京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都の道シリーズ 京の坂道・二寧坂(1〜5)
  • 今日は梅雨の合間に 静かながら活気のある京都の坂道 ぶらり女の1人旅なだらかな山々に囲まれた盆地に広がる京の街。この地には多くの坂道があり、そんな道沿いには、寺社が建ち、店が営まれ、今に伝わる様々な文化が生まれていきました。清水寺の門前にあった、安産にご利益のある寺院が、その名前の由来だとも伝わり、いにしえより多くの人々が祈願に訪れていたといいます。そんな産寧坂と交わるのが「二寧坂(にねいざか)」 [続きを読む]
  • 京の奥座敷   貴船神社
  • この猛暑から逃れたい一心で 涼しさを求めて貴船へぶらり女の1旅。ご利益水の神様がなぜ心願成就?水の働きから生まれた信仰です。水は命の源ですが、汚いものを洗い流す浄化力もまた優れています。清らかな水は、心の中の汚れまでも清めてくれます。心が洗われると元気がよみがえります。だから、キフネは古くは「気生根」とも書かれてていました。「気」は生きるためのエネルギーです。水の神の鎮まるところ、それは「気 [続きを読む]
  • 京都 夏季大祭・吉祥院六斎念仏( 8月25日)
  • 六斎とは、仏教でいう六斎日のことで、月のうち8日・14日・15日・23日・29日・晦日の六日をいい、昔この六日を悪鬼が現れ人命を脅かす不吉な日として事を慎み「斎戒謹慎」し功徳を修し善心を発起すべき日であるとされた。この観念は、空也上人が一般庶民に信仰を広める為、鉦・太鼓をたたいて「踊躍念仏」を始めたのが起こりで、民衆教化の宗教行事であったと伝えられています。祭神は菅原道真公。月例の縁日で、毎年8月25日に [続きを読む]
  • 京都洛北 広河原の松上げ (8月24日)
  • 京都市左京区広河原は、京都市街地から鞍馬(くらま)の山を越えて、さらに花背(はなせ)を過ぎた場所です。ちなみに京都市中心部からは36kmほど離れた場所にあります。下之元町の灯籠木場(とろぎば)に約1500本の松明が焚かれます。威勢のいい掛け声とともに小松明(放り上松・ほうりあげまつ)を投げ上げて、高さ約20mの灯籠木の先の笠に点火するスタイル。松上げの後、「ヤッサコサイ」とヤッサ踊りや江州音頭を踊ります。 [続きを読む]
  • 京都 雲ヶ畑松上げ( 8月24日)
  • 交通の不便な為 自家用をお勧めします。京都市街地から、山の谷間の一本道(府道61号)をひたすら走りました。すれ違う車もなく、人里もない道です。京都市北区の雲ヶ畑出張所という建物を見つけ、ようやく雲ヶ畑に約1時間程。加茂川の源流で知られる林業の集落。この地の愛宕山山頂2箇所に松明が同時点火され、愛宕明神に火災予防と五穀豊穣を祈願します。空中に浮かぶ火の文字は毎年点火直前まで秘密。若中会以外の [続きを読む]
  • 京都 真夏の桔梗 廬山寺
  • 夏に京都なんか行くもんじゃないけど、夏だから癒されるお寺も数々。汗を流しながら散策も 思い出の心の1ページ。廬山寺は寺町通を上って御所のある今出川通と丸太町通の間にあります。元三大師堂廬山寺は、もとは平安時代前期に創建された天台宗圓浄寺系の本山で、京都の北、船岡山の山麓にあったと伝えられます。しかし、たびたび兵火に遭い、1573年、豊臣秀吉の都市計画に従って、現在の場所に移りました。現在の廬山寺は [続きを読む]
  • 京都 寂光院・秋海棠
  • 朝夕ぐぐっと気温が下がり、すっかり秋めいて来た今日この頃は昨年の事。猛暑の中 汗を拭き拭き。大原の里まで出かけてきました。大原まで1時間ちょっとで大原バスセンターに到着 右へ登って三千院か、左へ下って寂光院。寂光院の入口に約10分程で到着、ここから石の階段を登ります 緑の癒しが迎えてくれます。 どちらも秋海棠のお寺だけに迷いましたが、寂光院に決定ですがまだまだ暑い 汗を拭きながら下り坂。秋海 [続きを読む]
  • 京都 法輪寺 通称達磨寺(だるま寺)
  • ここ数日、夏本番の青空です。頭がおかしくなくても、おかしくなるような猛烈の暑さ 京都の暑さは一人前。猛暑が厳しすぎますね、だるま寺と親しまれる法輪寺さんへ到着するやいなや 休憩処 四阿でホッとひと息で生き返る。法輪寺と言えば、渡月橋から見える多宝塔で有名ですが、こことは違うんです。正式名は法輪寺ですが通称「だるま寺」としてよく知られています。円町の交差点から西大路通り を上がって、最初の信号を [続きを読む]
  • 京都 三千院・万灯会   8/12(※毎年同じ日程です)
  • 毎年14・15日です。京都駅から約1時間 京都バス17・18「大原」天台宗開宗1200年にあたる2004年に、世界平和を願う 「千年の祈り」として始められました。大原のバスターミナルのあたりから 三千院まで、花灯路が続きます。仏を祀る法会を万灯会といいます。古くから灯明を灯して読経を行うことはありましたが、 744年、奈良の東大寺の前身、金鐘寺(こんしょうじ)で、1万杯の灯を灯したのが、万灯会の始まりです。平安京 [続きを読む]
  • 京都 六地蔵めぐり (8月22日)
  • 法雲山浄妙院大善寺といいます。通称「六地蔵」と呼ばれ親しまれています。705年(慶雲2年)藤原鎌足の子、定慧(じょうえ)によって創建されました。地蔵堂に安置された地蔵菩薩立像(重要文化財)は、平安時代の初め852年(仁寿2年)「小野篁」が作ったものと伝えられています。篁公は849年(嘉祥2年)48才の時に熱病を患い意識を失って、地獄に落ちた人々の苦しんでいる姿を見ました。その時一人の僧が人々の苦難 [続きを読む]
  • 京都 大覚寺 宵弘法(万灯会)8月20日
  • 華やかし王朝文化が薫る嵯峨離宮、京都嵯峨野の中ほどに位置する大覚寺。平安時代、嵯峨天皇が皇后とのご成婚の新殿として建立されました。嵯峨離宮として、華やかな王朝文化が生まれた舞台でもあります。歴代天皇や皇族の方が住職に就かれてきた門跡寺院であることから、嵯峨御所と呼ばれていました。広い境内には、五大堂、宸殿(しんでん)、勅封心経殿など、貴重な歴史的建物が見事な風格を見せています。とりわけ素晴らしいのは [続きを読む]
  • 上御霊神社・例大祭、小山郷六斎念仏(8月18日)
  • 国の重要無形民族文化財に指定されている六斎念仏の中で、これは公家六斎と呼ばれるもの。小山郷六斎念仏保存会による念仏踊りがにぎやかに行われます。江戸時代中頃は干菜寺(ほしなでら)系でしたが、その後芸能六斎に変わり、江戸後期から明治にかけて空也堂から免状を受けるようになったとされます。境内でフリーマーケットも。上御霊神社の起こり本殿八座の御鎮座年月は詳ならざるも社記によれば、桓武天皇の御宇延暦13年5 [続きを読む]
  • 京都 五山の送り火コラム(8月16日)
  • 八月十六日、五山の送り火の時、もしあなたが「今日は大文字焼きの日ですね」と、言ったとしたら、あなたは京都人でないことがバレバレです。京都の人は「今日は大文字さんの日どすなぁ」というような表現はしても、”大文字焼き”とはいわない。「何とか焼き、やなんて、まるで饅頭みたいにいわんといて」なのである。京都の人、とくに五山の送り火を支えている関係者にとっては、この行事、厳正な宗教行事。軽軽しく扱われること [続きを読む]
  • 京都 大文字の謎 (8月16日)
  • ■なぜ、”大”の字なのか?「大」はこの世を構成する「地」・「水」・「火」・「風」の四大要素(四大)の「大」であり、亡くなって四大へと戻ったご先祖の帰るところを表しています。火は、古来から我々の願いを神のもとへと運んでくれるものと考えられてきました。時の権力者に殺された町衆の姿を表しているという説も…(怖いっ)。星を象り、悪魔退治の五芳星の意味を持つ!?一年中位置が変わらない北極星(北辰)は神の化身 [続きを読む]
  • 京都 送り火に願いを込めて(8月16日)
  • 護摩木を納める送り火の点火に用いられる護摩木に姓名・年齢・持病等を書いて納め、火床で最初の点火用として焚いてもらいます。厄除け・病気平癒になるそうです。護摩木は送り火の前から「大文字」(銀閣寺門前)「左大文字」(金閣寺門前)、「鳥居形」(化野念仏寺)、「船形」(西賀茂・西方寺)の志納所で受け付けています(各山によって日時は異なる)。火床に組んで燃やす松割木は1本400円、護摩木は1本300円。盃の水に [続きを読む]
  • 京都 五山送り火説明 (8月16日)
  • 連日35度を超す 毎日 体も悲鳴を上げている 夜の五山送り火を見て癒されて欲しい・・・大文字送り火東山・如意ヶ嶽の「大文字送り火」。8月15日の正午ごろから16日昼ごろにかけ、ふもとの銀閣寺山門前に設けられた受付で一般市民によって護摩木(割木)に先祖供養や生存する人の無病息災が記される。この護摩木は送り火の点火資材として当日山上へ運ばれ、当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ浄土院(大文字寺)住職及び [続きを読む]
  • 京都五山の送り火(8月16日)
  • 九州や東海ほど危険な暑さ、関東は天気急変の可能性もある。今日も各地で厳しい暑さ。特に東海と九州ほど35℃を超える猛暑日地点が多く、熱中症への対策が必須な一日となります。また、関東は晴れていても天気の急変にご注意ください。  大文字とは ?8月16日、京都の夏の夜にぼんやりと浮かび上がる大の文字…。「大文字焼き」という名前で全国に広く知られていると思います。正確には「大文字焼き」ではなく「五山の送り [続きを読む]
  • 京都 大文字情報(8月16日)
  • 送り火の点火風景◆大文字送り火(如意ヶ嶽・支峰大文字山)…宗派を越えた先祖供養大文字の送り火は、銀閣寺周辺の旧浄土寺村の人々で構成される大文字保存会によって行われています。■点火の瞬間大の字の2画目部分を「北の流れ」、3画目部分を「南の流れ」と呼んでいます。75カ所の火床は、保存会の家ごとに担当が決められています。当日19時になると、大の字中心部の火床「金尾(かなわ)」近くにある弘法大師堂に灯明が灯され [続きを読む]
  • 京都 遍照寺の灯籠流し(8月16日)
  • 夏に行きたい!京都おすすめスポットで夏を満喫しましょう灯籠流し流し見ながら 大文字の鳥居形(曼荼羅山)が水面に灯籠の上に浮かぶ姿も又格別。京都で有名な灯籠流しのうちのひとつ。広沢池と遍照寺「広沢池」は別名「遍照寺池(へんじょうじのいけ)」とも呼ばれ、その起源は、平安時代中期の遍照寺(へんじょうじ)建立にまで遡る。全周約1.3km・東西南北それぞれ約300mの大きさを持ち、日本三沢のひとつにも数えられるこの [続きを読む]
  • 京都 嵐山渡月橋畔・精霊送り万灯流し(8月16日)
  • 連日の猛暑 夕涼みがてらに中ノ島公園へ足を延ばして 見ては如何ですか広沢池灯籠流しと並んで有名です。嵐山灯籠流しに行けば五山の送り火も見えるよ、早めに現地へ お勧め。広沢池灯籠流しと並んで有名です。川施餓鬼法要後、万灯籠を大堰川に流します。嵯峨一帯の寺院と信者がつくる嵯峨仏徒連盟が昭和22年、戦没者の霊を慰めるために始めました。高いところから五山送り火全てを欲ばるのもいいですが、ここでは鳥居形左大文 [続きを読む]
  • 京都 花背八桝町・花背松上げ (8月15日)
  • 連日の猛暑で体も悲鳴を上げている日々、 夜の祭典に足を運んで癒されて下さい。心の1ページ応援します。国道477号は道が狭いので運転は慎重に谷も深くなります。花背の松上げは『花背』と呼ばれる貴船神社や鞍馬寺よりさらに北上した所にある地域です。愛宕神社の鎮火神への聖火奉納の行事で、五穀豊穣、火難除けを祈る雄大な火の祭典(精霊送り火)。火難除け、五穀豊穰を祈願します。河原にさされた約1000本の地松(小さな松明を [続きを読む]
  • 京都 東大谷祖廟・東大谷万灯(8月14日〜16日)
  • 円山公園の南側、京都随一といわれる石畳の参道の先にある桧皮葺の門をくぐると、真宗大谷派の本山、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地である大谷祖廟(東大谷)がある。大谷祖廟は、浄土真宗を開かれた宗祖・親鸞聖人の御廟所(お墓所)であり、本願寺第8代蓮如上人をはじめ、本願寺歴代と全国の門徒のご遺骨が納められている。昭和37年からと歴史は浅いものの、今や夏の京都に欠かせない行事となりました。この祖廟には親鸞聖人 [続きを読む]
  • 京都 壬生寺・万灯供養会(まんとうくようえ) (8月9日〜16日)
  • この寺の万灯会は800年以上昔の記録が残っているほど、古いもの。先祖追善を願う灯籠が千数百灯されます。日没から見られますが、暗いほうが美しいので、20:00頃からがベストタイム。本日9日は、壬生六斎念仏と万灯会両方が見学できます。迎え鐘をついて、精霊を迎えます。■場 所: 壬生寺■期 間: 8/9〜/16(※毎年同じ日程です)精霊迎え:9日・10日、精霊送り:16日■時 間: 日没〜22時■アクセス: 市バス26「壬生寺道」■お [続きを読む]
  • 京都五条陶器まつりの歩き方(8月7日〜10日)
  • ここ数日、猛暑の夏本番の青空です。頭おかしくなくても、おかしくなるような暑さ35℃突破 京都の暑さは一人前。??汗を拭き拭き?? 五条通へこの暑い時は 夕方をお勧めします(22時過ぎまでOK)>。「祇園祭」や「五山の送り火」と並び有名な京都の夏の風物詩です。『京の市』特集・「おなじみの月の市」・「季節の市」・「その他の市」五条通り沿いに茶碗屋さんが500店舗ほど出店し、様々な陶器が市価よりも2割引〜 [続きを読む]