webbluesky さん プロフィール

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webblueskyさん: DIY 楽しみあれこれのブログ
ハンドル名webbluesky さん
ブログタイトルDIY 楽しみあれこれのブログ
ブログURLhttp://diyonline.info
サイト紹介文仕事や生活の中で出会う便利や工夫のあれこれをみなさんと共有できたらと思うプライベートブログです。
自由文Do It Yourself。文字通りに訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。
暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/02/04 23:59

webbluesky さんのブログ記事

  • ブログを書くと分かる・鋭くなる?! 日本語力
  • 日本語の文字、特に漢字は表意文字と言われます*。文字の形そのものに意味があるということですね。 一方、アルファベットは表音文字で、音を示すことはできてもその文字だけで何かを伝えるということはできません。アルファベットを使う言語は、その文字を1つ、あるいはいくつかをつなげ、単語にしてはじめて意味を持たせることができるのです。 ただ最近、私たち日本人も、一文字の意味を感じたり理解したりすることが少なく [ [続きを読む]
  • 坐骨神経痛 − 高齢の親に寄り添いたい
  • 健康のためにと何気なく出かける散歩。その大したことのなさそうなことが体や心の健康にどれくらい大切か − 私は父や母の晩年にそのことをずいぶん感じたものでした。 そして今、義母が坐骨神経痛の診断を受け、立って歩くというその何気ない行動がしにくくなってしまいました。 本人やそばにいる家族はどんなふうに過ごせばいいでしょう? 気がつかないところで進む体力の衰え きっかけはひとつの病気 義母は数年前、足に […] [続きを読む]
  • 坐骨神経痛 − 高齢の親に寄り添うためのヒント
  • 健康のためにと何気なく出かける散歩。その大したことのなさそうなことが体や心の健康にどれくらい大切か − 私は父や母の晩年にそのことをずいぶん感じたものでした。 そして今、義母が坐骨神経痛の診断を受け、立って歩くというその何気ない行動がしにくくなってしまいました。 本人やそばにいる家族はどんなふうに過ごせばいいでしょう? 気がつかないところで進む体力の衰え きっかけはひとつの病気 義母 […] [続きを読む]
  • 職場のチームワークを考える − 仲間の力をひとつに集めるには
  • モチベーションとディレンマ 自分のキャリア、あるいは自分の人生にどんな意味を持つのか − 今やっていることが意味があることなのか、無駄なことなのか、そんな迷いを感じながら暮らすのは辛いことです。 これまでの自分たちの仕事を見直しながら、より納得度の高い、やり甲斐のある仕事、あるいは仕事のやり方を目指そう − そうした組織改編の目的や目標は素晴らしいもののはずですが、その改革の活動の中で、多くの仲間 […] [続きを読む]
  • がん患者のための介護を支える家族の力
  • がんを病んだ母に付き添い、特にその終末期を過ごした経験を振り返っておくことが必要ではないか、そんな気がしているのですが、自分たちの健康管理の延長線上に、介護のようなものをおいておくことはできるでしょうか? 備えられるものなのか、何を備えることができるのか − そんなことを整理しておけないものかと考えています。 介護の必要性&タイミング それはちょうど、臓器移植意思表示カードの […] [続きを読む]
  • 『小さなおうち』 − 昭和初期の記憶を追いかけて
  • 私は横浜育ち。家々がまだ舗装されていない道でつながっていて、夏の乾いた日には土埃に悩まされたり、雨が降れば水たまりを避けて歩いた記憶を持っていたりするのですが、そのイメージに引きずられているせいか、この物語に語られている東京の道はどんなだったろう? と思ったりします。 淡々とした語り口と丁寧な描写 − だから自然と、知らない時代の物語なのにそのときの東京の街や人々の生活の様子を想像したくなります。 […] [続きを読む]
  • 会社の中でよい仕事をするには − 上司の立ち位置や意識というもの
  • 世代の違いとか、経験を重ねてきた者の役割りというものを意識するようになったのは、大学を出てすぐ、会社員として私たちといっしょに働くことになった若い仲間を見ているせいもあるでしょう。 会社自体が、会社が社会に向かって果たそうとしている役割りを見直し、再確認しながら、社員にも同じ意識、同じ視線に立ってその会社が目指そうとしているものを再認識し、共有してほしいと望んでいる − その活動をするのだと宣言し [ [続きを読む]
  • 『LIFE SHIFT』 − 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか
  • 人生を予測し、備えることはできるのか 私たちの人生は、これまでになく長くなる。私たちは、人生のさまざまな決定の基準にしているロールモデル(生き方のお手本となる人物)より長い人生を送り、社会の習慣や精度が前提にしているより長く生きるようになるのだ。それにともなって、変わることは多い。変化はすでに始まっている。あなたは、その変化に向けて準備し、適切に対処しなくてはならない。本書は、その手助けをするため [続きを読む]
  • 日本語はむずかしい?
  • 丸く、滑らかになっていく日本語 みなさんにとって、1999年はどんな年だったか覚えていますか? 1999年と言うと今から18年前。パソコンの2000年問題が言われた年だったということは覚えているのですが、言葉をどんなふうに扱っていたろう?? と思ったりします。 なぜ1999年なのかというと、その年が 大野 晋さんの「日本語練習帳 (岩波新書)」が発行された年だったということ。 そして、その本で日本 […] [続きを読む]
  • 社員が求める会社は、社員が作る?
  • 人間関係のむずかしさは、私たち自身を鏡に映した姿だった? 社員一人ひとりの仕事ぶりを誰もが納得できるような方法と基準で評価する − 会社組織の改編をしようと頑張る会社にいて、人事の評価の意味を今さらのように確かめている今日この頃です。 と言っても、現場の仕事には十分に精通はしていても、経営者ではないし、人事部の人間でもないのですが…^^; 私たち雇われて働く者は、常々、「自分の仕事ぶり […] [続きを読む]
  • WordPress − 連携先のSNSで記事をどう公開するかの設定
  • アクセス数アップ vs. ブライバシーの保護。バランスを取って連携しよう WordPressをTwitter, Facebook や Google+ と連携させ、それぞれのSNSメディアにも記事を自動的に投稿しよう − SNSとの連携がアクセス数アップにつながるよと色々なところで紹介されています。 ただ、SNSとの連携はすれば終わりではありませんから、注意してくださいね。 何を注意するのかと言えば […] [続きを読む]
  • 老後の日に思うこと
  • 6月5日の語呂合わせで今日は老後の日だとか。 つい先だって、もうずいぶん長い時間が経ったような気がするなぁと言いながら、亡き母の命日に合わせ、母の弟にあたる伯父を交えて兄妹と墓参り方々、食事をする機会を持ちました。 伯父は、「もう後期高齢者の仲間入りだよ」と笑っていましたが、御年75歳。タクシーの運転手をしていた人で、70歳もそう遠くはないという歳で軽度の脳梗塞にかかったとき、体に異常を感じたとこ […] [続きを読む]
  • 『命には続きがある』 − そう信じる心を支えるために
  • 見えるもの、見たいものだけを見て生きて行けるのだろうか 人間は「死」に大きな恐怖感を抱く必要はないのだと強調したうえで、村上先生は次のように述べて本書を締めくくっています。 今のアンチエイジング、反加齢という流れは異常です。それとは逆に「いかに老いるか」「いかに死ぬか」を考え、実践するほうが人間にとって幸せです。 なぜなら、いかに生きるかとは、いかに死ぬかということだからです。死の問題を解決するた [ [続きを読む]
  • 若い仲間に伝えたいこと
  • 時間がある人たち、急ぐ人たちに 「7〜8割できればOK!」が 心の余裕を生む 僕のお坊さんとしての “説法デビュー” は、本山のある京都・花園の正法山妙心寺の研修でした。 説法とは、仏教についてのあれこれを分かりやすくお伝えしているのですが、それまで人前で話す経験なんてそうそうありませんでしたから、初めの頃は、緊張し過ぎて何がなんだか分からないうちに終わっていました。 (中 […] [続きを読む]
  • 『小さき者へ』 − 子どもたちに贈る親の心
  • 想像できない時間の向こう 大正7年と言えば、1918年。99年前ということは、あと1年で1世紀という遥か昔です。 それほど昔に発表された著書がきれいにカバーをかけた本として手元にあって読むことができる − もうクラシックと呼ぶのだろうなと思う作品、しかもわずか19ページという小さな作品に触れることで、今の私たち自身を確かめることができる、それがなんだか不思議です。 想像できない時間の向こう側に生き […] [続きを読む]
  • 働き方 & 職場の人間関係。キーとなるのは上司の存在!?
  • 職場の人間関係に迷っても 個性を大切にという話しと、みんなとの協調性を大切にという話し − その両立って意外とむずかしいですね。 一日の大半を過ごす会社の中、上司とか部下とか、責任とか、色々使い分けなくてはいけないような気がするものですが、その使い分けが簡単ではない‼? そもそもこの使い分けって必要なものなのでしょうか? 必要なのだとしたら、上手に使いこなせる秘訣とかヒントがあるといいですね^^ […] [続きを読む]
  • 無料の翻訳サイトで十分ですか?
  • 自分たちの仕事に「情報サービス」というタイトルを付けて説明するようになったのは、いつの頃からだったろうかと思うことがあります。 自分たちの組織、仕事の仕方を見直そうとする活動の中で、自分たちの仕事も捉え直すことができるだろうか − できることなら、これまで意識していなかった新しいものが見えてくるといいのだが… と思いながら、悪戦苦闘を続けています。 古くて新しい? 情報サ […] [続きを読む]