A.C さん プロフィール

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A.Cさん: 日本人PTのアメリカ留学記〜最先端腰痛リハ〜
ハンドル名A.C さん
ブログタイトル日本人PTのアメリカ留学記〜最先端腰痛リハ〜
ブログURLhttp://reharevolution.blog.fc2.com/
サイト紹介文臨床経験8年半経てイリノイ大学に留学。アメリカ最先端の腰痛リハについて掲載。留学への道のり情報も多数
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/06 02:24

A.C さんのブログ記事

  • 講習会スタッフ紹介!
  • 皆さん、こんにちわ!この記事を書いているときに学部のヘッドから嬉しいニュースが届いたので、少しだけ書かせてください。それは去年に続き、毎年学科で1人しか選出されないRingle Health Profession Scholarship の受賞者に選ばれました!!いぇーーい!!奨学金は約50万円ぐらいですが、アメリカの奨学金はご存知「貰えるお金」!やったぜぃ!!やっていることが認められることは嬉しい!っしゃあ!これからも頑張ろう!! [続きを読む]
  • 講習会情報のアップデート
  • 皆さん、こんにちわ。数人の方に直接問い合わせを頂いていた、関東での3つ目の会場の件ですが、日程が合わずに今回は見送りとなりました。しかし3つ目の会場予定地だった国際大学医療福祉大学の教員の方からとても親切にして頂き、そして最後まで日程調整をして下さいました。とても感謝しております。本当にありがとうございます!ですので、改めまして会場は2カ所となりました。詳細はこの記事の最後に記載しております。今回 [続きを読む]
  • Summer Semester 2017 スタート!今期の仕事と日米PT情報のアップデート
  • 今日から2017年夏セメスターがスタートしました。今期のGRAは相変わらず、ヨガの研究と亜急性期腰痛患者の脳量に関する研究。おそらく今期は1人でほぼ全てやることになります。PhD学生としては、自分の研究計画書を倫理委員会に提出しており、承認を得次第、いよいよ私のCS研究開始!ワクワク!でも、担当アドバイザーと倫理委員会のレスポンスが遅すぎてすでに予定より1か月ビハインド!!あー、ストレスやわー。そしてGTAと [続きを読む]
  • 知識が繋がった時の喜び 〜知識・意識レベルテスト含む〜
  • 医療従事者の皆さん、問題です。Q1:概して、疾病の病態や治療方法について現時点でどのぐらい解明されていると思いますか?①100%、②80%、③50%以下、④10%前後答え:疾病にもよりますが、大概が③か④です。ちなみに腰痛は④。Q2:あなたが実際に行っている評価の正確性とそれに基づく治療、投薬、リハビリ等の直後効果はどれくらいですか?①100%、②80%、③50%以下、④10%前後、⑤妥当な評価をした [続きを読む]
  • 非凡なDPT学生ギャレットとの会話
  • こんにちわ!まずは講習会のアップデートから。講習会の案内がハーバード大学に留学され慶應大学で活躍される理学博士の先生のベンチャー企業・「海外日本人研究者ネットワーク United Japanese researchers Abroad (UJA) 」に掲載されました!(こちら)イェー!!各会場の締め切りは7月7日(金)とします。先着順ですので早めに申し込み下さい。講習会のご案内申し込み方法は記事最後に記してあります。さて本題、カンザス大学メ [続きを読む]
  • 講習会お知らせ
  • 講習会を日本でやりたいと考えてます!現在の自分にできるテーマは?と自分に問うた場合、現在の状況について、つまりPTの大学院留学についてするのが一番自然だと感じました。つまりアメリカPT大学院(学業、教育、研究)の「実際」について主に話したいと思っております。受講者の方に、「知らなかった!来てよかった!満足した!」と、満足してもらえる内容にしたいと思っております。そして将来は、(こっちで研究成果を挙げて [続きを読む]
  • 子育て最高アメリカ生活!!
  • 先日、息子がプレスクールを卒業しました。アメリカは本当に子どもに優しい。子供を宝物ように大切にする。おかげ様で、12時半から4時までのパートタイムでしたが、友達もいっぱいでき、楽しい思い出がたくさんできたようです。のびのび育っとるわー。英語の発音はもはやネイティブやしーー。羨ましいぜー学校のシステムも子供に優しく、病院、健康診断、歯科検診は無料(親も含めて)、しょっちゅうなんかおもちゃや生活用品はく [続きを読む]
  • アメリカPhDはもはや学生の側面あまり無し!
  • 2017年春セメスターも大詰め!整形外科系リハの実技試験目前のDPT生徒にアドバイスしていた時にふと聞かれた質問をきっかけにこの記事を書こうと決めました。「夏休みは何をするの?」DPT生徒や仕事のアポイントメントのないMS生徒は基本的に皆さんが想像する通りの学生生活を送ります。セメスター中は授業、試験、課題に追われてセメスター間には休みがある。なんとアメリカにはFall BreakとSpring Breakといった、セメスター [続きを読む]
  • PTの世界でも当たり前、学ぶことに終わりなし!
  • 前回の記事でも紹介しましたが、慢性腰痛1つとっても85%は原因不明です。つまり、現在の知識には大きな限りがありますし、20年後の未来人が現在の治療方法を見ると正しくないと言っちゃう可能性もあります。個人的にはCentral Sensitizationの解明によりこれからの慢性痛の医療は根幹から変わると思っています。腰痛、膝痛、肩痛、肩こり、リウマチ、顎関節症、線維筋症などたくさんの医療がです。(詳しくは前回の記事を参照 [続きを読む]
  • 腰痛、膝OA、その他慢性痛の医療が根本的に変わりだす!
  • Central Sensitization (CS;中枢感作)の父とも呼ばれることがあるミシガン大学のClauw医師が最近出し
    たレビューペーパーは必見です。(Clauw DJ. Diagnosing and treating chronic musculoskeletal pain based on the underly
    ing mechanism(s). Best practice & research Clinical rheumatology. 2015;29(1):6-19.)私がこれまでずっと持っていた感
    覚をほぼ確信に近いものにしてくれました。このClauw医師、アメリカの痛みの研究 [続きを読む]
  • お墨付きの確信へ!臨床経験が科学を進歩させる!!
  • EBM(P)(Evidence Based Medicine/Practice)が医療の常識。ある研究の結果がエビデンスとして現時点で正しいこととして医療の中で普及する。そしてそのことが一般の方、臨床家にも伝わる。PT(理学療法士)OT(作業療法士)の世界でも同じ。さてそのエビデンスは誰が作るのでしょうか?科学者です。アメリカやオーストラリアなどのPT先進国ではPTやリハビリ「専門」の大学院や研究機関があり、その高度教育の中で研究者になるため [続きを読む]
  • ジムにてDPT授業!筋力増強訓練10RM設定(Oddvar Holten Diagram)
  • 今学期はDPT1年生のOrthopedic PT I に関わっています。 熱心な学生が多くてとても楽しいです。さて昨日、大学のジムで10RMについての授業がありました。元々ノルウェー人PTが考案したOddvar Holten Diagramはとても簡易的でとても臨床に使いやすく、KU Med CenterのDPTでも”Standard”な方法として授業に出ていました。EBP。目的に沿って運動強度を設定して、その強度を守りながら運動することはもはや当たり前。やみ雲にと [続きを読む]
  • 病は気から、痛みは気から!?否!それもCentral Sensitization!
  • 先日35歳の誕生日を迎えました。2017年はPTになって13年目の年。まだまだ未熟で、真の意味で患者さんをHappyにできるだけの実力あるPTにはほど遠し!今年は更なる意気込みで勉強・経験に励んでいき、少しでも成長できるように精進していこうと思います。このブログでは2017年も「裏付けのある正確かつナマ情報」をモットーに、アメリカでの研究、PT教育から生活情報まで幅広く配信していきたいと思っております。そして [続きを読む]
  • カテゴリーリニューアルと再掲載のお知らせ
  • カンザスは冬本番となり先日は−21℃を記録しました。さて、2013年4月からブログを始めてからはや3年8か月。記事数もおかげ様で170となりました。ありがとうございます!要望もあり、今回カテゴリーを一新しました。少しでも皆さんがほしい情報を手に入れやすくなればいいなと思っています。アメリカでの腰痛や慢性痛のコンセプトとその治療法、PhDプログラムやDPT教育の実際、EBM、研究、さらにはお金やアメリカ生活のことなど、 [続きを読む]
  • 素晴らしい!アメリカ子育て事情!!
  • 「学生は金がない!」これ、もちろんアメリカでも同じです。学生ビザF−1では収入に上限があります。州や大学によっても異なるようなのですが、ざっとTAとRAでもらえるお金の上限は月$2000(税引き前)。これにキャンパス内の図書館や事務などでバイトは許可されています。大体自給$12ぐらい。つまり、F1ビザを持っている限りどんなに恵まれていようが収入面で言えば「貧困層」に属します。これ、知らぬが大損の1つの素晴らしい [続きを読む]
  • Project Coordinator 青柳
  • 以前も少し紹介しましたがウチの研究室では現在、腰痛患者さんへの術後のヨガ介入に関する研究を行っています。これは大きなグラントが下りている大きな研究です。P.I. (Principal Investigator)が2人、私、DPTの学生6人、ヨガインストラクター2人の計11人で行っている大きな研究です。これまでも少しは関わってきたのですが、今週の火曜日に急遽、本当に突然、Study Coordinatorのポジションを与えられました。簡単に言えば、研 [続きを読む]
  • オレの卒業はいつだ?アメリカPhDの卒業事情、、、
  • カンザス大学メディカルセンターのPhDには卒業の為に3つのマイルストーンをクリアしなければなりません。1つ目は以前記事にしたQualifying Exam (詳しくはこちら)、2つ目はProposal そして3つ目がPhD論文ディフェンス。現在は2つ目のProposalに向けて、研究Proposalを練っています。Proposal試験を受ける為には自分のProposalを書き上げ、それから自分のコミッティーを5人以上(同じ学部、大学、カンザス大学病院から最低4 [続きを読む]
  • やっぱり素晴らしい!実技試験 in US DPT program!!
  • アメリカDPT、これまでも何度も紹介してきましたが、アメリカのPTになるための3年制の”養成校”。学位は臨床系の”博士”と日本とは大きく違うもののPTSのためのプログラム。さて、KU Med Centerで2年生と3年生に整形外科、中枢神経リハ、そしてEBP(Evidence-based Practice)の授業にどっぷりかかわってきて早4セメスター目。今セメスターは2年生の整形外科系リハの授業に携わっています。去年も全く同じ授業に関わり今回 [続きを読む]
  • チャレンジ!!3 Minutes Thesis Competition!!!
  • 今年から我々のPhDプログラムでも3 Minutes Thesis Competition (3MT) が始まりました。研究をするためには、既存の文献の読み漁ってまとめる(Literature review)、リサーチクエッションを決める、仮説を立てる、そしてきちんとしたリサーチ方法(Methods)を構築しなければなりません。その為には文献を死ぬほど読みます!膨大な時間がかかります!その中で得た知見そして何が足りないのかをまとめて自分のリサーチクエッショ [続きを読む]
  • 「日本人ってさぁ〜」って言い方キライやわー
  • 日本人ってどうして日本のことを悪く言うんでしょうか?日本は素晴らしい国です。日本人って素晴らしいんです!アメリカで教育される「批判的思考」は向上するための前提として必要不可欠とされており、あくまで前向きなもんです。日本のウェブを見ていると、「日本人は〇〇が悪い」とか「日本人は他の国と比べて〇〇が劣っている」とかよーく見かけます。それらの記事は明らかにポジティブなものではなく、ただただ無意味に、何の [続きを読む]