アベ ゴドウ さん プロフィール

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アベ ゴドウさん: アベブログ
ハンドル名アベ ゴドウ さん
ブログタイトルアベブログ
ブログURLhttp://wisard-hp.com/blog/
サイト紹介文埼玉 南浦和から中学受験。進学教室Wisard。 元サピックス算数講師、代表アベのブログ。
自由文進学教室Wisardの日常をつづっていきます。
更新は週1、2回。
時折、子育て、入試突破に役立つヒントがあるかもしれません。
http://wisard-hp.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/02/12 00:00

アベ ゴドウ さんのブログ記事

  • ある受験生のお父さんの手記(後編)
  • 前回の記事の続きの更新、以下引用です。 2/2 21:00 B中学校 ネット発表で合格。正直、午後は午前のものと難易度が違って、過去問も厳しかったので難しいと思っていただけに歓喜の雄叫び。これで算数に自信がつき、「明日のC中学校は頑張る!」と気持ちを切り替えることができました。今思うといつも温かい校風のB中学校にここでも救われたんだな、という気がしてなりません。 2/3 C中学校出来はまあまあ。「普通 [続きを読む]
  • ある受験生のお父さんの手記(前編)
  • 今年度の卒業生のお父様が、2月入試5日間の手記を寄せてくださいました。怒涛の5日間の臨場感がすごくよく伝わるので、ブログで取り上げさせてもらうことにしました。この子はサピックスとWisardを併用して通っていた少年でした。以下引用です。 2/1 A中学校試験が終わって出てきた息子の顔が半笑い。妻曰く、明らかにできなかった印象だったそうです。19:00ネット発表で×。夜は徹底的にその日の入試問題を、算理 [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その7
  • その7をいつまでも書かないうちに、2017年度の入試が終了。今年はWisardに開成の受験生がいなかったので、例年になく静かな気持ちで入試問題を見ることができましたね。もう誰も覚えていないと思いますが、開成の算数の分析を最後に書くというお約束をしていました。 まず2017年度の問題について。今年は例年よりもやや難化。以前、渋幕のような開成という記事を書きましたが、今年度もその傾向が継続しました。 1:計 [続きを読む]
  • The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do.
  • 座右の銘……全くピンとこなかったのですが、なんとか出てきたのはタイトルの文章でした。 「人生における大きな最も大きな喜びは、「お前にはできない」とみんなが言うことをやり遂げることだ」 というところでしょうか。これはイギリスのジャーナリストが言った言葉です。黒人のバスケットボール選手が子供たちに向かって送った言葉にも、同じような内容がありました。20才くらいの時に読んで、いいなと思った文章だっ [続きを読む]
  • With the kids sing out the future. Maybe kids don’t need the masters.
  • 前回の更新に引き続き、生徒から算数以外のことを尋ねられた時のことです。 「先生、座右の銘ってありますか?」 これまたいきなりの問いかけです。聞いてきた女の子は人の話に耳を傾けられると同時に、自分の伝えたいこともしっかりと発信できるタイプの生徒。僕が一瞬返事につまると、すぐに自分から話しだしました。 「こういう言葉が好きなんです。 「あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人達 [続きを読む]
  • カップラーメンを食べたことのない少年
  • 「先生、カップラーメンって食べたことありますか?」 2016年の冬期講習でのことです。今年送り出した少年に、突然こんなことを問いかけられました。子供たちから受ける質問は、ほとんど算数に関わるものばかりですが、たまにこんなヘンな質問も混じっています。 「あるよ。でも、最近5年くらいは食べていないような気がするなあ……。僕はあんまり好きじゃないよ。どうして?」 「いや、オレは一度もないんですよ [続きを読む]
  • Wisard Ⅷ期生を送り出しました。
  • まだ繰り上がりによる変動の可能性がわずかながらありますが、現時点でのⅧ期生の進学先を含めた合格実績をUPしました。右上のボタンからも飛べるようになっています。 今年の受験生は19名。中学入試という決戦の場で、よく戦ってくれました。全員を誇りに思っています。たとえ30年後にどこかの街ですれ違っても、きっとすぐにそれとわかって、声をかけるはずです。 昨日は卒業生の集まる、卒業会のようなイベント [続きを読む]
  • 繰り上げ合格の待ち方。
  • 繰り上げ合格について書こうと思います。 中学入試においては、補欠候補を明示している学校がいくつかあり、補欠候補を順位も含めて発表している学校もあります。あるいは何の予告もなくいきなり繰り上げ合格の連絡がくる中学校も。 Wisardのように生徒の少ない学習塾であっても、繰り上がりで合格した学校に進学する生徒はこれまでも相当数います。つまり、決して珍しいことではありません。 志望校に残念ながら不 [続きを読む]
  • 2017年度 生徒たちの受験が全て終了しました。
  • 2017年度の入試も終わりが近づいてきました。スケジュール的にも気持ちとしてもブログどころではなく、ずいぶんと放置してしまいましたね。今日2月5日でWisardの生徒の受験は全て終了。あとは明日の合格発表を待つ生徒が数名いる状態、ということになります。中学入試に携わっていると毎年のことではあるのですが、今年も色々なことがあった入試でした。 ほんとうに嬉しい結果も。悔しくてたまらない結果も。 生徒たち [続きを読む]
  • 高校生がアベブログを読む意外な理由。
  • 入試直前であわただしい日々のWisard。そんな中、ふらりと卒業生の高校生が現れました。 埼玉県の入試が始まると、学校がお休みのことがあり、すこしゆとりが出るみたいですね。そうすると、ちょっと昔通った塾に遊びに行こうかという気分になるようです。この時期はあまりゆっくりお話ができなくて、申し訳ないくらいです。彼と話したことで、印象的だったことがありました。 「先生、オレ、今でもアベブログ読んでるん [続きを読む]
  • 保護者会にとっておいた、とっておきのバンザライアクション
  • 昨日、新6年生向けの保護者会を行いました。(新6年生全体向けではありません。サピックスと併用してお通いになる方向けのもので、それ以外の学習の進め方の生徒は2月から個人面談を行います) 例年この時期に行うのですが、たいていはすでに始まっている入試のことで頭がいっぱい。それがわからないようにお話ができればいいなぁ、といつも思っています。 その中で、このお話だけはしようと決めていたエピソードがあ [続きを読む]
  • 入試初戦の難しさ
  • 1月10日を過ぎ、埼玉県の入試が始まりました。Wisardの生徒たち、懸命に戦っています。 突然ですが、昔話です。僕が中学受験生だった頃。1月入試は1校だけ、千葉にある中学校を受けました。駅からの長い道のりと、ものすごい受験生の数だなと思ったことを覚えていますが、緊張は全くせず、入試に臨みました。 初めの科目は算数。僕は解けそうな問題だけを解き、とりあえず先に行くタイプでした。開始20分。 [続きを読む]
  • 中高一貫校出身者の成人式
  • 昨日は成人の日でした。中学入試に携わる人間にとって、1月9日は入試の始まる前夜以外の何ものでもありません。ですが、成人式に向かう若者を見ると、あぁそういえばそんな日だったなと感じさせられます。 成人式では、地元の公共施設に集まることが多いようですね。そしてそこに集う仲間は、基本的には小学校・中学校のメンバーということになります。これ、実は中高一貫校出身の生徒には、意外と高いハードルなんですよね [続きを読む]
  • この問題文、ちょっとおかしいなぁ……??
  • 5年生のある女の子がこんな問題を解いていました。予習シリーズ・演習問題集の中の1問です。 「底面積が80?・深さが30?の直方体の容器に深さ8?まで水が入っています。この容器に底面積が20?の長い円柱の棒を、まっすぐ沈めていきます。容器から水がこぼれ始めるのは、棒が水中に何?入っている時ですか」 彼女の手はピタリと止まっています。そこで歩み寄っていき、こう言いました。 「これって [続きを読む]
  • 何でも話してくれるお母さん
  • 12月、ある保護者のお母さまとの個人面談でのことです。 中学入試はまだまだ先の生徒なのですが、これから見ていく学校のお話をしました。 「A校ですね……大学附属のなかでは、最高峰なんです。二次試験もありますし、これ以上ない難関です」 「そうなんですよね……やっぱり難しいですよね。私も受験して、不合格だったんですよ」 「そうですか。きっと2月5日の日程だったころですね。2月1日校 [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その6
  • 開成が難しい理由。 それは 「もう1度入試を行えば、合格者の半分は入れ替わるといわれる偶然性の高さ」 です。 もちろん単純に難しいテスト、といえば世の中にはたくさんあります。ですが難関資格試験は知識重視タイプですし、大学入試でもその瞬間の爆発的な力というよりは、学力の積み重ねを評価しています。その点で、中学入試はまだ完全に出来上がっていない、小学6年生が受験するものであるとい [続きを読む]
  • 算数の先生、サンタの怒りにふれる。
  • 先日、ブログにこんな記事を書きました。 こんなことを書いておいて……、実はブログを更新して帰宅してから、頂きもののわりと本格的なチキンを食べていたんですよね。記事を書いていた時点では、確かにセブンイレブンのチキンを早食いしただけだったことは事実ではあるのですが。まあ、これくらいのことは許されるはずだと思っていました……。 さてクリスマス当日、お昼を過ぎたくらいのことです。突然、強烈な [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その5
  • そしてまたしても環境は変わり、小規模な学習塾で教える立場になりました。クラス編成の塾で教える以上に、目の前の生徒に向き合える立場です。なんとか志望校に合格させたいという思いから、開成の受験生に求める水準は、それまで以上に高くなったかもしれません。 Wisardの開成受験生の結果は以下の通りです。 2010年 1期生 0/12011年 2期生 2/32012年 3期生 1/12013年 4期生 1/32014年 5期生 2/2 [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その4
  • 開成と桜蔭 その1開成と桜蔭 その2開成と桜蔭 その3 さて立場が変わり、今度は僕は受験生を指導する側に回り、サピックスで教えるようになりました。 生徒たちの新しいものに対する好奇心、お前なんかに負けてたまるかという競争心、能力の高さ、そして何よりも何かを学ぼうとする熱意にはいつも驚かされます。これは今でもそうです。そう言えば、僕の人生はそれでずいぶん変わりましたね(笑)それくらい、強烈な [続きを読む]
  • 教室からメリークリスマス 2016
  • 今年のクリスマスイブは土曜日でしたが、授業が朝から夜の時間までありました。 街の浮かれた雰囲気も、教室には影響がありません。クリスマスディナーは引退後のお楽しみです。 ですが、獣医学部の進学が決まった卒業生が現れたり、数ヶ月ぶりに数学を勉強するために戻ってきた生徒がいたり、来年度に向けて気合の入るお手紙をいただいたり。盛りだくさんの一日でした。 クリスマスらしいことといえば…………。こ [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その3
  • 開成の難しさが感覚的に伝わるように、立場を変えながら書いてみます。受験生として〜サピックスの先生として〜Wisardの先生として、という事になります。 まず昔話です。僕が小学生の頃のお話。 いつかも書きましたが、僕は元々は地元の小さな教室に通って算国2教科だけを勉強しており、その先生の勧めで5年生最終盤からサピックスに通い出しました。ですから当時の僕はまずその教室を信頼しており、そちらがホーム、 [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その2
  • まず開成について、です。 埼玉県という場所で中学入試に携わっていると、御三家の中では開成が最もアクセスが良いことから、圧倒的に人気があります。麻布・武蔵・駒東の受験生と比べると、接してきた受験生の数もやはり自然と多くなります。ですから、その難しさを肌で感じてきたという実感があります。 開成は、難しい。 世の中には色々なことを言う人がいます。中には開成なんて簡単だとか、〜すれ [続きを読む]
  • 開成と桜蔭 その1
  • 今年の6年生には開成と桜蔭の受験生がいません。Wisardは超難関を目指す生徒のためだけの塾ではありませんし、特にこれといって感慨もありません。 ただ、〇〇中学校に進学したいからいい塾はないだろうか、と探す時、その学校への合格者が出ているかどうかは大きな指標にはなりますよね。ですから進学者を出せない年度が続けば、そのレベルを目指す生徒はもう来てはくれないだろうな、とぼんやりと考える程度です。 Wi [続きを読む]
  • 先生のせいで、お母さんが警察に‥‥
  • 授業中、5年生の女の子がこんなことを言いだしました。 「先生、先週、先生のせいでお母さんが警察に‥‥」 ヒヤリ。背中を冷たいものが流れます。 何だろう?まったく心当たりがありませんいったい何のお話なんでしょう? お話を聞いてみると… 「先生、先週は授業が1時間以上伸びたじゃないですか。お母さんはずっと車の中で、塾の前で待っていたんです。そしたら警察が来て、違法駐車ですよっ [続きを読む]
  • ブログのワンパターンさ。
  • ここ2回の記事が負けず嫌いであることの大切さにふれたものでした。何だか、似たような記事を書いたことがあるなぁ、という気がして少し検索してみると…。 やっぱりたくさんありました。似たような内容の文章がかなりの頻度で……(苦笑) 親子の戦い in the morning Looking for the Teardrops in Sports day. ショートケーキのつくり方 どうしてこんなことが出来ないの? 蒼ざめることができる [続きを読む]