真香 さん プロフィール

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真香さん: 歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ハンドル名真香 さん
ブログタイトル歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ブログURLhttp://shinkatanka.blog.fc2.com/
サイト紹介文迷い道に入り込み右往左往する軌跡とか、痛みとか、時々は宝物も。 日々のあれこれを短歌で綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/02/05 18:58

真香 さんのブログ記事

  • 割れる笑う笑わせる
  • 【風船が割れるみたいに笑うからつい笑わせてみたくなるんだ】弾けるように笑う君。たいして面白くないことでも笑ってくれるから、つい。(NHK短歌 6月号題「笑」 大松達知氏選佳作) [続きを読む]
  • 床暖房としての
  • 【ブラウン管テレビの頃は良かったとノスタルジックな冬の猫たち】最近の薄型テレビは猫らには不評である。暖を取る猫とテレビを眺めるという一挙両得は飼い主の喜びでもあった。(NHK短歌 6月号題「テレビ」 永田和宏氏選佳作) [続きを読む]
  • フォーマット
  • 【脳内のディスクを初期化したいのにファイルがやたら鮮明すぎる】思い出が喜びに満ちているほど悲しみも大きい。たとえ幸せな思い出でも消してしまえた方がずっと楽だ。(ネット歌会 うたの日 歌題「円」)(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 風にのって届け
  • 【投げやりな言葉を風に放つからいつか君にも聞こえるかもね】面と向かっては言えないけどたまには恨み言も言いたくなる。届くころには毒も消えているだろう。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 包まれたくなる
  • 【夕焼の緋色で染めたストールを纏ってみれば少しさみしい】色々な表情を見せ色々な感情を呼び起こす夕焼け。それはその時々の心情によるけれど、 夕焼けはいつもやさしい。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 呪縛
  • 【自らを鎖で繋ぎ待っている来るあてもない時が来るまで】鎖を解き放つことができるのは自分しかいない。だが時が何かを動かすことも知っているので。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 艶やかな初夏の
  • 【喉奥の赤らむ壁を潤して奈落に堕ちる甘すぎる蜜】子供の頃、花びらを摘んでは根元の蜜を吸って遊んだ。いま改めて眺めると妖艶な花だと思う。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 一生懸命
  • 【懐に未だ片目の開かぬ仔を抱きて眠るぼろぼろの猫】結局目がふさがったままの仔猫も少なくない。授乳中の母猫も満足に休むことができず、ぎりぎりの状態でしばらくを過ごす。 [続きを読む]
  • 白紙に戻す
  • 【真っさらに戻ろうだけど自分では壊せないから壊してよ ねえ】どちらかと言えば自分の手でダメにすることが多い。拗れたらリセット、が手っ取り早いと考える堪え性のなさ。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 夢のような夢
  • 【ああんあん安穏として暮らす犬 酔夢から覚め暗澹とする】犬になってのんびり過ごすという、この上なく幸せな夢を見た。むしろ猫のような生活だったのだけど、なぜか犬だった。 [続きを読む]
  • 身を任せて
  • 【抗えばなお絡みつく蜘蛛の巣にかかったままで朽ちてゆこうか】もやもやを抱え込みひとりもがいて傷ついて。いっそ切り捨ててしまえば楽だけどその勇気もなくて。 [続きを読む]
  • よりによって
  • 【わたくしが生を受けた日わたくしは生を葬りからっぽになる】運命の悪戯とはこういうことを言うのだろう。忘れずに済む。忘れられない。 [続きを読む]
  • 三振
  • 【空振りを日々重ねては明日こそ明日こそはの雁字搦めに】ヒットを打てる日なんて月に一度あればいい方だ。しかも自分の都合だけではどうにもならない。 [続きを読む]
  • 心のうち
  • 【うっすらと透けるぐらいでいいけれどその胸のなか覗いてみたい】とはいえ人の心なんて知らない方がいいのだろう。知りたい・知って欲しい、知りたくない・知られたくない、の狭間。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 愛のカタチ
  • このところしばらくお休みしていたネット歌会「うたの日」。毎日、締め切り時間帯別にお題が出るのですが、普通の歌会にはまず出なさそうなお題が出るのが短歌の草野球「うたの日」の面白いところ。5月6日はこんな感じでした。〜15時 『わかった』〜17時 『だから』〜19時 『ちょっと』〜21時 『せめて』〜23時 『ゴムつけて』わ。たしかに「ゴムの日」だけど。そうきたか。毎月6日は「無茶題の日」として文字通 [続きを読む]
  • 拍手コメントのお礼
  • 毎日更新はしているものの、実質ほったらかしになってたこのブログ(汗)気が付かないうちに拍手にもコメントを多数いただいていおりました・・・すみませんすみません!!すべてありがたく読ませて頂いております。コメントを非公開になさっている方もいらっしゃるので、すべてにお返事ができないのですが、お返事できる方には書かせていただきました。拍手コメントがついてもFC2からは通知がないので、つい放置してしまいがち [続きを読む]
  • 涙を冷まして乾かして
  • 【花々が寿ぐ場所へようこそと涙のあとを拭って笑う】生きている限り花の季節に心を乱すのだろうか。いつか涙なしに祝福できる日が来るのだろうか。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 我が道をゆく
  • 【勝たずとも兜の紐を締めたまま己の道を信じて進め】他人と比べたり勝ち負けに拘ったりすると生きるのに疲れてしまう。自分の道は自分で選んで自分自身で進んで行くしかない。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 諦めたもの
  • 【実をつける木として生きてゆけますか生まれ変わった次の世界で】やっぱり欲しかったもの、死ぬまで欲し続けるのだろうか。手に入れた人とは線を引きつづけてしまうのだろうか。 [続きを読む]
  • 花に誘われ
  • 【慎ましき白さにそっと埋(うず)まれば花芯の蜜は溢れんばかり】花というのはまことにちゃっかりした生態ではある。だが持ちつ持たれつ、ヒトが色香に迷うのとは少し違う。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 荒地を耕す
  • 【痩せ地でも蒔き続ければいつの日か芽吹きの時が来るのだろうか】不毛な努力を続けている気がする。だけど自分には痩せた土地しかないのだから、そこで踏ん張るしかないのだろう。 [続きを読む]