アヤ さん プロフィール

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アヤさん: やりっぱなし。。。
ハンドル名アヤ さん
ブログタイトルやりっぱなし。。。
ブログURLhttp://ameblo.jp/aya2210/
サイト紹介文シンイ二次小説です ヨンとウンス以外の周辺の人々も出てきます 甘い恋愛だけじゃないそんなブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/02/14 08:19

アヤ さんのブログ記事

  • 今日はさくらの日
  • おお  寒い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 プヨンが自分の肩を抱いて 居間に入って来た ほーんと  桜が咲く時期なのに 花冷えかしら そんな甘い気候ではあるまい 先程は霙が雨に混ざっていたぞ ヨンが茶を飲みながらいった この季節に霙?!桜が凍えちゃうわねえ ねえねえ  桜と梅と桃の区別がつかないんだけど 梅はわかるだろう でもさあ  ととさま  この時期はみんな一時に咲く [続きを読む]
  • 情念    今日はありがとうの日
  • こんにちは  珍しく ”タムナ”というビデオを見ていて 敵役のヘンスの護衛はヘンスが 好きなんだろうなと勝手に妄想爆発しました  発作的に投下しましたありがとうスタンプは読んで下さってありがとうの意です *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ もう横になりたいの  下がっていいわ はい ヘンス様 俺は 女主人の部屋を下がった 廊下を通り  使用人部屋の一角にある自分の寝床にゆく& [続きを読む]
  • 迷い人 26
  • 元の大都への道のり 危険な個所が幾つかある ヨン達が今 向かおうとする道もそのひとつ 山越えの途中 岸壁にはりつく様に続く細い登り道 道幅はひとりが通れる程度だった 俺が敵なら  ここは狙いどころ テマンに先鋒を任せて  シド  トクマン  ウンス  俺で歩く 隊長  この道って  これでも道〜 はい  道です だって。。 黙って  歩いて下さい  よそ見を [続きを読む]
  • 今日は弟の日
  • 先に前回のおまけ ねえ ヨン 生活はどうなるのかしら 君は国家職員扱い  俺はメンテナンス  護衛  連絡員でやっぱり職員になった 国防費や諸々 無くなったのだから俺達をみるぐらい安いもんだ すきだった新聞社のお仕事  辞めてよかったの 政府も了解済みだけど 機密以外の記事は書くつもりだよ 職員が副業を持っていいの 特別さ  逆にマスコミから君の任務に使える情報がいち早 [続きを読む]
  • 守護神 20
  • 真っ直ぐに延びた街路樹 前方にある大統領官邸の前に佇むふたり 行こうか ええ 黙って進むヨンとウンス  どちらともなく手を繋ぎ 固く握った これで最後  もう 会うこともない ウンスはそう思った 今  繋がっているこの手を離せば この女(ひと)は永遠に去ってしまう 昨日あれ程 分かり合えたのに。。 ワザと歩みをゆっくり進めるヨン達  あと少しで警備員の姿がはっき [続きを読む]
  • 守護神 18
  • 楽しかった 悲愴感はまるでなかった  恋人たちの旅行のようにふたりで見知らぬ街へ旅した ヨンは自分の持つモバイルではなく チェックアウトの寸前に社とムン中尉へ連絡を入れていた まだ 足取りは掴まれていないようだ  怪しい人物もみられない 何処か他に行きたいところはある? ヨンがウンスに尋ねた  口調が初めに比べ親しげになっていた。 うーん  どこがいいかしら  済州島は&nbs [続きを読む]
  • 守護神 17
  • 居間にウンスが戻るとヨンは何やら忙しく動いていた 何をしているんです いつでも動けるように準備をね 動く? ええ  いつ 追っ手が来ても逃げられるようにね ふーん  先をみているんですね 先程 ムン教官に連絡を入れました いくつかの他国エージェントの逮捕  盗聴機材の発見等があったそうです 貴女の能力の分析も終わり 信憑性が確認されたとの事です そうですか [続きを読む]
  • にゃんにゃんにゃん  今日は猫の日
  • ゴロゴロ。。。。。 耳慣れぬ音がする 腹の音か いや 俺から聴こえてくるのではない では  なんだ  獣でも近よって来たのだろうか そんなはずはない ここは都  そして 俺の屋敷のはず 俺は手を伸ばし鬼剣を掴もうとした しまった 剣はいつもの刀掛けに掛けたままだ なに  獣の一匹や二匹 素手で倒してくれる 俺は高麗一の武士と言われる チェ・ヨンだ 息が顔にかかる [続きを読む]
  • 守護神 16
  • ああ  いっぱい仕入れて来ましたねえ ほんとに  買い過ぎでしょうか いえいえ  あまり歩き回るのは危険でしょう  これで当分はもちますね ふふふ 何を笑っているのです 変装。。 ああ  あれですね 私は髪を帽子に入れただけでしたが ヨンさんは髪をボサボサにして 猫背にしただけで まるで別人でした  おかしくって そうですか 確かに身長のある人は姿勢 ひとつで印 [続きを読む]
  • 守護神 15
  • ここです ウンスさん 長い間 人の訪れた様子の無い家 机の上には埃が積もっていた ここは? 両親の家です  親はもういないので 空き家のままでした そうですか  素敵なおうちなのに あとで 掃除をしましょう  まずはかけて ヨンは椅子の埃を手で払い ウンスに勧めた 着替えてください  テマンの服ですが あいつは小柄だから大丈夫でしょう 洗濯はあいつの得意なところ [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • こんにちは  お元気ですか あなたの成分は?を早速試してみました 上が 本名  下がブログネームです どっちもどっち  まともなのはあるんだろうか 何だかアメバスタッフブログで難しいことが上がっていました 面倒は避けて通るアヤ  さて アヤの明日はどっちだ(あしたのジョー風)▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカー [続きを読む]
  • ”嵐のバレンタイン☆”
  • ここは典医寺  今日もウンスは忙しなく仕事をこなしていた はい 次の方 あら トクマン君 どうしたの  怪我?? 医仙様 鼻血が止まらず あらあ  どうしたの  興奮しちゃった? はあ はい  鼻筋を強く押さえて  そうそう  少し安静にしていなさい じゃあいいわ  次の方  どうぞ はい  医仙様 某です まあ チュンソクさん  あなたまで はい 某の後に [続きを読む]
  • プヨン  ちょっと  ちょっと 
  • イムジャ  いまもどった おかえりなさい  お疲れ様 いまいち 反応がよくない 旦那様 どうしたの  いつもと違うんだけど イムジャ  いつも 出掛けに渡してくれる 手拭いが えっ  ハンカチが どうかしたの ちゃんと見て渡してくれているのか なんで??? これなんだが ヨンは懐から布を取り出しウンスに手渡した ウンスは布を広げてみた ただの四角い布のは [続きを読む]
  • いくさ ある戦場にて
  • 大護軍  直に 敵軍2波が来ます大丈夫だ  遊軍も回り込んだ  後は俺の合図を待っているひきつけるだけひきつけるぞ  焦るな若い兵が掌に汗をかき 合図を待つ異常に喉が渇く  耳内で自分の鼓動が反響しているドックン  ドックン口から心の臓が飛び出しそうだったお前は 一呼吸おいてから動くがいい横にいる大護軍が小声で言ったえっ?初めての戦であろう  味方の動きをみてから動いても遅くはない焦っては元も子も [続きを読む]
  • 守護神 14
  • ところでユさん ウンスと呼んで下さい では 私の事もヨンと  ウンスさん  護りの壁を作ったとして その壁は全てのものを 遮断してしまうのですか それは 設定次第です  兵器を限定するか  生物  この場合は人ですが 人も入り込め ない様にすることも可能です では その人間も選別出来たりしますか 私が見て 振り分けることでしたら可能だと思います フムフム。。 も [続きを読む]
  • プヨン  姉弟
  • ねえね 何? ねえねが4歳のままだから  ダンはいつまでもひとつのままなんだけど まあ  我慢するのね   変わらないと思うよきっと あ〜あ  にいにが欲しかった ああ  それね  プヨンも 前にかかさまに言ったことがあるよ  おにいちゃんが欲しいって そしたら 弟か妹は増えるかもしれないけれど 上は無理だってさ えーーー  ダメなの うんうん ちぇ  ホントに [続きを読む]
  • プヨン  ピクトグラム
  • いま 帰った ヨンはいつものように屋敷の扉を閉めた お帰りなさい  お疲れ様 ウンスが迎えに出た うむ  変わりはないか ヨンが鬼剣を手渡しながら ウンスに聞いた 無いと言えばないんだけれど なんだ  歯切れが悪いな  さては俺に言うことがあるんだな ウーン  大したことはないんだけど。。 ウンスを従え 着替えに向かう いつもと変わらぬ屋敷内のはずが何かが違 [続きを読む]
  • 守護神 13
  • 貴女はじぶんの命を捧げるほどの国だと 思っているのですか 。。。  貴女はバカだ  ユ・ウンス 命はあげないわよ チェさん 閉じ込められるわけでもないわ  確かに自分の意思でするのでなければ 耐えられないわ 普通に暮らせるし  世界の状況も常に把握出来ると思うわ ただ 出歩けないだけ  親しい人とも会おうとすれば出来るし あっ  私のいる場所は 判らない方がいいのかしら   [続きを読む]
  • 守護神 12
  • 私は首都から少し離れた地方都市で両親と暮らしています 父は役所勤め 母はペンションを営み 私はそれを手伝っています ごく普通の家族  ごく普通の暮らし ただ一つ違うのは 私達一族には隠された力があることです その時代の一世代にひとりだけ その力は現れます 私の前は祖母でした 一族の女性にのみ現れる力 防御する力 普段は隠しておく能力  周りの人々は誰も知らない 母は [続きを読む]
  • 守護神 11
  • あの  ちょっと  チェさん  いいのですか  勝手にあそこから離れて あのまま 放っておけと  確かに建物内に戻れば 問題はないはずですが  それでは貴女の話が 聞けないでしょう 運転をしながら ヨンは笑った 何処へ向かっているのですか ゆっくり話が聞けて 安全なところです  少し汚いですがね 車は郊外の小さな家の前に停まった さあ  ここです  ちょっと待ってて下さ [続きを読む]
  • 守護神 10
  • またもや トクマンをヘルプに呼び 例の家を監視するヨン ヨンさん  ここで張り込んでいていいんすか  仕事がたまりますよ トクマンが ポツリと言った 問題ない  仕事は何処でも出来る ヨンは笑いながらパソコンを軽く叩いた ふーん 時間を無駄にしないヨン先輩ですか  俺は社にいると雑用で忙しいから こういう仕事の時は楽させて貰いますよ 体は休ませていいから目だけはちゃんと [続きを読む]
  • わたしの2017年のおみくじ!
  • おめでとうって もう言ったっけ へへへ  忘れちゃった おみくじとか抱負とか運勢とか 年の初めは多いよね こういうの。。 うちの創造主がやったら 中吉だってさ 待ち人の欄が笑えるよねえ プヨンは旅立ちの欄がいいなあ   どんなお土産だろう 考えただけでワクワクするよ じゃあまたね  さて  悪戯しに行こうっとわたしの2017年のおみくじ結果は・・・ &nbs [続きを読む]
  • 守護神 8
  • ヨン   車を官邸から走らせ 並木道の脇に停める 程なく同僚のチュンソクが声を掛けてきた 官邸を出る前に社へ一報を入れ サポートを要請した ああ  悪いな チュンソク なんだ 長引きそうなのか かもな  例のユという女に取材したいのだが政府が保護してな ふーん  で  どうしろと この正門前ともう1箇所 押さえて出待ちだな 俺は お前とあと2人で正門を頼む  俺 [続きを読む]