こも さん プロフィール

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こもさん: フリーペーパー『えんを描く』
ハンドル名こも さん
ブログタイトルフリーペーパー『えんを描く』
ブログURLhttp://freepaperloopdrawing.blogspot.jp/
サイト紹介文友だちにお手紙を書くようなフリーペーパー『えんを描く』。7歳の娘と一緒につくっています。
自由文私が、毎日の中で、思ったり感じたり、こうしてみようと思ったことを、シェアして。ともに、何かを始めることができたらいいなあと思っています。近所の人に挨拶をする。近所の小学生に話かけてみる。エレベーターで乗り合わせた人と天気の話をする。最近、連絡をとっていない友だちにメールしてみる。あくまで、理想で、綺麗事かもしれませんが。そんな“わ”が感じられるように、書き綴っていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/02/11 11:05

こも さんのブログ記事

  • 【おてがみやさん】父に向けてお手紙を
  • 京都・桂の『雑貨店おやつ』で『おてがみやさん』。母の日にちなんで、「身近な人にこそ、お手紙を書こう!」をテーマにしました。お母さんに向けて、子どもの頃に亡くなったお母さんに向けて、友人に向けて・・・それぞれのおてがみじかんを過ごしました。私は父に向けて書きました。「いつもありがとう」という気持ちはありながら、身近な人だからこそ、照れくさくて、あいまいにしがち。まるっと「ありがとう」と一言で伝えがち [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】1年前のわたしからお手紙が届きました!
  • 2016年5月2日(月)に、『雑貨店おやつ』店主のトノイケミキさんと一緒に「1年後の自分にお手紙を書こう!」というテーマで『おてがみぃと』を開催しました。その時のお手紙です。その時の様子はこちら↓http://freepaperloopdrawing.blogspot.jp/2016/05/1.html「そうだ。こんなことを考えていたなあ」。当時の私との会話が始まりました。今月の『関西ウーマン』コラムで書き綴ります。 [続きを読む]
  • 【おてがみアイデアいろイロ】文庫本葉書
  • ブックピックオーケストラによる『文庫本葉書』。包みの中に一冊の本が入っていて、その本からの引用文が裏面に印刷されています。215円分の切手を貼れば、ポストに投函も可能!「この一文、気になる!」「何の本が入っているだろう?」と選びながら、わくわく。開けるまでは、何の本が入っているのかわからないので、そのわくわく感とともに、相手への贈り物に。◎ブックピックオーケストラ『文庫本葉書』http://www.bookpickorch [続きを読む]
  • 【旅するフリーペーパー!】となりの手づくり本屋さん
  • 石川県小松市龍助町にある築80年の町家を活かした本の交換所&カフェ『こまつ町家文庫』で5月3日〜5月16日に開催される「第3回 となりの手づくり本屋さん」。https://www.facebook.com/events/253766908370481/絵日記、自分史、写真集、旅行記、小説、詩集・・・など、書店には流通しない「手づくりの本」が並ぶ、期間限定の本屋さんです。『えんを描く』として出展します。夜な夜なつくった一冊がこちら。娘いわく、「クレヨン [続きを読む]
  • 【気持ちをつたえる、お手紙いろイロ】春のおたより
  • 郵便受けで見つけて思わず、にこっとしまいました。本当に「RuRuRu〜♪」というハナウタが聴こえてきそうな、春の訪れを告げる素敵な絵封筒。いつもお世話になっている方から届きました。窓から顔をのぞかせているのは『人形創作ユニット Bruno(ブルーノ)』さんのお人形ブローチです。このお人形ブローチを見つけた瞬間、このお手紙の相手の顔が思い浮かんでプレゼントしました。その「ありがとう」のお手紙。封を開けると、この [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】「年に一度、春に。1年後の自分にお手紙を書こう!」2017
  • 誰かに向けて、お手紙を書く時間は、相手を想うと同時に、自分を想うことにもつながります。他の誰でもない、「わたし」が主語で、相手に向けて書きつづる文章だから。お手紙を書くことで、「わたし」が今、感じたり思ったり考えたりしていることを思い出して。誰かと一緒に書くことで、さらなるコミュニケーションを楽しみたい!そんな想いから『おてがみぃと』をはじめました。手紙の書き方講座ではありません。時々、集まって、 [続きを読む]
  • 【おてがみ部】『旅とおてがみ』カフェを開催しました!
  • 数ヶ月に1度集まって、ゆるゆるとお手紙を書く『おてがみ部』『LesCocotiers(レココティエ)』を主宰する東久美子さん発案で、2017年2月25日(土)に『旅とおてがみ』カフェというイベントを開催しました。東さんは2008年から3年ほど、西アフリカのベナン共和国に暮らしていました。その経験を活かして、2016年に『LesCocotiers(レココティエ)』の名で、西アフリカ・ベナンのローカルフードと、元気でカラフルな西アフリカの布 [続きを読む]
  • 【『旅とおてがみ』カフェ】阪急塚口駅周辺でランチ!
  • 2月24日(金)11:30〜14:00はあまぴっとの『週がわり食堂(ランチ)』、25日(土)12:00〜16:00(ラストオーダー15:00)は東さんの『レココティエによるカフェ』があります。月・火・木は会場の『あまぴっと』にはランチがないので、ぜひ阪急塚口周辺ランチをお楽しみください。◎Wacca塚口店(火曜定休)きなこ、チョコレート、キャラメル、クリームチーズ、フランボワーズ・・・「どれにしようかな♪」と迷うのも楽しい!ド [続きを読む]
  • 【おてがみ部】『旅とおてがみ』展示、始まりました!
  • 本日、『あまぴっと』(最寄駅/阪急塚口駅)に搬入しました。『おてがみ部』部員の『旅とおてがみ』にまつわる展示ハガキをメインに、お手紙好きの友人がゆずってくれたタイ・アンパワーの写真家のポストカードをちりばめています。お越しくださった方々にも『旅とおてがみ』をテーマに書いたり描いたりしていただけるよう、ハガキやペンなども用意しております。ぜひ、おつくりいただき、貼ってくださいね。さまざまな、お一人お [続きを読む]
  • 【おてがみ部】『旅とおてがみ』カフェを開催します!
  • 『旅とおてがみ』カフェ&展示&お手紙会を開催します。『LesCocotiers(レココティエ)』東久美子さんと、『あまぴっと』仁保麻衣さんと、『おてがみ部』によるコラボ企画です。東さんとの出会いは『KIKKAKE Lab.』(尼崎ENGAWA化計画)でした。その1年後に、こうして一緒にイベントをすることになるなんて!楽しみです。『旅とおてがみ』をテーマにしたカフェ&展示&お手紙会です。日常の中で小旅行しませんか?2月18日(土)〜 [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】季節とお手紙
  • 誰かに向けて、お手紙を書く時間は、相手を想うと同時に、自分を想うことにもつながります。他の誰でもない、「わたし」が主語で、相手に向けて書きつづる文章だから。お手紙を書くことで、「わたし」が今、感じたり思ったり考えたりしていることを思い出して。誰かと一緒に書くことで、さらなるコミュニケーションを楽しみたい!そんな想いから『おてがみぃと』をはじめました。手紙の書き方講座ではありません。時々、集まって、 [続きを読む]
  • 【おてがみじかん/関西ウーマン】第4回目
  • 関西で暮らす・働く女性が発信するライフスタイルコミュニティ『関西ウーマン』で、コラム『おてがみじかん』を更新中。毎月第4金曜に更新しています。第4回目は「目の前の季節をわかちあう」。https://www.kansai-woman.net/Column200956.html『山眠る。冬の山を表現した冬の季語です。春は「山笑う」、夏は「山滴る」、秋は「山粧う」と、季節ごとに山を擬人化した表現があります。』『友人のすすめで歳時記を手にした時、生命の [続きを読む]
  • 【はあと。りぼん。】にちようび
  • 小学3年生の娘が押入れの奥から、私が高校時代に読んでいた本を発掘!少年犯罪ルポか詩集がほとんど・・・当時の私の世界が表れています。当時、随筆や詩をよく書いていたと話したら、小学3年生の娘が「自分も書く!」と。そういえば、私の小学生の頃の夢は「小説家」でした。本を読むのはそんなに好きじゃなかったのに・・・作文も嫌で仕方なかったのに・・・不思議、未だに謎。ともだちにお手紙を書くようなフリーペーパー『えん [続きを読む]
  • 【お気に入りのお手紙アイテム】『小さな世界のLetter Set』シリーズ
  • 授業中にこそっと、家に帰ってじっくりと。小・中学生の頃は、ほぼ毎日何かしらお手紙を書いていたように思います。毎日会うのに、学校内で友だちとお手紙交換をしていました。近所の雑貨店へ行くたび、レターセットは必ずチェック。新しい柄やかわいい柄を見つけたら、ときめいて。たま〜にロフトに出かけた時はバリエーション豊富なレターセットコーナーで「あれも!これも!それも!気になりすぎる!」と大興奮。マンガ雑誌『り [続きを読む]
  • 【おてがみやさん】第2回出店、終わりました!
  • なっつさん&はつねちゃん、わたし&ちえによるユニット『おてがみやさん』。『あままままるしぇ vol.2』出店、終わりました。今回は「お手紙は贈り物」「自分に年賀状」「誰かからお手紙」の3つのワークショップを開催しました。お母さんに向けて。お父さんに向けて。おばあちゃんとおじいちゃんに向けて。お友だちに向けて。自分に向けて♪クリスマスカードをつくったり、年賀状を書いたり。思い思いに、お手紙を書きに来てくれ [続きを読む]
  • 【おてがみやさん】衣装もささやかに
  • 『あままままるしぇ』へ出店したいと思った理由の一つに、第1回目の企画書には「子どもと一緒に店頭で販売、サービス提供する」という一文があったから。子どもの頃に遊んだお店屋さんごっこみたいな感じで、お店の名前はひらがなで“おてがみやさん”に。衣装も頑張ってつくりました。かばんとブローチはなっつさん作、サンバイザーは私。そして!今回、メンバーであるちえ(小学3年生)がブローチにつけるモチーフをつくりました [続きを読む]
  • 【おてがみでかんじる季節】冬の物語を
  • しんしんと降り積もる雪。イルミネーションが美しい街並み。クリスマスの特別なお買い物。クリスマスソングが聴こえる。温かいクリームシチューを食卓に。暖炉の上には贈り物。それから・・・1枚1枚から。クリスマスの物語を想像したり、願いを込めたりして、お手紙に貼るのも楽しいものです。◎『冬のグリーティング』切手https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2016/h281202_t.html [続きを読む]
  • 【お手紙をイロどる】クリスマスモチーフを
  • 息を「はあぁっ」と吐くと、白くなるよ。そんなことを娘に教えてもらった今日。気づけば12月になって4日目、すっかり街はクリスマスモードですね。手芸屋さんに行ったら、こんなにもかわいいクリスマスモチーフを発見!「お手紙に添えたら、かわいいのでは♪」とトキメキました。想いを込めて書き綴ったお手紙は贈り物。プレゼントみたいにラッピングして、半透明の封筒に入れたら、こんな感じに。モチーフだけをそのまま入れても [続きを読む]
  • 文通がはじまりました。
  • 電車で隣り合わせただけ、ほんの10分だけ、一緒に過ごした人と。「その着物、素敵ですね」「そのブローチ、素敵ですね」から会話が弾み、フリーペーパーをお渡しして、フェイスブックでつながって、お手紙で。「こんなことがあるんだ!」と、ときめきました。SNSでのやりとりも楽しいけれど。お手紙ならより“わたし”と“あなた”の間でやりとりできるから、やっぱりいいなあ、と。届いたお手紙を読んで、わくわくしました。 [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】秋の贈り物をおすそわけ
  • 誰かに向けて、お手紙を書く時間は、相手を想うと同時に、自分を想うことにもつながります。他の誰でもない、「わたし」が主語で、相手に向けて書きつづる文章だから。お手紙を書くことで、「わたし」が今、感じたり思ったり考えたりしていることを思い出して。誰かと一緒に書くことで、さらなるコミュニケーションを楽しみたい!そんな想いから『おてがみぃと』をはじめました。手紙の書き方講座ではありません。時々、集まって、 [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】秋のおくりもの
  • 誰かに向けて、お手紙を書く時間は、相手を想うと同時に、自分を想うことにもつながります。他の誰でもない、「わたし」が主語で、相手に向けて書きつづる文章だから。お手紙を書くことで、「わたし」が今、感じたり思ったり考えたりしていることを思い出して。誰かと一緒に書くことで、さらなるコミュニケーションを楽しみたい!そんな想いから『おてがみぃと』をはじめました。手紙の書き方講座ではありません。時々、集まって、 [続きを読む]
  • 18通目
  • こんにちは。お元気ですか?どんな毎日をお過ごしでしょうか。わたしも、娘も、元気にしています。『えんを描く』をつくり始めて、昨年で5年が経ちました。お声かけいただいて、フリーペーパーづくりについてお話したり、ワークショップを開催したりする機会も。そんななかで、「どうして、フリーペーパーに魅かれるんだろう?」「つくり続けるんだろう?」と改めて考えてみて思ったのは、“わたし視点”がおもしろい!・・・です [続きを読む]
  • 【おてがみぃと】『おてがみぃと』カードが出来上がりました!
  • 『おてがみぃと』は、お手紙の書き方講座ではなくて、集まってお手紙を書く会です。その時々で集まった人同士で、最近書いたお手紙のこと、お気に入りのお手紙アイテム、今日書こうと思っている相手のこと、お手紙の思い出など、おしゃべりしながら、一緒にお手紙時間を過ごせたらいいなあと思っています。そのトキメキ感を、日常に持ち帰っていただき、書いたお手紙から“何か”がはじまったり、つながったりしたらいいなあ、なん [続きを読む]
  • 【おてがみでかんじる季節】自分なりの季節の挨拶文を添える
  • 「お手紙を書く時、時候の挨拶をどう書けばいいのかわからない」と聞くことがあります。私は「こんにちは。お元気ですか?」と時候の挨拶なしに書き出すこともあれば、その時々で季節や月日の流れで感じることがあれば、そっと添えることも。相手との関係性にもよりますが、そうかしこまらなくてもいいのかなあと思います。時候の挨拶を考えるおもしろさもあります。たとえば、道を歩いていて、ふと見上げたら、少しずつ色づいてい [続きを読む]