遊名人壱實 さん プロフィール

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遊名人壱實さん: 遊名人壱實
ハンドル名遊名人壱實 さん
ブログタイトル遊名人壱實
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuumeijinkazumi1001
サイト紹介文まさかのものがまさかなものを作る意外性の面白さに溺れ狂っています。今後手遊びの作品を紹介したいと思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/13 16:23

遊名人壱實 さんのブログ記事

  • No93. 豪雪ツアー1
  •  先週GF3人で≪白川郷、新穂高、高山≫のツアー旅に参加、行ってきました。朝は6時発なので4時半起床、長い一日の始まり。ツアー参加者は16人、中型バス、添乗員とドライバーは2人、車内はゆったり掛けで楽。新居浜から高速に乗り、瀬戸大橋、瀬戸SAでバスガイドさんが乗り全員集合。 神戸、大阪、京都と、やがて琵琶湖、国宝彦根城の雄姿が遠目にちらっと。すでに遠景の山並みはうっすらと冠雪。バスは≪東海北陸道≫に入 [続きを読む]
  • No.92 亡びゆく木造校舎 亀岡文化祭2
  •  平成4年町内の昭和29年建築の歌仙小学校の閉校に伴い父兄より木造校舎模型の制作を頼まれた。明治9年開校以来幾重もの歴史を築いてきた小学校も寂しくも卒業生15名在校生を含む66名を最後に160年の歴史に校庭の満開の大きな桜とともに幕を閉じた。制作も最後に差し掛かったころNHK松山より電話、まさかの取材依頼、断ることは全くなし、即「OK」よ。生まれて初めてテレビカメラを向けられた時、いつもの自分でな [続きを読む]
  • No91 亡びゆく木造校舎 亀岡文化祭1
  •  市内隣町公民館で亀岡文化祭が29日行われた。私は参加して3回目だから若輩者。今回は私の趣味の原点《亡びゆく木造校舎》と題した、木造校舎模型や思い出の品々を出展することにしました。 私の母校、菊間小学校と、歌仙小学校今は廃校となり、菊間小学校と統合合併。廃校の年、制作風景から贈呈式までNHKが取材、全国に放映されました。その二校の模型を展示し、制作を試みたが挫折した同地区内の既存の亀岡小学校の私が [続きを読む]
  • No90. 近郊探訪16 水仙の咲く丘と湖畔の湯
  •  昨年「水仙を見に行こう」とこの時期に同人誌女子?会に誘われたが、生憎入院中だったので「来年は、必ず」との話。当然忘れている、私は。季節が来ると、向こうから話が来た、「なんのこと?」すっかり‼?私は。そこは隠して待ってましたとばかり快諾。 火曜日、女子会は四人(きっと、賑やかだろう!)。先日の悪天候はいずこへ?本日快晴。行先は伊予灘に面し、灘一杯に焼ける夕日を見ながらのドライブは圧巻、この道は《夕 [続きを読む]
  • No89. 徳島紀行 大歩危の湯と駅舎
  •  本日29日で《ブログ・遊名人壱實》は満二歳を迎えました。今年三月やめようと《ありがとうラストラン》を投稿したが、やはり『虫』がいたのか今日まで続けることが出来ました。拙い私のブログを常日頃から支えていただいている皆さん、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。 年の瀬も迫った天皇誕生日の日、GF二人を誘い、徳島の名勝地、大歩危渓谷の湯場に行くことになった。今治湯ノ浦ICを川之江ICまで [続きを読む]
  • No88. 香川紀行 たからだの里・環の湯 
  •  今月は雨がよく降る。今日も雨、そんな中、GFから誘いがあった「どっか温泉に行かない」との呼びかけに、即答「了解」。待ち合わせの時間と場所を打ち合わせ、集合。 さあどこへ行こうか?、とりあえず走る。高速に乗り、一番近いSAで思案、の結果香川県に「そうあそこに行こう」以前走っていたとき偶然立ち寄った戸川ダム湖傍の道の駅《さいた》の上に確か温泉があったような気がした。スマホで即リサーチ、即回答。行先は [続きを読む]
  • No87.高知紀行 中津渓谷・そうだ山再び
  •  早生まれの同級生と二度目の高知、須崎の《そうだやま温泉》へ行った。今回は逆回りで松山から国道33号を仁淀川町の中津渓谷へ行く。やはり祝日だけに多くの人が来ていた、駐車場も満車、警備員さんの誘導で、案外楽に駐車完了。 狭い安定の悪い渓谷沿いの道に岩場には枯れ葉が落ち歩くのが難しい。所々に《七福神》を祀っている。川面に目を向けると見事な奇岩に美しい水は正に代名詞《仁淀のブルー》、濁りのない澄み切った水 [続きを読む]
  • No86.近郊探訪15 滑川渓谷
  •  昨年初冬、東温市川内、滑川渓谷に行き落ち葉をふみふみ歩いた岩の道。この道は水の流れる川に続き煌めく、所々の小さな瀧壺に紅の葉、黄の葉の落ち葉が舞う、そんな光景にすっかり魅了された。 11月に入り、県内秋の名勝を紅葉求めてGFと走った各地。ところがどこも早く、今年の秋は紅葉見ずして終わるのかと諦めかけていた10日頃、東温市役所に?、情報を求めた処20日頃だという。情報を信じ、半ば過ぎGF三人と訪れた。R [続きを読む]
  • No85.写真を詠む3
  • ≪西条・とんちゃん≫ 市内に聳える八堂山の市民の森に行く途中『わっつ、豚が…」あとは驚きが勝り声が出なかった。けど動かない、草を食む姿に車を止めゆっくりと寄っていく、動かない。オブジェではないか、再びビックリポンや。しばらく眺めていたがそのリアルさにただただ驚くばかりなり。       逃走のぶたがのんびり草をはむ          そのリアルさにみんなびっくり≪新居浜・瑞応寺の秋≫ 僧侶たちが年 [続きを読む]
  • No84.徳島紀行 ふいご温泉
  •  昨年6月、No29亡びゆく木造校舎・菊間小学校を掲載した時、香川県の友人といっても同級生女子から「もしかして私の知っているかずみ君?」と家電が入った、ブログを見たという。何十年ぶりか、けど、懐かしく話をし、また会おうということになった。 9月中旬、私は徳島の池田に用ができ出掛けることになり、彼女に連絡、池田まで走るという。最近GFさんのお陰で《ひとり温泉》を楽しむようになったので、どこか温泉で会おうと [続きを読む]
  • No83.近郊探訪14 曼珠沙華を求めて
  •  9月?頃、曼珠沙華の群生地があるということを聞き、松山市窪野町に行った。25年前、同人誌で知り合った文友さん三人と今治を発、天候は雨だという。317号線の長い水ヶ峠隧道を抜けると松山へ入るが、現地はまだまだ遠い。でも、車内は賑やか遠い近いは関係なく楽しい。四国霊場西林寺前を通過、もう近い。この辺りは2年前かな《おばけ灯籠》を求めてくまなく走った所、だから地理感もある《群生地》はすぐにわかった、ここはそ [続きを読む]
  • No82.写真を詠む2
  •  旅先や、日常の出来事、趣味、あらゆるジャンルで気の向くままに写真を撮り、拙い句を思い出に詠み、アルバムにこれまた拙い変字で書き添える。それだけで充分に満足していた。二年前、優等生の小学校の同級生に出会った、彼はパソコンを生業にしていたのだと言う。以来師匠として、古希を迎える覚えの悪い劣等生の私に気長く教えてくれた。 そんな時、ドン欲にも「写真にこの短歌を入れたい」と師匠に相談。写真を撮り、歌を詠 [続きを読む]
  • No81.広島紀行 励ます会は尾道の温泉へ
  •  8月31日GFの一人が9月中旬、手術をするというので本人込みの三人で《励ます会》を挙行した。予定は未定、彼女らは温泉好きなので、温泉と言っても近くでは物足らないだろうとネットで近くて遠い広島県を検索《しまなみ海道》を渡った尾道に手頃で、一日遊べる温泉がヒット、決まり。二人には内緒、ただ、日程と時間と待ち合わせ場所を言っただけ。 9時半集合、「尾道に行く」と言っても驚かない「そう、どこでもいいよ」で終 [続きを読む]
  • No80.流木に命再び
  •  3年位前くらいかな、海岸を歩いていると打ち上げられた大量の流木を目にした。何かできるのではないかと興味を持ったがその時はスルーした。1年程経った頃、その海岸を再び訪れた、新たに流木は流れ着いていた。今回は何にする術もなく少し拾って帰った。 それから何か月たったかな、小さな流木で花器を作った。《花》の字を切り抜き、個展に出品した。水入れはペットボトルを再利用、花を活けてみるとなかなかいけるではないか [続きを読む]
  • No79.高知紀行 そうだ山温泉
  •  八月初旬、真夏日。GF(ガールフレンド)の勧めで、高知・須崎の山間部にある温泉、そうだ山温泉「やわらぎ」(桑田山)。千年の美湯と言われ美人の湯で通っているらしい。桑田山の麓に位置し、小川のせせらぎの音が木々のざわめきが心地良い温泉。歴史は古く平安の昔、弘法大師ゆかりの温泉だとか。GFも最近行ったらしく、とっても良かったので「是非に」と、勧めてくれた。 温泉好きで私を『ひとり温泉』にまで凝らせた早 [続きを読む]
  • No78.近郊探訪13 風穴とそうめん流し
  •  風穴とは・・・洞窟の内外で生じる温度差や風圧により、洞口を通じて体感的に早い大気循環がある洞窟の形態(同行のGFより)とある。7月下旬、真夏日の日、涼を求めて東温市にある《風穴》へ三人で出かけた。昨年7月25日以来一年ぶり、こんなの曲がりくねった道だったかと思うくらいカーブの連続に、木々の覆われたうす暗い道、でも木々の間から見る車窓の下界は霞んではいるがいい景色。 今日の目的は昨年食事の後に来たので [続きを読む]
  • No77.趣の想作展写真を詠む後期展
  •  趣の想作展も19日から後期展に入った。前期展には遠路遥々思いもかけぬ多くの人に来ていただいたり、新聞のギャラリーガイドを見たといって知らぬ方がお見えになりと感謝、カンシャ。私の手作りの芳名帳に署名してくださった多くの方々、本当にありがたいことでした。ただ残念なことには、その場に私がいられないこと、というのは私が忙しすぎ、時間が取れないことは皆さまに本当に迷惑をかけたと深謝しています。この場に居るこ [続きを読む]
  • No76.近郊探訪12 別格あじさい寺と平家谷
  •  今年ほど《あじさい》を堪能した年はない。6月中旬、四国中央市新宮から新居浜市の別子山の《あじさいロード》を愛でた。今回は大州市の出石山(標高812m)の山上にある山寺≪四国別格霊場七番札所 金山出石寺≫(通称おいずしさん)に7月初旬に行った。 行くとなれば即、行動開始。見頃チェック「今がいい」と言う。即、実行、メンバーは昨年西予市の《観音水》でそうめん流しが食べられなかった人たちに声をかけた。というの [続きを読む]
  • No75.趣の想作展 写真を詠む
  •  この度、7月1日から個展《趣の想作展 写真を詠む》を開催することになりました。ギャラリーは近くで、友人のフォトギャラリーを借りた。期間は7月一ヶ月間。前期、後期と分け30余点の作品を皆さんに見ていただく。 習うでもなく、ベタなアングル写真に、自筆の右下がりの癖字で書いた拙い短歌。師匠指導の元、得たパソコンの技術を駆使し写真に短歌を挿入する。今では個展をするまでに上達したパソコンの技術、とは自己中だ [続きを読む]
  • No74.近郊探訪11 あじさいロード
  •  あじさいを見に行こうということになった。昨年、鮮やかに咲き誇っていた《新宮あじさい園》を提案。15年前に廃刊になった同人誌の仲間たち、15年経った今も交流は欠かさない。殆んどが70歳を遥か〜に越した人達ばかりなので、あの坂は無理と思ったが、上から見てもいいし、モノレールがあるじゃない、何とかなるんじゃないかな。出かけるだけで十分と決行。 問合せると四分咲きだとか、まあそれでもいいと。6月中旬、参加者は5 [続きを読む]
  • No73.近郊探訪10 おばけ灯籠と温泉
  •  平癒に向かっていたはずの《フラット病》が久し振りに発病した。以前、西予市城川支所に問い合わせしていた《おばけ灯籠》、急に会いに行きたくなり五月下旬、フラット。 一人で走るのは久々、急に思いついたので誰も誘うこともなく、時間はたっぷりある。高速を避け国道を走る。今は高速を多用、国道は懐かしく感じた。内子から五十崎、ここは紙にこだわる私がいつも求めている《大州和紙》の産地でもあり、子供の日に繰り広げ [続きを読む]
  • No72.写真を詠む1
  •  ≪写真を詠む≫、写真を撮り、その雰囲気を短歌に残す。これは最近私の趣味の一つになったかな。以前は≪寺を詠む≫と題し四国八十八ヶ所を始め四国別格二十ヶ寺、西国三十三観音、数多くの霊場等々既に1000ヶ寺以上の寺を巡り、山門と参道、本堂、三枚写真をセットにしアルバムに短歌と共に残した。以後、いい旅の思い出や記録に残した写真に歌を詠むことを覚えた。これが進化した今パソコンを駆使し、詠んだ短歌を自筆で書し、 [続きを読む]
  • No71.組み写真集と写真を詠む
  •  とうとうパソコンに嵌ってしまった。最近写真整理を習得、おもしろさを知った。A4の用紙に6〜7枚の写真を並べ、自分の作品集や友人との旅の思い出の写真に一句添えたり、近郊探訪等々、いろいろに変形させた写真を並べ写真集に作る。 IT機器に出会ったのは25年ほど前、その頃はワープロ、趣味の原点≪亡びゆく木造校舎≫を記録に残そうとエッセーを執筆したのがはじまりで、同人誌に入会し、年2回、日々の出来事や、趣味のあ [続きを読む]
  • No70 近郊探訪9 大三島、フジと温泉
  •  ゴールデンウイークを前に近くを一日遊んできました。別名《神の島》といわれる大三島には大山祇神社が祀られ、神社に勝るとも劣らない日本の甲冑の8割の国宝を所蔵している甲冑ファンには宝物館は目の離せない所です。 その島の《藤の花》を見に行った。花はまだ5分咲きってところだったが、これが満開になる連休頃には、野点の会や句会、屋台村等々多くの人出で賑わいます。フジ棚は300メートルの長さは日本一だとか、5分咲き [続きを読む]
  • №69 御衣黄桜
  •  4月10日、我が庭《石庭結》のみどりの花≪御衣黄桜≫がやっと咲き始め、15日には皆さんに見ていただく程に咲きました。4月上旬、日本国中をピンクの花園に染める≪ソメイヨシノ≫の後、みどりの桜は咲きます。この近郊にはなく、それはめずらしく神秘な桜です。原産は京都、世界遺産の真言宗御室派総本山仁和寺。 花言葉は《永遠、優美》永久にやさしく美しくあれ、雅な平安の絵巻を彷彿させる様に魅かれ、この稀な桜のとりこに [続きを読む]