かめの さん プロフィール

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かめのさん: ニードルタティングのんびり日記
ハンドル名かめの さん
ブログタイトルニードルタティングのんびり日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kameno-kameno
サイト紹介文自己流ニードルタティングをのんびりつづっていこうと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/02/09 16:02

かめの さんのブログ記事

  • タカラガイ(宝貝)、艶を出したい
  • お友達のとかげさんだけでなく、自分でもカタカナだとタイラガイ(平貝)と紛らわしいので併記しました。やはり南房総で拾ったものです。これを艶出ししたくなりました。正確には浜辺で濡れている時の艶をとりもどさせたいのです。今回も画像がお粗末ですが、シロートの思い付きを見てやってください。左下はもう一度水に浸けてみました。濡れてきれいになったら使うという、斬新なアイディア(笑)アクセサリーを使う前に浸けておき [続きを読む]
  • タカラガイの簡単ストラップ
  • 小さなタカラガイの薄茶のをストラップにしてみました。ネットで検索していると、「あうるの森」というブログに面白い作り方が出ていました。こちらの記事です。こんなふうに紐が通せるとは思ってもいませんでした。タカラガイの大きさによって、使う紐の太さが変わりますよね。初めにダイソーレース糸#20ベージュ(2011年版 今では貴重、フフ)を2本撚り合わせたのを使ってみると、太過ぎてダメでした。そこで、少し頼りない [続きを読む]
  • 小さな貝殻
  • またのんびりの日々を過ごしてしまいました。何か作ろうという気も出て来ず、片付けなどしていました。そしたら、前に南房総で拾って来た小さな貝殻が出て来ました。自然の色や形って、すごいなぁと思います。何かにしたくなりました [続きを読む]
  • 「の」の字のラリエット出来ました
  • 日数が掛かりましたが、ニードルタティングの「の」の字のラリエットがやっと出来上がりです。丁寧に少しずつ作ったとも言えるかも(笑)私の場合、ラリエットといっても簡単に紐をくるっと首に巻くという感じが多いです。朝刊に新潟のPRが載っていました。糸魚川、ヒスイ海岸が私を呼んでいるような気がしたり‥ [続きを読む]
  • 煮干しでカルシウム補強
  • 去年夏、血液検査でカルシウムが少し不足しているのが分かりました。食べ物からカルシウムを摂取するようにとのことで、すぐに栄養士さんの指導を受けました。カルシウムが多いのは小魚、野菜、海藻、大豆製品、、頂いたパンフレットを参考にしています。野菜や海藻、大豆製品を増やしましたが、煮干しを毎日食べるようにしました。お昼か夕ご飯に3匹くらい、頭とワタを取って軽くあぶっています。今年冬の血液検査では正常範囲に [続きを読む]
  • フレーム包み 神奈川県の石 紐は、
  • 「の」の字のラリエットがなかなか進まず、違うことをしたくなってしまいました。前に神奈川県の海辺で拾って来た小石、「ペンダントトップにしていいよ」と言ってくれているような形なので、フレーム包みすることにしました。紐はニードルタティングです。チェインである程度の目数を作り、リバース(ニードルタティングのです)してまたチェイン、と続けました。私の場合、ニードルタティングで長いチェインを作ると、後で芯糸が [続きを読む]
  • かめの流「の」の字のラリエットを作っています
  • 良いお天気で、近所のソメイヨシノは満開です。少し前から「の」の字でラリエットを作っています。糸はこの前と同じダイソーレース糸#20パープルです。目数はR 6p6C 8にしました。かめの流ニードルタティングの「の」の字だと、片側にチェインの付いたリングが途中で向きを変えてしまいます。シャトルだとしっかり同じ向きなのでしょうかね。で、私は自分流の「の」で、向きが変わるのもまた面白いと思っています。 [続きを読む]
  • ヒスイ海岸に移住します
  • 冬の間ずっと考えていたのですが、ヒスイ海岸に移住することに決めました。ビーチコーミングの魅力に取りつかれてしまいました。ヒスイ海岸にはまだ一度しか行ったことがありませんが、拾いたい石が沢山あります。ヒスイを見付ける、見分けるのは難しいようですが、ヒスイでないものにも魅力があります。ヒスイ拾いを本格的になさる方を「ヒスイハンター」と呼ぶそうです。私は「ヒヒスイハンター」((非ヒスイハンター)にでもな [続きを読む]
  • ニードルタティングで「の」の字 作り方付き
  • 「の」の字を描くように作って行くものに興味がありましたが、ニードルタティングではどうやったらよいか、なかなか分かりませんでした。全くの自己流でニードルタティングしているので、良い方法があっても知らずにいることも多いと考えられますし、反面自分で工夫する楽しさもあります。やってみることにしました。まず、シャトルでの作り方を、生田 光子著「続・タッチングレースとビーズタッチング」でじっくり読みました。国 [続きを読む]
  • 手作りシェルパーツ トコブシもう1つ
  • トコブシは小さいので平らに近い所を使おうとすると、1枚から1つ取れるだけでした。慣れればもう少し取れるかもしれませんが。ストックは後1枚だけ。これもはさみでカットし、周囲を砥石で研ぎました。本当はもっと艶があり、緑っぽい色が見えます(笑)裏はこうです。トコブシでなんとかパーツが作れると、今度はアワビでパーツ作りがしてみたくなって来ました。どうやって手に入れたらよいか考えているところです。 [続きを読む]
  • 手作りシェルパーツ トコブシ
  • なんだかのんびりモードになってしまって、2本渡りのバリエーションのラリエットはゆっくり進めています。のんびりの合間(?)にシェルパーツを作りました。前に南房総に行った時に拾ったトコブシの貝殻がいくつかありました。それを出して来て、、1つだけ、外側を削って真珠光沢が出せないか、試しました。金やすりやシャープナーでは全然利かないので、思い切って砥石を使うことにしました荒砥です。これは結構削れます。ただ [続きを読む]
  • 2本渡りのバリエーション
  • などと書いて、シャトルでタティングなさる方には「何を言っているやら」ですね。ニードルタティングでも渡りを作りたくて、ない頭を捻って考えた「2本渡り」という方法と、ニードルタティングでも2色を使いたいというのの合わせ技(?)がなんとか出来るようになりましたが、この前、思い付いたのは、2本渡りのバリエーションで1本はチェインにするという方法です。今回も簡単なラリエットを作ることにしました。ダイソーレー [続きを読む]
  • 手作りの簡単シェルパーツ!
  • この前、ホタテの稚貝の貝殻を切って穴を開けましたが、はさみを使っていると割れてしまうことが結構あります。折角の薄手の貝殻です、割ってしまうことなく形を作りたいものです。ネットで「貝殻 切り方」と検索しました。何人もの方のサイト、ブログで方法を読ませて頂きました。中で一番気になったのが、なにがし庵さんとおっしゃる方の「貝の切り方」という記事です。この方のは螺鈿に使う貝殻の切り方ですが、螺鈿ではなくて [続きを読む]
  • ホタテの稚貝でペンダントトップを作りました
  • ホタテの貝殻って片側は白く、反対は茶色っぽいんですよね。なので白い貝殻、茶色っぽい貝殻は同数あります。少し割れてしまった白い貝殻をペンダントトップにすることにしました。最初に極細の黒いマジックでテキトーに形を描きます。大きめにです。その線の少し内側を、ホームセンターで買った硬い物も切れるハサミで切りました。キリで穴を開け、周りは金ヤスリで整えます。もう出来上がり(笑)割るつもりで頑張れば女性にも割れ [続きを読む]
  • ホタテの稚貝
  • この前スーパーでホタテの稚貝を買って来ました。去年も今頃の季節に買おうかと思ったのですが、殻に白いクネクネがあるのがちょっと怖くてパスしていました。今年は鮮魚コーナーの店員さんに聞いてみました。「〇〇ゴカイの巣です。加熱すれば大丈夫、毒性はありません」とのこと。1パック200円ほど。食べたいのと貝殻を何かにしたいのが半々で、しっかりパックを見て選びました(笑)砂はないので、洗うだけで調理出来ます。日本酒 [続きを読む]
  • 2本渡りのラリエット 40白+40若草
  • 久し振りに2本渡りのラリエットを作りました。ニードルタティングでは普通の渡りを作るのが困難ですが、自分で考え付いた方法で2本なら渡りが出来ます。(?の方は、このカテゴリの最初の記事を見てくださいね)そしてこれまた自分で考えた2本取り(シャトルのタティングの、シャトルと玉糸の2本という意味でなく、2本を針に通します)で作りました。使った糸はダイソーレース糸40白と40若草。これは白いリング、若草のリング [続きを読む]
  • 大き目の巻貝のペンダント
  • この前ラリエットを作った巻貝とは別に、大き目の巻貝が1つありました。自分で拾ったのでなく、友達が伊豆のどこかで拾ったもの。「確かサザエの蓋と同じ所だったけど」とのこと。これは真珠光沢が出ている部分はごく僅かで、晴れとケで言えばケのアクセサリーにすることにしました。この前のと違って、真珠光沢のない部分はツルツルしています。キリで穴を開け、刺繍糸を撚った紐を付けました。これも貝殻の上でタティングの目を [続きを読む]
  • 水通し中の印、お手軽コースターで
  • 渦潮は残念ながらギブアップでしたが、何か他の物を印にしたい。思い付きました。前に書いたお手軽コースター「原っぱのネコ」などはずっと活躍しています。あのスタイルで何か作ったらどうかな?考えたのは、ニードルタティングで「水」という字を作る?「みず」?「Water」?「W」?でもイマイチぴんと来ません。何かないかな?と思案して、、海で拾って来た石などを塩出ししている様子を、ニードルタティングで簡単な絵にするこ [続きを読む]
  • 「渦潮」作り直し
  • すぼまるのを防ぎたいので、鈎針編みの円形モチーフがすぼまるのをやり直す時を思い出して、つなぎピコを小さくし、芯糸の引き方を緩くすることにしました。それが、、やはりすぼまってしまいます。。どうしたらよいのか、、きっと本の図と写真をどこか見間違えているのでしょう。本を何回見直しても分かりません。「渦潮」は一旦諦めるほうがよさそうです。 [続きを読む]
  • 続タッチングレース‥の「渦潮」を
  • 生田光子著「続タッチングレースとビーズタッチング」にある「渦潮」を作りたくなりました。水通し中の印として。ニードルタティングで何か出来て水通しする時や、洋裁生地を買って裁断前に水通し(地直し)をする時、頃合いを見計らって水から出すのを忘れているといけません。そして、ビーチコーミングの収穫を塩出しする時も、水替えを忘れないようにしたい。「今水通ししているよ」という印をニードルタティングで作ってテーブ [続きを読む]
  • フレーム包み サザエの蓋のペンダント
  • ニードルタティングでフレーム包みをしました。マクラメのフレーム包みにヒントを頂いて自己流にフレーム包みをするようになりました。最初の記事はこちら今回はサザエの蓋。友達のUさんがどこかの海で前に拾ったのをくれました。白い中に薄い緑があるのが気に入って作りました。写真を撮るのも加工もよく分からないのでこういう写真ですが、実際はもう少し緑が濃いのです。ダイソーレース糸#20ベージュ2011年版を使ってあります [続きを読む]
  • 巻貝のラリエット
  • これはニードルタティングです。平らな貝殻に穴を開けたり、刺繍糸を撚って紐を作ったり、どういうペンダントにするか考えたりする合間に、巻貝を使ってラリエットを作っていました。初めに外のザラザラ部分を削れないか、あれこれしてみましたが、意外と強いのでギブアップ。このまま使うことにしました。平らな貝にキリで穴が開けられたので、巻貝でもキリで出来るかな?と。穴は簡単に開けられましたこれを糸に通し、チェインと [続きを読む]
  • 貝殻のペンダント 石に穴はギブアップ
  • 穴を開けた貝殻に刺繍糸を撚って作った紐を通すことにしました。通すだけでなく少し何かしたくなり、「フレーム包み」を画像検索してみました。検索結果のページはこちら石を包んだ上に少し何か作ってある画像が沢山あります。そこで思い付きました。紐を貝殻に通して締めたら、その上にタティングの目を少し作ります。2目作りました。右側は石川県で拾った貝殻。こちらもほぼ平らで、ペンダントにしたい。左下、くぼんでいる部分 [続きを読む]