京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 貴船神社・貴船の水まつり 7/1〜8/15(毎年同じ日程です)
  • 生きとし生けるもの皆に、無限の潤いと活力を与える「水」に感謝し、水にゆかり深いお茶を点てて献じ、日常の料理(鯉・鯛)を古伝流によって包丁を入れ、祈願と感謝をあらわします。神と人が一体となった貴船の里に繰り広がる祭典です。ライトアップでは、青竹の筒に入れられたろうそくの光が、優しく足元を照らします。「貴船の水まつり」の趣旨は、水の恵みをもたらす水神、すなわち「水の供給を司る」貴船の神様に感謝の誠を捧げ [続きを読む]
  • 京都 祇園祭くじ取り式(7月2日)
  • 7月17日の山鉾巡行の順位を決めるため、各山鉾町代表者が羽織はかま姿で集まり、くじを引きます。慣例で巡行順が決まっている「くじ取らず」の8基を除く24基の代表が、京都市長、祇園祭山鉾連合会理事長、八坂神社宮司らの立ち会いのもと予備くじの順に登壇してくじを引きます。引いたら市長に見せ、順番を読み上げます。1500(明応9)年に始まったくじ取りは、江戸時代は六角堂、明治時代は京都府庁や市役所など、終戦直後は八坂神 [続きを読む]
  • 京都 貴船神社・七夕笹飾りライトアップ(7月1日)
  • 貴船駅から始まる ロマンチックな夏デートに 織姫と彦星の伝説が伝わる七夕は、日本の節供のなかでもっともロマンチックな由来を持っている日。初夏の貴船は緑が美しく、涼やかな貴船川の清流を眺めて川床料理も楽しめる絶好のシーズン。川沿いには食事処も数多くあり、この季節ならではの鮎料理をいただくのもオススメです。青竹の筒に入れられたろうそくの光が、優しく足元を照らします。雨天決行です。8日には「貴船の [続きを読む]
  • 京都鵜飼 景勝地の夏絵巻:大堰川鵜飼開き(2017年7月1日〜9月23日)
  • 景勝地の夏絵巻:大堰川鵜飼開き鵜飼は、風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの<昔ながらの装いで手綱を引き、約10羽程の海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる伝統的な漁法で、その歴史は古く嵐山の鵜飼は千年の昔から行われていました。かがり火が川面に揺れる幽玄の世界を楽しんでみてはいかがですか?川岸で鵜飼を見物する浴衣姿の女性が「涼」を誘います。渡月橋の上からよりもやはり川面から見る方が独特の風情があってお [続きを読む]
  • 京都大原 お寺・史跡散策
  • 浄蓮華院宿坊 〜気軽にお寺に泊まる〜「気楽にお寺に泊まる」大原の山中にひっそり佇む浄蓮華院の多紀頴忍住職は、宿坊のコンセプトを一言で表わす。「若い方、年配の方、時には海外からお見えになる方まで、幅広い層の方が」訪れるという同坊は、襖で隔てた3室を“宿坊”として用意しており、「隣の方の迷惑にならない程度なら」とアルコールの提供も行い、夜の11時が消灯時間に。「写経や座禅は希望された方」には朝の6時ご [続きを読む]
  • 京都 随心院
  • 「小野小町」花の色は移りにけりな いたづらに  わが身世にふる ながめせし間に一千有余年の時を経て 人々を魅了し続ける 謎の美女 小野小町西に東山丘陵、東に醍醐山などの山並みを望む山科盆地。平安時代には貴族たちの遊猟場でした。その南部に位置する随心院。平安時代初期、当代一流の歌人で絶世の美女と謳われた小野小町が、晩年を過ごしたと伝わるお寺です。創建は正暦2(991)年。仁海(にんがい)僧正を開基と [続きを読む]
  • 京都 六角堂(いけばな発祥の地)
  • 聖徳太子創建のお寺聖徳太子が幼い頃、淡路島の岩屋に小さな唐櫃が流れ着き、太子が蓋を開けると中から黄金でできた一寸八分の如意輪観音の像が出てきました。そこで太子は、自分の持仏として大切にしました。そのころ太子は物部守屋と争っていたので、如意輪観音に勝利を祈り、「勝たせていただければ、四天王寺を建立いたします」と誓いを立てました。勝利をおさめた太子は、用明天皇2年(587年)、大阪四天王寺建立のための用材 [続きを読む]
  • 京都市内各神社・夏越祓(なごしのはらい)6月25日〜30日
  • 京都に堪らぬ猛暑が来る前に京都旅行をお勧めします。今回は夏越祓(なごしのはらい)を紹介します。半年間の罪や穢れを払い(リセット)、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る行事です。6月30日は一年間の折り返しにあたる日。この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣 [続きを読む]
  • 京都 矢田寺
  • 光仁7(816)年に日本で初めてつくられたとされる地蔵菩薩がご本尊のお寺。このお地蔵様は代受苦(だいじゅく)地蔵と呼ばれ、人々の苦しみを代わってくださるといわれています。なぜ、このお地蔵様が苦しみを代わってくれるのかというと、こんな説話が残されています。閻魔大王といえば、死者の魂を天国に行くか地獄に行くかを決める裁判官。平安時代、この閻魔大王は矢田寺の住職だった満米(まんまい)上人から菩薩戒(ぼさつか [続きを読む]
  • 京都 華厳寺(鈴虫寺) 
  • 一年中心和む音色が響く、鈴虫のお寺。秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことのできる境内。それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれている当寺ですが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といいます。華厳寺は江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興のために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺となっています。本尊である大日如来のほかに地蔵菩薩も [続きを読む]
  • 京都 修学院
  • 今回私が散歩する修学院には、修学院離宮、詩仙堂などの名刹を始め、多くの寺社が点在しています。出町柳駅から叡山電鉄にゆられ、修学院で降りて気ままに散歩してみました。まず散歩の前に腹ごしらえ、と蕎麦を食べに評判の塩釜に向かいます。修学院の駅から東大路に出て少し下がると七人ほどの行列が見えました。店内は照明も柔らかく落ち着いた雰囲気。私はテーブル席に座り、生粉打ちせいろ900円を頼みました。一口すすると [続きを読む]
  • 京都 釘抜地蔵の石像寺(しゃくぞうじ)
  • 京都は今日も30℃ 空梅雨に泣いています紫陽花。通称名称 釘抜地蔵 (くぎぬきじぞう)「釘抜地蔵」のいわれについては、次のような伝説がある。室町時代の終わり頃、紀ノ国屋道林という商人がいた。彼は両手に激しい痛みを感じていたが、どんな治療を施しても効き目がなかった。そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ、満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は、前世にお [続きを読む]
  • 京都 水琴窟の西寿寺
  • 江戸時代初期、寛永四年(1628)に岱中良定上人を開山とし、泉谷に創建した浄土律・捨世派の寺院です。本尊は阿弥陀如来坐像で、万治元年1658)に現在の滋賀県甲賀市甲南町にある新宮神社(旧新宮大明神)の本地仏を遷座したもので、2004年の9月の調査の結果平安後期に 作られた定朝の流れを 組む檜の寄せ木造りの仏像とわかりました。身 の丈が約3mもあることから、「丈六の弥陀」と親しみを込めて呼ばれ厄除けの仏様と [続きを読む]
  • 京都 城南宮茅の輪くぐり 人形(ひとがた)流し(6月26日)
  • 今年も 半年をが過ぎ様としています、はやいですね リッセットしてみませんか、半年の穢れが祓われ・・・。茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の春の山に進み人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流します。半年間の穢れを払い、残り半分無病息災を祈願しましょう。夏越祓:6/30 15時〜、車で通り抜けジャンボ茅の輪:7/1〜/7、茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の [続きを読む]
  • 京都五花街合同伝統芸能特別公演 2017年6/24(土)・25(日)
  • 五花街(祇園東・上七軒・先斗町・祇園甲部・宮川町)に伝わる伝統芸能の合同公演で、長唄や常盤津等の舞台が華やかに上演されます。五花街の舞妓が勢揃いする合同演目「舞妓の賑い」は、この公演でしか見る事の出来ない艶やかな演目の一つです。雨天決行。の「五花街の夕べ」では、18時半より市内各老舗料亭(岡崎つる家、菊乃井、炭屋、飄亭、柊家、ウェスティン都ホテル京都 )にて、舞妓・芸妓さんが接待します。五花街(祇園東・ [続きを読む]
  • 京都 鞍馬寺・竹伐り会式(6月20日)
  • 鞍馬駅叡山電車の始発駅出町柳から鞍馬駅下車 鞍馬寺仁王門まで徒歩5分ぐらいかなぁ。入口で鞍馬山の入山料200円を払い私はケーブカーに乗らず未舗装の参道を267m登って行くと由岐神社があります。義経公供養塔階段を登って神社から更に歩いて行くと義経公供養塔がありました。ここまで来たら汗がじわっと出て吹く風が心地よい さて本殿まで791mの九十九折り(つづらおり)参道を歩いて行きます。鞍馬寺勅使門(中門)、由岐神社 [続きを読む]
  • 京都ホタルの名所
  • 今年は例年に無く2週間も早く京都蛍乱舞中です。夕涼みにはちょっと早いも知れませんが あしを運ぶのも良いものです。種類と名前の由来日本には約45種のホタルが生息しています。「源氏螢」、「平家螢」と呼んだりしますが、源平戦に勝った「源氏」の方が体が大きめ。名前の由来には諸説ありますが、平安末期に源平争乱に敗れた平家一門の亡骸の上を、慌しく点滅する小さな螢とゆっくり点滅する大きな螢が宙を舞っていたという言 [続きを読む]
  • 十輪寺・声明と三弦を聞く会 2017年6/18(日)
  • 梅雨の晴れ間 小塩山の通称「なりひら寺」へ足を運んで癒されて見ては如何ですか、帰りには紫陽花の善峰寺へ 。小塩山・十輪寺は、善峰寺の2キロほど手前に位置し天台宗の古刹です。寺は、嘉祥3年(850)文徳天皇のお后、染殿(そめどの)皇后(藤原明子:ふじはらあきらけいこ)の世継ぎ誕生を祈願のため、伝教大師作の延命地蔵菩薩を安置したのが始まりです。毎年6月第3日曜日午後1時より「声明と三弦を聞く会」8月23日本 [続きを読む]
  • 京都 初夏の彩り 勧修寺
  • 勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区にある真言宗山階派の大本山で、山号は亀甲山と称します。ゆったりと過ごせる庭園が、密かに人気があります。氷室池を中心に咲く、様々な四季の植物が楽しめるためです。しかも、あまり混雑しないが良い所。山門へ至る参道の両側には白壁の築地塀が続き、門跡寺院の格式を表わしている。境内東側には手前から宸殿、書院、五大堂、本堂などが建つ。境内西側は氷室池を中心とした庭園であり、 [続きを読む]
  • 京都 妙心寺東林院・花供養とお香を聞く会(6月15日)
  • 1年に2週間しか公開されない東林院で沙羅双樹(さらそうじゅ)を愛でようと 足を運んで見ては如何ですか。東林院は右京区花園にある妙心寺の塔頭です。妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山で46の塔頭があり、国宝や多くの重要文化財や非公開の織田信長の墓所などがあります。妙心寺の中にある東林院は普段は非公開ですが行事がある時は公開され、宿坊として利用する場合は入ることができます。『平家物語』にうたわれた沙羅双樹の花 [続きを読む]
  • 京都 智積院・青葉まつり他(6月15日)
  • 弘法大師空海と高野山中興の祖として知られる興教大師の誕生会法要で、青葉の美しい時期に催されることから「青葉まつり」と呼ばれています。福引(祈祷者対象で無料)や、大書院には茶席が設けられ(500円)、華道展も開かれます。皐月やツツジが見事な桃山時代の名勝庭園、及び収蔵庫の障壁画の無料公開もあります。智積院智積院は、正式には五百仏山根来寺(いおぶざんねごろじ)智積院といいます。もとは、紀州(現在の和歌山県) [続きを読む]
  • 京都 三室戸寺 ・アジサイ園の公開
  • 京都宇治にある三室戸寺は宇治川に近い山間の寺で、四季の花々が美しいお寺です。三室戸寺は、京都の「あじさい寺」と称される名所で、敷地面積5千坪の大庭園に咲きほこる1万株のあじさいに癒されます、一度足を運んで見ては如何ですか。三室戸寺の創建は古く、770年と伝えられています。花の寺として知られる三室戸寺の境内を花散歩すると、ハスの花、アジサイの花、ツツジの花など四季の花々と紅葉がきれいです。「幻のあじさい [続きを読む]
  • 京都初夏の風物誌 紫陽花の藤森無神社
  • 京都の東南、伏見の深草にある藤森神社は境内に2つの紫陽花苑を持っています。6月の初夏 藤森神社には、オススメの時期があります。それは 初夏が見頃の紫陽花(あじさい)の名所だからです。又 藤森神社は馬に関するご利益がある神社です。境内には、本殿を始め、神馬像や旗塚や神鎧像などの見所がたくさんあります。藤森無神社『あじさい祭』5月5日の駈馬神事で有名な藤森神社は、紫陽花の名所でもありま す。境内の約1/4を [続きを読む]
  • 京都初夏の風物誌 紫陽花の三千院
  • ちょっと足を延ばして 新緑の美しい6月は京都のあじさい処へ。三千院は、京都市左京区にある天台宗のお寺。京都市の北、大原の自然豊かな場所に存在しています。さつきの花の終わった梅雨時季には「あじさい祭」でにぎわいます。今年のこの暑さで 早くも小紫陽花(こあじさい)、かわいらしく咲き始めています。雨をじゅうぶん吸った苔を照らして、まぶしいくらいです。 宸殿、往生極楽院と通って、あじさい苑へ。三千院300 [続きを読む]