舞 さん プロフィール

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舞さん: 植物図鑑 (公園や学校編)
ハンドル名舞 さん
ブログタイトル植物図鑑 (公園や学校編)
ブログURLhttp://sakuranoido115.seesaa.net/
サイト紹介文近所の公園や学校の校庭でよく見られる野草や樹木、園芸植物などについての紹介ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/02/11 16:05

舞 さんのブログ記事

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  • ツバキ(ツバキ科 ツバキ属)
  • ツバキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹で、日本では、古くから庭木として親しまれている花木のひとつです。漢字では、椿と書き、カタカナ表記よりも定着しています。関東地方では、花期は1月の中旬ごろから5月ごろまでと長いです。全体が、サザンカとたいへん似ていますが、花期はサザンカの方が早く、また、花が散る際には、サザンカは花弁一つ一つが個々に散っていくのに対して、ツバキは、花全体がぽろりと地面に落ちていきます [続きを読む]
  • スイセン(ヒガンバナ科スイセン属)
  • 「スイセン」というと昔は、花びらは白で副花冠は黄色のカップ型のスイセンを指したのですが、現在では、他の種や園芸品種もひっくるめたスイセン属の総称として使われています。ここでは、ニホンズイセンを取り上げます。花びらは白で副花冠は黄色のカップ型です。小輪で房咲きです。広い範囲で野生化しており、各地に群生の名所があります。(2015.12.16撮影) [続きを読む]
  • ユウゼンギク(キク科 シオン属)
  • ユウゼンギクは、キク科シオン属の多年草です。和名を「友禅菊」と書きます。おぼえやすいですね。原産地は北アメリカですが、日本へは明治時代に渡来し、すでに野生化しています。日本全国北海道から九州にかけて分布しています。高さは40-100cmである。道ばたや空地などあらゆる場所で見かけます。花期は9月〜12月ごろです。花色は紫青、紫紅、紅、桃、白など多彩で、ほとんどが半八重になっています。(2015.11.17撮影) [続きを読む]
  • ナンテン(メギ科ナンテン属)
  • ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、メギ科ナンテン属の常緑低木です。高さは2m位、高いもので4〜5mほどになります。葉は互生し、三回羽状複葉で、小葉は広披針形で先端が少し突きだし、革質で深い緑色、ややつやがあります。(2015.11.4撮影)初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつけます。(2015.11.4撮影) [続きを読む]
  • ビワ(バラ科)
  • ビワは、バラ科の常緑高木です。果実そのものをさすこともあります。原産は、中国南西部です。(2015.11.4撮影)日本には古くから伝わっており、インドなどにも広がり、ビワを用いた様々な療法が生みだされました。葉は互生していて葉柄は短く、葉の形は20cm前後の長楕円形で厚くて堅いです。花期は11〜2月で、白い地味な花をつけます。花弁は5枚あります。利用価値は、非常に高く、食用、薬用、酒用、木材用にと利用されています [続きを読む]
  • サルスベリ(ミソハギ科)<br />
  • サルスベリは、ミソハギ科の落葉中高木です。樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。夏から秋にかけて花を咲かせます。花色は白、ピンク、紅、紅紫などがあり、花びらは6枚です。(2015.9.7撮影)(2015.9.7撮影) [続きを読む]
  • サザンカ(ツバキ科ツバキ属)
  • サザンカは、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。和名は山茶花。サザンカという名前は、「山茶花」の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれています。花期は10月から冬まで咲き続けます。(2015.10.19撮影)花の色は、赤、白、ピンクとあります。よくサザンカとツバキが間違えられますが、ツバキは花が首から落ちます。これに対してサザンカは、一枚一枚の花弁ごとに落ちます。また、開花時期もサザンカの10月に対し [続きを読む]
  • ヤツデ(ウコギ科ヤツデ属)
  • ヤツデは、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木です。漢字で書くと「八つ手」と書きます。この「八つ」は数を表しているのではなく「多い」という意味です。20cm以上もある大きな葉をつけます。独特の形状でよくめだちます。八は末広がりで縁起も良く、またたいへん強い植物であるため、庭木として良く植えられています。花期は11月〜12月です。(2015.10.30撮影)花は晩秋に咲きます。全体の形は、球状で、散形花序が集まって大きな円錐花 [続きを読む]
  • バラ(バラ科バラ属)
  • バラは(バラ科バラ属)の総称であり、種類は多数あります。それぞれの種類によって、花期もまちまちです。一般には開花期間は長く、夏から冬にかけて私たちを楽しませてくれます。これは、ウィリアムシェークスピアです。(2015.9.7撮影)次に薄いピンク色の花が可愛いフラミンゴです。(2015.9.7撮影) [続きを読む]
  • キンモクセイ(モクセイ科モクセイ属)
  • キンモクセイ(モクセイ科モクセイ属)は、その香りが秋を感じさせずにはいられないという人も多いことと思います。(2015.9.28撮影)(2015.9.28撮影)キンモクセイ(金木犀)は、中国南部の桂林地方原産の常緑小高木樹で、小さいオレンジ色の花を無数に咲かせます。雌雄異株でありますが、日本では雄株しか入っていないので実はできません。 [続きを読む]
  • ムクゲ(アオイ科フヨウ属)
  • ムクゲ(アオイ科フヨウ属)は、夏から秋にかけて白、紫、赤などの美しい花をつける落葉低木です。中国原産でシリア、インドなど東南アジアまで自生しています。和名は、中国名の木槿(もくきん)から変化して、木槿(むくげ)と呼ばれるようになったと言われています。花期は、7月からです。朝方に開花した花は、夕方にはしぼんでしまう一日花のものや2〜3日咲いた状態のもの、2週間ぐらい咲き続けるものなど様々です。(2015 [続きを読む]
  • ヒメジョオン(キク科ムカシヨモギ属)
  • ヒメジョオンは、茎の高さが50〜100cm程度にもなり白い可愛い花を咲かせる一年草です。同属のハルジオンと共に、道端でよく見かけますが、両者はよく混同されることが多いです。ただ、花期ですが、ハルジオンの方が早いです。ハルジオンが終わってから、ヒメジョオンという流れになります。また、名前ですが、同類のハルジオンという名前から「ヒメジオン」と間違える方も多いようです。正確には、「ヒメジョオン」です。漢字で書 [続きを読む]
  • ハギ(マメ科ハギ属)
  • ハギ(マメ科ハギ属)は、落葉低木で、秋の七草のひとつにも数えられています。しかし、早いものの花期は6月中旬から咲きはじめます。そして、10月ごろまで楽しませてくれます。種類は、数種ありますが、いずれもよく似た外見をしています。特徴としては、背の低い落葉低木ではすが、根本から新しい芽が毎年出て、幹は太くなりません。直立もせず、先端はややしだれます。(2015.6.24撮影) [続きを読む]
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