撫子 さん プロフィール

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撫子さん: 晴耕雨読
ハンドル名撫子 さん
ブログタイトル晴耕雨読
ブログURLhttp://seikouudoku-sado.hatenablog.com/
サイト紹介文晴耕雨読な暮らしを夢見て新潟県・佐渡ヶ島に移住。築100年の古民家に住むおひとりさまの島暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/11 22:00

撫子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宮里様邸
  • 古民家探訪(佐渡)・ 住宅編①古民家を愛でることを趣味とする古民家ヲタクの筆者による古民家探訪の記録。佐渡の古民家の魅力を活かした暮らしや楽しみ。それらを味わい尽くす人達の物語をご紹介。新穂にある宮里様邸は、佐渡の古民家を大胆にリノベーションした気品溢れる邸宅。オーナーの方は普段は関東にお住まいのご様子で、時折ギャラリーとして利用されています。(住宅編ですが少し例外)この日のイベントは「市橋輝之さ [続きを読む]
  • 雪国の洗礼〜雪かきで全身筋肉痛〜
  • 1月14日、島にも最強寒波がやってきました。自宅を一歩出たらこの白さ。これから仕事行くんですが・・・。わが家は佐渡で一番の繁華街を有する佐和田地区。街から5分山に進んだだけでこの雪。膝丈ほどとはいえ敷地内が完全に埋まりました。結局実家から父が迎えにきてくれて無事出勤(遅刻)。敷地内から車が出せない状態な上、猛吹雪で視界不良。その日から実家に避難し、ノロノロ運転で出勤しています。数日後、いったん自宅 [続きを読む]
  • Instagram はじめました
  • Instagramをはじめてみました。気まぐれです。面白いのが#ハッシュタグ。キーワード検索の様なもので例えば「#佐渡」で検索すると、繋がりのない人の佐渡での素敵な島旅やなにげない風景が切り取られていて、見ていて楽しいのです。ブログと違って、記事にするまでもない日常のことや、なんてことない写真の保存を目的にはじめてみました。ブログは自宅でゆっくり書きたい派なので、インスタはリアルタイムな佐渡生活の投稿が増 [続きを読む]
  • 紅ズワイガニ、一杯200円。
  • カニ、気軽に食べてます。今夜の夕食はこちら。一杯約400円程の佐渡沖紅ズワイガニ。足が欠けているだけでお安くげっと。おそらく旅館の夕食だったら1品追加メニュー3,000円級の大きさです。身はみっしり。カニみそもたっぷり。美味。購入先は佐渡・赤泊の「弥吉丸カニ直売所」さん。来島するお客様を連れて行くともれなく皆歓喜に酔いしれます。もちろん地元の私達も赤泊方面に出掛けたらよく購入して夕食の一品に。子供の頃は近 [続きを読む]
  • 民芸をめぐる島旅〜佐渡の竹細工〜
  • 佐渡は窯元や職人も多く、陶磁器・竹細工・鋳物・織物 etc..と民芸品が溢れる島。島民は昔からこうした工芸品をごく自然に生活に取り入れています。むしろ島独自の風土、情緒、習慣・・そんな日常生活から生まれたものを現在でも当たり前のように使用しているにすぎないのかもしれません。今回ご紹介するのは佐渡の竹細工のひとつ。小木の竹細工職人・数馬昭男さんの籠バッグ。工芸品でありつつ日常使いのできる竹細工として愛用 [続きを読む]
  • 365日フルーツを。果物王国・佐渡の「無人直売所 三太郎農園」
  • 365日、新鮮でおいしいフルーツを味わえる。そんな夢のような島があるんです。北で採れるりんご〜南で採れるみかんはもちろん、恵まれた気候の佐渡は多種多様な果物が栽培できる「果物王国」とも言われています。島外でも高評価かつ流通しているのは、おけさ柿・ルレクチェ(洋梨)・ビオレソリウス(黒いちじく)くらいですが、地元のスーパーや直売所では年中新鮮な佐渡産の果物で溢れています。私にとって果物はお寿司に次ぐ [続きを読む]
  • 毎日が温泉?
  • 古民家や民藝品が大好きな私ですが、もうひとつの趣味は「温泉」。肌荒れに悩んだ24歳頃から温泉の力に魅了され、以来木造建築宿や足元自噴泉を中心に巡る「温泉ひとり旅」をしてきました。温泉ソムリエ、温泉観光士にも認定されています。佐渡に帰ってきて幸せを感じることのひとつが、温泉がすぐそこにあること。実は佐渡は温泉大国で、利用されているだけで源泉が18ヶ所もあるんです。とにかく温泉が身近。残念ながら掛け流 [続きを読む]
  • 島が舞台のトライアスロン大会
  • 今日は佐渡全島が舞台のトライアスロン大会。全国海外からアスリートが集まる国際的な一大スポーツイベント。ノーカーデーに協力して、ネットLIVE中継でひきこもりながらの応援です。大会はグラデーションの美しい佐和田海岸でのスイムからスタート。トライアスロン大会の中でも比較的レベルが高く人気のコースらしく、知人も毎年は出場権を得ることができません。佐渡外周を一周するコースもあり、選手の皆さんにとって苦しさの中 [続きを読む]
  • 大家さん来島。8LDK大掃除の巻。
  • ここにきてなぜか暑さが増してきた佐渡。ついに扇風機とお友達に。もちろんエアコンはありません。それでも涼しく過ごせるのが古民家の良さ。今日は大家さんが来島され少し寄るとのことで、いつもより丁寧に掃除。といっても我が家は8LDK。(正確には10部屋、うち2部屋は使用不可)「ていねいな暮らし」などほど遠いずぼら人間なのでかなりの大掃除に。この時期はまず蜘蛛の巣との戦い。無尽蔵にわいてきます。帰宅して玄関 [続きを読む]
  • 蘭寿様の誕生日なのでヅカヲタ時代を振り返ってみる
  • 元ヅカヲタの撫子です。その昔元宝塚花組トップスター・蘭寿とむ様の虜でございました。今日は愛する蘭寿さんの誕生日なので、ヅカヲタ時代の思い出を綴ってみます。観劇三昧な日々でしたが、蘭寿さんが退団されヅカヲタを卒業したことが、東京にいる意味が無くなった理由のひとつです。2014年は蘭寿さんの退団と宝塚歌劇団100周年が重なり、猛っっ烈に忙しい一年でした。歌劇団の本拠地は兵庫県宝塚市のため、大事な式典やイベン [続きを読む]
  • am4:50 朝のお散歩
  • 休日はどうしてこんなに目覚めが良いんでしょう?やりたいことがありすぎるせいか、すっきり早起き。今日は目が覚めると、窓の外が黄金色。朝 焼 け だ ! !カメラを持って駆け出す。陽が遠い。すぐに車に乗り込んで光の方へ走らせる。刻一刻と変わる天体ショーに心が躍る。国仲平野に出ると、遮るものが何もない美しい田園と朝日。透明感のある光。心も身体も浄化されるような眩しさ。約30分の朝ドライブをして帰宅。どこ [続きを読む]
  • 誰かにとっては特別な佐渡ヶ島の夏
  • 夏ですね。慢性的な疲れに加え、仕事の悩みで小さくなっている撫子です。サービス業のため夏休みはありません。はははやっとこさ職場を出ると空が染まり始めている。そんな日は海へ引き寄せられてしまう・・・癒しの佐和田海岸。お盆も近づき、いつもの海も少し違った様子。バイクや自転車、県外ナンバーの車も増え、とても賑わっています。帰省客か観光客かは判りませんが、どこにいっても人が増えている佐渡。BBQやヨガ、お散歩 [続きを読む]
  • 古民家で寝ころぶ休日
  • 清々しい佐渡の夏。久しぶりにすべての窓を開け放つ。古民家を心地良い風が通り抜ける。    光をいっぱい浴びて、畳でごろん。そうそう、こういう休日を過ごしたくて田舎に移住したんだったなぁ。残念ながら、我が家からは開放的な景色は見えません。母屋が二つの蔵と納屋に囲まれており、その先も道路。理想は、居間から海が見えるところに住むこと。でも実は我が家からも、海が遠目でうーっすら見えるのです!!2 [続きを読む]
  • 古民家風カフェで着物ランチ
  • 着付け教室のあと皆でランチへ。行先は、スイーツの美味しい古民家風カフェ「妙生庵 田」。雨のあと。しっとりとした佇まいの建物に着物がよく似合います。こちらのカフェはランチはカレー1品のみ。かわいらしい前菜にときめき、おしゃべりもはずみます。食事の後は2階ギャラリーの「佐渡箪笥の金具展」へ。お店全体のインテリアコーディネートをされている浜田省吾さんの世界観、好きです。そして着物トークは止まらず「あれ [続きを読む]
  • 道楽の店 " 優游亭 "にて、春の訪れを味わう
  • 究極の道楽の店、優游亭。納屋が期間限定のギャラリーに。「洋裁士SUMIKOさんの布こもの と 四分一さんの繪ことば と 来る春のコラボレーション」親子で四分一さんの絵のファンです。どこを切り取っても絵になります。優游亭(ゆうゆうてい)はイベント時のみ開店しています。真野新町の古民家を移築・改装し、四分一さんご夫妻の世界観がどっしりと刻み込まれた空間。憧れのお二人です。毎月1日に骨董競り市も行われています。 [続きを読む]
  • プロフィール
  • はじめまして、撫子(なでしこ)と申します。新潟県・佐渡ヶ島出身。「なんにも無い島...」と高校を卒業後上京。そのまま東京で就職して11年。温泉や海、お寿司に果物、古民家や伝統工芸 etc..「好きなものすべてが佐渡にある!」と故郷の魅力に改めて気付き、30歳になる年に佐渡にUターン。趣味は、温泉と骨董。古民家ヲタクです。温泉ソムリエと古民家鑑定士でもあります。現在は、築100年の佐渡の伝統的な農家造 [続きを読む]
  • 移住して1年。田舎暮らしは忙しい。
  • 1年前の今日、2015年3月3日。29歳で佐渡ヶ島にUターンしました。11年前の2004年、島の高校を卒業して進学のため上京。島を出たくてしょうがなかった18歳の私。また佐渡で暮らす日が来るなんて考えもししませんでした。価値観は変わるものですね。      ふるさとが見えてくる。29の春、まだ雪の残る島と4人の家族が温かく迎えてくれました。その晩は私の一番好きなお寿司で歓迎会。そして1年後の今 [続きを読む]
  • 【避難勧告】寒波襲来のため実家でぬくぬく
  • 久しぶりの雪。といってもこの冬佐渡は暖冬らしく、どさ雪は4回くらい。すぐ消える淡雪の日がちらほら。たいしたことはありません。ひとり暮らしをしている地域は雪深いため、本日街に近い実家から避難勧告が発令されました。生活道具一式を持ち込み数日滞在。・・・実家最高。ちなみに新潟は雪国のイメージが強いですが、佐渡は新潟県で最も温暖で雪が少ないと言われています。「毎日雪かきはちょっと・・」という方にもおす [続きを読む]
  • 1年前の今日、東京で働くことを辞めました。
  • 1年前の今日、2015年2月27日。3年間勤務した東京・霞ヶ関を去りました。非常勤国家公務員という名のしがない官製ワーキングプアでしたが、仕事と環境がとても自分に合っていて居心地の良い所でした。 毎日利用していた乗換えの中目黒駅と霞ヶ関駅。 なぜ仕事を辞めたの?自主退職ではなく任期満了のため。「期間業務職員」という名の非常勤国家公務員は、1年更新でほとんどの省庁が最大雇用期間は3年間。私の場 [続きを読む]
  • 空と海のある暮らし 
  • 島暮らしの恩恵。いつも海がそばにあること。仕事を終えて職場を出ると、空が染まり始めている。そんな時はすぐに海に駆け出してしまう。すこし早く帰れた日の幸せ。高校時代に放課後青春を過ごした場所と、大人になって仕事帰りに癒される場所。同じ海。島を出て行った時には、こんな日がくるとは思わなかったな。   この景色が大好きだけど、朝は海沿いを通らないようにしている。朝の光できらめく海を見ると仕事 [続きを読む]
  • ▼秋風と古民家
  • さわやかな秋晴れの日。秋も美しい佐渡。    最近の気温は10〜15℃。寒くて寒くて石油ストーブを点け始める。ところが一歩外に出ると心地よい陽の暖かさ。あれ?家 の 中 の 方 が 寒 い。古民家あるあるでしょうか。防風林に囲まれている我が家。強い秋風が通り過ぎた翌朝、玄関の前は杉っ葉だらけ。納屋にある竹ぼうきを拝借してザーザッ。秋を感じるひと仕事です。   実家は街に近く、田 [続きを読む]
  • ▼島暮らし8ヶ月目
  • 気が付けばもう11月。248日ぶりのブログです。歳月流るる如し。憧れの田舎暮らしを始めたものの、現実は転職した仕事になかなか慣れずそこで全エネルギーの90%を消耗している日々。せっかくの自宅古民家も荒れたまま。移住前は、田舎に行けば「晴耕雨読な日々を送れるかも」なんてとんでもない幻想を抱いていたことは秘密です。勤め人なのにありえませんよねーへそで茶をわかすレベル。それでも佐渡は、小さなしあわせ [続きを読む]
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