S&T さん プロフィール

  •  
S&Tさん: S&Tのジャカルタ日記@ハンプトン
ハンドル名S&T さん
ブログタイトルS&Tのジャカルタ日記@ハンプトン
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jakartaecho
サイト紹介文人生のロスタイム〜駐在2年目不満溢れるSと日本帰国までカウントダウンを始めたTが、アパートから発信!
自由文インドネシアに住んでいる間に知る、行く、買う、食べる、料理する、見る、つくる、などなどを記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/15 22:53

S&T さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 北欧食器ロールストランドのボウル大小
  • スウェーデンの食器メーカー、ロールストランド社はジャカルタにも生産工場がある。ジャカルタには食器アウトレットの店がいくつかあるので、ときどき見ると、掘り出し物があって嬉しい。今回行ったビンタロの BOTTY HOUSE には、私がわかるところで、Rorstrand、NARUMI、Crate & Barrel、南仏のブランド?などがあった。どれも埃まみれで所狭しと並んでいる。傷や汚れ、黒点、ピンホール、ゆがみ、厚みが均一でない、柄がハッキ [続きを読む]
  • 八百萩(ヤオパギ) 新鮮野菜の店
  • 週末、パサールA向かいに新しくできた新鮮野菜の店、八百萩(ヤオパギ)へ。有機野菜と書かれたものもけっこう置いてある。ハーブや赤おくら、丸なす、白ゴーヤを購入。有機以外の野菜もジャカルタ近郊のボゴールでつくられたものだと聞いた。農薬、肥料が少なめだといいなあと思いつつ。わが家の野菜購入先、ナナンさん(過去の記事)、Warung Kebunku の野菜もボゴール産有機野菜。都内で売られている野菜に千葉県産が多いみたい [続きを読む]
  • 高速鉄道計画の撤回 〜振り回された日中〜
  • ジャカルタ-バンドゥン間の高速鉄道計画が撤回となりました。インドネシア政府は高速ではなく「中速」鉄道案を新たに提案するよう両国に求めたそうですが、、、、何故でしょう、突っ込みたいことが山ほど・・・インドネシア人個人ではなく行政がやっていることなのに、とても稚拙。と言っても、政治家も所詮インドネシア人なので皆きっとアホなのでしょう。・時速300kmではなく200kmのものを求める、その心は??・中速鉄道の前に [続きを読む]
  • 難しいことは出来ない?
  • 今日の仕事帰り、ガンダリアの南側で渋滞に引っかかった。15分で2, 300m進めるくらいの渋滞。 理由は、その先のPIMの通りと交わる地点でPIM通り側も大渋滞だったから。 で、その交わるポイントに信号が無い。 もしも信号があれば、片一方を1分間通して、その次はもう片方も1分間通して、って制御できる。 でも信号が無いから皆が車の頭を入れあって、結局両方とも超低速になってしまう。 ここ、日本だったら絶対に信号で制御 [続きを読む]
  • 車内で使える木製アロマディフューザー
  •  昨日、モーターショーに行ってきた。と言っても車はあまり見ていない。会場の構成もわからずに入ったので、入口に近いエリアのカー小物をゆっくり歩きながら見てしまった。まだまだ奥まで続いていると気づいたときには時間も気力もなくなっていた。しかも、日本車の展示は会場いちばん奥。幸い、購入を迷った車内用のアロマディフューザーがあったので、出口に向かいつつそのブースに寄り、来場記念に買って行くことにした。 [続きを読む]
  • ジャカルタで妊娠4 貧血対策の鉄剤
  • 妊娠22週で、妊娠中期の血液検査をした。貧血検査と75gr糖負荷検査である。検査当日は食事をせずに病院へ行き、8時、9時、10時と3回の採血。ウスマン先生と会うことはなく、看護師だけで行われた。1回目の採血前に、75gの白砂糖を目の前でアクアに溶かしたものを飲むように言われる。別ボトルのアクアも用意されているし、白砂糖水にも自由に追加させてくれるが、甘くて甘くて甘くて、気持ち悪い。白砂糖とわかっているだけに、 [続きを読む]
  • ジャカルタで妊娠3 子宮頸管ポリープ切除
  • 妊婦健診を定期的に受けて問題なく終わる、各種検査結果も問題なし、日常生活でのトラブルもなし、というのは妊娠中の理想なのだろう。が、なかなかそうはいかないものらしい。ひどい悪阻、貧血、便秘、お腹の張り、風邪や熱、不眠、という日本でも妊婦が抱えるものから、食あたりや感染症などの、ジャカルタにありがちなトラブルもよーく聞いた。デング熱にも注意しなければ。いずれにしても、あげればきりがない。とにかく母子と [続きを読む]
  • ジャカルタで妊娠2 診療内容と費用
  • 基本的に4週に1回の妊婦健診。これまでの領収書明細をまとめてみると、大きくは4つの項目に分かれている。各項目に含まれている内容は、日本でいうところ、たぶんこんな感じだと思う。1、CONSULTATION 担当医の相談料(Rp.550,000) ※たまたまかかったポンドックインダー病院の女医さんと、  Jクリニックのウスマン先生で同額でした。  (病院、先生によって違うとも聞いた)2、LABORATORY 血液検査等の各種検査料3 [続きを読む]
  • ジャカルタで妊娠1 産婦人科を選ぶ
  • 妊娠6ヶ月も最終週に入った。お腹は大きくなってきたが、体調が安定している今のうちにジャカルタでの妊婦生活をメモ。病院のこと、特に内容と費用のこと。私もこちらに来てから日々ネット検索してました。毎回気になったこの費用、夫の会社の海外旅行保険では妊娠に関しては何もないので、全額自己負担です。同じ病院に通った妊婦友人の話で、日本よりもずっと安上がり〜、なんて聞いていたのだが、彼女のご主人の会社では、妊婦 [続きを読む]
  • ORGANIC CAFE@ファトマワティ通り Jl. Fatmawati
  •  先週、Sがお土産を買ってきてくれた。ORGANIC CAFE の箱だ!このお店は近所にあるオーガニックカフェ、帰り道に通るところ。抹茶ケーキ。グルテンフリー、乳製品フリー、精製砂糖フリー。米粉かな?ネチッとした生地です。食べやすいのであっという間になくなりました。ごちそうさまでした。祝日に、歩いてそのお店へ。1階には ORGANIC CAFE とあるが、2階には MARS KITCHEN と書かれています。おそらくこのキッチンでつくった [続きを読む]
  • レバラン帰省3 〜第2章〜 帰国へ
  • 一昨日の続き。最近文章が長くて自分でもイヤになります。突然のシンガポール泊が決定し、ホテルに着いたのは25時頃、寝たのは26時頃だった。で、起きたのは翌日6時くらい。妊婦を連れ回すのは心が痛んだ。ホテルはインターネットで調べたら1万5千円くらい。シンガポールにしては普通なんだろうか。ご飯も部屋もそこそこ。そもそもガルーダ手配なので悪気も感じていないだろうし、あまり期待してはダメだろう。翌日はSQでまずは香 [続きを読む]
  • レバラン帰省2 〜第1章〜 突然のシンガポール泊
  • 1昨日の続き。3時間遅れでスカルノハッタを飛び立ったガルーダは、やはり3時間遅れでシンガポールに着いた。時刻は既に23時を回っていて、乗り継ぐ予定だったANA便は既に飛び立っていた。私はANAのホームページでジャカルタ→羽田で検索して出てきたこの便を予約しただけで罪は何も無い。しかし、ANAは待っていてくれなかった(当然か)。インドネシアという国に関わってしまったが最後、こういう悲劇にも見舞われるということだ。 [続きを読む]
  • レバラン帰省1 〜序章〜 3時間遅れのフライト
  • ちょうど1か月前、レバランで帰国する時にホントどうしようもないトラブルに見舞われたので、備忘録に書いておきます。我々は7/15(水)のANAの夜行便で帰国する予定でした。ただし予約が遅かったため、ANAのHPで予約したのですが航路はJKT→(ガルーダ)SIN→(ANA)HNDという、シンガポールでトランジットの予定でした。このシンガポールでのトランジット時間が約1時間と言う、初めから何となく不安なスケジュールではあったので [続きを読む]
  • 天然酵母パン屋&フレッシュチーズ屋@クマン Kemang
  • フリーマガジン「南極星」の記事を見てすぐに行ってみたクマンにある天然酵母のパン屋 Levant 。ジャカルタではあまり出会えていなかったハード系パン。自家製天然酵母を使っているので、旨味にパンチがあってずっと噛みしめていたくなる。なかでも好きなパンは、 Rustique au Seigle(ライ麦のリュスティック)。見た目は黒く、ずっしりしているが、薄く切って食べると、さわやかな酸味を味わえる。そのままでも、食事パンとして [続きを読む]
  • あぁ、ドライバー君・・
  • 今日の帰り、ドライバーに「今週末は土曜日と日曜日の昼まで頼める?月曜は休んでいいから」と聞いたところ、「土曜日に田舎に帰るから無理や」と返された。(え!??)って思った。前にもこんなことは何度かあった。でも月〜金は当然働いているから、週7日労働を強いるのは気が引けて、今日のところは何も言い返さなかった。でも無理なら無理と先に言うべき。というか、言わないとダメ。(私がルール化しておけばよかった話だけ [続きを読む]
  • バンドゥン4 伝統菓子いろいろ Amanda ブラウニーも
  •  3回目のバンドゥン。新しいものを求めて。Kopi Aroma(→記事はこちら)  の周辺を散策してみると、お菓子のカキリマ(屋台)に出会う。特徴ある型で焼かれた、半円形の焼き菓子。日本の大判焼きだと円が平らに配置されているが、この型は半円が立つように並んでいる。生地を溢れるように流し、焼き固まったものはバラさずに、全部つながったままで売られている。うちのドライバーに聞くとスンダ語で gonjing といい [続きを読む]
  • 昨日の騒音
  • 今日も大渋滞。 家から客先まで2時間弱、そこから代理店まで1時間半、家まで2時間?、計5時間半。ほぼ全て高速という奇跡。 もはや一日の移動時間としては極めて普通になりました。 いつになったらこの悪環境を脱せられるのでしょう・・・・ 悪環境と言えば、昨晩の「騒音」。 ハイライトは21時頃ブログ更新した更に後でした。 外のボルテージはドンドン上がり、23時頃になっても「ウッキャー!!!」「ヒャッホー!!!」と発狂染 [続きを読む]
  • この騒音は何???
  • 日曜夜21時・・・外は毎度の超大音量で訳の分からん歌がかかっています。女の人が奇妙な旋律に合わせて単調なメロディと共に歌い続けるコレ、何て言うんですか?これがダンドゥットですか?彼らにはわびさびはもちろん、メリハリすら分からんでしょうね、、この一本調子のくねくねした不快な音楽を聴かされる度にそう思います。不思議です、2013年に来た時はインドネシアが嫌いでしたが、今はもっと嫌いになりました。今日はいつま [続きを読む]
  • バンドゥン3 ランチに Padma Hotel へ
  • 3回目のバンドゥン。新しいものを求めて。目抜き通りであるチハンプラス通りから続くCiumbuleuit 通りの上り坂。渋滞もなく、中心部と比べるとだいぶ静か。お店もまばらになり、避暑地らしさを感じるエリアにパドマホテル発見。敷地に入ると馬が3頭。ロビーからは山が見渡せる。レストラン、客室、プールも見える範囲に配置されている。きれいな芝生や南国カラーの花が、白い建物に映えるな〜。どこからでも景色が良い開放的な空 [続きを読む]
  • バンドゥン2 老舗コーヒー Kopi Aroma
  • 3回目のバンドゥン。新しいものを求めて、がテーマ?!ですが、この老舗コーヒー屋だけは毎度訪問で3回目。昨年初めて来たとき、店内奥に広がる倉庫や乾燥場、焙煎所まで案内され、コーヒー豆についてのこだわりを詳しく教えてもらった。それからすっかり虜に。バンドゥン市内のスーパーやジャカルタパパイヤでも取り扱いはあるが、おそらく定番「MOKKA ARABIKA」のみ。ここ本店では、「TORAJA」「FLORES」「JAWA」も買えます。 [続きを読む]
  • オーガニック店 warung kebunku これ以上犠牲者を増やさないために
  • 改めてインドネシアの生活不快度、とりあえずMAXです。 皆さんwarung kebunkuという八百屋はご存知ですか?以前ブミマスの近くにあった、オーガニック野菜を売っているお店です。 今は店内改装中で、少し北の方に移転しています(ガンダリアとブロックMの間くらい?)。 オーガニック野菜は美味しいのですが、最近利用を始めたデリバリー、今日はとても腹が立ちました。 午前中にTがSMSで今日のリクエストを送って配達を頼み、「OK [続きを読む]
  • バンドゥン1 職人がつくる革靴 FORTUNA SHOES
  • 3回目のバンドゥン。新しいものを求めて。レバランの一時帰国でSの通勤靴を修理に置いてきたが、手元に戻るのはいつになることやら。これを機に噂のハンドメイド革靴を買いにバンドゥンへ。ジャカルタから高速で行くと、バンドゥン出口は大渋滞が予想される。さらに中心部や駅周辺の渋滞も通って南下しなければならないので、高速では少し先の出口で降り、下道で FORTUNA SHOES まで。このルートで正解でした。門を開けてもらい入 [続きを読む]
  • これぞインドネシア流?
  • ラマダンで渋滞が収まったので、今日は少し遠出して久々のガンダリア。で、初めて行ってみました、丸亀製麺日本でも行ったかどうか記憶にないんですが、間違いなく言えるのは、ここまで店員多くはなかった!!(笑) 確かに、日本よりもお客さんの数は多いかもしれない。でも、そこまで人増やさないと回せないの??インドネシア人(笑)どれだけ仕事できないんだよ!店員の数を数えてみると、厨房に20人ちょっと、外に数人、計25人以 [続きを読む]
  • 過去の記事 …