torisan さん プロフィール

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torisanさん: と〜りさんの絵日記
ハンドル名torisan さん
ブログタイトルと〜りさんの絵日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shall55yoshi65
サイト紹介文晴れた日は戸外、雨の日は家の中
自由文名古屋市在住、 恵那市に畑と小屋を持つ。
畑で野菜をつくることも楽しみの一つ。
敬老パス所持者、ではあるがまだ若いつもり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/02/11 17:27

torisan さんのブログ記事

  • 3日坊主解消兼ノートレ
  • 壊れたとなると妙に欲しがる。たった今、特別に欲しいわけでも無いのに落ち着かない。音の出ないハーモニカの事である。瞬間湯沸かし器的な性格もある。昨今は店に行かずに通販で手に入れることが多い。翌日には手元に届くという速さが魅力でもある。忘れるよりも届くのが早いのである。今までより少しばかり小さく、持つにも、唇にも快適サイズ。音もばっちり。通販での買い物で久しぶりの好感度。熱がまだ残ってる。テーブルに置 [続きを読む]
  • クルミが教えてくれました
  • お隣りの婆ちゃんのアドバイス、210日から10日が採リどきですよ。さっそく採りました。 クルミが房状でなるなんて、この年齢まで知らなかった。加えて婆ちゃんの一言、ゴヘイモチなんかにすると美味しいょ、と。ウヰスキーのつまみを考えていた私、甘党と左党との違いも教えられました。 [続きを読む]
  • 音の出ないハーモニカ
  •     書棚の奥のハーモニカを引っ張り出して吹いた。    ドレミファソラシド、確か「ド」は吹く、「レ」は吸う。「ヤオヤ??忘れてしまったかな」「あれ、ドの音が出ない、錆びついちゃったかな」  古いハーモニカと錆びついた爺さんの取り合わせ、 懐かしさを通り過ぎ、チンケなものでした。  [続きを読む]
  • 書棚の整理
  • 判然としませんが、秋風が吹く季節になると書棚の整理が始まります。毎年のことです。かといって、書棚が綺麗サッパリと片付いたことはありません。手もとにはスケッチブック、サイズはA6からF2とバラバラ。統一感はまったくありません。「そんな事もあった。あった」「へー、こんなんだったかな」記憶の呼び戻しになってきました。整理とはほど遠いものです。 [続きを読む]
  • クルミの実
  •   「形ばっかりデカイのに、実がつかん。いっそう切ってしまおうか」去年のセリフですが、今秋はクルミが実をつけました。「形ばっかりデカくて、いっそう切ってしまおうか」8年目にやっと実をつけました。切らずによかった。ふと秋風を感じながら思いました。 [続きを読む]
  • ガラス戸の中の主人公
  • 修理を終えた二機の草刈り機で仕事にとっ掛かりました。西部劇のヒーローのように、二丁の草刈り機を二丁拳銃にみたてての草刈りです。ウェスタンハット、小粋に巻いたスカーフ、ガンベルトと二丁拳銃、そして拍車付きのブーツ、若かりし頃見た西部劇の主役の気分です。 ところが一転、ガラス戸に映った姿・その服装を見て呆然自失。何たること、悲しいほど野暮ったい。話にならない。何を勘違いしてたんだ。しばしガラス戸を見な [続きを読む]
  • 丸腰では戦えない
  •  草との闘いと云う、その通り。いつもは2機の草刈り機を使い分けてる。ところがビニールのヘッド部分が壊れた。ならばとチップソーを取り出してスターターの紐をひいてもさっぱりエンジンがかからない。ブスブススッポン!暑さのなか汗は噴き出す。コリャ駄目ダ。西部劇のヒーローもマル腰では戦えない。ナラバト農機具屋に持ち込んだ。いつものお兄ちゃんに、ドライバ一本であっと言う間に動き出した。さすがプロ、これで二丁拳 [続きを読む]
  • この頃のイチジク
  • 「冷やして食べるようになったのはいつ頃だろうかね」「だいいち店では売ってなかったもの」「捥いで食べたね」「随分甘くなったね」この頃のイチジクは昔とはまるで違ったものになりました。それにつけても美味しいイチジクでした。 [続きを読む]
  • 墓まいり
  • いつもは静かな墓地もずいぶんの賑わいでした。平日のお墓参りに慣れた私にはいささかの驚きでした。墓掃除、花と線香を供えご先祖様に手を合わせました。まだ父母が生きてた頃、墓まいりの帰り道の定番だったウナギ屋に立ち寄り、うなぎ丼を食べました.逝ってからしばらく経ちますが、ついこのあいだの事のように思いだしました。 [続きを読む]
  • 健康診断 「すべて問題なし」 
  • これまでは心臓と脳、そして脊柱管の既往症があって3か月に一度大学病院で心電図や血液検査をしてた。今年に入って長かった通院も無事放免となり検査は遠ざかってた。が、今日名古屋市の無料の特定健診査を受けた。血圧、血液検査、便・尿、70歳という事で心電図、貧血検査を加えての検診、結果はすべて問題なしとの見立てであった。70歳の体、幾分ガタが来てると感じながらも、かかり付けの先生から「問題なし」の宣告は正 [続きを読む]
  • 暑中と残暑のハザマ
  • 鹿児島出身の絵仲間から暑中見舞いをいただきました。真っ赤な百日草と暑さに負けないでと、夏バテを心配してくれての添書きです。さっそくの返事、書き始めて明日が立春だと気が付きました。  ←紙版画残暑お見舞い申し上げます。書いてはみたものの朝からこの暑さ、「とは言えあまりに暑すぎます。そうこうするうちに美味しいサツマ芋の季節がやってくるでしょう。それまでもうひとふんばり」 [続きを読む]
  • やる気はあるのだが・・
  • 「直ぐに遣らなくったっていいかな…」、遣りたいことはいっぱいある筈なんだけど、何せこの暑さ。なんにも手が付けられません。ここんところ、日記は覚えを書くだけで精いっぱいです。            棟方志功展を見た折に描いたもの           持ち歩いてるメモ帳の落書きより           [続きを読む]
  • 真新しいランドセル
  • パリの孫娘が夏休みで我家に来て1週間、小学校の体験入学を楽しんでいます。真新しいランドセルを背負って元気に登校しています。「お友達もでき楽しい、給食も美味しい」とのこと。ピカピカの1年生、日本の夏を満喫しているようです。 [続きを読む]
  • 三国志 よしよし(・ω・) 
  • 三国志にハマったのは丁度一年前、DVDに加えて漫画も読もうとヤフーオークションで『三国志』-横山光輝60冊-を1万円で競り落としました。読み始めてはみたものの、心ならずも10巻さえも読めなかった。と言うのは①子供のころから漫画を読んだ経験がほとんどなく②漫画のコマ間の絵が頭の中で連続せずブチ切れ状態で頭と目は疲れ切り③さらには追い打ち、絵と文字が小さ過ぎて老いの視力では読めず、④書棚のオニモツになっ [続きを読む]
  • 枇杷の実
  • 「そこそこに出来たけど味はどうかな、種が大きいから」と言いながらレジ袋から出しました月2回の水彩教室の度、季節の花や果実を持ってこられるTさん毎度ありがとう。早速描かせていただきました。「ごめんなさい」種が大きいからと言うので食べませんでした。 [続きを読む]
  • 相方はランチとやらで・・・・
  • 昨日の話相方は友達とランチとやらでお出かけです。私は一人、コーヒーを飲みながら雑誌を読む。とは言っても、すぐに眠くなる。これでは時間がモッタイナイとパソコンを開けてはみたが長くは続かずスイッチオフ。昼食は鍋を持ち出しインスタント・フォー。昼飯つくりは手慣れたものになりました。腹いっぱい、テレビを見ながらソファーに寝ころぶ。いつも通りの昼寝となった。目覚めてからもボンヤリは続くこんな事では老いた体と [続きを読む]
  • 日曜大工? 
  • 久しぶりの大工仕事でした。10年前、BY材で組み立てたベランダの脚部が雨風に遣られました。ぺンキの上塗りでは耐えられないと判断し、丸ノコ、インパクトドライバーを使っての修理でした。作って以来の大工作でした。「細かいことは言わない」が我が工作の基本形。自己採点ですが、まずまずというところです。追記 梅雨の晴れ間にペンキ塗りの予定  [続きを読む]
  • 「凄い」思わずの独り言
  • 池田満寿夫の作品に加え、棟方志功企画展の併設ということで鈴鹿山脈の麓のパラミタミュージアムに出かけた。観てる時は、「ひょっとしたら私にも出来るかも」と思いながら・・・、が、見終わった時には、とんだ錯覚をしたものと猛列反省。 何気なく創ったように見えるモノ、誰にでも出来そうなモノを独創的で強い印象を持ったモノに変える才能こそ芸術家だな、と。 「芸術家ってやっぱり凄いんだ」  [続きを読む]
  •  男の料理   チン式 サヤエンドウ
  • 「行儀は悪いが出来は良い。枝の始末をしたときのモノだけど」お隣の婆さんが畑仕事の帰り道、声をかけてくれました。今回はサヤエンドウ、季節の野菜を戴くことは毎度のことです。「有難くいただきますよ。しかし料理法がわからないな」「お酒のツマミに。チンしてマヨネーズ、簡単よ」これも毎度のこと、戴いたうえに調理法まで教えて貰います。 チンする前に、ちょっと面倒だがスジを取りました。皿にもってチンして [続きを読む]