真香 さん プロフィール

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真香さん: 歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ハンドル名真香 さん
ブログタイトル歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ブログURLhttp://shinkatanka.blog.fc2.com/
サイト紹介文迷い道に入り込み右往左往する軌跡とか、痛みとか、時々は宝物も。 日々のあれこれを短歌で綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/02/05 18:58

真香 さんのブログ記事

  • 足るを知らずに
  • 【手の平にのせてもらった幸せを上手く転がすことができない】すでに手に入れているもので満足するべきなのだろう。満たされる日なんて来ないのかもしれないのだし。 [続きを読む]
  • だけどいつかは
  • 【いつまでもリセットボタン押せなくてまだ想い出にしたくはなくて】想い出という宝物を時々取り出しては自分を慰める。そんな生き方ができる自信はまだ、ない。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 過去の想いが
  • 【歩み来た道の記憶がある限り涙は溢れ続けるでしょう】嬉し涙も悔し涙も悲しみにくれる涙も。過去があってこその泣きたくなる感情なのだと思う。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]
  • 路傍の石
  • 【人の目につくこともない石ころのままで良かった拾われるまで】目を留めてもらったのが運のツキ。知らない方が良かったのかもしれない、あれやこれや。 [続きを読む]
  • 嵐一過
  • 【過ぎ去った嵐の後に青空の約束があり歩いてゆける】春の嵐の翌朝は秋のような天の高さ。耐え忍ぶことができるのは、それもやがては終わることを知っているから。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja)? [続きを読む]
  • 生きるとは
  • 【来し方を振り返る日は初めてを積み上げてきた頂に居る】時間が不可逆である限り毎日は初めての連続で。日々生きるというのはそれを積み重ねてゆくという、ただそれだけのことだ。 [続きを読む]
  • 根を張って
  • 【移りゆく君と私と舞う花を見守る木々は揺らぐことなし】もちろん桜の木も日々変化を遂げている。だがそれに振り回されることなく全てを受け入れ、ただ立っている。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja)? [続きを読む]
  • 桜は何も言わないけど
  • 【桜咲く季節にありて咲かぬ身を励ますように肩にひとひら】桜の花はたぶん何も考えていない。私はそんな花を前に感情の針を左右に揺り動かしたり留めてみたり。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja)? [続きを読む]
  • 鳥が声を失う時
  • 【もし君が消えてしまえばその日から鳥は詠うのを辞めるでしょう】誰からも評価してもらえなくても構わない。そう、たったひとりを除いては。 [続きを読む]
  • ペルソナ
  • 【胎内に残る熾火(おきび)を抱いたまま仮面を着けていつもの私】メイクというのは面をつけるようなもの。onとoff、面を外した顔は誰にでも見せられるものではない。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja)? [続きを読む]
  • 警戒心
  • 【驚かすつもりはなくてただ顔をよく見たいだけ逃げないでノラ】毎日のように顔を合わせているのだからもういい加減、警戒心を解いてほしい。野良猫たちも性格は様々だ。 [続きを読む]
  • キャパオーバー
  • 【よく伸びる袋のようなあなたでも詰め込み過ぎてはち切れそうで】かつて友人にこう指摘された。「『あともう少し入るやろ』って思っても限界はあるねんで?」 [続きを読む]
  • 一秒の長さ
  • 【つまづいて地面が迫る映像は決まっていつもスローモーション】あれだけ長い時間に感じるのだから、何らかの手を打てそうな気もする。でもそれはやっぱり気のせいなのだ。 [続きを読む]
  • 渇きを癒す
  • 【枯れそうな植木に水を遣るように少しの言葉かけてください】ほんの一言で安心できる。たった一言で救われる。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja)? [続きを読む]
  • 西の空から
  • 【春霞黄砂がただの砂ならば忌むこともなく距離想うのみ】含まれている色々を思うと出歩くのも億劫になる。ただ、かの国の砂漠化は自分も決して無関係ではないことを忘れてはならない。 [続きを読む]
  • 人は悲しみが多いほど
  • 【苦しんだ分だけ人にやさしくはなれずに傷を深くするだけ】他人の痛みに思いを馳せることはできても共有することはできない。そう思うから何を言えばいいのか結局わからなくなってしまう。(Instagramやってます→https://www.instagram.com/shinka_mt/?hl=ja) [続きを読む]