Jack Ko さん プロフィール

  •  
Jack Koさん: 誰でもできる国際分散投資
ハンドル名Jack Ko さん
ブログタイトル誰でもできる国際分散投資
ブログURLhttps://investor-directions.jimdo.com/blog/
サイト紹介文ノーロードのインデックスファンド(投資信託)で、低コストの国際分散投資を実践しましょう。
自由文当サイトでは、ノーロード(購入手数料無料)のインデックスファンド(投資信託)を組み合わせたポートフォリオを公開します。ただマネをして投信を購入すれば、徹底した低コストで国際分散投資を実現できます。運用戦略は、リスクをコントロールしながら、安定したリターンを追及します。もうコストの高いラップ口座やラップ型投信など買う必要はありません。ただ当サイトの公開ポートフォリオどおりに投資すれば、OKです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 325日(平均0.9回/週) - 参加 2015/02/07 09:59

Jack Ko さんのブログ記事

  • 2016年11月末までの運用実績
  •  足下、2016年11月は▲0.89%となり、4カ月連続のマイナスとなりました。為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を50%以上とし、下落リスクに備えたポートフォリオとしているところに、トランプショックによる財政支出拡大および米国利上げの観測から金利が上昇し、債券が売られていることが最大の原因です。前月に続き、11月も米国の利上げ観測から米ドル高円安が進み、ポートフォリオの8割以上を為替リスクのないポジションとし [続きを読む]
  • 2016年10月末までの運用実績
  •  足下、2016年10月は、▲1.86%となり、他ファンドと比べても大きなマイナスとなりました。これは為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を50%以上とし、下落リスクに備えたポートフォリオとしているところに、米国の利上げ観測の高まりから世界的に金利が上昇し、債券が売られたことが最大の原因です。また10月は米国の利上げ観測から米ドル高円安が進みましたが、ポートフォリオの8割以上を為替リスクのないポジションとしてい [続きを読む]
  • 2016年9月末までの運用実績
  •  2016年9月の月間リターンは、▲0.37%となりました。2014年4月の運用開始から2年6カ月を経過しましたが、当ポートフォリオの運用開始来リターンは、2016年9月末現在+13.99%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015 [続きを読む]
  • 2016年8月末までの運用実績
  •  2016年8月の月間リターンは、▲0.21%となりました。2014年4月の運用開始から2年5カ月を経過しましたが、当ポートフォリオの運用開始来リターンは、2016年8月末現在+14.41%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015 [続きを読む]
  • 円資産のバランスファンドは、意味不明
  • 円資産のバランスファンドが、これまでパフォーマンス好調で売れてきました。 しかし、私は円資産のバランスファンドを設定・運用する投信会社も、それを販売する販売会社も問題だと考えています。 円資産のバランスファンドは、わかりやすく言えば、円資産で構成されるファンドです。中身は、安全資産の国内債券とリスク性資産の日本株・Jリートです。この組み合わせを見ただけで、仕組みに問題があることは明白 [続きを読む]
  • 外貨資産を持たないリスク
  • 外貨資産を保有しないことのリスクは、よく言われますが、インフレが来た場合、自分の金融資産の価値が目減りしてしまうことです。そのような状況が悪化し、行きつくところまで行ってしまうと、日本の金融市場がガタガタになり、銀行の預金が封鎖されてしまう可能性さえあります。資産はあるのに引き出せなくなるのです。 ここからは、元ファンドマネージャーの立場からの私見です。 日本政府は、毎年税収を大幅に [続きを読む]
  • 外貨資産を持たないリスク
  • 外貨資産を保有しないことのリスクは、よく言われますが、インフレが来た場合、自分の金融資産の価値が目減りしてしまうことです。そのような状況が悪化し、行きつくところまで行ってしまうと、日本の金融市場がガタガタになり、銀行の預金が封鎖されてしまう可能性さえあります。資産はあるのに引き出せなくなるのです。 ここからは、元ファンドマネージャーの立場からの私見です。 日本政府は、毎年税収を大幅に [続きを読む]
  • 期待リターンとは?
  • 投資理論の世界では、期待リターンとは、過去平均リターンを意味します。 株式や債券へ投資するファンドでベンチマークがある場合は、ファンドマネージャーはベンチマークを何%上回る収益を目指すのかという目標を、通常は持っています。したがって、ベンチマークに対する超過収益という意味での期待リターンは、通常はあります。ファンドマネージャーに質問すれば、答えられるはずですので、投信会社の代表電話に電 [続きを読む]
  • 期待リターンとは?
  • 投資理論の世界では、期待リターンとは、過去平均リターンを意味します。 株式や債券へ投資するファンドでベンチマークがある場合は、ファンドマネージャーはベンチマークを何%上回る収益を目指すのかという目標を、通常は持っています。したがって、ベンチマークに対する超過収益という意味での期待リターンは、通常はあります。ファンドマネージャーに質問すれば、答えられるはずですので、投信会社の代表電話に電 [続きを読む]
  • GPIFの運用実績
  • GPIFの2015年度の実績が発表され、損失が出たと野党が騒いでいます。 ただGPIFのホームページを見ると、2015年度は−3.81%で5.3兆円の損失ですが、2001年度から2015年度までの累積では、年率+2.60%で運用し、45.4兆円も利益を上げています。はっきり言って素晴らしい実績と言えます。 リターンを上げるには、リスクを取ることが必要です。 資産運用では、リスクとは、ボラティリティと呼ばれ、有価証 [続きを読む]
  • GPIFの運用実績
  • GPIFの2015年度の実績が発表され、損失が出たと野党が騒いでいます。 ただGPIFのホームページを見ると、2015年度は−3.81%で5.3兆円の損失ですが、2001年度から2015年度までの累積では、年率+2.60%で運用し、45.4兆円も利益を上げています。はっきり言って素晴らしい実績と言えます。 リターンを上げるには、リスクを取ることが必要です。 資産運用では、リスクとは、ボラティリティと呼ばれ、有価証 [続きを読む]
  • 2016年7月末までの運用実績
  •  2016年7月の月間リターンは、+1.20%となりました。2014年4月の運用開始から2年4カ月を経過しましたが、当ポートフォリオの運用開始来リターンは、2016年7月末現在+14.65%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015 [続きを読む]
  • 2016年7月末までの運用実績
  •  2016年7月の月間リターンは、+1.20%となりました。2014年4月の運用開始から2年4カ月を経過しましたが、当ポートフォリオの運用開始来リターンは、2016年7月末現在+14.65%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015 [続きを読む]
  • ヘッジコストにご用心(2)
  • 前回、ヘッジコストに注意すべきと書きました。 足下のドル円の短期金利差は0.6〜0.7%程度ですが、ヘッジコストは1.0%〜1.5%にもなっており、ヘッジコストと信託報酬を合算したトータルコストは大きく、債券ポートフォリオの利回りを超えてしまっているケースもあるので、注意が必要です。 ヘッジコストが単純な「海外短期金利ー国内短期金利」という内外金利差を明確に超えるようになったの [続きを読む]
  • ヘッジコストにご用心(2)
  • 前回、ヘッジコストに注意すべきと書きました。 足下のドル円の短期金利差は0.6〜0.7%程度ですが、ヘッジコストは1.0%〜1.5%にもなっており、ヘッジコストと信託報酬を合算したトータルコストは大きく、債券ポートフォリオの利回りを超えてしまっているケースもあるので、注意が必要です。 ヘッジコストが単純な「海外短期金利ー国内短期金利」という内外金利差を明確に超えるようになったの [続きを読む]
  • ヘッジコストにご用心
  • 前回は、国内債券ファンドには、投資すべきでないと書きました。 では、代替的な投資はできないのでしょうか。 勿論、あります。 もっとも代表的なのは、ヘッジ付き外国債券です。 例えば、ドル建て債券にドル売り円買いの為替予約をし、ヘッジコストを支払うと、理論的には、国内債券と同じものになります。 現実的には、ドルと円の金利の先行き見通しや、それぞれの通貨の受給、その他市場を動か [続きを読む]
  • ヘッジコストにご用心
  • 前回は、国内債券ファンドには、投資すべきでないと書きました。 では、代替的な投資はできないのでしょうか。 勿論、あります。 もっとも代表的なのは、ヘッジ付き外国債券です。 例えば、ドル建て債券にドル売り円買いの為替予約をし、ヘッジコストを支払うと、理論的には、国内債券と同じものになります。 現実的には、ドルと円の金利の先行き見通しや、それぞれの通貨の受給、その他市場を動か [続きを読む]
  • 国内債券ファンドに投資すべきか?
  • 〜国内債券ファンドに投資すべきか?〜 あるマネー雑誌を読んで驚きました。 そこには、国内債券に投資する投資信託の成績がいい、資産の一部を国内債券ファンドに投資してみては、といった内容の記事が書かれていました。 単にパフォーマンスがいいので、ポートフォリオの一部に少し入れてはという内容でした。 とんでもない内容で、読むに堪えない記事だったので、今回は国内債券ファ [続きを読む]
  • 国内債券ファンドに投資すべきか?
  • 〜国内債券ファンドに投資すべきか?〜 あるマネー雑誌を読んで驚きました。 そこには、国内債券に投資する投資信託の成績がいい、資産の一部を国内債券ファンドに投資してみては、といった内容の記事が書かれていました。 単にパフォーマンスがいいので、ポートフォリオの一部に少し入れてはという内容でした。 とんでもない内容で、読むに堪えない記事だったので、今回は国内債券ファ [続きを読む]
  • ポートフォリオ・ビルダー・サービス(1)
  • 将来の年金不安・生活不安、日本の先行き不安、私たちは多くの不安を抱えて生きています。巨額の政府債務、財政赤字に加えて、高齢者の増加に伴う社会保障費の激増を考えると、暗澹たる思いです。  多くの人々が、自己防衛のため、資産運用の必要性を感じておりますが、そもそも何に投資をしたらいいのか、どうすべきなのかがわからないという人が多いのではないのでしょうか。 [続きを読む]
  • ポートフォリオ・ビルダー・サービス(1)
  • 将来の年金不安・生活不安、日本の先行き不安、私たちは多くの不安を抱えて生きています。巨額の政府債務、財政赤字に加えて、高齢者の増加に伴う社会保障費の激増を考えると、暗澹たる思いです。  多くの人々が、自己防衛のため、資産運用の必要性を感じておりますが、そもそも何に投資をしたらいいのか、どうすべきなのかがわからないという人が多いのではないのでしょうか。 [続きを読む]
  • 2016年6月末までの運用実績
  •  2014年4月の運用開始から2年3カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2016年6月末現在+13.29%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末〜2016年3月末)+0.23%のパフォーマンスとなり、他のアロケーションファン [続きを読む]
  • 2016年6月末までの運用実績
  •  2014年4月の運用開始から2年3カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2016年6月末現在+13.29%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)  2014年度(2014年3月末〜2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末〜2016年3月末)+0.23%のパフォーマンスとなり、他のアロケーションファン [続きを読む]