アヤ さん プロフィール

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アヤさん: やりっぱなし。。。
ハンドル名アヤ さん
ブログタイトルやりっぱなし。。。
ブログURLhttp://ameblo.jp/aya2210/
サイト紹介文シンイ二次小説です ヨンとウンス以外の周辺の人々も出てきます 甘い恋愛だけじゃないそんなブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/02/14 08:19

アヤ さんのブログ記事

  • 明星3     
  • ヨンはチュンソクに挨拶もソコソコに自分にあてられた部屋に入っ た チュンソクは隊員達を一同に集めてヨンの着任を伝えると言った が ヨンは止めた  翌朝に挨拶すると言い置いて部屋を出たの だ さて  どんな奴らだか  楽しみだな 翌朝 いつものように欠伸をしながら目覚めたトルべ下士(三等軍 曹) ふぁあ  いい天気だ 今日も暑そうだ ズボンを履き 上半身裸のまま 部屋を出る 次々部屋を出て外に整列してゆく兵 [続きを読む]
  • 明星 2
  • 開け放した窓から生温かい風が入る 助手席のヨンは波打つ舗装さえされていない道をボンヤリ見てい た 大尉  聞いておりますか うんっ  なんだ 運転しながらトクマンが話し掛けてきた 大尉は体躯が立派ですね  通常本部サイドの指揮官は 士官学校卒の頭脳派の細身な方が多いのですが大尉は鍛えられて いるので 正装がとても似合います 惚れるなよ  トクマン二等兵 トクマンがハンドルを切り損ねた ちゃんと運転しろよ はあ [続きを読む]
  • 明星
  • こんにちは  読んでくださり有難うございます 私は気に入るともうそればかり幾度も観てしまう変わり者ですhさんから教えて頂いた現代物のお話し ハマっていますそれも ドハマり  筋肉と軍服  シンイからタイムスリップで書きま〜す(ヨンとウンスのような設定??)今見ているドラマのことです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇某国 前線本部  焼け付く太陽に色褪せた本部建屋に一台の軍用車が停まった 熱を帯 [続きを読む]
  • 酒飲みの話  去
  • おい  トクマン  行くぞ えっ  トルべ兄ぃ  何処へだ 酒だ  呑みに行く なんで いいから来い 湯殿から出るとトルべがトクマンに声を掛けた 市井のうらびれた飲み屋 兄ぃ  呑み過ぎだぞ  どうしたんだ いいから注げ トクマンの鼻ずらに盃を差し出した おいおい  いつもの兄ぃじゃないぞ  どうした あん?   兄ぃと俺の仲だろう  何でも話してくれよ 。。。。 兄ぃ。。 お前には言っていなかったがな 俺には [続きを読む]
  • 2017年七夕の願い事☆彡
  • 今宵は満天の星空 七夕日和だな 男と女が逢えない恋慕 もどかしさ  切なさ  淋しさ  怒り 諦め。。。 渦巻く感情を乗り越え  一年に一度逢える逢瀬の時 夢に現れても 触れることの出来ないあなた 声を聞き 後ろ姿を見つけても 掻き消えてしまうあなた 幾ら望んでも叶わぬ辛さを思い知った俺 沈黙の数年 あの大樹の下  あなたが駆けて来る音を聞き 振り返る あなたは昔の衣を身に纏い 泣きそうな頬笑みで俺を見詰め [続きを読む]
  • プヨン 2017年七夕の願い事☆彡
  • ふうう まだ  みつからない   プヨンの野性の勘もダメになったか。。 もう  このプヨン様が道に迷うとは変なものを食べたかなあ 子供達と裏山に出掛けたプヨンは野ウサギを見つけた お肉だぁ 逃げるウサギを追い掛けているうちに迷ってしまったのだった 痛っ!! 道なき道を歩いていたプヨンは脛に痛みを感じた 衣をたくし上げると切り傷が出来ていた こ こいつかぁ 足元の熊笹で脛から血が出ていた もう痛いなあ  ウサ [続きを読む]
  • 今日は父の日
  • ヨンは屋敷の居間に入っていった 腰かけた男の背中が見えた 背中を丸め 心なしか元気が無い ホンド  どうした? ヨンがプヨンの夫  婿殿のイ・ホンドに声を掛けた あっ  義父上 かげんが悪いのか  プヨンを呼ぶか いえ  大丈夫です そなたがしっかりしないと 花嫁のセナが安心して嫁げないぞ はあ   なんだ  どうしたのだ いや  セナが嫁ぐことはよいのです ですが  娘がいなくなる  手元から旅立つことが。 [続きを読む]
  • 六龍が飛ぶ  42話から  プ二
  • 母はある日消えた 兄と父と私 三人で暮らした日々 父が病で亡くなった 親類に騙され 僅かばかりの蓄えさえも取られてしまった 血の繋がりのなんとうすいものよ 親族とは信じられるものだと思っていたのに 最後には自分の益を優先したのだ 兄と母を探した  連れ去られた母を だが  兄は知らない秘密がある 偶然知った私だけの秘密 無名 子を捨て 無名に行ってしまっ [続きを読む]
  • ”目は口ほどにモノを・・”2
  • 競争心はないはず。。何気に続いてる?これぞ リブログ!! なんだ  これはあり得ない ヨンは唇を拭いた 少し鉄の味がした いくらか厚い唇に血が滲んでいた あの方の唇が俺を呼んだから近づいただけなのだ 触れる程近づいたら 今度は吸ってくれというから 思いっ切り唇を重ね 深く吸った そしたらだ  そしたら あの方が噛んだ 思わず顔をマジマジ見てしまった あの方は [続きを読む]
  • ”目は口ほどにモノを・・”
  • sさんのあとに続いてしまいましたいいのかなあ ちぇ  みんなこいつのせいだ あ〜あ  なんか むかつく なんだって 俺のこころに波風をたてるんだ たあぁ  イライラする あ〜ら  隊長  元気? 声の主を見上げる俺 何よ  その目は? 呆れた声であいつは言った 春の爽やかな風のようにサラッと現れてはクルッと衣をひるがえし まわる まるで小娘が春風と戯れて [続きを読む]
  • 迷い人 28
  • 温かいウンスはそう思った気付かれましたか 医仙隊長の声がしたそっと目を開ける日焼けした分厚い胸がめに飛び込んだ目線を上にあげると隊長が心配顔で自分を見つめていた隊長 私はどうしたのかしら? 落ちたのです 崖の上から 崖? ああ  そうだった 矢を射かけられて そして 貴方に抱きとめられた ウンスは自分が何も着ていないことに気付いた もう 大丈夫でしょう  医仙は凍えておられた 急を要したの [続きを読む]
  • ”なんかイマイチなのでフォロー願います。”
  • 大人しくしておけ もう痛い思いはしたくないだろう  えっ お前が敵方の女兵士だろうが俺には関係ない あの戦闘の最中 お前を見つけた時からもう他の事は眼に入らぬ 捕虜になったお前を傷め付けていた部下達はとうに下がらせた すまないと思っているさ だが部下の手前 無傷でお前と向き合うわけにはいかなかったの だ 黙って見ていた俺も辛かった お前が痛みに堪え  苦痛に顔を [続きを読む]
  • 迷い人 27
  • ふたりが落ちた川は深かった 流れもそう早くもない ヨンはウンスの襟元を掴むと水面に向かった 衣が水を含み重い 気を失ったウンスを庇うヨンは一掻きごとに体力を失った ウンスを抱き上げ 川岸に上がったヨンは岩陰に隠れてウンスを下ろした 躯で息をし 呼吸を整えるヨン  横たわるウンスの脈を首筋で読み取る 弱いが波打っている 大丈夫 助ける! 胸の上で掌を合わせ 強めに押す 規則正しく何回も。。 紫色を帯びた唇に赤 [続きを読む]
  • プヨン 怒る  (ヨンの日なのに。。。)  
  • うわあああん おお泣きする子供 ふんっ  アンタが悪いんだからね プヨン悪くないもん? 遊んでいた子供達が一斉に振り返った あ〜あ  またやった プヨン大将はつおいから。。 たまたま 視察で外にいたヨンはそれをみていた ズカズカ近づくとプヨンに拳骨投下 あいた!!  あれととさま  痛いよ 頭を撫でながらボヤクプヨン むやみに子供を叩くな プヨンだって子供だよ お前なあ だってあの子が小さい子を虐めるんだもん [続きを読む]
  • 今日はさくらの日
  • おお  寒い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 プヨンが自分の肩を抱いて 居間に入って来た ほーんと  桜が咲く時期なのに 花冷えかしら そんな甘い気候ではあるまい 先程は霙が雨に混ざっていたぞ ヨンが茶を飲みながらいった この季節に霙?!桜が凍えちゃうわねえ ねえねえ  桜と梅と桃の区別がつかないんだけど 梅はわかるだろう でもさあ  ととさま  この時期はみんな一時に咲く [続きを読む]
  • 情念    今日はありがとうの日
  • こんにちは  珍しく ”タムナ”というビデオを見ていて 敵役のヘンスの護衛はヘンスが 好きなんだろうなと勝手に妄想爆発しました  発作的に投下しましたありがとうスタンプは読んで下さってありがとうの意です *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ もう横になりたいの  下がっていいわ はい ヘンス様 俺は 女主人の部屋を下がった 廊下を通り  使用人部屋の一角にある自分の寝床にゆく& [続きを読む]
  • 迷い人 26
  • 元の大都への道のり 危険な個所が幾つかある ヨン達が今 向かおうとする道もそのひとつ 山越えの途中 岸壁にはりつく様に続く細い登り道 道幅はひとりが通れる程度だった 俺が敵なら  ここは狙いどころ テマンに先鋒を任せて  シド  トクマン  ウンス  俺で歩く 隊長  この道って  これでも道〜 はい  道です だって。。 黙って  歩いて下さい  よそ見をしていると谷底へ落ちますよ  おっと  下を見ては [続きを読む]
  • 今日は弟の日
  • 先に前回のおまけ ねえ ヨン 生活はどうなるのかしら 君は国家職員扱い  俺はメンテナンス  護衛  連絡員でやっぱり職員になった 国防費や諸々 無くなったのだから俺達をみるぐらい安いもんだ すきだった新聞社のお仕事  辞めてよかったの 政府も了解済みだけど 機密以外の記事は書くつもりだよ 職員が副業を持っていいの 特別さ  逆にマスコミから君の任務に使える情報がいち早 [続きを読む]
  • 守護神 20
  • 真っ直ぐに延びた街路樹 前方にある大統領官邸の前に佇むふたり 行こうか ええ 黙って進むヨンとウンス  どちらともなく手を繋ぎ 固く握った これで最後  もう 会うこともない ウンスはそう思った 今  繋がっているこの手を離せば この女(ひと)は永遠に去ってしまう 昨日あれ程 分かり合えたのに。。 ワザと歩みをゆっくり進めるヨン達  あと少しで警備員の姿がはっき [続きを読む]
  • 守護神 18
  • 楽しかった 悲愴感はまるでなかった  恋人たちの旅行のようにふたりで見知らぬ街へ旅した ヨンは自分の持つモバイルではなく チェックアウトの寸前に社とムン中尉へ連絡を入れていた まだ 足取りは掴まれていないようだ  怪しい人物もみられない 何処か他に行きたいところはある? ヨンがウンスに尋ねた  口調が初めに比べ親しげになっていた。 うーん  どこがいいかしら  済州島は&nbs [続きを読む]
  • 守護神 17
  • 居間にウンスが戻るとヨンは何やら忙しく動いていた 何をしているんです いつでも動けるように準備をね 動く? ええ  いつ 追っ手が来ても逃げられるようにね ふーん  先をみているんですね 先程 ムン教官に連絡を入れました いくつかの他国エージェントの逮捕  盗聴機材の発見等があったそうです 貴女の能力の分析も終わり 信憑性が確認されたとの事です そうですか [続きを読む]
  • にゃんにゃんにゃん  今日は猫の日
  • ゴロゴロ。。。。。 耳慣れぬ音がする 腹の音か いや 俺から聴こえてくるのではない では  なんだ  獣でも近よって来たのだろうか そんなはずはない ここは都  そして 俺の屋敷のはず 俺は手を伸ばし鬼剣を掴もうとした しまった 剣はいつもの刀掛けに掛けたままだ なに  獣の一匹や二匹 素手で倒してくれる 俺は高麗一の武士と言われる チェ・ヨンだ 息が顔にかかる [続きを読む]
  • 守護神 16
  • ああ  いっぱい仕入れて来ましたねえ ほんとに  買い過ぎでしょうか いえいえ  あまり歩き回るのは危険でしょう  これで当分はもちますね ふふふ 何を笑っているのです 変装。。 ああ  あれですね 私は髪を帽子に入れただけでしたが ヨンさんは髪をボサボサにして 猫背にしただけで まるで別人でした  おかしくって そうですか 確かに身長のある人は姿勢 ひとつで印 [続きを読む]