puripuripuripuri さん プロフィール

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puripuripuripuriさん: ムーンブラッサム
ハンドル名puripuripuripuri さん
ブログタイトルムーンブラッサム
ブログURLhttps://ameblo.jp/puripuripuripuri/
サイト紹介文宝塚月組トップスター龍真咲さんへの愛を叫ぶブログです。
自由文久々に宝塚に戻ってきました!2001年の宙組ベルばらで、初観劇!そこから星組にはまって、安蘭けいさんの卒業とともに、足を洗っていました。でも、久々に、花組エリザでやっぱエリザベートはいいなと感動。その後、PUCKで龍真咲さんに落ちました。ヅカ友、大募集中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/02/08 20:49

puripuripuripuri さんのブログ記事

  • 嵐の吉野とオマールの会。真咲さんって本当に
  • 吉野とオマール海老、行ってきました。 事前情報として、どうやらハニーちゃんをあの世界遺産でやると聞いていたので、ほんとどんよりしていました。その上、台風直撃とな。もう、ほんと最低な気分で行ったのですよ。 私は真咲さんファンの前に、僧侶の孫であるので、まさかあの格好であの歌を寺で歌うというのはほんと「やーめーてー」だったのです。 (時計は壊れております。開演直前の現地) まあ結果的に、豪雨の中、ずぶ濡れ [続きを読む]
  • としちゃんのポスターが素敵すぎて「MOON SKIP」
  • 思わず声が漏れるほど素晴らしいポスター。これはファンの方もさぞやお喜びでしょう。上田久美子先生に演出いただけるなんて。 タイトルも本当に素敵。 真咲さんの最後の方のレポ禁になったお茶会でもさかんにとしちゃんエピソードを話していたし、たぶんお気に入りだけを厳選した「GoodbyeFairy」でも出演してくれて、なんかほんとむっちゃくちゃわちゃわちゃしていて、非常に暖かい気持ちになりましたっけ。 ジェンヌさんの目指 [続きを読む]
  • 神々の土地覚え書きその2。ロマノフとラスプーチンをどこまで調べるか
  • 調べだしたら止まらない。実は私のこの性癖、あまり自分では好きではなく。ニコライ二世一家の最期についても、ウェブでかなり詳細に描かれており。生き抜いたドミトリーやフェリックスのこともずいぶん資料が残っていて、正直、これは読み応えがあり心にちょっと明るいものが灯りました。 でも、アレクセイの最期や、イリナの原型であるニコライ大公妃のエリーザベト(エラ)の最期は、かなり凄惨を極めて、ああ、読むんじゃなか [続きを読む]
  • 邪馬台国の風を語る会
  • 今日はなぜか真咲さん友達と、邪馬台国の風を語る会というか邪馬台国反省会。10年に一度の“明るく楽しい駄作”ということで企画されたのですが、なななんとまあ、企画段階に邪馬台国を超えると誉れ高い作品が登場し、、、、。あえて作品名は出しませんが、これまた見に行くべきかと駄作ハンターとしては非常に悩みましたが、東京はチケット全く取れない!!! ということで、当初の企画通り、楽しく邪馬台国を語ってまいりました [続きを読む]
  • NEW龍真咲1周年おめでとうございます!
  • 卒業1周年よりは、スタートを切った1周年を祝いたい。そんな気分です。この1年見たのは、本当に新しい真咲さんでした。 残念だったのは、ミュージカルのお仕事が見られなかったこと。私はそもそも、ミュージカルが大好きだし、真咲さんのあの朗々とした力強い歌声が、新しい劇場でたくさん聞けるものと思っていたので、そこは本当に残念です。来年の4月までお預けなのかな。まさか、退団して1年半も待たされるとは。これは残 [続きを読む]
  • 真咲さんコンサート千秋楽、結局のところ単なる最高だった
  • ブルゾンちえみのアイライナーが気になる今日このごろですが、みなさま、渋谷は単なる普通の超絶最高でしたわよ。初日は私にも会場にも、たぶん真咲さんご自身にも、いろんな種類の戸惑いがあったと思う。ソワレはマチネよりは温まったものの、結構終わってから賛否両論で、私は家族と久々に麗郷でご飯食べて帰ったのですが、なかなか咀嚼できない人も多かったようです。 でも今日の千秋楽は、もう最初からみんながノリノリで。真 [続きを読む]
  • 真咲さんコンサート初日。マチソワ行ってきました
  • 真咲さんのコンサート初日行って来ました。オーチャードホールで開催と聞いたときにはオケ的な、小さくてもクラシックなユニットによる、まさにシャンソンの黄金時代みたいな、オーセンティックなコンサートになるんだとてっきり思ってたら、全く違いました。 ただ、真咲さんのファンがみんな大好きな真咲さんの、歌声もあり。 完全な女の子声のコパカバーナ、エルクンバンチェロはちょっと驚いたし、ミュージカルパートのビジュア [続きを読む]
  • 阿弖流為沼は清水寺詣でで一区切り→元の沼に戻ります!真咲さーん!!
  • 仕事前に清水寺の阿弖流為母礼の碑を拝んでまいりました。非常にいい場所にあり、感動しました。また桜の頃に来たいな田村堂は行きそこなったので、下から見上げる形で拝みました。田村麻呂さま〜!これで阿弖流為沼は一区切り。秋には胆沢や水沢に行きたいなあ。体力つけないと。だって清水寺の坂道も恥ずかしいことにゼイゼイヒィヒィ。体力のなさ。熱中症一歩手前でしたよ。あとは阿弖流為の中の人に会いにベルリンへ、母礼の中 [続きを読む]
  • いまだに阿弖流為沼。しーらんの卒業とインパール作戦
  • いまだに阿弖流為沼から戻って来れません。今、高橋克彦先生の、アテルイの子孫を主人公にした「水壁」を読んでいます。でも、正直ちょっと物語の密度が「火怨」に比べると薄くて、なかなか読み進めません。それくらい「火怨」がおもしろすぎたのかも。 ところで、しーらんの卒業が発表されました。私はね、来年の「宝塚おとめ」の「好きだった役」に、「阿弖流為の鮮麻呂」と書いてくれるのを楽しみにしていました。それが本当に [続きを読む]
  • LINEアプリを間違えて削除したら、復旧できず(-_-;)
  • いやー、怖いですね。LINEアプリ。データが重くなったので、リセットしようと削除したら、復旧できないのです。 というか、私が忘れていることが多すぎて。まず、自分のIDがわからない。夫が帰ってくるまで、アイコンを何にしていたかわからない。もう、LINEの登録情報、わからないことだらけ。 もう登録してからずいぶん経つから、何を登録したかまったくわからない。 LINEの運営さんは非常に丁寧なんだけど、どうやら情報が何も [続きを読む]
  • 阿弖流為を再演すべき3つの理由と、再演すべきでない1つの理由
  • 朝から泣きましたよ。綾凰華さん(あやなちゃん:覚えたぞ)の、組替の挨拶。ナウオンステージではもうふにゃふにゃになっていて、非常に心配しておりましたよ。だ、大丈夫か?って。でも千秋楽では、立派な立派なご挨拶でした。雪組に追っかけていきますぜ。 阿弖流為、再演すべきと思います。素晴らしい作品でした。 絶対に再演すべき理由と、絶対に再演すべきでない理由を、まとめたいと思います。 ■阿弖流為を再演すべき3つ [続きを読む]
  • 阿弖流為沼が深すぎて、阿弖流為と母礼の塚を拝んでまいりました
  • 大阪の仕事帰りに、せっかくなので京阪牧野駅近くの、牧野公園に行ってまいりました。片埜神社にまずはお参りしてから、静かな誰もいない夕暮れの、塚を訪れました。 私、住んでおるのは埼玉県なので、終電に間に合うための最終電車とにらめっこしながら。 ほんと、わたし、ハマるといてもたってもいられなくて。 こちらは石碑で、塚は別にあります。お花が備えてありました。駅前のローソンで買ったペットボトルの水をお花に足し [続きを読む]
  • 阿弖流為2回目。青年館のこけら落としで礼真琴の可能性爆発
  • もう寝ても覚めても、阿弖流為です。 二回目も本当に素晴らしかった。多少、ドラマシティから変化しているところがありましたが、ほぼ同じ。ちょっと劇場が広くなった分、行き詰まるような熱気と同じくして、蝦夷の野の広さも感じられました。 この作品の素晴らしさは、阿弖流為を異形の辺境の恐ろしい存在としてではなく、様々な利害関係や事情をもつ多数の地域を調整し、蝦夷として大きな集団にまとめあげるリーダーとして描い [続きを読む]
  • 阿弖流為原作、「火怨」読了。すごいもの読んだ
  • この感動をどう言い表そう?プログラムを読むと、劇団から大野先生は「礼真琴で高橋克彦先生の火怨をと仰せつかり」とある。一体、劇団の誰が、そんな風に指示したのか?探し出して、ビール一年分を贈りたい。 阿弖流為、そして母礼、坂上田村麻呂。 この3人が確かに実在したこと。もちろん「火怨」はフィクションの部分が多数を占めるだろう。しかし、「続日本紀」「日本紀略」に記された内容から膨らませた、特に、阿弖流為と母 [続きを読む]
  • 阿弖流為は、安定のヒットを期待していったら、場外ホームランだった
  • 阿弖流為、すごい、凄すぎた。礼真琴は宝塚の宝。阿弖流為は礼真琴の宝。幕が降りる最後まで、最高だった。星組すごいよ。これ、ナマで観ないと一生後悔するよ。大野先生、デビュー作から見てるけど、最高傑作よ! シネマ歌舞伎版阿弖流為より、ずっとずっとスピード感があって、私は断然、こちらの方が好きだった。シネマ歌舞伎ももちろん素晴らしかったけど、歌がない。歌舞伎だから当たり前なんだけど。その分、殺陣がすごい。 [続きを読む]
  • あれから1年。7月18日は真咲さんのムラ卒業記念日。
  • 昨年の今日は、真咲さんの卒業。5泊で前楽からディナーショーまで遠征しましたっけ。朝から、会に入っていない真咲さん友達と花のみちで並び、熱中症になりかかりながらも真咲さんを待ち、仲間でカラオケで一休みして、千秋楽にサヨナラショー。 なんだか心が痛くて悲しくて、私、お見送りもできず、文字通りホテルに逃げ帰りました。 ホテルでわんわん泣いた思い出が。あの日、わたしの中で、宝塚が終わったのかな。もちろん、9月 [続きを読む]