Tedna さん プロフィール

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Tednaさん: GUN雑誌ダイジェスト
ハンドル名Tedna さん
ブログタイトルGUN雑誌ダイジェスト
ブログURLhttp://gunzasshidigest.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外で発行されている実銃雑誌の紹介と、射撃情報や日々思うことを気ままに書いています。
自由文銃総合誌、ハンドガン専門誌、軍関係誌、タクティカル系など、ジャンルに分けて雑誌を紹介してます。
また、雑誌以外にも、射撃場訪問記録やネットで見つけた銃動画、日記も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/02/14 15:54

Tedna さんのブログ記事

  • ロシアの銃雑誌 Калашников (Kalashnikov)
  • Калашников誌はロシアの銃雑誌で、年12回発行されているようです。Калашниковは英語にするとKalashnikovで、カラシニコフです。英語は一切使われておらず全てロシア語です。A4版で約115ページのオールカラーで写真も多く使われてレイアウトも見やすいです。表紙、裏表紙はやや厚手の光沢紙で、本文はアメリカの銃雑誌のようなザラザラした紙質でなく写真も綺麗に印刷されています。雑誌内容はハンティング、ス [続きを読む]
  • マガジンのインジケーター窓
  • 私はよくマガジンに弾を込めている途中で何発装填したか忘れてしまいますが、基本的に弾がこれ以上入らなくなったら装填は終わりなんで、今の時点でどんくらい装填しているかなんてどーでもいい事かも知れませんね。が、マガジンをフル装填したと思って撃ったら弾が予想より少なく撃ち終わった、という事もあります。。。1911系だと基本的に7発か8発なんで装填途中で数を忘れてしまう事も少ないですが、グロックとか今時流行りの樹 [続きを読む]
  • ロシアの博物館 サブマシンガン(短機関銃)編
  • ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、ハンドガンのオートマチック編、リボルバー編に続き、今回はサブマシンガン(短機関銃)編です。↓ドイツのMP38短機関銃。後継銃のMP40と見分ける外見上の違いはマガジン・ハウジングに円形状が付いているのがMP38だそうです。古い人だとシュマイザーって言った方が分かりやすい銃ですね(実際 [続きを読む]
  • ロシアの銃雑誌 МАСТЕРРУЖЬЁ (Master Gun)
  • МАСТЕРРУЖЬЁ誌はロシアの銃雑誌で、年6回発行されているようです。МАСТЕРはMaster、РУЖЬЁはGunという意味で、英語に直すと「Master Gun」となるそうです。英語は一切使われておらず全てロシア語です。HPの過去発行号ページを見ると1996年から発行されているようですね。A4版で約80ページのオールカラーで写真も多く使われてレイアウトも見やすいです。表紙、裏表紙はやや厚手の光沢紙で、本文はアメリカの銃 [続きを読む]
  • ロシアの博物館 ハンドガン リボルバー編
  • ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、前回はハンドガンのオートマチック編でしたが、今回はリボルバー編です。↓ ナガンM1895。ウィキペディアによると、ダブル・アクション式だがシリンダーはスイングアウトせずに弾は右側のローディング・ゲートから一発ずつ入れるそうな。ベルギーとロシアでも製造されて帝政ロシア、ソビエ [続きを読む]
  • ロシアの博物館 ハンドガン オートマチック編
  • ロシアのサンクトペテルブルクに行ったついでにThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館と訳すのでしょうか?)という博物館にハンドガンやら軍用ライフル等がたくさん展示されているというので見学してきました。たくさん写真を撮ってきたので何回かに分けて、今回はハンドガンのオートマチック編でお送りします。↓ 左はT33 日本でも有名?なトカレフで、右の銃は [続きを読む]
  • THE COMPLETE BOOK OF REVOLVERS 2017
  • Revolvers誌(正式にはThe complete book of revolvers)は、Combat Handgun誌やTactical Weapons誌、Guns of The Old West誌などを発行している出版社が年一回発行している最新リボルバーの購入ガイド誌です。A4版で約130ページのオールカラー誌です。表紙と裏面は光沢のある紙質ですが、多くの他銃雑誌と同様に中は薄いザラザラした紙質で写真の印刷品質も日本の雑誌と比べれば良くはありません。US$9.95紙面レイアウトはこの出版 [続きを読む]
  • 東京税関の情報ひろばに銃を見に行った
  • 東京都江東区青海にある東京税関の「情報ひろば」に密輸入された品々が展示されており、銃もあるってんで見に行ってきました。ちなみに平日しか開いていませんが無料で見学出来ます。中に入って密輸コーナーを探します。ウホォ、ありました、ありました。TT33 トカレフ拳銃ですね。薬莢もある、ある。。。。って思ったら薬莢はモデルガンのカートリッジですね。。。しかも手前のカートリッジは何故かリボルバー用です。残念ながら [続きを読む]
  • GUN SHOW - The Best Of Combat Handguns
  • 年一回発行のハンドガン購入ガイドです。A4版で130ページのオールカラー誌です。$9.95Gun Show と名前が付いていますが銃の展示会(ガンショー)とは関係ありません。各社の最新オートマチック拳銃を主体とした製品紹介をしており、約30丁もあり、各製品とも、銃写真を見開き2ページで掲載して4ページほどを詳細説明と実射性能レビューをしているので非常に充実した内容になっていると思います。最初に紹介されている銃はなんとWilso [続きを読む]
  • やっぱり1911がいい − ルガーSR1911をまた撃ちました
  • 久しぶりに1911タイプを撃ちました。車を飛ばして前回グロック22を撃った射撃場に久しぶりに行くと、なんと銃をレンタルするには二人以上でないとダメだと。。。そういえば前回は二人で来てたな、と思い出し、また来た道を戻って同僚を半ば強引に連れて射撃場に戻りました。テキサスに比べるとミシガンはその辺は少し厳しいのかな?でも外国人でも撃たせて貰えるのでまだマシです。シカゴなんてFOIDと呼ばれるイリノイ州の銃所持許 [続きを読む]
  • COMBAT TACTICS
  • ページ数は約150頁のA4版オールカラー雑誌です。紙質は海外雑誌によくある薄っぺらくて安い紙ですが、表紙と裏表紙は光沢紙を使用しています。価格: US$8.99その名の通り、銃とタクティカル技術をテーマにした雑誌で、最新銃やフラッシュ・ライト、光学サイト等のアクセサリーの製品記事を中心に、現代の戦闘に使用される銃、装備品、技術、競技や銃イベントのレポートなどを紹介しています。銃記事はハンドガンからライフル、いず [続きを読む]
  • テキサスでAR15と22口径ピストルを撃ってきました
  • 毎度お馴染みのテキサスで、知り合いの銃を借りて撃ちましたよ。AR15と22口径のピストルでした。※事情により一部写真背景を加工しています。AR15はメーカー名、モデル名を失念。私はあまり長物系を撃ったことがないので、撃つ姿勢に慣れず、100発撃ち終わったらストックを当てていた肩のところにあざが出来ていました。痛くはなく、あれ、赤くあざがついてる!とシャワーを浴びるときに初めて気が付きました。22口径はBrowning ( [続きを読む]
  • Hi-Standard Firearms 1911 Camp Perry Model
  • 前回撃ったハイスタンダード社(Hi-Standard Firearms)の45口径1911、Camp Perry Modelの写真と動画を撮っていたので載っけてみます。リアサイトがアジャスタブル・サイトで、シルバーのフレームにスライドが黒いツートーンの組み合わせは競技ピストル(マッチ・ガン)を思わせます。ま、それを意識して作られたのでしょうけど。150発ではありませんが5マガジンほど動画を撮りました。ひたすら撃ってるつまらない映像ですが。。。よう [続きを読む]
  • 45口径1911を撃つも貸し銃の宿命か、排莢に難ありでした
  • テキサス州でレンタル銃が置いてある射撃場を新たに見つけたので車を飛ばして撃ちに行ってきました。レンタル銃の種類はそれほど多くなくとりあえず1丁しか見つけられなかった1911を借りたらHi-Standard Firearms (ハイスタンダード・ファイヤアームズ)製の45口径1911、Camp Perry Model (キャンプ・ペリー・モデル)というものでした。ハイスタンダード・ファイヤアームズ? 今まで聞いたことのなかったメーカーですがテキサス州ヒ [続きを読む]
  • PARA USAの1911、GI Expert (GIエクスパート)の写真だけ!
  • 先日撃ったスプリングフィールド・アーモリの1911 Range Officer Champion (レンジ・オフィサー チャンピオン)と一緒に撃とうとしたけど、リア・サイトがユルユルで撃っているとどんどんずれてくるので射撃を諦めたフルサイズの1911、PARA USAのGI Expert (GIエクスパート)の写真を撮っていたので記念に載っけてみることにしました。リア・サイトが役に立たず1マガジンしか撃っていないのでいつもの下手な素人の射撃レビューもどき [続きを読む]
  • 45口径 1911 レンジ・オフィサー チャンピオン
  • Springfield Armoryの45口径 1911 Range Officer Champion (レンジ・オフィサー チャンピオン)を撃ちました。バレルの長さが短めで4インチで、フルサイズに比べて1インチほど短くなっています。↓ 右のフルサイズ1911は、PARA USAのGI Expert (GIエクスパート)です。ある事情により撃つのを断念しました。45ACP弾を3箱合計150発購入(230グレインのFMJ(フルメタルジャケット)、何故か1箱はブランドが別でしたが。。↓ 撃った後の撮 [続きを読む]
  • GUNS & AMMO COMBAT ARMS
  • Guns & Ammo誌の別冊で、ページ数は約135頁のA4版オールカラー雑誌です。紙質はGuns & Ammo誌と同じ薄い紙を使っていますが、表紙と裏表紙は光沢紙を使用しています。価格: US$8.99現代の戦闘に使用される銃、装備品の紹介で、実際に戦闘に従事する人や興味がある人向けに作りたかったのかと思いますが、いまいち主旨がよく分かりませんでした。記事はバレット(Barrett) M107で始まり、戦闘犬、M40-66ライフル、腕時計の紹介、Mast [続きを読む]
  • MILITARY SURPLUS
  • 年一回発行される軍用銃専門誌です。フルカラーで約130ページのA4雑誌です。→ ウエブサイト$9.95軍用銃といっても現行の銃はあまり扱っておらず、主に過去の戦争で使用された銃ですが基本は第二次大戦以降の世界中の軍用銃です。Inside Military Surplus誌と名前も内容も非常に似ていますが出版社が異なる全く違う雑誌です。というか、誌面レイアウトも非常に似ています。。。銃の数はこちらの方が若干多めで約20丁の様々な銃が約 [続きを読む]
  • 私なりにグロック22を研究してみましたが。。。
  • 前回、過度の期待を持って撃ったグロック22が私的には微妙だったので、過去の色々な銃雑誌のグロック記事を読んでみて何か引っかかるものはないかと調べてみました。Trigger誌のVolume 3, No.1 2015号で、グロックとS&W社M&Pのどちらが優れているか様々な点から比較する記事がありました。記事においてはグロックは17と22、M&Pは9mmと.40が対象になっています。9mm弾を使用前提に作られたグロック17をベースに.40S&W弾を使えるよう [続きを読む]
  • グロック22を撃ちましたけど。。。
  • グロックについて様々な雑誌記事を読んでいるうちにいつの間にかグロック熱におかされた、と最近書いておりました。が、先日撃ったら、、、、冷めてしまいました (^_^;)過去にグロック17を何度か撃っていますがトリガー・リセットのタイミング、トリガー・プルの感触など気にせずにトリガー・ハッピー状態で撃っていました。まあそれはそれでいいのですけど、雑誌記事などで色々とグロックについて研究?しているうちにグロックの [続きを読む]
  • アメリカ本土の実弾射撃場で撃つ
  • 前回書いた「アメリカ本土で実弾射撃場を探す」、「アメリカ本土の実弾射撃場で銃を借りる」の続きで、今回は実際に撃つ時の注意点などを書いてみたいと思います。銃、射撃場事情は州や地域によって変わりますがここではテキサスの室内射撃場での経験を基に伝えたいと思います。また、市民権や永住権保持者でない観光やビジネス目的の短期滞在者が、観光射撃場でない一般の射撃場で撃つために参考となるように書いています。前回で [続きを読む]
  • PERSONAL & HOME DEFENSE 2016
  • 年一回発行の銃を主とした自己防衛、護身専門誌です。2015年版も以前このブログで紹介しましたが気に入っている雑誌なので今回も紹介します。ちなみにこの雑誌では毎度毎度、侵入者に対して銃を構えた綺麗なお姉さんが表紙に載っていますが、表紙だけの登場で中の記事には一切出てきませんので悪しからず。約130ページのオールカラーで一般人の自己防衛をテーマにしており、ページ最後の方では銃の購入ガイドになっています。内容 [続きを読む]