Tedna さん プロフィール

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Tednaさん: GUN雑誌ダイジェスト
ハンドル名Tedna さん
ブログタイトルGUN雑誌ダイジェスト
ブログURLhttp://gunzasshidigest.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外で発行されている実銃雑誌の紹介と、射撃情報や日々思うことを気ままに書いています。
自由文銃総合誌、ハンドガン専門誌、軍関係誌、タクティカル系など、ジャンルに分けて雑誌を紹介してます。
また、雑誌以外にも、射撃場訪問記録やネットで見つけた銃動画、日記も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/02/14 15:54

Tedna さんのブログ記事

  • ライフル射撃の雑誌 RIFLE SHOOTER
  • Rifle Shooter(ライフル・シューター)はその名の通り、ライフル専門雑誌です。A4判で約80ページのオールカラー誌、$4.99で販売されています。ページ数が他雑誌と比べて少なめですが値段が安めなので相応といったところですかね。ライフルはライフルでも法執行機関向けではなく一般向けで、ハンティング用途、趣味の射撃向けのライフルを記事にしているようです。基本的には新製品のライフルをレビューする構成で、それぞれ2ページ [続きを読む]
  • S&WのM&Pを久しぶりに撃ちました
  • Smith & Wessonの樹脂製ハンドガン、M&P 9mmを借りて撃ってきました。最近は45口径ばかりでしたが久しぶりの9mmです。テキサス州のよく行くガンショップ兼インドア射撃場で、1911を借りようとしたらコンパクト・サイズしか残っていなかったので、じゃあたまには9mmでも撃つかと、GlockとM&Pで迷いましたがしばらく撃っていなかったM&Pを選びました。以前に「アメリカ本土の実弾射撃場で銃を借りる」でアメリカの射撃場で銃を借りて [続きを読む]
  • アウトドア専門誌 OUTDDOR LIFE
  • アウトドア専門誌のOutdoor Life誌は銃専門誌ではありませんが、ハンティングも扱っている為に銃記事も多いです。雑誌の内容は、キャンプ、ハンティング、フィッシング、サバイバルなどアウトドア全般を扱っています。約100ページのA4判オールカラーで、米国では$4.99(安い!)で販売されています。今回の号はGun Issueと言うことで銃特集になっていました。ハンティングの銃なので狩猟用ライフルや散弾銃がメインで、それぞれ約10 [続きを読む]
  • 後装式のフリントロック銃
  • とある海外の博物館に展示のフリントロック式ライフルで後装式(ブリーチ・ローディング)がありました。こんなカバーできちんと閉鎖出来てガス漏れを防げるのかいな?と思いましたが実際に使用してたからには出来るんでしょうね。他のフリントロック式は前装式(マズル・ローディング)で装飾等が綺麗でした。使うのがもったいない位の美しさです。前装式銃は撃ったことありませんが構造や装填手順に興味があって好きです。下の一番右 [続きを読む]
  • XDはスライド後退時にグリップセーフティが引っ込んだままなのね
  • 長い変なタイトルとなりましたが、Springfield Armory社のXD 45口径をバカスカと撃って気が付きました。と言いますか、XDの写真を撮って後で気が付いたのですが、スライド後退時にグリップセーフティは引っ込んだ(要するにセーフティ解除状態ですね)ままなんですね。写真では撮っていませんがスライドが戻っている時はグリップセーフティがはっきりと飛び出ているのですが、スライドが後退しているとセーフティは押された(解除状態 [続きを読む]
  • レミントン社の製品雑誌 Remington LIVE READY
  • Remington (レミントン)の製品雑誌で、年に一回発行しているのか、していないのか分かりませんが、本号は2017年版です。約105頁、$8.99で販売されています。レミントン社の最新銃製品の紹介がメインですが、銃以外にはレミントン社製弾や、レミントン社以外の製品(ストックやサイレンサー、フラッシュ・ライト)も紹介されています。表紙のハンドガンは、今流行りのストライカー激発方式、ポリマー・フレームで9mm弾を使用するRP9で [続きを読む]
  • 最新のルガー Mark IVがリコールされていますね
  • ふとRuger(ルガー)社のHPを見ると、ルガー Mark IV (マーク フォー)がリコールされていますね。22口径ピストルでロングセラーのモデルで最近テイクダウンが容易になった最新のMark IVですが、2017年6月1日より以前に製造されたものに欠陥が見つかったようです。なんでもセーフティの切り替え(安全、発射)レバーを中間位置にしてトリガーを引くと弾は発射されないが、その後にレバーを発射位置にすると暴発するとのこと。幸いなこと [続きを読む]
  • サバイバル系雑誌 SURVIVOR'S EDGE
  • 生き残る為に必要な技術、銃の選び方、装備品を載せているサバイバル系雑誌です。年4回発行のA4版で約130頁、$9.95で販売されています。災害時や山、川での生存技術が主な内容で、銃自体の記事は少ないです。また、自然界での生存が主体で、住居侵入、強盗、暴漢に対する自己防衛的なテーマも少ないです。実際に起きた事故、災害を基にいかに生き延びたかを検証したり、必要とされる装備、銃や技術を紹介して、読者に常に備えよと [続きを読む]
  • 江戸東京博物館で坂本龍馬の拳銃を見る
  • 今、江戸東京博物館で「没後150年 坂本龍馬」特別展が催されているので観てきました。当時の手紙や借用書、刀、その他諸々が展示してあり歴史好きな私は十分楽しめました。そこで坂本龍馬が使っていたS&W No.2リボルバーを発見。ただし、同型と書いてあったので坂本龍馬が使っていた銃そのものではないかも知れません。写真撮影は禁止されているので目にしっかりと焼き付けてきました。参考写真(Wikipedia) S&W NO.2Credit: Hmaag [続きを読む]
  • SHOOTING TIMES 2017年6月号
  • 毎月発行のA4版雑誌です。ページ数は約80頁、全ページがカラーです。雑誌HP → http://www.shootingtimes.com前にも紹介したことのある雑誌ですが、最新製品の紹介がメインの雑誌です。前回の記事を読むと、まあ面白くないだの、書くことがないだのとこき下ろしていましたが(⌒-⌒; )、改めて読んでみるとそうでもなかったり。。新製品の銃が種類問わず紹介されていて分解してみたりやら実射レポートも少ないながらにあったりで意 [続きを読む]
  • EVERYDAY GUN
  • Everyday Gun誌は銃メーカーのTaurus社が出している年一回発行のTaurus製品カタログ雑誌です。当然ですが自社以外の銃製品は一切掲載されていません。一般の雑誌と同じように雑誌コーナーで売られています。A4版で約100ページのオールカラー誌で、表紙と裏面は厚みのあるマット紙で、中身は日本の雑誌と同じような上質な紙が使われていて写真も綺麗に印刷されています。US$8.99表紙と裏面が上下逆さまになっていて、表紙から60ペー [続きを読む]
  • Ruger 10/22 リムファイア・ライフルを撃たせてもらいました
  • テキサスで知り合いに22口径リムファイア・ライフルのRuger 10/22を撃たせてもらいました。射撃場近くのスポーツ用品店で22LR弾を2箱計100発を購入しましたが、一箱50発で3ドル、、やっすいです。500何十発で20ドル位なのもありました。Ruger 10/22はセミ・オートマチックのライフルで、知り合いに借りた銃はマグプル社のストックに交換されていて、社外品の25発装填マガジンが付いていました。今、写真を見て気がつきましたがバレ [続きを読む]
  • ロシアの銃雑誌 Калашников (Kalashnikov)
  • Калашников誌はロシアの銃雑誌で、年12回発行されているようです。Калашниковは英語にするとKalashnikovで、カラシニコフです。英語は一切使われておらず全てロシア語です。A4版で約115ページのオールカラーで写真も多く使われてレイアウトも見やすいです。表紙、裏表紙はやや厚手の光沢紙で、本文はアメリカの銃雑誌のようなザラザラした紙質でなく写真も綺麗に印刷されています。雑誌内容はハンティング、ス [続きを読む]
  • マガジンのインジケーター窓
  • 私はよくマガジンに弾を込めている途中で何発装填したか忘れてしまいますが、基本的に弾がこれ以上入らなくなったら装填は終わりなんで、今の時点でどんくらい装填しているかなんてどーでもいい事かも知れませんね。が、マガジンをフル装填したと思って撃ったら弾が予想より少なく撃ち終わった、という事もあります。。。1911系だと基本的に7発か8発なんで装填途中で数を忘れてしまう事も少ないですが、グロックとか今時流行りの樹 [続きを読む]
  • ロシアの博物館 サブマシンガン(短機関銃)編
  • ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、ハンドガンのオートマチック編、リボルバー編に続き、今回はサブマシンガン(短機関銃)編です。↓ドイツのMP38短機関銃。後継銃のMP40と見分ける外見上の違いはマガジン・ハウジングに円形状が付いているのがMP38だそうです。古い人だとシュマイザーって言った方が分かりやすい銃ですね(実際 [続きを読む]
  • ロシアの銃雑誌 МАСТЕРРУЖЬЁ (Master Gun)
  • МАСТЕРРУЖЬЁ誌はロシアの銃雑誌で、年6回発行されているようです。МАСТЕРはMaster、РУЖЬЁはGunという意味で、英語に直すと「Master Gun」となるそうです。英語は一切使われておらず全てロシア語です。HPの過去発行号ページを見ると1996年から発行されているようですね。A4版で約80ページのオールカラーで写真も多く使われてレイアウトも見やすいです。表紙、裏表紙はやや厚手の光沢紙で、本文はアメリカの銃 [続きを読む]
  • ロシアの博物館 ハンドガン リボルバー編
  • ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、前回はハンドガンのオートマチック編でしたが、今回はリボルバー編です。↓ ナガンM1895。ウィキペディアによると、ダブル・アクション式だがシリンダーはスイングアウトせずに弾は右側のローディング・ゲートから一発ずつ入れるそうな。ベルギーとロシアでも製造されて帝政ロシア、ソビエ [続きを読む]
  • ロシアの博物館 ハンドガン オートマチック編
  • ロシアのサンクトペテルブルクに行ったついでにThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館と訳すのでしょうか?)という博物館にハンドガンやら軍用ライフル等がたくさん展示されているというので見学してきました。たくさん写真を撮ってきたので何回かに分けて、今回はハンドガンのオートマチック編でお送りします。↓ 左はT33 日本でも有名?なトカレフで、右の銃は [続きを読む]
  • THE COMPLETE BOOK OF REVOLVERS 2017
  • Revolvers誌(正式にはThe complete book of revolvers)は、Combat Handgun誌やTactical Weapons誌、Guns of The Old West誌などを発行している出版社が年一回発行している最新リボルバーの購入ガイド誌です。A4版で約130ページのオールカラー誌です。表紙と裏面は光沢のある紙質ですが、多くの他銃雑誌と同様に中は薄いザラザラした紙質で写真の印刷品質も日本の雑誌と比べれば良くはありません。US$9.95紙面レイアウトはこの出版 [続きを読む]
  • 東京税関の情報ひろばに銃を見に行った
  • 東京都江東区青海にある東京税関の「情報ひろば」に密輸入された品々が展示されており、銃もあるってんで見に行ってきました。ちなみに平日しか開いていませんが無料で見学出来ます。中に入って密輸コーナーを探します。ウホォ、ありました、ありました。TT33 トカレフ拳銃ですね。薬莢もある、ある。。。。って思ったら薬莢はモデルガンのカートリッジですね。。。しかも手前のカートリッジは何故かリボルバー用です。残念ながら [続きを読む]
  • GUN SHOW - The Best Of Combat Handguns
  • 年一回発行のハンドガン購入ガイドです。A4版で130ページのオールカラー誌です。$9.95Gun Show と名前が付いていますが銃の展示会(ガンショー)とは関係ありません。各社の最新オートマチック拳銃を主体とした製品紹介をしており、約30丁もあり、各製品とも、銃写真を見開き2ページで掲載して4ページほどを詳細説明と実射性能レビューをしているので非常に充実した内容になっていると思います。最初に紹介されている銃はなんとWilso [続きを読む]
  • やっぱり1911がいい − ルガーSR1911をまた撃ちました
  • 久しぶりに1911タイプを撃ちました。車を飛ばして前回グロック22を撃った射撃場に久しぶりに行くと、なんと銃をレンタルするには二人以上でないとダメだと。。。そういえば前回は二人で来てたな、と思い出し、また来た道を戻って同僚を半ば強引に連れて射撃場に戻りました。テキサスに比べるとミシガンはその辺は少し厳しいのかな?でも外国人でも撃たせて貰えるのでまだマシです。シカゴなんてFOIDと呼ばれるイリノイ州の銃所持許 [続きを読む]
  • COMBAT TACTICS
  • ページ数は約150頁のA4版オールカラー雑誌です。紙質は海外雑誌によくある薄っぺらくて安い紙ですが、表紙と裏表紙は光沢紙を使用しています。価格: US$8.99その名の通り、銃とタクティカル技術をテーマにした雑誌で、最新銃やフラッシュ・ライト、光学サイト等のアクセサリーの製品記事を中心に、現代の戦闘に使用される銃、装備品、技術、競技や銃イベントのレポートなどを紹介しています。銃記事はハンドガンからライフル、いず [続きを読む]