Ryushi さん プロフィール

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Ryushiさん: 苦しかったら来てみなよ
ハンドル名Ryushi さん
ブログタイトル苦しかったら来てみなよ
ブログURLhttp://hiroakiko20.seesaa.net/
サイト紹介文苦、悩、沈、騒、鬱、喧、怒、悲、叫、楽、喜の連続を生きてきた。経験したから、貴方の心も分かる
自由文生きるって大変に決まっている、なんて言われたって悩める魂はちっとも救われりゃしない。下手に慰められたってかえって苦痛。それでも私は生きて行かにゃならない。こんな訳の分からぬ自分が、何処から来て、一体どこへ行くのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/02/14 20:35

Ryushi さんのブログ記事

  • どじっこよや、ふなっこの春は近いが、(沈黙の春)の今は?
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村土いじりをしていて、ミミズを見た。その時ふいに、若い頃衝撃をもって読んだ(沈黙の春)を思い出した。断食を覚えて、食や水に異常に興味を持ち始めた頃であったので余計にその内容は衝撃的でした。農薬を中心とした化学物質に言及し地球の環境問題の危険性を訴えた内容でした。その他の著書でも、ジャガイモの芽を摘む為に放射線が使われている事など [続きを読む]
  • 首から下が、猥雑で、無慈悲で、情けない人に見えても
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村長く生きていると色々な人に出会う。首から下が(性格の9割近く)猥雑で、無慈悲で、情けなく見えるが実は、首から上が、清らかで、ほっとする人もいる。また、その真逆で、首から下の大半が誠実で、慈悲深く、闊達に見える人が首から上が、一見、濁って見える人もいる。臍から上下に例えても、その表現は同じになります。私を含め、人はそんな要素を多 [続きを読む]
  • 飲み打つ買う、その他で悩ましい人へ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村熱中するものがある人は幸せだ、と言っても飲み、打ち、買う事に夢中になった場合はどうだろう。その類のご相談を多く経験して来ましたし自身でもその経験は多少なりともありますので悩ましい苦しい人の心境は理解出来ます。人は自身が経験していない事には相談にも乗れないし、ご回答も出来ない。お医者さんがCTの結果を見て過去のデータと照らし合わせ [続きを読む]
  • 100歳でも、這って〇〇〇の所へ行く元気がないとダメ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村先日、落語関係の本を読んでいたら古今亭志ん生師の次のような言葉があった。(100歳になっても、女の所へ這ってでも行くような元気がなけりゃ駄目だよ)そりゃそうだ、と膝を打つ私でした。お医者さんに受診に行くとまず聞かれるのが(食欲はありますか)です。食欲が無ければ、生きる力が弱っていると言えるからでしょう。(Sexはどうですか?)とは聞 [続きを読む]
  • 密画を見てしまった友との驚き
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村常に四股を踏んだような生き方の話をしていますと、真面目一方のような印象になりますので本日は息抜きとしまして小学5年時の、友との話をしてみます。たいした意味の無い思い出話としてお受け止め下さい。彼は転校生でしたが学校の帰路が同じ方向で少しずつ仲良くなりました。彼の父は企業家の執事のような仕事をしていたようです。(当時は執事という [続きを読む]
  • 技術完成を目指し、真剣に110歳までの計画を立てた人
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村昨晩、何気なく、NHKを見ていましたら知られざる、葛飾北斎の一面が取り上げられました。ご覧になられた方も大勢いらっしゃったのではないかと思います。北斎は仏教さんが大好きで、私もその影響から興味がありましたがまさか100歳その次の110歳までになったら、(一画の線すら、完璧に非の打ち所がないものが描けるようになる)などと語っていたとは知 [続きを読む]
  • 人生を三度生きた人、遠く遠く歩く歩く。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村(一身にして二生を生きた人)平均寿命が36,7歳前後であったといわれた江戸時代。経営危機であった商家に婿入りし、見事に立て直したのが50歳近く。その後、天文学を学び(50歳で学ぼうとした凄さ)更にそれを生かすべく、日本中を歩き歩き歩き続けついには日本地図をつくりあげた伊能忠敬。今の日本人の平均寿命が80歳以上ですから80歳近くで学び、100 [続きを読む]
  • 心のつぶやきが、己の行く道を遮る事は多い
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村苦しい時や、悩ましい時気持ちが波立っている時心は常に語りかけてきます。(挫折や後悔や、時には出来るものか)と囁いたりします。心を沈黙させた時にこそ正しい道が前方に広がると古今東西の英知は伝えます。それでは心を沈黙させるにはどうしたらよいのでしょう。人が生きていく上で、それがなければたちまち、生存が不可能になるものは色々思いつく [続きを読む]
  • 心には重量があるという
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村大分以前に見た記事ですがアメリカの医学者が生存時の直前の体重と脳死後、直後の体重とを比較した所検体例の、いずれもが何がしかの、体重変動が見受けられたと報告していました。脳死前の体重のほうが明らかに重量があったのです。そこから彼は(心または、魂には重量がある)と結論し死は、心又は魂が抜けて行く状態であると結論付けていました。これ [続きを読む]
  • 残された時間が少ないと、うっかり口にする自分がいる。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村(残された時間が少ないから)とうっかり口にする自分がいる。その瞬間(しまった)と思う。何を基準に、何を物差しに(残された時間が少ない)と自分を決め付けているのだろう。Jリーガの三浦 知良(みうら かずよし)選手の談話を先日拝見する機会がありました。(僕は指導者とかは考えた事はないいつまでも現役でやりたいと思っています)と。彼の心 [続きを読む]
  • わしは、明日、世界が消えるって分かっていても沖に出るよ。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村80歳過ぎても、元気に海に出ている友人がいる。潮焼けした顔はいつ会っても、てかてかに輝いている。(俺はこれしか何も出来ねえから、明日、世界が消えるって分かっていても沖に出るよ)(海にとられた、仲間もいるしわし自身も、遭難しかかった事もあるけれど海には感謝しているよ。家族を養う糧も与えて貰って来たし目標や生きがいも与えられた)(だ [続きを読む]
  • やり抜く力と、そして、のほほんと生きる力
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村(誰もが最速で最強になれる)のキャッチコピーに惹かれ、ビジネス書を書店で斜め読みした。流石にこの本を買うだけのファイトは今はない。(取り組んだら、放すな、人生は競争だ)なんて勇ましい言葉が並んでいました。多分私が20、30代であったなら、わくわくとした気持ちで熟読していたと思います。人生の一時期の経験として必要であろう事が次々と記 [続きを読む]
  • 明日の事はわからねど、今を生き切る
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村リンゴにしてもミカンにしても熟したら、いずれは落果するか農家の方が、丹精込めて市場に提供する。未成熟で、朽ちる場合もあるがそれは多分、人間界でいえば予期せぬ厄災で成就せぬ果実の人生を終えてしまったと言えるのかも知れません。厄災は予期せぬもので、避ける事は出来ません。善意で生きようが逆であろうとも神も仏もあるものかと、思える事態は起きます。世 [続きを読む]
  • (絶望だ)なんて、安易に言うものではない!!
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村私は(老い)の言葉は嫌いだ。確かに、人の決めた基準からはその言葉の範疇に入っている事は認めるが兎に角、好きな言葉ではない。心臓の手術もしているしその検査も毎月受けている身だ。椎間板ヘルニアでもあり日常的に不自由はしているが必ず、普通の生活に戻る事を目指し強めのストレッチは日に1時間近くは続けている。前置きを必要以上に申し上げたのには訳があり [続きを読む]
  • 諸行無常、だから今を前向きに生きる
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村(花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ)今日も昭和の俳優、松方さんが去るニュースが流れました。親友の梅宮氏談話も放映されましたが寂しさが滲み出ていました。(諸行無常)はこの世の一切の事物と現象は常に変化し、不変のものはないという意味であるのは貴方様がご存知の通りです。何人もその定めの例外はありません。さて、昨日病気を患いながらも仕事 [続きを読む]
  • 進次郎氏の言葉
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村私は日本国に生きている、その程度にしか政治家への深い関心はあまりないのですがたまたま拝見した、小泉進次郎氏の言葉には括目するものがありました。(トランプ氏の当選には、心が沸き立つ思いがしました)(トランプ氏を好きであるとか嫌いであるとかの話ではなく)(イギリスのEU離脱も含め、世界が大きな転換期を向かえていると思うのです)(いよいよ、日本が力 [続きを読む]
  • 78歳、今一度のプロポーズ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村仕事を中心にしながらも、飲む打つ買うの3拍子を謳歌して生きて来た男性Y氏がおりました。会社退職後、それまでの経験を生かして起業しました。仕事は順調に行って、いまでもバリバリの現役です。その彼は奥方を愛していなかった分けではありませんでしたが自己中心的に生きるあまり、それまでは、少々奥方をないがしろにした生き方であったと言っておりました。その [続きを読む]
  • 目的は人に希望と勇気を与える
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村東京オリンピックの開催までは元気に生きて行きたいと思っている高齢者は多いのではないでしょうか。リニア中央新幹線などもそうした点では一つの希望、目標になっているかも知れません。目標は人を活性化し、心を躍動させます。心が躍動すると、病や悩みも緩和される事でしょう。このように考えますと、私達が、生き生き暮らして行く大きな原動力は個人個人がはっきり [続きを読む]
  • 苦しいなあ、痛いなあをどのように生きるか
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村痛みは、人から生気を奪うしましてや、病は心を萎縮させ、捻じ曲げます。私の生涯を通じての、生老病死への問いかけは解る事もなく、恐れをもったままに過ぎて行く事でしょう。中村天風先生の講演録に下記のような言葉があります。(今、私が人間は必ず死ぬものだと、話している時に、にやにや笑っている人がいたが、いいですかその貴方も必ずその日が来るのですよ)と [続きを読む]
  • 後悔、反省を、明日への希望へ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村過去の人生を振り返って、何一つ、後悔や反省の無いと言い切れる人がいらっしゃられでしょうか?もしそう言い切れる貴方は《人として最も幸せな方だと思います》私などは、ふとしたきっかであの日あの時の、後悔や反省が頭をもたげ自分をさいなむ事も再三です。私が会社勤務をしていた時でしたが同僚が中村天風会に参加しました。その友人が次のような話をしてくれたの [続きを読む]
  • 『明日の事は思い煩うな』の教えについて
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村私は、かなり心配性な性格だと思います。やる事や、やって来た事はかなり大胆に見えた所もあり友人などからは積極的で心配性とは無縁ではないかと評価された時もありますが世の事象に、常に陰陽があるように人にも常に二面性があります。強く見える所が、実は弱い所の裏返しは多い事ではないのでしょうか。貴方様のお考えは如何ですか?私の心配事のほとんどは『明日を [続きを読む]
  • まぐあいは生命力の讃歌
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村にほんブログ村(心を奮い立たせる刺激の中で、最も強力なのが性衝動である)心理研究者は記している。年齢には関係なく性エネルギーは生命力の大きな起爆剤になるようです。何歳であろうとも、色気のある男女にはエネルギーを感ずる。色気は生命力が弱まれば、失われるからいつまでも元気で色気が漂うように暮らしていけたらと私的には思っています。少し以前の事です [続きを読む]
  • 人が好き、と言える貴方は、幸せだと心から思います。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村 (人が好き)この言葉が言える貴方は人生で最も充実の時を、刻んでいるに違いありません。人との関わり無く、人生を歩んだ人はおそらくいないでしょう。母のお腹から誕生、その瞬間から母、人との繋がりが始まります。自分の人生を翻った時、(人が好き)だと心から言えた時は人生で最も充実していた時間のような気がします。多分、愛されている時間がそこに存在した [続きを読む]
  • 言葉エネルギーの破壊力
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村 ひとたび、人の口から発せられた言葉はエネルギーとして、空中に放射される。言葉は、エネルギー粒子だから聞く人々に強いエネルギーとして届く。人は、その届けられた言葉によって一喜一憂したり場合によれば、(あの人の、あの言葉で人生の方向性が決定した)と言う人さえ出てくる。いま、噂のトランプ氏にしてもその言葉により物議を醸すわけであるしそれだけ破壊 [続きを読む]
  • 生命の連続性を考えた方が楽しい
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 人が共通して思う事の一つに≪人間はどこから来て、そしてどこに行くのだろうという≫疑問というか不思議を考えます。その思考の末に、世の無常とか命の儚さを思います。私も10代の頃、空を見上げ星を見ながら、人はなぜ死ぬのか、と真剣に悩んだ覚えがあります。その結果スウェーデンボルグの霊界日記を手始めとして立花 隆氏の(臨死体験)や相当数の命の連続性について、読破しま [続きを読む]