四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さん プロフィール

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四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』さん: 四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』
ハンドル名四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さん
ブログタイトル四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』
ブログURLhttp://pass4south.seesaa.net/
サイト紹介文四日市・四日市南高校を本気で目指す生徒のための受験専門塾です。
自由文意欲ある生徒たちは、多くの興味を持ち、知識を得ようとしています。
最終的に自分の力で考え、答えを出すのは本人であることは間違いのない事実ですが、疑問に対して納得のできる答えを提供できる空間を作りたい。
その思いが、四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』を創りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/05 11:08

四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さんのブログ記事

  • 新学期から苦手を得意に
  • 新しい生活は、高校だけでなく、大学進学の便りも伝えてくれます。三重大教育学部への進学を伝えてくれた生徒がいます。数学が少し不安だったその生徒が入塾して、数学を攻略したかと思ったら、高校進学で数理科学を選択して、今では理数系の教師を目指すらしく、そう考えると、得意不得意も決めてしまうものでもないようです。得意であるという意識は自信となり、後押しとなりますが、周りと比較する根拠を失うと、自分勝手な安心 [続きを読む]
  • 合格発表の結果から見た受験問題の傾向
  • 三重県立後期選抜の合格発表が行われました。今年度の受験傾向として、いつもかなり難関な問題を1問から2問は擁する数学が、解き方としては見抜きやすい傾向だったかと思いました。但しわかっていても計算は必要で、そちらに関してはかなり時間を有するかもしれないとは言えますが。まずまずの計算力もあり数学に関して得意な生徒ほど、数学での点数差を出せなかったかもしれないと感じています。逆に英語に関しては、英作文など作 [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第23号
  • 県立後期の合格発表を間近に控えたこの時期。受験前には、受験生が時間数や回数を重ねていたので、雰囲気にも切羽詰まった圧迫感がある緊張した時間の経過が見られました。今は少しゆっくりとした時間が流れているようです。ただ、受験前には気づかなかったのですか、他の学年の生徒たちの真剣さをとても感じるようになってきています。受験生の集中力や真剣さを身近で感じることが、勉強への意欲をより変化させたのでしょうか。ま [続きを読む]
  • 鈴鹿高専合格発表
  • 本日鈴鹿高専の合格発表日です。受験した生徒全員合格です。おめでとう!まだまだそこから県立高校を目指す生徒もいます。もう少し気を抜かずにそのまま突っ走ってほしいところです。まずは、ちょっと自信がついたでしょうか。Designed by Freepik [続きを読む]
  • 2017年公立後期志願状況
  • 平成29年度三重県立高等学校後期選抜志願状況が発表されました。昨年度は、四日市高校に集中しましたが、今年度は、従来通りの倍率に戻ったようです。昨年度は、倍率が低かった四日市南高校ですが今回1.3倍となっています。川越高校は、少し上がって1.47倍。コースに至っては、四日市国際科学2.4倍、南高校数理科学3.5倍、川越高校国際文理3.7倍となっていて、スライドを見越しているとはいっても、かなりの倍率です。生徒たちは [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第22号
  • 最終の生徒の卒業テストが終わったかと思ったら、私立の受験が続き、ようやく結果も帰ってきました。その前の全県模試からみてすべての点数を考察してみると、短い間にも変化が見えます。全県模試では、95%セント以上の合格率はあっても、他の生徒と比べるともう一つ肩を並べる状態になかった生徒が、私立の点数開示では十分な結果出してくれたりと、ほんの少しの期間でも成果は出てくるものです。マークシートと筆記の違いもあ [続きを読む]
  • 雪がもたらすもの
  • 3学期が始まるや否や、卒業テストという中学校もあれば、今週からテストで、その後私立が続くという中学校もあって、私立受験対策と卒業テスト対策が入り乱れて、それぞれに必死な期間です。他の学年も、そんな3年生の様子を感じながら、引き締まった時間を作ってくれています。大雪が降ったりして学校が休校になっていますが、それがプラスの時間になるかどうかもかなり重要です。ある程度の知識がある生徒たちですが、だからこそ [続きを読む]
  • 冬期講習で得るもの
  • 冬期講習に突入後、朝10時から夜10時までの開室時間、ほとんど空室になることもなく、休みも31日から2日までの3日間というハードスケジュールで過ごしていたら、お正月も過ぎ、冬期講習ももう明日までとなりました。長時間の生徒であれば、6時間〜8時間をほとんど休むことなく取り組む様子に、こちらが休憩を促す場面もあります。この時期実践主流でどんどん解いていきます。私立公立共に過去問では、去年の合格者の点数開示と照 [続きを読む]
  • 受験生の冬期講習対策
  • 冬期講習が始まります。期間中朝10時から夜10時までという1日の半分が開講時間ですので、こちらにとってもハードですが、何といっても受験を身近に感じて、今までよりもいっそうに気迫を感じる時に、効果的な受験への対策法を組んでいきます。実際の時間をフルに使える体制にする。そのためにも長時間の対応は必要です。時間配分や、難問への対応、読み取りを完ぺきにする。自分で実際の受験時間を使って、直接感じる必要もありま [続きを読む]
  • 冬期講習のお知らせ 【桜咲≪kaika≫ 第21号】
  • 受験生にとっては正念場の『冬』が到来です。本来は、クリスマスやお正月といった行事もあり、重要単元の多い2学期を攻略したという思いからも、ゆったり余裕の時期のようにも感じますが、受験生でなくとも、この期間こそ各学年の取りこぼしを補い、さらに応用を深める好機です。『四日市ゼミ』の冬期講習は、午前10時から午後10時までの12時間開講。3年生はもちろんのこと、他の学年も講習時間外をフルに自習室として使え [続きを読む]
  • 使える知識(期末テスト結果からの考察)
  • 公立中学は、一応最終のところも今週辺りでしょうか。私立はこれからですが。この時期、特に3年生に関しては受験を意識した問題が組み込まれてきます。そこで伸びるか、停滞するかは、やはり読解力や思考力がついているかどうかです。定期テストとして出される問題は、今まで単元ごと、範囲ごとのテストだったこともありますが、出る問題もある程度限られた感があるため、丸暗記だけでは無理ですが、復習を忠実にすれば解けるもの [続きを読む]
  • 謎解きの秘訣
  • 説明がすんなり入る人もいれば、ある程度はわかっていても確実ではない人もいます。すんなりしっかり入っていれば問題はないのですが、入り方の度合いによっては、不安材料があるにもかかわらず、「まあいいや。」で済ませてしまう人もいるようです。聞きたいんだけど面倒がられるとか、本人のプライドもあるのでしょうか。なかなか聞けない人もいるようです。数年前に、四日市高校を合格した生徒は、自分がわかっていないことに容 [続きを読む]
  • ひらめきの数学
  • 高校受験は、その県の全ての公立高校で生徒が同じ問題を解くわけですから、基本から応用まで、その教科の中に中学3年間が凝縮されています。特に数学においては、1年の最初の計算式や関数から、証明や思考力の問題など、難易度もそれぞれ違うものが出題されています。四日市高校など難関高校を目指す生徒にとっては、その難易度の高い問題をどれだけ素早く解けるかにかかってきます。定期テストとまた違った攻略法が必要です。難関 [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第20号
  • 秋深し、です。本格的に寒さが感じられる季節になってきました。受験生への志望校の相談や、情報のために懇談会を行っています。他の学年の生徒のお家も積極的に懇談に参加してくれています。沢山の情報が飛び交う中でも、実際に見えていない部分も多くあるようで、こちらが提供する内容に、とても関心を示してくれます。そうそう甘くないことも知る必要はあるけれど、だからと言って、悲観してしまうことにつなっがてしまうのでは [続きを読む]
  • 文学的センスの極意
  • 今までの大人とのかかわりや、興味の度合いなどによって、知らずに培われてきた言葉数というものがあります。国語に関しては、語彙力の多さが、自ずと文章の読解力や、設問の的を読み解く力の差となって表れるので、余り努力せずとも点数を取る生徒が現れる反面、とても優秀な生徒が、学校の教科における国語は良くとも、実力テストや、模擬テストなどに関しての偏差値が、他の教科と比べて、とれていないという場合があります。現 [続きを読む]
  • つかめれば一気に伸びる教科
  • ほかの教科はまずまずなのに、数学がどうにも満足する点数までいかない場合。今の状態ではどうしても入り込めない部分があるのだと感じます。説明を受けて納得する生徒の度合いは、どの教科よりも高いし結果も早い教科です。それぞれの単元や問題をクリアしていく必要はあるので、その時だけで満足するわけにはいきませんが、ある程度の点数はとれているにもかかわらず、80点台や90点台といった路線に乗れないといった場合、一 [続きを読む]
  • 弱点攻略のための判断時期
  • 2学期に入ってのテスト結果の動向が気になるところです。さすがに全体的に見るとなかなか点数が取れなくなってくる時期です。3年生はすぐに内申に結びつく可能性が高いので敏感になるところですが、中学1・2年、小学生に関しても、テストの傾向が1学期と違ってくる部分を見極め、点数の差を感じた時点で、勉強法を見直す必要があります。ある程度の点数はとれても、逃している点数が応用や記述や思考力を必要としている問題で点数 [続きを読む]
  • 猪突猛進
  • 定期テストの結果による成績及び内申点と、模擬テストや実力テストに格差が生じる場合、実際の入試での結果が心配なところです。結局は合格した場合でも、点数開示で意外な点数を見ることもあります。良くも悪くもです。やはり受験近くになって失速する場合、メンタル的な部分も見逃せません。本格的に受験が見えてくると、自身の中での葛藤もたくさん出てくるのは当然です。それでも、勉強へ向けなければならない時間と捉えて、難 [続きを読む]
  • 模試の偏差値とグラフからの考察
  • 台風で、日程調整して先週末から授業の振り替えをしている間に、もう今日中間テストが終わる中学もあります。来週からの生徒もいます。8月の末に行った『ぜんけん模試』の結果も良好です。個別授業のため、人数の割合もありますが、いろいろな生徒がいる中、学年ごとの塾別成績のグラフを見ても、全塾の平均よりもはるかに高い所にグラフの数値が置かれています。前回の別の模試と比較しても、偏差値にも伸びが見えます。1年生も中 [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第19号
  • 9月も後半に入りました。残暑というほどでもなく、かといって秋晴れでもない むわっとした空気と湿気が取れない中、台風も通過して、落ち着かない2学期の始まり。それでももう来週あたりから、テスト発表の学校も。2学期になって、応用や、数学だけではない計算が必要な教科などに関しても、学校の説明や、解説を見てもなかなかすんなり入らない質問を受けることが少し出てきました。解説や説明が間違っているわけではないのです [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第18号
  • 2学期が始まり、通常のスタイルが戻ってきました。とはいっても受験生にとっては大切な時期です。これからの2学期の勉強を完全に仕上げていく必要もある一方、受験全般における重要ポイントも冬期講習までお預けにしておくわけにもいきません。増加時間や増加日を入れて、受験向かって完全武装で挑む。実際その時期を受け持っていなかった場合、定期試験ではまずまずの点数を取っていたであろう生徒も、全体を総復習してみると、 [続きを読む]
  • 勝負の2学期
  • 8月の終わりに、模擬試験を行いました。夏休みの間、毎日のように長時間、日によっては2回も通ってくる生徒もいて、とても熱心に今までの総復習に取り組んでくれました。夏期講習用のテキストではなく、受験用のかなり厚みのある5教科を3年生のこれからの部分以外は、こちらが目標とした部分すべてやり遂げました。なかなかできる量ではないとも思っっていたのですが、生徒一人一人がやり遂げた内容すべて確認して添削指導できたの [続きを読む]
  • 夏期講習前半戦
  • 夏休みに入り、毎日のように長時間ほどんど休みなく問題に取り組む生徒たち。もうほとんどの教科、今までの復習部分が一通り終わり、難易度順に違う構成の問題を解いていきます。今回の夏は、普通は中3の年度時に受験対策として持たせるぐらいのかなり分厚い教材を提供したので、まだまだやることはありますが、かなりの吸収力でこなしていきます。オリジナル教材も攻略してもらうために、毎年のように訂正を重ねながら、プリント [続きを読む]
  • 夏の過ごし方
  • 生徒たちの1学期の成績結果がわかってきました。各々の志望校の内申ボーダー内を獲得して、本人にも自信がついてきた様子が見られます。みんなが意識しだす中、テストの点数や順位では十分であるにもかかわらず、余裕が見え隠れするのか、少し厳しい査定をされた人もいます。受験生はもちろんのこと、まだまだ今の状態で満足することは足を引っ張られる要因になります。各中学校だけでなく、志望校を目指すすべての生徒に目線を当 [続きを読む]
  • 夏休み計画表
  • 期末テストも終わり結果も着実に上がっている様子。まだまだ満足してもらうわけにはいきませんが、努力の跡が自信で感じられることは重要です。この夏に加速するか、安心して停滞してしまうかは、意識だけでなく、やるかやらないかの真逆の差となって、42日間が掛け算されます。夏期講習期間中、授業以外も自習室として使えますから、一日中入りびたりの生徒も現れることでしょう。無駄な時間にしない、他の生徒の真剣な様子に感化 [続きを読む]