かめの さん プロフィール

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かめのさん: ニードルタティングのんびり日記
ハンドル名かめの さん
ブログタイトルニードルタティングのんびり日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kameno-kameno
サイト紹介文自己流ニードルタティングをのんびりつづっていこうと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/02/09 16:02

かめの さんのブログ記事

  • 石包みしてみました
  • この前磨いた石をペンダントにしたいのですが厚みのある不定形なので、これまでのフレーム包みには出来ません。別の包み方、よくネットで見掛ける包み方をすることにしました。まず他の石で練習です。石川県で拾ったコロンとした石。ちょうど図書館に、「結び大百科」レディブティックシリーズ という本があり、その中に出ていましたので真似し、少しアレンジしました。ダイソーレース糸#20グリーンを使用。石の上で糸を撚って紐 [続きを読む]
  • 元気を出して 石磨き
  • ずっと沈み込んでいるのはよくないので、石磨きをしました。今回は神奈川緑石と勝手に呼んでいる石と、この前簡単に磨いた白い石(こちらは磨き直し)です。ダイヤモンドヤスリも、耐水サンドペーパーも丁寧に使いました。そして仕上げはとかげさんに教わったピカール。結構艶が出ました。白い石のやり直しは、右が磨いた方です。やはり手触りがすべすべになるのが楽しい。次はどの石を磨こうか、考えています。 [続きを読む]
  • 麻央さん ありがとう
  • 小林麻央さんが亡くなられたことを昨日知りました。私は乳がんの手術と予防治療を受けた身です。麻央さんのブログを読ませて頂いていました。いつも明るく前向きに過ごしていらっしゃるのを尊敬していました。遠くに旅立たれたのは残念です。私は検査の前や、体にいつもと少し違うところがある時には不安になってしまいますが、麻央さんのことを思っていようと思います。麻央さん、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお [続きを読む]
  • 石磨き事始め?お試し
  • いよいよお試しです。ヒスイ海岸で拾った同じような石2つ。ちょっと恥ずかしいですが、「あわよくばヒスイ?」、「ヒスイでなくてもペンダントにしてみたい」と思って拾いました。「あわよくば」の理由:何か所かでもらったパンフレットにあるヒスイの特徴の中から自分に都合のよいのを選びました(笑)・ヒスイはいろいろな色がある 白も・表面が粉ふき芋のようになっている・光を通すで、粉ふき芋の2つのうち片方を磨いてみまし [続きを読む]
  • 石磨き事始め?道具を買う
  • 拾った石で簡単なアクセサリーにするのに艶を出したい。濡れ石アクセサリーも面白いですが、やはりここらで頑張って磨いてみようと思います。とかげさんの影響で磨くことが身近になったこともあります。図書館の本や何人かの方のサイト、ブログで磨き方の説明を見ておきました。ダイソーでダイヤモンドヤスリと耐水サンドペーパーを買いました。選び方はテキトーに、、そして、とかげさんに教わったピカールをホームセンターで。小 [続きを読む]
  • 濡れ石ペンダント
  • しばらく前に思い付いた、濡れ石アクセサリーです。濡れている石をアクセサリーにするのは困難なので、普通にアクセサリーを作って、使う時に濡らすという、前代未聞(?)の作り方です。去年ヒスイ海岸で拾った石をリコット#40で石包みしました。出来たのを濡らすと、右が濡れ石ペンダント。左は石川県で拾った石ですが、質が似た感じだと思います。こちらは濡らしていません。濡らしたほうは艶が出ます。濡らす前は、こうでした [続きを読む]
  • 「かぶる、まく、はおる」のボレロを縫いました
  • 図書館で洋裁の本をパラパラ眺めて見付けたボレロが作りたくなりました。「かぶる、まく、はおる」月居良子のかんたん、かわいいまっすぐソーイングという本です。中でもボレロはすごく簡単、笑ってしまうくらいな作り方です。少しサイズを変えることにしました。生地は友達が送ってくれたコットンのレース地。生地の質の良さを損ないたくないので、簡単な作りの服はもってこいです。日除け、冷房除けに役立ちそう。他の生地でも作 [続きを読む]
  • 濡れ石アクセサリー
  • タカラガイ(宝貝)を濡らして艶が出せるかという試みはイマイチの結果でしたが、これを思い付くのには前段がありました。海辺で拾った石や貝殻、ガラスなどを洗って水に浸け塩抜きしている時きれいなんですが、乾くとそれ程でもない感じになってしまうことが多いのです。‥少しずつ「石を濡らしてアクセサリーにしたら?」という考えが出て来ていました。勿論乾いてしまうわけですが、しばらくの間きれいさが保てそう。出先では洗 [続きを読む]
  • タカラガイ(宝貝)、艶を出したい
  • お友達のとかげさんだけでなく、自分でもカタカナだとタイラガイ(平貝)と紛らわしいので併記しました。やはり南房総で拾ったものです。これを艶出ししたくなりました。正確には浜辺で濡れている時の艶をとりもどさせたいのです。今回も画像がお粗末ですが、シロートの思い付きを見てやってください。左下はもう一度水に浸けてみました。濡れてきれいになったら使うという、斬新なアイディア(笑)アクセサリーを使う前に浸けておき [続きを読む]
  • タカラガイの簡単ストラップ
  • 小さなタカラガイの薄茶のをストラップにしてみました。ネットで検索していると、「あうるの森」というブログに面白い作り方が出ていました。こちらの記事です。こんなふうに紐が通せるとは思ってもいませんでした。タカラガイの大きさによって、使う紐の太さが変わりますよね。初めにダイソーレース糸#20ベージュ(2011年版 今では貴重、フフ)を2本撚り合わせたのを使ってみると、太過ぎてダメでした。そこで、少し頼りない [続きを読む]
  • 小さな貝殻
  • またのんびりの日々を過ごしてしまいました。何か作ろうという気も出て来ず、片付けなどしていました。そしたら、前に南房総で拾って来た小さな貝殻が出て来ました。自然の色や形って、すごいなぁと思います。何かにしたくなりました [続きを読む]
  • 「の」の字のラリエット出来ました
  • 日数が掛かりましたが、ニードルタティングの「の」の字のラリエットがやっと出来上がりです。丁寧に少しずつ作ったとも言えるかも(笑)私の場合、ラリエットといっても簡単に紐をくるっと首に巻くという感じが多いです。朝刊に新潟のPRが載っていました。糸魚川、ヒスイ海岸が私を呼んでいるような気がしたり‥ [続きを読む]
  • 煮干しでカルシウム補強
  • 去年夏、血液検査でカルシウムが少し不足しているのが分かりました。食べ物からカルシウムを摂取するようにとのことで、すぐに栄養士さんの指導を受けました。カルシウムが多いのは小魚、野菜、海藻、大豆製品、、頂いたパンフレットを参考にしています。野菜や海藻、大豆製品を増やしましたが、煮干しを毎日食べるようにしました。お昼か夕ご飯に3匹くらい、頭とワタを取って軽くあぶっています。今年冬の血液検査では正常範囲に [続きを読む]
  • フレーム包み 神奈川県の石 紐は、
  • 「の」の字のラリエットがなかなか進まず、違うことをしたくなってしまいました。前に神奈川県の海辺で拾って来た小石、「ペンダントトップにしていいよ」と言ってくれているような形なので、フレーム包みすることにしました。紐はニードルタティングです。チェインである程度の目数を作り、リバース(ニードルタティングのです)してまたチェイン、と続けました。私の場合、ニードルタティングで長いチェインを作ると、後で芯糸が [続きを読む]
  • かめの流「の」の字のラリエットを作っています
  • 良いお天気で、近所のソメイヨシノは満開です。少し前から「の」の字でラリエットを作っています。糸はこの前と同じダイソーレース糸#20パープルです。目数はR 6p6C 8にしました。かめの流ニードルタティングの「の」の字だと、片側にチェインの付いたリングが途中で向きを変えてしまいます。シャトルだとしっかり同じ向きなのでしょうかね。で、私は自分流の「の」で、向きが変わるのもまた面白いと思っています。 [続きを読む]
  • ヒスイ海岸に移住します
  • 冬の間ずっと考えていたのですが、ヒスイ海岸に移住することに決めました。ビーチコーミングの魅力に取りつかれてしまいました。ヒスイ海岸にはまだ一度しか行ったことがありませんが、拾いたい石が沢山あります。ヒスイを見付ける、見分けるのは難しいようですが、ヒスイでないものにも魅力があります。ヒスイ拾いを本格的になさる方を「ヒスイハンター」と呼ぶそうです。私は「ヒヒスイハンター」((非ヒスイハンター)にでもな [続きを読む]
  • ニードルタティングで「の」の字 作り方付き
  • 「の」の字を描くように作って行くものに興味がありましたが、ニードルタティングではどうやったらよいか、なかなか分かりませんでした。全くの自己流でニードルタティングしているので、良い方法があっても知らずにいることも多いと考えられますし、反面自分で工夫する楽しさもあります。やってみることにしました。まず、シャトルでの作り方を、生田 光子著「続・タッチングレースとビーズタッチング」でじっくり読みました。国 [続きを読む]
  • 手作りシェルパーツ トコブシもう1つ
  • トコブシは小さいので平らに近い所を使おうとすると、1枚から1つ取れるだけでした。慣れればもう少し取れるかもしれませんが。ストックは後1枚だけ。これもはさみでカットし、周囲を砥石で研ぎました。本当はもっと艶があり、緑っぽい色が見えます(笑)裏はこうです。トコブシでなんとかパーツが作れると、今度はアワビでパーツ作りがしてみたくなって来ました。どうやって手に入れたらよいか考えているところです。 [続きを読む]
  • 手作りシェルパーツ トコブシ
  • なんだかのんびりモードになってしまって、2本渡りのバリエーションのラリエットはゆっくり進めています。のんびりの合間(?)にシェルパーツを作りました。前に南房総に行った時に拾ったトコブシの貝殻がいくつかありました。それを出して来て、、1つだけ、外側を削って真珠光沢が出せないか、試しました。金やすりやシャープナーでは全然利かないので、思い切って砥石を使うことにしました荒砥です。これは結構削れます。ただ [続きを読む]
  • 2本渡りのバリエーション
  • などと書いて、シャトルでタティングなさる方には「何を言っているやら」ですね。ニードルタティングでも渡りを作りたくて、ない頭を捻って考えた「2本渡り」という方法と、ニードルタティングでも2色を使いたいというのの合わせ技(?)がなんとか出来るようになりましたが、この前、思い付いたのは、2本渡りのバリエーションで1本はチェインにするという方法です。今回も簡単なラリエットを作ることにしました。ダイソーレー [続きを読む]
  • 手作りの簡単シェルパーツ!
  • この前、ホタテの稚貝の貝殻を切って穴を開けましたが、はさみを使っていると割れてしまうことが結構あります。折角の薄手の貝殻です、割ってしまうことなく形を作りたいものです。ネットで「貝殻 切り方」と検索しました。何人もの方のサイト、ブログで方法を読ませて頂きました。中で一番気になったのが、なにがし庵さんとおっしゃる方の「貝の切り方」という記事です。この方のは螺鈿に使う貝殻の切り方ですが、螺鈿ではなくて [続きを読む]
  • ホタテの稚貝でペンダントトップを作りました
  • ホタテの貝殻って片側は白く、反対は茶色っぽいんですよね。なので白い貝殻、茶色っぽい貝殻は同数あります。少し割れてしまった白い貝殻をペンダントトップにすることにしました。最初に極細の黒いマジックでテキトーに形を描きます。大きめにです。その線の少し内側を、ホームセンターで買った硬い物も切れるハサミで切りました。キリで穴を開け、周りは金ヤスリで整えます。もう出来上がり(笑)割るつもりで頑張れば女性にも割れ [続きを読む]
  • ホタテの稚貝
  • この前スーパーでホタテの稚貝を買って来ました。去年も今頃の季節に買おうかと思ったのですが、殻に白いクネクネがあるのがちょっと怖くてパスしていました。今年は鮮魚コーナーの店員さんに聞いてみました。「〇〇ゴカイの巣です。加熱すれば大丈夫、毒性はありません」とのこと。1パック200円ほど。食べたいのと貝殻を何かにしたいのが半々で、しっかりパックを見て選びました(笑)砂はないので、洗うだけで調理出来ます。日本酒 [続きを読む]