光と影のつづれ織り さん プロフィール

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光と影のつづれ織りさん: 光と影のつづれ織り
ハンドル名光と影のつづれ織り さん
ブログタイトル光と影のつづれ織り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/te-reo
サイト紹介文写真で綴る雑記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/02/11 08:56

光と影のつづれ織り さんのブログ記事

  • 「前田昌良 ひとりだけの夜空」展をみて
  • 6月17日(土)、「前田昌良 ひとりだけの夜空」展に行ってきました。私が通っている、絵画教室の先生の個展です。案内葉書から抜粋会場のGallery SUは、この瀟洒な洋館の中央部分の一室にあります。洋館はアパートになっていて、なんと昭和11年(1936年)築。 手入れが良く現役です。 麻布でも名所になっているらしい。(和朗フラット四号館の公式ホームページ http://www.warouflat.com/)開いたドアの部屋 [続きを読む]
  • 「平体文枝展 わたしをふりかえる 能登 ベルギー 東京」を見て
  • 5月19日(金)から3日間、北陸、関西を巡ってきました。墓参や親戚の用事で、関西に行ったのですが、アート巡りも楽しみました。最初のアート展紹介は、「平体文枝展 わたしをふりかえる 能登 ベルギー 東京」です。編集に手間取り、会期を終えての紹介で心苦しいのですが、お許しを。フライヤーです。平体文枝さんのプロフィールも、フライヤーから抜粋。私が、平体さんの作品を知ったのが、2015年のクインテット [続きを読む]
  • 東京国立博物館 春の庭園(2017.4.19)
  • 4月19日(水)、東京国立博物館の特別展「茶の湯」を見たついでに、庭園を久し振りに撮影しました。庭園の西入口近くの桜。 ソメイヨシノより、色香があっていいですね。爽やかな緑の中を進みます。池の向こうに見えるのは、小堀遠州がつくった茶室「転合庵」本館1階のバルコニーは、庭園の眺めが良い場所、外国の方がよく写真を撮っています。2年前の4月4日に撮った時は満開でしたが、 [続きを読む]
  • けやき台小学校の桜
  • 4月8日(土)、近所のけやき台小学校の桜を撮影。2015年まで定番で撮っていました。私は、平成9年(1997年)に、この地に来ましたが、けやき台小学校は1966年(昭和41年)9月1日学校開設でこの年に校庭にポプラと桜の苗木が植えられている。小学校も桜も、51歳になるんだ。校舎の建替えの話も出ているとか。  ソメイヨシノの寿命は、約60年といわれるので、いずれこの風景も見納めになりそうだ。薄汚れた校舎 [続きを読む]
  • 北海道 旭川の美術館、博物館
  • 2017/2/17〜2/21の北海道の旅、今日は19日に行った旭川の美術館・博物館を紹介。富良野のホテルを朝8時に出発、旭川駅前までバスで2時間です。バスの車窓から撮影(8時04分)。 雪が降っています。  雪国の方には何でもない風景でしょうが、九州育ちの私には新鮮な光景です。10時に旭川駅前に到着。 道立旭川美術館まで、バスと徒歩で15分。美術館での鑑賞後、前庭の彫刻付近から撮影。(11時半)彫刻の作品名は、 [続きを読む]
  • 2017 FACE展
  • 3月4日(土)美術展等を巡ってきました。午前:「草間彌生展」(国立新美術館)午後:「日本酒マニアック博in東京」(池袋パルコ)   「2017 FACE展」(損保ジャパン日本興亜美術館)今日は、ブロガー招待で行った「2017FACE展」を紹介します。新進作家の公募コンクールであるFACE展、私は2015年から楽しんでいます。まず、グランプリ作品など入賞作品のコーナ。今回は、オーディエンス賞投票の観点で、目につ [続きを読む]
  • 北海道 富良野 旭山動物園
  • 韓国世界遺産の旅も途中なのに、またも割り込みです。2月17日(金)〜21日(火)に北海道の、富良野・旭川・札幌に行ってきました。親戚の二家族と私達夫婦、合計7人で、主目的はスキーです。着いた日の富良野のホテルの部屋から。 雪が降っています。他の6人は早速、スキーに。私は、25年ほど前、新雪に突っ込み転倒、スキー板を墓標のように立てて以来、絶っています。で、私の目的は雪景色の撮影、美術館、旭山動物園 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 海印寺
  • 安東河回村から、海印寺(韓国語読み:ヘインサ)へ向かいます。 バスで約2時間、午後4時過ぎに到着。駐車場から20分弱ほど、紅葉の渓流に沿って歩きです。 伽耶(カヤ)山の山あいに建つ海印寺は、1200年あまりの歴史をもつ古刹。ユネスコ世界文化遺産に指定された大蔵経板殿と、世界記録遺産の高麗八万大蔵経を保有することで有名。海印寺は新羅時代の802年に建立されていますが、その後、度々の火災に [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 良洞民俗村、安東河回村
  • 2016年10月19日(水)、韓国世界遺産の旅も4日目、この日は韓国の歴史村として、2010年に登録された ①良洞民俗村 ②安東河回村 そして、1995年に登録された、③海印寺蔵経板殿の3か所を巡ります。朝、慶州のホテルをバスで出発、8時10分に良洞民俗村に到着。しかし、実際に人が住んでいる村で、公開は9時からのため、しばらく、散策することに。朝霧がたちこめ、里山の風情がいい感じです。住人のお [続きを読む]
  • 静嘉堂文庫美術館 「超・日本刀入門」 
  • 静嘉堂文庫美術館 「超・日本刀入門」ブロガー内覧会に行ってきました。…2016年1月21日(土)↓フライヤーです。 1時間ほど、B1講堂でビデオや説明のあと、いよいよ1階の展示室へ。  ロビーの窓から、富士山や下には梅が見えます。(17時頃)展示室内。  なお撮影は、美術館より特別に許可をいただいてます。左側の平置きガラスケースには、重要文化財の「平時物語絵巻 信西巻」が展示されています。 展示品の1 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅  慶州 その1
  • 韓国世界遺産の旅、いよいよ韓国本土編です。2016年10月18日(火) 済州国際空港 9:00発の飛行機で、釜山へ、その後バスで慶州という行程。飛行機から、雲に浮かぶ 漢拏山(はるらさん)が見えました。 前日までの2日間は雲で見えませんでしたが、最後にご挨拶できた。雲の形が面白くて撮影。釜山に10時に着き、すぐにバスで慶州へ。 慶州に12時少し前に到着。 食堂で名物”サンパプ定食”(葉野菜でご飯 [続きを読む]
  • 東京国立博物館 短刀 厚藤四郎ほか
  • 1月3日、東京国立博物館 本館1階の刀剣コーナです。(12時10分)外国人の方が多い。  以前は、刀剣女子で溢れかえっていましたが。短刀から紹介。厚藤四郎は、小ぶりな短刀ですが、刀身の厚さ(1.1cm)は迫力です。戦闘で組み合った時、こんな短刀で鎧の隙間を突くため、小ぶりで直線的な刀身になったようです。 実用的なデザインなんだ。青江次直の短刀も見事で美しい。ここから、太 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 済州島 その4 城邑民俗村、城山日出峰
  • 次は、城邑民俗村に移動。 観光前に腹ごしらえで、済州名物 海鮮トゥッペギ(味噌鍋)。カニ、海老など、身が少なく食べるのが面倒だし、だしをの利いた日本の鍋に慣れている私の舌には、味が単純。と朝に続いて期待外れ。   チジミはまーまー。驚いたのは、マッコリ。 ソウルでは、ビンでだされていましたが、ここでは、この大きなどんぶりで出されました。 これが普通とのこと。 味は新鮮で、発泡と適度 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 済州島 その3 万丈窟、サングムプリ噴火口
  • 10月17日(月)韓国世界遺産の旅、済州島からスタートです。「済州 火山島と溶岩洞窟」という名称で韓国初の世界自然遺産に指定されたのは次の三つのエリア。①漢拏山天然保護区域②コムンオルム(拒文岳)溶岩洞窟系 ③城山日出峰天気は晴れたのですが、漢拏山は雲がかかって見えません。また、コムンオルム(拒文岳)は、10月5日に済州島に上陸した台風18号の影響で立ち入り不可このため、拒文岳の代わりに、サングムプリ噴火口 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 済州島 その2
  • 済州島民俗自然史博物館です。時刻は、15時51分、日曜日のせいか、結構お客さんがいました。入口に大きな看板・・・・新世界七不思議自然版なんて書いてあり、済州島がその一つとなっている。新世界七不思議なんて、聞いたことない・・・このブログ記事を書くにあたり調べたところ、いかがわしい財団が、有料の電話投票など、詐欺まがいの手段で選定したもので、ユネスコも批判しているもの。 ところが、韓国では国 [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 済州島 その1
  • 『韓国世界遺産まるごと7日間』ツアー 2016年10月26日(日)〜22日(土)に1名参加で行ってきました。 美術や民俗が好きで、韓国の歴史遺産と民俗への興味が募っていたのが参加理由です。今年4月から、ハングル教室に通いだしたのも、情熱の一如なのですが、その成果は?…3年早い バシッ!成田09:45分発 済州島行きの直行便で、スムースに12:15分、済州国際空港に到着。ホテルに直行し、午後のフリー時間をどう [続きを読む]
  • 国吉康雄展
  • ブログネタが溜まって大変。 少しずつ吐き出していきます。もう半年近く前の展覧会、横浜・そごう美術館の国吉康雄展。 6月12日(日)撮影。国吉康雄は、以前、国立東京近代美術館でみて、好きな作家の一人になりました。最初の展示コーナだけ、撮影OK。 国吉康雄のアトリエにあったものです。 ミスターエースの完成作品  国吉の作風が変わった晩年の作。  <Mr.Ace ミスターエース>1952年 油彩 116 [続きを読む]
  • 鹿児島 枕崎から知覧へ 武家屋敷など
  • 10月6日(木)、枕崎での用事が、予定より早く済んだためこの日は、知覧にすむ叔母さんを訪ねることにしました。枕崎から知覧へは、バスで約50分。(バス便は一日に5便)バスの乗客は私一人。 そういえば、鹿児島空港から枕崎への高速バスも私一人しか乗客がいませんでした。 台風18号の影響もあったと思いますがそれにしても、これではバス会社の経営は苦しいと思います。 枕崎の街もあちこちに空き地や、シャッターの閉まっ [続きを読む]
  • 鹿児島 枕崎にて 瑞穂寿司
  • 今日は、鹿児島の枕崎市、瑞穂寿司さんを紹介。今年の四月、偶然、ランチで瑞穂寿司にはいり、それからファンに。鰹節工場がある海岸近くにあります。瑞穂寿司と明治蔵の位置です。カウンタ奥には、焼酎、日本酒が並びます。  一押しの「南之方(みなんかた)」も。額は、寿司屋にしては珍しいコンテンポラリーアートかと思い、マスターに尋ねると、息子さんの作品!高麗陶磁器の魚紋を思わせますね。一枚木のカウンタ [続きを読む]
  • 鹿児島 枕崎にて 明治蔵
  • ブログご無沙汰していました。10月4日〜7日まで、鹿児島・枕崎市にて、相続の事後処理。16日から22日まで、6泊で、韓国の世界遺産観光ツアー、その間も、幾つかの美術展を観たり、韓国語教室に行ったり、結構忙しく、楽しんでいました。今日は、枕崎で撮影した題材の一つ、焼酎で有名な”白波”をつくっている薩摩酒造の明治蔵を紹介。 2012年11月のブログでも紹介しましたが、その時は藏の内部は撮影禁止で、外観のみでした [続きを読む]
  • 「川田 ?子 展 ー 草踏 ー」から
  • 9月30日(金)午前中は、まず東京芸大美術館で台東区コレクション展 -日本絵画の源流、法隆寺金堂壁画・敦煌莫高窟壁画模写-を鑑賞。 特に法隆寺金堂壁画は模写とはいえ、いい雰囲気で、見てよかった。敦煌莫高窟模写には、村上隆の弟・村上裕が学生だった頃の作品もあり面白い。その後、東京都美術館で、一般展をいくつか見て歩き、午後から川田 ?子 展へ。川田さんは、横須賀美術館での個展を終えたばかりですが、新 [続きを読む]