M I C H A E L さん プロフィール

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M I C H A E L  さん: 天使界からのメッセージ
ハンドル名M I C H A E L さん
ブログタイトル天使界からのメッセージ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jt5883/
サイト紹介文人類が太古から神々や天使と崇め来た存在について考察する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/11 18:16

M I C H A E L さんのブログ記事

  • イエスの母マリア最後の清算
  • イエスの母マリアの殆どはイエスが十字架の道を行かせざるを得なかった事への負債、そしてイエスの奥義を継承しながらもその使命に立てずに洞窟で生涯を閉じざるを得なかったマグダラのマリアへの負債が今まで2000年の間、解放されずに残っているのです。母マリアは、神の子イエスとマグダラのマリアが成そうとした使命を命懸けでサポートする義務と責任があったのですが、その責任を果たせずにその負債だけが母マリアの最大の苦悩 [続きを読む]
  • マグダラのマリア
  • マグダラのマリアとはどんな女性だったのでしょうか。今まで、キリスト教では、貫通罪により石打の刑に処せられるところをイエスに助けられた最も罪深い女がマグダラのマリアであるということになっています。しかしこの女性がマグダラのマリアであるとは聖書のどこにも記載されてはいないのです。長いこと彼女は「娼婦」であると解釈されてきたのですが、それは誤りであったことをバチカン教皇も1969年に認めています。要するにマ [続きを読む]
  • イエスから観た3人の女性たち−4
  • イエス30歳から33歳までの公生涯3年期間にイエスは多くのメッセージを語りましたが、その本質を最も多く受け止めていたのはマグダラのマリアではないかと思うのです。それではイエスと共にこの期間を歩んだマグダラのマリアの課題とは何だったのでしょうか。結論から申せば、イエスの後継者的な存在であったマグダラのマリアは、イエスの愛のメッセージを数多く受ける中で、「人類は誰もが神の子として創造されている。」こと [続きを読む]
  • イエスから観た3人の女性たち−3
  • それでは、マグダラのマリアとはどんな女性だったのでしょうか。今まで、キリスト教では、貫通罪により石打の刑に処せられるところをイエスに助けられた女性がマグダラのマリアであるということになっています。しかしこの女性がマグダラのマリアであるとは聖書のどこにも記載されてはいないのです。長いこと彼女は「娼婦」であると解釈されてきたのですが、それは誤りであることをバチカンも1969年に認めています。聖書では、マグ [続きを読む]
  • イエスから観た3人の女性たち−2
  • イエスの実父である祭司長ザカリアは、当時の社会では正しき信仰の人として異なる宗教の垣根を越えて人望を集めていた存在ではありましたが、天使ガブリエルの祝福により不妊の妻エリザベツが洗礼ヨハネを受胎することが受け入れられず、わが子ヨハネが生まれるまで言葉を話せなくなりました。要するに神々への信仰が観念的であったということですね。これはアブラハムの時代に年老いた妻サラが子イサクを身ごもることを天使から告 [続きを読む]
  • イエスから観た3人の女性たち−1
  • 2000年前に歴史的な課題を超えることが出来なかったエリザベツ、イエスの母マリア、そしてマグダラのマリアの3人の女性たちの失敗は、結果的に当時の父系民族主導の世界経綸を失敗に追いやり、全ての足場を失ったイエスは血と汗と涙の苦難の道を一人から歩むこととなり、最終的には、人類の罪を自ら背負うために十字架の犠牲の道を選ぶしかなかったのです。今回、3人の女性たちに代わり、その歴史的な課題を神の子意識に目覚めた複 [続きを読む]
  • ダビィンチコード モナリザの秘密
  • マグダラのマリアは、イエスの磔刑の後すぐにマルタやラザロと共に海を渡り、マルセイユの近くサント・マリー・ド・ラ・メールに上陸し、一団はここで分かれて福音の伝道に出かけました。そしてこの周辺をくまなく宣教し、異教徒の改宗に尽くし、最後にサント・ボームの洞窟で隠者として過ごしたたと伝えられています。この地方には強いマリア信仰が根付いており、黒いマリア像が信仰されています。映画化され世界的なヒットと [続きを読む]
  • キリストには妻がいた
  • イエス・キリストに妻がいたという話は、これまでにもたびたび論争されており、2012年には妻帯者説を裏付けるとされるある文献が発見されました。映画化され世界的なヒットとなった「ダ・ヴィンチ・コード」では、イエス には妻がおり、それはマグダラのマリアで二人の間には子供もいたとされていました。現に、マグダラのマリアを イエスの教えを広めた偉大な伝道者の一人として、崇拝する教団と教会が今もなお存在し、多くの信者 [続きを読む]
  • マグダラのマリアによる福音書
  • 初期キリスト教にグノーシス派がありました。グノーシスとは知識・認識の意味で彼らは自己の本質の認識(グノーシス)による神性の解放を目的としています、ですが後には異端として迫害され消滅しました。グノーシス派にとっては個々人の魂の認識による向上が重要であったため、ローマカトリックにとって教会の権威が重要とされず、厄介なものと思われたのでしょう。教会の権力者からしてみれば教会を通して救いがなされると信じ込 [続きを読む]
  • 黒いマリア像
  • 黒いマリア像は明治36年(1903年)に鶴岡カトリック教会献堂記念として、フランス・ノルマンディー州のデリブランド修道院から寄贈され、日本では他に例を見ないマリア像です。神の子意識に目覚めた女性は、誰もが成長の過程で祭司長ザカリヤの妻エリザベツとイエスの母マリア、そしてマグダラのマリアの使命を担うのです。神の娘になるということは女性のキリストになるということであり、まさに神性の光を発する神の子とな [続きを読む]
  • イエスの母マリアの使命とマグダラのマリア
  • イエスの妻マグダラのマリアは、ガリラヤ湖沿いの町マグダラの出身であるためにマグダラのマリアと呼ばれています。 マグダラのマリアはキリスト教では、石打の刑からイエスに助けられた娼婦として2000年の間誤解されていましたが、事実はそうではなく、十二使徒よりもはるかにイエスに近い存在で、イエスの奥義を継いだ唯一の女性です。マリアは、イエス昇天後にイエスの弟子マルタやラザロと共に海を渡り、フランスのサント・マ [続きを読む]
  • 神の子=キリストとしての成長段階
  • 神人とは神の子、即ちキリストの役割を継いだ人を指しているのですが、キリストにも成長の段階が在るのです。私たちが身近に知るキリストとは2000年前のイエスのことを指しているのですが、イエスはどの段階のキリストだったのでしょうか。イエスは、神の愛を身を以って説いた聖人であり、霊的成長段階においては成長の6.66段階を超えた存在でありました。しかし人類の霊肉のカルマ清算の道を開くための人的条件が立たずに十字 [続きを読む]
  • 理想的な結婚とは-最終
  • 家庭のカルマ清算とはあなたが神の子意識に目覚めた後にすべきことは、妻や夫との関係を改善すると共にあなたの兄弟関係を修復することが大切なのであり、その前に肉の親との関係を改善しておくことが大切です。親は、あなたを愛せなかった事への罪意識を心の奥深くに持つているはずです。ですから親は親になりきれていない状態に少なからずあるはずです。ですから親のカルマをあなたが解消に導く必要があるのです。それは神の子意 [続きを読む]
  • 理想的な結婚とは 3
  • 家庭のカルマ清算とは垂直軸が立つことで不動の神の子となる。その基準が立ちませんと次に子供たちに継いでしまった歴史的カルマの清算が始まらないのです。ですからカルマを清算するには誰もがこの垂直基準を立てることが登竜門となるのであり、またそれがあなたの妻や夫、そして子供たちの守護神の願いでもあるのです。神の子であるあなたは、親の心情であなたの妻、または夫に接して行くのです。まず妻、または夫が幼年時代に親 [続きを読む]
  • 理想的な結婚とは 2
  • 本来、神の子としての意識に目覚め、カルマがお互いに相殺される神の子同士の結婚が望ましいのですが、現実的にはその様な家庭はほとんど存在せず、人類始祖アダムとイブ(イザナギとイザナミ)から発生した歴史的なカルマを背負ったまま、そしてカルマ相殺のための組み合わせとはなっていないために、夫婦のいずれかにカルマが過重に偏るアンバランスな家庭が多いのです。現実的には、皆さんの家庭もその様な現状にある方が多いでし [続きを読む]
  • 理想的な結婚とは 1
  • 神々が願う理想的な結婚とは、歴史的カルマを解消するために互いが背負うカルマが相殺し合い、神性を互いに引き出し合う対極的な関係が望ましいのです。その意味では歴史清算時におけるツインソウルとは星のお王子様とお姫様との出会いを指しているのではありません。ツインソウルは、性格的には全く異なる関係ですが、向かう方向は同じ理念を共有し合う関係であるのです。同じ様な似た性格では、互いの不足を補い会い、成長進化を [続きを読む]
  • 理想家庭の創造 2
  • 家庭の復興は、神の子意識に目覚めた皆さんから始まるのです。夫婦であれば、あなたが妻であれば夫に対して理想の男性としての条件を要求してはいけません。最初にあなたが親の立場で夫を息子のように育むのです。夫に理想的男性らしさを要求している内は、対立が絶えることは無いでしょう。同様にあなたが夫の場合、妻を娘のように育むべきであり、決して妻に理想の女性らしさを要求してはいけません。お互いに神から離れたアダム [続きを読む]
  • 理想家庭の創造 1
  • 神の子たちにより築かれる理想家庭は、理想世界の鋳型となるのです。家庭の中には様々な歴史が集約されていますから、家庭の問題を超えることは簡単なことではありません。家庭に集約された歴史的な問題を克服するには人間的な思考や認識では超えることはとても困難です。しかし自らの心の内に守護神を発見した時、その状況は一変し始めるのです。神々は直接的な働きはしませんが、道を示し、気付きを与えてくれるのです。だからい [続きを読む]
  • ツインソウル2
  • では現代のような人類歴史の大転換期におけるツインソウルとの出会いは、どのようになっているのでしょうか。ツインソウルとの出会いは、カルマが完全に清算されてからの出会いというよりも、カルマをお互いに浄化清算して、お互いが永遠の愛に光り輝くために出会う存在としてみることができます。カルマについては、お互いに相剋関係として強く反発し合い、禊ぎ合うことで、カルマを相殺できる組み合わせであり、絶えず謙虚な姿勢 [続きを読む]
  • ツインソウル1
  • ツインソウルは、陽と陰の双子のような一対の魂を持つ男性と女性のことで、宇宙創造神の永遠の愛に目覚めた一対の男性と女性が、主体的な愛を相互に投入し合うことで、宇宙創造神の永遠の愛を、互いの内に体現し、完成して行く理想的なカップルでありましょう。これはまさに、2つの星が互いに引きつけ合い、共通の重心のまわりを軌道運動している、シリウス連星にたとえることができます。宇宙創造神自体が、陽陰一体調和した愛の [続きを読む]
  • 悪魔サタンの正体
  • 12月18日に「人間の罪と天使の責任」に関するメッセージを修正しました。これは人類の堕落に関わる根幹部分の修正なのですが、この修正により神々(天使)に対する認識の間違いを修正することとなり、人類の集合無意識の根幹部分が修正される事になります。人間側からすれば、これまで人類堕落の責任を天使(神々)たちに転嫁することで悪魔呼ばわりし、自らの罪を正当化して来た偽りの歴史があるのであり、この認識が全て逆転する [続きを読む]
  • 人間の罪と天使の責任--補足
  • メッセージ第1章28「新しい地球文明の始動」にあります様に、人類の養育に関わった天使たちには人間の様な生殖器官はありません。彼ら宇宙生命体は、気の遠くなるような長き銀河宇宙の放浪生活の中で肉体的な器官は退化し、中には種の保存も難しい宇宙種族も存在していました。ですから彼らの種の存続は殆どが遺伝子技術によるものであるために、基本的に彼ら宇宙種族と地球人類の性的関係は不可能であり、天使と人類が性的に堕落 [続きを読む]
  • 人類と養父母なる神々(天使)の関わり
  • これまでヤハウェ無き世界経綸は、人類創生期よりこの世の神として君臨して来た大天使ルシファーによる人類甦生に向けた歴史趨勢でありましたが、ヤハウェの降臨により、大天使ルシファーは光の天使ルシエルとして終末時代の世界経綸をどんでん返しの経綸として導くようになるのであり、そのため似て非なる世界経綸を担って来た宗教や精神世界は急速にその力を失い、中でも人間崇拝型の新興宗教は短期間の内に自ら分裂崩壊すること [続きを読む]
  • 責任転嫁と自己正当化
  • 人類始祖が堕落した時、男性アダムは、その責任を女性イブに転嫁すし、イブはその責任をアダムに転嫁するのです。アダムはイブに向かって「あなたが私を誘惑したので堕落したのです。」同じようにイブはアダムに向かって「あなたはしっかりとヤハウェの戒めを守っていれば堕落しなかったのです。」・・・と、お互いに責任転嫁し、自己正当化したのですね。やがてアダムとイブは、自分たちの堕落の責任を天使に向け「あなたがた天使 [続きを読む]
  • 人類歴史のカルマは家庭に集約される
  • 人類始祖のカルマを精算するための基本ステージは、神の子意識に目覚めた皆様の家庭であるのです。即ち銀河宇宙歴史のカルマが人類始祖の堕落により止む無く投影された人類歴史のカルマは、神の子たちの家庭に集約されるのです。人類始祖は、銀河人類の祖であるヤハウェから「未成熟期に性的関係を持ったら霊的に死ぬ!!」と養父母なる天使を通して厳しく戒めを与えられていましたが、戒めを破ることでヤハウェの懐から離れ霊的死に [続きを読む]