koichi さん プロフィール

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koichiさん: 僕が死ぬまでに書き残しておきたいこと
ハンドル名koichi さん
ブログタイトル僕が死ぬまでに書き残しておきたいこと
ブログURLhttp://koichi84.hateblo.jp/
サイト紹介文諸行無常、日々ふと思ったこと、後世に残しておきたいことを不定期に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/10 11:18

koichi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 政党支持率から見た安保法案採決に感じること
  • ここ数ヶ月の安保法案に関するゴタゴタを見ていて、どうも民主党には違和感を覚えて仕方がない。民主党政権当時は森本防衛大臣と共に日本の安全保障の問題点を認識し、集団的自衛権容認の立場に立っていたはずだ。それが今や共産党と肩を並べて国会前のデモにまで参加し、国会内ではまるで反対派野党を束ねるリーダー政党のような振る舞い。反対デモ参加者は73.5%が野党支持者だったという調査結果が出たが、内訳は共産41.1%、社民 [続きを読む]
  • 現場
  • 機関銃を積んだ某国の船が自国の領海内に押し入り威嚇してくる海上で漁を営む現場。出航する漁船を漁港に立って見送りながら、船員や船員の家族の気持ちを想像したことがありますか?軍事基地もない遠く離れた南の島で赤珊瑚を堂々と密漁する大船団に怯えながら地元警察官だけに頼る日々の現場。本土から1000kmも離れた南の島へ降り立ち、沖に浮かぶ何十隻もの密漁船の不気味な姿を想像したことがありますか?目の前に見える祖先の [続きを読む]
  • 「シールズ」と「ママの会」に思う
  • BSフジのプライムニュースに「シールズ」と「ママの会」が出演し、自民党(武見さん)と議論を交わした。正直、デモ活動のイメージしかなかった彼ら(彼女ら)のことが少し理解できた気がする。印象としては、やや勉強不足の一面も感じられたが、ただ与党に反対しているだけの大半の野党に比べれば、彼らの意識のほうが遥かに高いように思う。これからは与党と彼らとが向き合って、きちんと話し合う場を持ち、建設的な議論を交わしてい [続きを読む]
  • 100kmを走るということ
  • 先日、某24時間テレビという番組で、ロックミュージシャンのDAIGO氏が100kmマラソンを走っていた。番組自体はきちんと観たことはないのだが、毎年、誰かがこの100kmマラソンにチャレンジしていることは知っている。時には途中で車を使ったとか、そんな話題も耳にするが、きっと本人が走ったと言えば走ったのだろうし、もしかしたらやむを得ぬ理由で何キロか乗ったかもしれない。しかし、そんなことはどうでもいい。100kmを走ること [続きを読む]
  • 楽な道と茨の道
  • 大峯千日回峰行という修行がある。いわゆる千日修行。1300年の歴史で、未だ2人しか成し遂げていないという、我々の想像を遥かに超える修行だ。以前、四国八十八霊場1300kmを37日間で通し打ちしたことがあるが、千日修行は48000kmの山道を1000日間、しかもおにぎり2個と水500mlのみで毎日48km???、無論、雨の日も、風の日も???この千日修行を成し遂げた僧侶の目に見えている世界は、おそらく今生きている人間の中で唯一無二の [続きを読む]
  • 自殺ってなんだろう
  • 最近、身近で未遂のようなことがあった。とても胸の痛む出来事だったが、ただ、馬鹿な事はやめろ、と言うだけ野暮な気がして、この胸の痛みは何なのか?思慮を重ねて考えてみた。無論、答えなんてないと、わかっちゃいるが。まだ20代だという。自身の20代を思い返してみると、仕事も遊びも全力だったような、生きていることが死ぬほど楽しかったことを思い出す。社会人として様々な局面を体験し、自分が大人なのか、まだ子供なのか [続きを読む]
  • 右も左も
  • ここ数年の傾向として感じているのが、国民の考え方が右寄りと左寄りに大きく分かれつつあるということである。しかも、今は広く自由に意見を発信できるネット環境が整っているため、老若男女あらゆる立場の人が自分の考えを発信している。それも一昔前、新聞の読書投稿欄や、青年の主張的な講演の場ぐらいしか一般市民の意見を聞くことがなかったことを考えると、素晴らしき文明の発展とも取れる。しかし、なんだろう、SNSの特質 [続きを読む]
  • 全てうまくいく方法
  • 目の前に現れることは100%全て自分が作り出したものだと聞いた。親や先生や、学校や会社が作り出したものではなく、生まれた瞬間から一人一人が100%全て自分で作り出してきた世界にいるのだと。だから、不満や不安も全て自分が作り出している。他人や社会に原因があるのだと嘆き叫んだところで、他人や社会は何も解決などしてはくれない。自分で作り出したことは「自分しか解決できない」のである。言い方を替えれば「全て自分で解 [続きを読む]
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