四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さん プロフィール

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四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』さん: 四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』
ハンドル名四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さん
ブログタイトル四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』
ブログURLhttp://pass4south.seesaa.net/
サイト紹介文四日市・四日市南高校を本気で目指す生徒のための受験専門塾です。
自由文意欲ある生徒たちは、多くの興味を持ち、知識を得ようとしています。
最終的に自分の力で考え、答えを出すのは本人であることは間違いのない事実ですが、疑問に対して納得のできる答えを提供できる空間を作りたい。
その思いが、四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』を創りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/05 11:08

四日市高校・四日市南高校受験専門塾『四日市ゼミ』 さんのブログ記事

  • 理解できる早道
  • 知識を入れる方法はたくさんあります。自分の周りの世界からだけでも、興味がある人は多くを見て、不思議に思い、調べて納得する。ある人にとっては不思議とも思わないものが、他の人にとってはなぜなのかと考える材料になる。でも決して不思議だと思わない前者がすべてわかっているわけではないのです。ニュートンのリンゴのように、また、最近の東大生の番組でも、出されたクイズの解答は、ある時不思議に思えて調べていたと言い [続きを読む]
  • 2学期からの勉強法
  • 2学期が始まりました。夏休みの勉強の仕方や、勉強量が、今後のテストや成績にかかわってくることは言うまでもないのですが、そのまま継続していかなければ、期待以上の結果が出せないことも意識しなければなりません。復習で力が完璧についているかは、2学期からの単元でも確認できます。問題を正しく読み取る力がついたか。ミスを最小限に減らせているか。予習も踏まえて行えた場合には、2学期を進めていく過程で、理解できて [続きを読む]
  • 英語が重要視される理由
  • 上位校を目指す皆さんですから、定期テストの点数や、成績を見ても、かなりの知識を持っていると見受けられる生徒さんでも、入塾後感じることは、実際に問題を解いていくと、時々にスペルのミスや、文法においても「おや」と思うミスが出てきます。その時その時で、しっかりとスペルを覚えて、新しい文法も入れていくのでしょうが、何故そのスペルになるのか、その単語の並べ方になるのか、どうも全体的なものが見えていないように [続きを読む]
  • 入れ込むだけではなく、率先して工夫して使う
  • 8月も残りわずか。夏期講習も最終盤となってきました。問題数も多く、難問がひしめく教材に全くめげずに挑んで、かなりの量をこなした生徒たち。考える力も思考力も培われたと感じます。2学期からの部分をまた繰り返すことと、難問へのあくなき挑戦も引き続き必要ではあります。また、「こんなにも頑張った自分」に酔いしれて、それだけで満足してしまうことの無いように、時間内で導き出す、点数に直結するやり方を磨いていく必要 [続きを読む]
  • 自ら勉強を考える後押しができるために
  • 世の中が変わるにつれて、受験傾向も変わります。ただ問題を解くだけであれば、機械やコンピューターがほとんど用をなしてしまう世の中です。まだまだ、なぜそんなに勉強をしなければならないのかに疑問を持つ中学生もいるのではないでしょうか。真剣に勉強に向き合う生徒ですら、漠然と勉強が必要だと感じていても、どのように役立てるかを言及するのはなかなか難しいでしょう。知識の習得ももちろん必要ですが、単なる受け身の勉 [続きを読む]
  • 夏期講習で受験傾向を攻略
  • 8月が目前に近づき、夏期講習も順調に進んでいます。というよりも、順調すぎて計画以上に進む速度が速いのに驚いています。普通なら夏だけで終わらないだろと思える分厚さの教材を渡して、それぞれの教科別に時間配分をして、ほとんどすべてを終わらせるつもりで計画をしたのですが、黙々と進めていくので、教材を増やすことも考えられるような勢いです。ただただ早いことがいいことでもないのですが、この夏でなんとしても攻略し [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第27号<br />
  • 何もしなければそれまでですが、長時間を計画を立てて入れ込むには、この夏休みはものすごく効力を挙げることのできる時期です。一斉講習などの塾で、どんどん講義で進めていく中、ポイントを入れ込むために、こちらでも指導を希望される場合があります。まずまずの正解がある中、同じような問題に意外なミスが出てきたりして、組み立てができて覚えているわけではないのだろうなと感じることがあります。逆に考えると、なぜこの方 [続きを読む]
  • テスト結果と夏期講習が目指すもの
  • 期末テストがほとんどの中学校で終わりました。早くから期末テストが行われた学校は、もう結果が出始めています。中間テストに関してもそうですが、当塾に通いだしてから、点数がかなり顕著に表れたということで、こちらが案内を出す前に、夏期講習の懇談を希望されたり、期末テストで現在戻ってきている教科が、ほとんど満点に近い状態で、「自分でもびっくりした。」という感想をもらったりして、受験へ向けて、好調な結果が出て [続きを読む]
  • 合格を確実なものにするための夏期講習
  • 期末テストが近づいてきました。もう今週で終わってしまった学校もあります。1学期の成績を合格圏内に入れてしまうことで、本格的に受験を見据えた2学期への足掛かりにすることは重要です。塾生たちは、現時点で合格を視野に入れられる順位を示してくれています。まず内申ありきで考えても、1学期の成績も、このまま頑張れば確保できそうです。もちろん確実なものではありませんから、これからは、希望校を目指す他校の生徒との比 [続きを読む]
  • 2017年四日市ゼミ夏期講習
  • 期 間:7月25日〜8月30日(8月13日〜19日)盆休み開講日:月・火・水・木(AM10:00〜PM10:00)    土・日     (PM 2:00〜PM10:00)〇高校受検対策+2学期攻略(5科) 20日間(1回3時間)80,000円 状況によって+2時間延長あり(金額は変わりません)〇中学1・2年(5科)徹底復習+2学期予習 15日間(1回2時間)60,000円 状況によって時間延長あり(金額は変わりません)〇単科講習:6日間(1回2時間)30,000円 [続きを読む]
  • 希望校への合格の可能性を知る
  • 受験生に関しては、さすがに点数アップが顕著に見られます。テスト期間の差で、まだ全員の結果確認は取れていませんが、現地点での希望校への可能性は見えてきました。1回のテストだけで判断して安心するのはもちろん尚早ですが。もう1学期の追い込みです。猶予はありません。受験生でなくとも、むしろ今から受験を考える学年の生徒で、目標とする高校があるとします。その高校に対して、その人は、どれくらいの興味を持っているの [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第26号
  • 夏休みからの勝負だと考えている人も多いのですが、1学期の成績も3年生の成績の一つとして考えられるのは事実です。まだ1年だから、2年だからと言って、判断されるかどうかはともかく調査書には記入されます。もちろん、その後に一気に上昇すれば、また高校の選択肢も増えるものではありますが、そうそう簡単にはいかないわけで、みんなが頑張る時期にもなるということに尽きます。まずは成績を上げることが大切です。三重県の場合 [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第25号
  • 修学旅行や自然教室、職業体験など、この期間は、各学年様々な行事が続きます。いろいろな体験をしていく中で、勉強がどのように自分に関わってくるのか、別の角度から考えられる一幕になるといいですね。今現在の自分ではできないことを知る。まだ中学生だから、と甘えてしまうか、年齢だけでなく、現在の不可能を可能にするためにはどれだけの知識が必要なのかを考え、残された時間とやるべきことを天秤にかけられるか。目の前の [続きを読む]
  • ケアレスミスは、テスト中の不注意だけではありません
  • 問題の読み取りミス、思い込みにミスで点数をなくす生徒がかなりいるようです。理解しているはずの生徒でも、なぜこんな簡単なことで間違うのだろうと思えるミスを見かけることも事実です。本人や、周りの者も、本当は力はあるのにこんな簡単なミスで間違ってしまっているから、そこだけ気を付ければ、本来ならば取れる点数だと思うのですが、実際はやはりそれも実力のうちなのです。現実として社会に出て、0「ゼロ」の位置が一つ [続きを読む]
  • テスト前の対策は自分にとってベストなのか
  • どこの中学もそろそろ中間テストに入るようですが、三泗地区の中学校は、今週からテスト発表でテスト期間に入る学校があり、3週間学校によってずれてくるため、5月最終まで続きます。塾によっては、様々な中学から受講する生徒も多いので、各学校のテスト前は自習にする塾もあるようです。塾の体制として、各自のテスト範囲を分けて確実にするわけにもいかないところもあるので、それはそれで、仕方がないというか、最終確認が演習 [続きを読む]
  • 苦手意識からの脱却、進化する読解力
  • 国語に関しては、すべての教科につながるものであるにもかかわらず、簡単には点数が取れない人がいます。逆に言えば、何も特別なことをせずとも、かなりの点数をつかめる人もいます。それはやはりどれだけ本に興味があるか、文章を読むことが好きかということに尽きるようです。それでも興味のある文章と、そうでない文章によっては、もちろん違いはあるのですが、普段から図書館に通い詰めて、本に慣れ親しんでいる人にとっては、 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの穴場
  • ゴールデンウィークです。とはいっても、生徒にとっては平日もあって、全部が休みではないし、休みと言ってもクラブもあって、よりハードな1日になる場合もあります。学校の授業は進まないので、みんながやらないこの時期こそ、復習をしておくことはもちろんお勧めではありますが、当たり前のことでもあります。では、何をするといいのか。家族で遠出とはならないのであれば、買い物や外食のついでにでも、学校巡りもいいものです [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第24号
  • 新学期に入りました。授業も本格的に起動し始めた様子です。志望校を目指して、勉強量も勉強の仕方も変えていかなければなりません。決意して歩み始めた人の意識は、強いものがあります。どれだけ自分で頑張ってきても、希望する高校を目指す他の生徒と完全に比較して、自分の勉強時間や問題内容が的確であるかを判断するのは難しいものです。どうしても自分のやり方でやってきた人は、それが定着していることもあって、周りからの [続きを読む]
  • わかってこその公式
  • ◇ 開室日の変更及び増加のご案内 ◇曜日(開室日) 月曜日:17:00〜22:00 火曜日:17;00〜22:00 水曜日:17;00〜22:00 木曜日:17:00〜22:00 土曜日:17;00〜22:00(10:00〜15:00) 日曜日:15:00〜22:00※ 水曜日と土曜日を増加日としました。  曜日時間等で、思案中の方、お気軽にご相談ください数学に関してのみでなく、理科学分野においても、専門的に問題提起されたものに関して、まず頭の中で形や [続きを読む]
  • 新学期から苦手を得意に
  • 新しい生活は、高校だけでなく、大学進学の便りも伝えてくれます。三重大教育学部への進学を伝えてくれた生徒がいます。数学が少し不安だったその生徒が入塾して、数学を攻略したかと思ったら、高校進学で数理科学を選択して、今では理数系の教師を目指すらしく、そう考えると、得意不得意も決めてしまうものでもないようです。得意であるという意識は自信となり、後押しとなりますが、周りと比較する根拠を失うと、自分勝手な安心 [続きを読む]
  • 合格発表の結果から見た受験問題の傾向
  • 三重県立後期選抜の合格発表が行われました。今年度の受験傾向として、いつもかなり難関な問題を1問から2問は擁する数学が、解き方としては見抜きやすい傾向だったかと思いました。但しわかっていても計算は必要で、そちらに関してはかなり時間を有するかもしれないとは言えますが。まずまずの計算力もあり数学に関して得意な生徒ほど、数学での点数差を出せなかったかもしれないと感じています。逆に英語に関しては、英作文など作 [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第23号
  • 県立後期の合格発表を間近に控えたこの時期。受験前には、受験生が時間数や回数を重ねていたので、雰囲気にも切羽詰まった圧迫感がある緊張した時間の経過が見られました。今は少しゆっくりとした時間が流れているようです。ただ、受験前には気づかなかったのですか、他の学年の生徒たちの真剣さをとても感じるようになってきています。受験生の集中力や真剣さを身近で感じることが、勉強への意欲をより変化させたのでしょうか。ま [続きを読む]
  • 鈴鹿高専合格発表
  • 本日鈴鹿高専の合格発表日です。受験した生徒全員合格です。おめでとう!まだまだそこから県立高校を目指す生徒もいます。もう少し気を抜かずにそのまま突っ走ってほしいところです。まずは、ちょっと自信がついたでしょうか。Designed by Freepik [続きを読む]
  • 2017年公立後期志願状況
  • 平成29年度三重県立高等学校後期選抜志願状況が発表されました。昨年度は、四日市高校に集中しましたが、今年度は、従来通りの倍率に戻ったようです。昨年度は、倍率が低かった四日市南高校ですが今回1.3倍となっています。川越高校は、少し上がって1.47倍。コースに至っては、四日市国際科学2.4倍、南高校数理科学3.5倍、川越高校国際文理3.7倍となっていて、スライドを見越しているとはいっても、かなりの倍率です。生徒たちは [続きを読む]
  • 桜咲≪kaika≫ 第22号
  • 最終の生徒の卒業テストが終わったかと思ったら、私立の受験が続き、ようやく結果も帰ってきました。その前の全県模試からみてすべての点数を考察してみると、短い間にも変化が見えます。全県模試では、95%セント以上の合格率はあっても、他の生徒と比べるともう一つ肩を並べる状態になかった生徒が、私立の点数開示では十分な結果出してくれたりと、ほんの少しの期間でも成果は出てくるものです。マークシートと筆記の違いもあ [続きを読む]