八十路の旅 さん プロフィール

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八十路の旅さん: 八十路の旅
ハンドル名八十路の旅 さん
ブログタイトル八十路の旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jiro2603
サイト紹介文平成20年8月3日、満八十才、傘寿になり、八十路の旅を、徒然なるままに記してみよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/02/14 09:40

八十路の旅 さんのブログ記事

  • お盆過ぎ
  •   前のブログ〈お盆)で、字数オーバーの表示があり、機能不良、「お盆過ぎ」と題して、新規投稿に切り替えました。従って、<そーれ、3号田の畝づくりだ>から、再度記載します。<そーれ、3号田の畝づくりだ>  お盆の間、ずっと気になっていたのが3号田の西側の1畝です。この畑は、4月にタカナ、ミズナの収穫後、夏ダイコン、ニンジン、ホーレンソーをつくりました。7月の終わりに、それらの収穫を終わり、防草マルチを被せ [続きを読む]
  • お盆
  • <お盆の行事>  今年もお盆がやってきました。わが家のお盆の主な行事は・・13日、迎え火。14日、棚経・念仏講・御詠歌。15日、御詠歌・送り火・・。もう少し詳しく述べます。  13日の迎え火は、村の共同墓地(わが家の裏山のお墓)に、午後6時ごろ、ロウソクを灯して、先祖の霊をお迎えする行事です。最近は簡素化のため、各家庭で灯しにいくようになりましたが、村人こぞりて、午後6時に鐘をもって、村の古老の指導で、ケンケ [続きを読む]
  • 89年目の夏
  • <89年目の誕生日です> 8月3日、89年目の誕生日です。暑いときに生まれました。ずっと、ずっと、昔、「お母さん、大変だったろう」と思いましたが、生みの母親が、「4人目だったから、すごく簡単に生まれた。それに、たいへん小さくて、かわいらしかった」と言っていました。  生まれた時はすごく小さかったけど、小学校入学時には、クラスで群を抜いて大きく育っていました。 ☆この写真は、3日、午後6時撮りま [続きを読む]
  • 老いがい
  • <老いがいの時代>  天野正子著・「老いがいの時代」が宅配されてきた。ブログ・「忘れ人のひとりごと」で紹介されていた本である。「老いがい」とは、はじめて聞く言葉だった。興味があり、早速ネットで取りよせた。今回は定価842円(税込み)+割引手数料324円、計1.166円で手に入れた。 本を手にしてから、7月29日、1週間経つが、全部を読み終わっていない。例によって、パラパラ頁をめくりながら、興味のあるとこ [続きを読む]
  • 生き方上手
  • <生き方上手>  「生き方上手」を書かれた日野原先生が、7月18日、朝6時半、呼吸不全のため亡くなられました。105才でした。18日の昼過ぎ、ネットで知りビックリしました。その後、テレビや新聞の報道を見て、今更ながら、明治、大正、昭和、平成を生き抜かれた先生の、人となりに感服の極みを味わっているのは、一人私だけではないと思います。  望ましい生き方と人生の終え方を提言してこられた先生が、それを見事に [続きを読む]
  • 益友
  • <元気を出す方法>  外山慈比古先生著「知的な老い方」の中に<元気を出す方法>という項目があり、{・・元気をもらう先は、やはり、友だちがいちばんである。元気づけてくれる友は益友である・・}と、書かれていた。  益友とは、あまり使ったことがなかったので調べてみた。辞書には「交際して自分のためになる友だち」と記されていた。益とは利益と解釈した。  ところが、辞典から「益者三友」という論語・季氏第16を発 [続きを読む]
  • 浜までは
  • <浜までは海女も蓑着る時雨かな>  外山滋比古(とやましげひこ)著、「長生き」に負けない生き方は、昨年ブログで紹介しています。{参照:2016,7,28「元気という病気」<「長生き」に負けない生き方>}  先週、新聞に「知的な老い方」・外山慈比古著を発見。早速、取り寄せました。定価650円、219頁、ハガキの大きさの本です。でも、宅配されてくると手数料とかなんとか、1386円でした。  2冊に共通し [続きを読む]
  • 老い方
  • <「八十路の旅」第11号>  6月24日、午後3時ごろ、「八十路の旅」第11号が宅配されてきました。ついこの間、1月26日、第10号ができて5か月です。Gooブログ・バックアップ・書籍化を利用して作成した本です。世界で1冊しかない本です。  そもそも、この書籍化を教えていただいたのは、Gooブログのお友達 M.Yさんでした。もう、かれこれ8年も前になるでしょうか。当時は1冊作るのに、8000円ぐらい [続きを読む]
  • 自省自戒
  • <自省自戒の念> どのような時も、自分の言動を反省し、自分を戒めることは、きわめて大切です。   このところ、2,3年前ごろの6月のブログを読んで、アッと驚きました。体力の衰えを、こと細かく綴っていました。みな、6月はともかく気候のせいで、畑仕事に打ち込んでいます。ムリ、ムリと言いながらも、よく働いています。そして、「疲れは後からやってくる」などと記しているように、体を痛めて寝込んでいました。詳細 [続きを読む]
  • 初夏の詩
  • <初夏の詩(うた)>  6月中旬です。初夏とはいえ、もう夏です。わが家を取り巻く山々も、すっかり濃い緑色に変わりました。道端や土手や畔の草も、伸び放題に茂ってきました。草刈りの季節です。  わが家の周りの畑には、自給自足の夏野菜が、ドンドン成長して、次々にわが家の食卓をうるおします。少し離れた稲田も、見違えるほど大きくなってきました。 すべてのものが、目覚め生き生きとしている季節、それが初夏です。  [続きを読む]
  • 身心一如
  • <身心一如>  このテーマについては、これまでしばしば記しています。肉体と精神は一体のもので分けることはできず、一つのモノであるということです。身心は心身とも書きます。心身と書くと、何となく、「精神一到何事か成らざらん」という言葉を思い出します。私たちの少年時代、この言葉がはやりました。この心が大和魂と結びついて、戦争には絶対勝つと、たたきこまれました。敵艦が日本領土に近づくと、必ず神風が吹いて、 [続きを読む]
  • 和光同塵
  • <ジロ爺さんの考え事>  最近、ジロ爺さんは何やら本をひっぱりだして、「フーム、フーム」と鼻で息をしながら、考え事をしています。きっかけは、病院の待合室で、テレビ掲示板の4字熟語を読むことが出来てからです。  「和〇同〇」と映って、ジロ爺さんは一気に「和光同塵 (わこうどうじん)」と読んだのです。どうも、頭の片隅にこの言葉が残っていたのです。ですが、いま一つ明解な意味が解っていません。  そこで、ネッ [続きを読む]
  • 恵みの雨
  • <恵みの雨>  5月13日から5月24日まで、一滴の雨も落ちてこなかった空模様が、24日の昼頃から曇りはじめ、夕方パラパラと雨が降りました。パラパラとはいえ、これだけの水を撒くのは、大変な作業です。でも、今少し足りない感じ。・・ところが、ここ丹波篠山地方では、25日の未明、かなりの雨が降りました。  稲の田んぼも、畑の野菜も、文字通り恵みの雨となりました。もちろん、私も待ちに待った雨です。これで4号 [続きを読む]
  • 私はタマです
  • <私はタマです>  「吾輩は猫である。名前はタマという」と、書くと、なんだか夏目漱石をまねしているようで、それにジロ爺さんが、しばしば吾輩と使っているので、「私」にしました。  もう一つの理由は、オスなので「僕」と言いたいのですが、弱々しく、喧嘩にはいつも負けるので、僕とは何となく言えません。だから「私」としました。  私は猫です。名前はタマと言います。飼い主は米寿を歩むジロ爺さんです。名前はジロ爺 [続きを読む]
  • ぼけたらあかん
  • <ぼけたらあかんで、長生きしなはれ>{・・年をとったらでしゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他人のことは賞めなはれ聞かれりゃ教えて上げてでも 知っていることでも いつでもアホでいるこっちゃ 勝ったらあかん負けなはれいづれお世話になる身なら 若いもんには花もたせ 一歩下がってゆずるのが 円満にいくコツですわいつも感謝を忘れずに どんな時でもへえおおきに お金の欲をすてなはれ な [続きを読む]
  • 寡黙
  • <寡黙について>  やっとゴールデン・ウイークも終わりました。まあ、しかし、毎日が日曜日の米寿の旅を歩むわがご老体にとっては、あまり関係のない休みでした。 夏野菜の苗の植え付け、猿除け網の補修、黒豆畑の畝づくりなど、畑仕事が焦る気持ちに追い打ちをかけたように迫ってきます。  それに並行して、体力の衰えが、ドンドンわが身を攻めてまいります。そりゃ、激しいのです。まず、膝が痛くなります。左膝に苦痛がはし [続きを読む]
  • 静思
  • <静思の連休>  世の中は今連休に入っています。4月末から5月初めにかけて、文字通り大型連休です。1日、2日に休暇をとれば、9日間の休みとなります。公務員など勤めのある人は、ひと月の三分の一の休みを、どのようにして暮らされるのでしょうか? 「そんな他人のこと、ほっといてくれや」・・絶対言われます。毎日が日曜日のわが輩にとっては、連休もあまり意味がありません。365日、毎日をどうして暮らそうか、一 [続きを読む]
  • 山笑う
  • <山笑う>  4月26日、久しぶりに朝から雨。  わが家の山が、一斉に若芽を吹いて萌え始めてきました。あいにくの雨で、山間は靄がかかり、スッキリと明るい感じではありませんが、まさに「山笑う」姿です。  この時期の山の景色を、「山笑う」と言います。  {故郷やどちらを見ても山笑う}・・ 正岡子規の俳句です。  {腹に在る家動かして山笑う}・・高浜虚子の俳句です。  「山笑う」を、もう少し調べると、次のように [続きを読む]
  • 行く春
  • <行く春>  4月23日(日)、朝から快晴、すがすがしい朝です。野山も緑が色づき始め、ようやく春も過ぎ去っていくのを感じます。  「行く春や鳥啼き魚の目は泪」は芭蕉の句です。{・・春爛漫の桜の花も散ってしまい、ようやく春も過ぎ去ってしまうのだから、鳥までも寂しさで泣いているように聞こえる。魚も目に涙を光らせているように思える。・・}まあ、こんな風景、心を詠んだのでしょぅか・・。  しかし、ひとたび、今 [続きを読む]
  • 正直
  • <正直について>  この頃の世相を、垣間見ながら、「正直」についてしみじみ考えています。ついこの間まで、世間を騒がせた小学校設立問題は、嘘のように消えてしましました。人々の会話のやり取りを見ていて、どこまでが本当で、どこからが嘘なのか、はっきりしないまま消滅した感じです。  「正直の頭に神宿る」「正直は一生の宝」と教えられてきた昭和初頭生まれは、「正直者は馬鹿を見る」との諺に変わってしまいました。世 [続きを読む]
  • 春暁
  • <春眠暁を覚えず>  4月12日、朝ドラ「ひよっこ」を見のがしました。2日連続です。理由は寝過ごしです。きびしかった寒さも和らぎ、夜のトイレも2回ぐらいになりました。大体、午後11時30分ごろに就寝。(遅い、もっと早く寝ろ)・・午前2時30分ごろに一度トイレに立ち、次は朝の6時30分ごろに目が覚めます。さあ、そこで起きればいいのですが、やっぱり布団をかぶってしまいます。 「午前8時には起きるぞ」と [続きを読む]
  • 春花鳥
  • <春が来た>  比較的寒い、ここ丹波篠山盆地も、4月2日、3日、4日、連続の快晴となりました。3日間、畑仕事に追われて、ノロノロとはいえ、必死の働きです。ブログする時間も生み出せません。みなが言います。「そんなに必死に頑張って馬鹿じゃないの、お爺さん!」  でも、私は口ずさみます。  {・・春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た・・花が咲く 花が咲く どこに咲く 山に咲く 里に [続きを読む]
  • 平常心
  • <平常心>  3月26日、大相撲大阪場所で、稀勢の里が逆転優勝した。久しぶりにテレビにくぎ付けとなった。正直な話、負傷の稀勢の里に勝ち目はないと、みな思っていた。優勝決定戦になっても、稀勢の里が勝つとは思っていなかった。それが、もののみごとに、大関照ノ富士を小手投げで下して賜杯を手にした。・・このような光景を見たことがあった。そう、負傷の貴乃花が武蔵丸と優勝決定戦で勝ち、その時代の小泉総理大臣から [続きを読む]
  • 昔物語
  • <ジンジャーの後片付け>  3月20日、秋分の日です。勤めの人は3連休になります。毎日が日曜日、米寿を歩む私には、あまり関係のない話。いつものように、体調とにらめっこしながら、畑仕事をします。  でも、雪で倒れたジンジャーの後片付け、運搬車で運ぶ姿が、あまりにも哀れです。100mを12秒台で走った面影は全くありません。昔物語、自慢話は後でするとして、3号田の雪害で倒れたジンジャーの後片付けの様子を綴 [続きを読む]
  • 早春譜
  • <春は名のみ>  3月13日、午前10時、市役所支所で税の確定申告を無事済ませました。一安心です。ルンルン気分で帰宅。応接間でPCを開き、テレビをつけると、{・・春は名のみの風の寒さや・・}が聞こえてきました。久しぶりに、うーんとうなりました。やっぱりすごい歌ですね。「おーい、早春譜が流れているぞ。知っとるか?」と、家内に言うと、早速、1番をこともなげに呟きました。やっぱり、ここでもうーんとうなり [続きを読む]