京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 宇治散策 京都 ぶらり女の1旅
  • 平等院南門今回は梅雨前の気の向くままに京都ぶらり女の1旅 宇治散策。欲張らずにのんびりと歩いてみました。写真は十円玉に描かれていることで有名な平等院鳳凰堂です。紫式部の記念碑平安時代の貴族達の別荘地として嵐山と共に評判だったという宇治。大勢の観光客が押し寄せる嵐山に比べて、宇治は幾分のんびりと落ち着いた風情が魅力です。「わが庵は都のたつみ(巽)しかぞすむよを宇治山とひとはいうなり」       [続きを読む]
  • 京都 嵯峨野 竹林の道 京都ぶらり女の1人旅
  • 梅雨の晴れ間を利用して 京都ぶらりと 訪れては如何ですか。嵐山の観光スポットといえば見どころ満載です、嵐山の中心ともいえる渡月橋。この橋を挟んで南のエリアと北のエリアにわかれますが北のエリアの中でもオススメのスポットがこちらです嵯峨野。竹林は野宮神社から大河内山荘の間で特に大河内山荘前からみた竹林が画になります。嵯峨野巡りといえば、紫式部の「源氏物語」ゆかりの野宮(ののみや)神社から紅葉の名所の常 [続きを読む]
  • 京都 初夏の彩り 勧修寺
  • 勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある真言宗山階派の大本山で、山号は亀甲山と称します。ゆったりと過ごせる庭園が、密かに人気があります。氷室池を中心に咲く、様々な四季の植物が楽しめるためです。しかも、あまり混雑しないが良い所。山門へ至る参道の両側には白壁の築地塀が続き、門跡寺院の格式を表わしている。境内東側には手前から宸殿、書院、五大堂、本堂などが建つ。境内西側は氷室池を中心とした庭園であり、 [続きを読む]
  • 三千院・御懺法講(おせんほうこう)5月30日 
  • 本来、御所で行われていた天皇家の回向法要。声明と雅楽による華やかな平安絵巻さながらの伝統法要で、華やかで重要な催事です。三千院散策の仕方三千院に参詣するには、御殿門を入って左に折れると勅使玄関である受付があり、拝観料を支払うと、靴を脱いで院に上がることになります。初めに拝観できるのが書院の客殿になります。客殿は大正元年(1912年)に補修され、竹内栖鳳をはじめとする京都画壇の画家たちが襖絵を描きまし [続きを読む]
  • 京都 十輪寺・業平忌(5月28日)〜業平が晩年を過ごした寺〜
  • 阪急東向日駅から阪急バス6号系統で終点・小塩で下車。この便は1日4本(土日祝日は9:05、11:05、13:05、16:05発)しかないので時間に注意して出かけよう。小塩バス停の目の前にあるのが在原業平が晩年を過ごした十輪寺。通称「なりひら寺」とも言われている。入り口には「5月28日正午より 業平朝臣御忌秘密三弦大法要」と記されている。5月28日は880年、業平が56歳で亡くなってから1121回目の命日で(注※このページが掲載さ [続きを読む]
  • 京都 車折神社・三船祭 2017年5/21(日)
  • 葵祭の行列を楽しんだ後、嵐山まで出かけ『三船祭』を見ては。三船祭は嵐山の車折神社のお祭りです。天下の名勝・嵐山の大堰川にて、平安時代の王朝絵巻を再現する一大神事です。雅な平安貴族の船遊びが見られると言う。三船祭は、昌泰元年(898年)長月21日、宇多上皇が嵐山に御幸の際、大堰川 で御船遊びをしたことが始まりとされています。その後のたびたびの御船遊びで、詩歌、吟詠、管弦、舞楽など様々な御遊びがあったこ [続きを読む]
  • 京都 下御霊神社・下御霊祭(2017年5/20(土)・/21(日))
  • 平安時代は国風文化・貴族文化が隆盛した時代である事は皆様よくご存知だと思いますが、一方で災害や疫病の流行が繰り返し起こった不安な時代でもありました。医術や科学が未発達の時代において次々に起こる災いになす術がなく、官民を問わずその恐怖に畏れおののいた事でしょう。当時の人々はその原因を貴人の怨霊がもたらすものと考え、御霊(ごりょう)としてお祀りをしお慰め申し上げることにより、災禍からお守りいただこうと御 [続きを読む]
  • 京都 伏見・観光船「十石舟」
  • 今回は今日の香りを訪ねて伏見へ 酒蔵と水辺が美しいコースを巡る。「十石舟」は江戸から明治末期にかけて伏見と大阪を往来していた木造船のことで、酒や米を運搬していました。現在では、観光客をのせ遊覧船となって復活しています。舟から見る酒蔵屋や柳並木など歴史情緒ある景色はまた格別です。京都−大阪の中継地として、人や物資で賑わった伏見は、角倉了以の高瀬川運河の開削によりさらに発展。大阪から三十石船に乗り伏 [続きを読む]
  • 京都 新緑の京都庭園鑑賞 京都ぶらり女の1旅
  • 新しい環境、新しい人間関係にもようやく慣れてきた春の半ば。ふと、体が緑を欲しがっていませんか?それは単なる野菜不足ではありません。心に栄養を与えるため、いざ、新緑の京都へ。庭園鑑賞の豆知識庭園を楽しむのに、理屈は要りません。ぼんやりと眺めたり、池に沿って歩いてみたり、せせらぎに耳を傾けたり。でも、一見自然のままに見えるような庭園でも、それを作った人々の時代背景や想いが込められていたりします。そ [続きを読む]
  • 京都 八瀬・大原新緑を歩くコース
  • 鯖街道が通る山間の集落・大原と八瀬京の北東、「鯖街道」の一つとして知られる若狭街道が通る大原と八瀬は、春は桜、秋は紅葉が美しい、風光明媚な山間の集落です。地名の由来大原は、平安初期の僧・円仁がこの地を根本道場として魚山大原(たいげん)寺を建立した事から、八瀬は、瀬が多い高野川上流のこの流域の地形から、それぞれの地名がついたといいます。八瀬の黒木売、大原の柴うり大原と八瀬は、かつて薪炭の生産が [続きを読む]
  • 京都 御香宮神社・伏見義民祭(5月18日)
  • 新緑に包まれた御香宮神社(京都市伏見区)の築山に高さ約四メートルの白い石碑が立っている。石の表面には、江戸時代に命がけで町を救った七人の伏見義民をたたえる文が刻まれている。かつて伏見奉行・小堀政方の暴政を直訴した文珠九助と、審問のため捕らえられた町人6名が獄死、客死しました。この7人は「天明義民」と称され、その義民の子孫や地元関係者らが集い祭典が行われます。当社の名の由来となった清泉で「石井の御香水」 [続きを読む]
  • 京都高雄三尾 京都ぶらり女の1人旅・新緑を歩くコース(高尾三尾)
  • ①―高雄の青もみじで新緑パワーをチャージ栂尾(高山寺)・高雄(神護寺)・槙尾(西明寺)は「三尾(さんび)」と呼ばれ、古くから京都で屈指の紅葉の名所と謳われています。それゆえに秋は大勢の人達で賑わいますが、おすすめなのは新緑の季節の青いもみじ。人も少なく、大自然に抱かれて生命力に満ちた世界が広がっています。京都駅から高雄へのアクセス新幹線出口からバスの乗り場までの行き方はこちら方法①:京都駅前のB2 [続きを読む]
  • 京の奥座敷 京都 ぶらり女の1人旅 (貴船、貴船神社、貴船川、京の奥座敷)
  • 葵祭の後に 新緑の京都を満喫 おこしやす。出町柳から叡電に乗ります。ノスタルジックな趣を残す叡電もなかなか良いものです。青々とした山の間を走ること約30分、目的の貴船口駅に到着しました。貴船に来たのは今回が初めて でしたが、街中とは空気が全く違い、いくらか涼しくありました。京都にもこんな自然があったことに感激しつつ、早速駅員さんをつかまえました。「ここら辺のおすすめの散歩道、ありますか。」「バスも [続きを読む]
  • 京都 葵祭 エピソード (5月15日)
  • 行列を飾る葵「葵祭」という名の由来「賀茂祭」が一般に「葵祭」という名前で親しまれるようになったのは、江戸時代の元禄7(1694)年の再興以降のことといわれ、祭当日は勅使や供奉者の衣冠や御所車、牛車等全て葵の葉(双葉葵)で飾る事からとされています。加茂社から御所に納められる葵。桂の枝に挿した飾り「葵桂」にも使われ、5月4日の「御禊の儀」で斎王代を彩ります。葵の森の復活を願って「葵プロジェクト」 葵祭には、 [続きを読む]
  • 京都 葵祭行列について(5月15日)
  • 葵祭の行列の事を「路頭の儀」、賀茂社の神前で行われる儀式を「社頭の儀」と呼びます。 ◆葵祭行列の構成総勢約511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、先頭から最後尾まで約1?に及び、王朝絵巻さながらの姿で京都御所を出発、市中を練りながら下鴨神社、上賀茂神社と向かいます。第1列 検非違使(けびいし)・山城使(やましろづかい)等 第2列 御幣櫃(ごへいびつ)・馬寮使(めりょうづかい)・牛車(ぎっしゃ)等第3列  [続きを読む]
  • 京都 葵祭(5月15日)
  • 新緑の京都 おこしやす上賀茂神社・下鴨神社の例祭である葵祭(正しくは賀茂祭)は、その歴史も古く、今から約1400年前、欽明天皇が飢餓・疫病を鎮めるために行なったのが始まりです。皐月の京都を彩る葵祭は上賀茂・下鴨両神社の例祭で、祇園祭・時代祭とともに京都三大祭に数えられています。葵祭りは平安時代から盛大に行われており、その盛況ぶりは「源氏物語」をはじめ、多くの古典に伺うことができます。6世紀の中頃、欽明 [続きを読む]
  • 京都 大田神社〜上賀茂神社・やすらい祭(5月15日)
  • 大田神社は京都府京都市北区上賀茂本山にある神社です。御祭神はアメノウズメであり、この神社ではご利益として『寿命・縁結び・芸能上達』として信仰されているのだそうです。他にも、カキツバタなどが有名であり密かな注目を浴びている場所なんです京都三大奇祭の一つ、京の祭りの先駆けとして、この日が晴れると後に続く祭りは晴天に恵まれるといわれるやすらい祭は、京都の祭りの中でもとりわけ歴史の古いものの一つである。桜 [続きを読む]
  • 市比売(いちひめ)神社・春季大祭 (5月13日)
  • 今回は京都市下京区にある神社、ご祭神全てが女神様という「市比賣神社」。市比売神社は全国でも珍しい女人厄除けの神社とされ、歴代皇后のご崇敬が篤い格式の高い神社でもあります。さらに良縁・子授け・安産等、女性に関するご利益ばかり!そんなところから女性のためのパワースポットとして京都最強の呼び声が高いのが「市比賣神社」です。氏子・崇敬者の招福を願い、藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓(くらべゆみ) [続きを読む]
  • 京都 下鴨神社・御蔭祭(5月12日)
  • 今回は葵祭の神霊を迎える「御蔭祭」へ世界遺産の下鴨神社下鴨神社は京都市市街地の東北部、賀茂川と高野川の交わるところの三角州に位置し、平安京遷都以前よりこの地に鎮まる京都で最も古い神社の一つです。緑豊かな糺ノ森は、北の下鴨神社と南の河合神社の間を結ぶ、旧山代原野の原生林の植生を残す森です。美しい緑と小川の流れるこの森は、長く愛される京都市民の癒しのスポットでもあります。新緑の森を進む神馬、その背中で [続きを読む]
  • 鞍馬寺・五月満月祭(うえさくさい)2017年5/10(水)
  • 鞍馬寺は、京都市左京区にあります。牛若丸(源義経)と縁のある鞍馬寺です。また、京都のパワースポットの1つ。運気を上げたい人に人気がある場所でもあります。5月満月の宵の密教の祭典はとても神秘的。満月の下、数百の燈籠に火が入り、鞍馬寺の本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音に、幸福と平和を祈願します。大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者達が、魔王尊の「お力の宝棒」による祝 [続きを読む]
  • 京都 吉田神社・山蔭祭5月8日
  • 屋外での式包丁は珍しく参拝者もその妙技にしばし釘付け。吉田神社の創建者藤原山蔭は包丁の技に優れ、料理の始祖として敬われています。生間流式包丁は、手を触れずに包丁だけで魚をさばく古式ゆかしいものです。吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご [続きを読む]
  • 菅大臣(かんだいじん)天満宮・菅大臣祭と狂言( 2017年5/6(土)・/7(日) )
  • 菅原道真公にまつわる伝説の神社菅原道真公を祭神とする神社。この地はもと道真(845〜903)の邸や、菅家廊下と称する学問所の跡で、また誕生の地と伝えられ、天満宮境内には産湯の井戸が保存されている。仏光寺通り中心に南北二町、東西一町が当時の邸で、太宰府へ左遷に当たり 「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」と詠まれた飛梅の地である。神社は道真没後間もなく創立されたが、度々兵火にかか [続きを読む]
  • 京都 下鴨神社・歩射神事(ぶしゃしんじ)5月5日
  • まずは射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で四方の邪気を祓います。2本の矢を楼門の屋根を越えて飛ばす「屋越し式」、大きな的を射る「大的式」、連続で矢を射る「百矢式」などが見学できます。以上4つで「鳴玄蟇目神事(めいげんひきめしんじ)」と呼ばれ、これもまた葵祭りの安全祈願とされています。葵祭の前儀競馬会足汰式(くらべまえあしぞろえしき)日時:5月1日 13時頃〜場所:上賀茂神社5月5日に行われる「賀茂 [続きを読む]
  • 京都 地主神社・地主祭(5月5日)
  • 清水寺の中にある神社で江戸時代までは清水寺の鎮守社であった地主神社は、大国主を主祭神とし縁結びの神さまとして、若い女性やカップルに人気のスポットとして有名です。1000年以上前に円融天皇の行幸があったことにちなむもの。神職を先頭に稚児、武者、白川女の花使いなどの行列が清水から三年坂、茶碗坂を神幸します。一日中ひびく子供神輿のかけ声もほほえましいですね。811年(弘仁2年)、嵯峨天皇が行幸。地主桜の美 [続きを読む]
  • 京都 上賀茂神社・競馬会神事(くらべうましんじ)5月5日
  • 5月1日の足汰式で決まった出走馬がいよいよ登場です。競馬ファンの方、古式ゆかしい賀茂の競馬(くらべうま)もたまにはいかが?競馬は平安時代からの勇壮な神事で、1093年、内裏の女官達が菖蒲の根の長短を競う遊びで賀茂社の菖蒲の根が長く、勝利を射止めたため、その御礼として競馬を奉納したのが始まりです。「馬出しの桜」から「勝負の紅葉」までの勝負を競い、判定役が赤扇を挙げると左方の勝ち、青扇を挙げると右方の勝ちです [続きを読む]