ラマ さん プロフィール

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ラマさん: ニートワークエンジニア
ハンドル名ラマ さん
ブログタイトルニートワークエンジニア
ブログURLhttp://neetwork.hatenablog.jp/
サイト紹介文浪人、留年、休学、中退、ニート、エンジニア。回り道人生を謳歌中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/16 14:01

ラマ さんのブログ記事

  • 時計を捨てる
  • 無駄な時間?今更あえて言うまでもなく乗り換え検索アプリは非常に便利なもので、効率の良い乗り換えのためにはどの車両に乗れば良いか示してくれるし、遅延が発生すれば再検索をかけて、何時に目的地に到着できるかという未来も教えてくれる。無駄な待ち時間を減らし、時間を有効に活用するための有用なツールだ。と思っていたんだけれど、最近それが腑に落ちない。そもそも『無駄な時間』について考えてみると、生きているだけで [続きを読む]
  • 僕に選挙権はもったいない
  • この間選挙に行ってきた。メディアではほとんど報道されないとある自治体の市議選だったけど、一応成人の務めということで、候補者数十名について1人ずつ調べ、自治体の人口動態や産業等とマニフェストを照らし合わせたり、それなりに真面目に有権者をやっていた。投票所に着くと候補者のポスターが貼られている看板の周りに人だかりが出来ていた。何か事件か?と野次馬気取りで横を通り過ぎてみたが、単に投票しに来た中年の方々 [続きを読む]
  • 忙しさの美徳
  • 2ヶ月半ぶりに文章を書いている。こんなにも間が空いてしまったシンプルな理由としては、「忙しかった」からなのだけれど、本当にそうなのか?そもそも忙しいって何だ?と考え込んでしまった。「忙」という字の語源は諸説あるようだが、何か外のものに取り付かれて「心」を「亡」くしている状態であるという解説が一般的のようだ。確かに「忙しい」を発する時、本当は他にやりたいこと (心) があるがそれを実現できない嘆きを同時 [続きを読む]
  • 日本語を話せるというアイデンティティ
  • 「国籍とアイデンティティ」が流行っているらしい。僕がこれまで日本人としてのアイデンティティなんて感じたことが無かったのは、単純に外に出たことが無かったからだと言われればそうかもしれない。自分の世界は住んでいる市町村までで、ましてや「世界の中の日本人」なんて感覚は全然理解できないでいる。なので国籍に対して執着というか、それが自分を構成する重要な要素とはあまり考えられない。この国に生まれたから今の自分 [続きを読む]
  • どこまで当事者になればいい
  • 「当事者意識を持て」とは、新社会人向けの研修かそういう類のセミナーではお決まりの文句だそうだ。つまり会社の事業や自分の仕事に対して、他人事と思うのではなく、全て自分に関係していると思い込んで取り組め、ということだろう。じゃあ、どこからは他人事にしてもよいのか、その境界線はあるのか、という疑問が生まれる。当事者意識を要求するその人は、果たしてどこまで当事者意識を持てているんだろうか。例えば上司が部下 [続きを読む]
  • 転職活動という趣味
  • 面接というのは自分を見つめ直すいい機会になる。普段から自分を意識して生活することは難しいし、より深い答えは、やはり他人との問答、言葉のやりとりの中でこそ生まれるのだろうな。とか思ったりするのは、最近よく面談(0次面接?)に行っているからだ。下手な志望動機を作るのはバカらしいので、面接前から「今やりたいことが無い」と断った上で、いつも担当者に会いに行く。そうすると批判されるどころか、親身になって相談 [続きを読む]
  • 消滅しそうな会社で何をやるか
  • 会社が無くなりそうだ。これまでもベテラン社員から社長や経営陣への不信感があるという話は聞いていたし、人数が少ない割に風通しが悪いのでいつか崩壊するんだろうなあとも感じていたんだけど、今週で事態が一気に動いた。会社のプロダクトの95%を作り、運用し、管理していたエンジニアの先輩がトンズラしたのだ。というのも、その先輩、以前会社を辞めさせられた人と共同で別会社を作っていたようなのだ。社長がそれを見つけ問 [続きを読む]
  • 転職活動中の面接官
  • 会社で面接官として、求職者の人柄やスキルを見極めて合否を下すという役回りをしつつ、就業後には自分自身が求職者として他の会社を訪問するという裏と表を抱えながら働いている。コントのようだけど事実なのでどうにも笑えない。面接はなかなか辛い。この会社で面接官をやるぐらいなら、面接される側の方がはるかにマシだと思える。スキル面はまだいい。何が出来て何が出来ないかはある程度機会的にこなせるからだ。辛いのは、人 [続きを読む]
  • 『貧困』への興味は中学時代から?
  • 以前から貧困問題やホームレスに興味があって、高架下でキャンプしてみたり炊き出しに行ったりしていた。臓器売買ビジネスや物乞い、レンタルチャイルドを扱ったルポ本なども結構読んできたけれど、別に世界を変えたいとかそういう大義がしっかりとあるわけじゃなく、不謹慎だけど本当に興味本位としか言いようが無い。そういう傾向はいつからあるのかあらためて考えてみて、久々に思い出したのが中学生時代の卒業文集。学校生活の [続きを読む]
  • 死ぬまでにやりたいことなんて無いけどそもそも死って何
  • よく自己啓発的なヤツで、「死ぬまでにやりたいことリストを作れ」みたいな説法があるけれど、僕は全然ピンとこない。そしてこれが本当に夢が全く無いからなのか、それとも自分の不可能性を認めたくないが為に無意識的に虚勢を張っているのかよくわからない。死ぬまでにやりたいことを真面目に考えたいけれど、まず自分の死を仮定できない。実はこれって物凄く難しいことのような気がする。— ラマ (@pacstrap) 2016年6月5日 [続きを読む]
  • 自由過ぎる不自由さ
  • あなたは自由ですか?と聞かれれば大抵の人は不自由だと答えるそうだ。一般的な自由のイメージは、好きな時に旅行できるとか好きなものを好きなだけ食べられるとか、そういう何でもできる状態としか考えられてないし、確かにそれだけなら不自由な人は多そうだ。(自由 ⊆ 不自由) かつ (自由 ⊇ 不自由)一方僕はというと、別に時間やお金の余裕があるわけじゃないけれど、極めて自由だと感じてしまう。幸い五体満足で生まれてきて [続きを読む]
  • 人生の十字路でその都度迷ってしまう
  • 地元大阪から東京に出てきて1年が経った。大阪にいる頃は自宅と図書館を往復するだけの生活を送っていた自分が、今やこの大都会のど真ん中でサラリーマンをしているという事実に対して、少し前までは滑稽で面白いと感じていたのだけれど、どうやら最近ではこの生活に慣れてしまったようで、残念ながら当時を思い出すこと自体も少なくなっている。ところで、これまで20数年生きてきて、年を経る毎に十字路 (選択のタイミング) が増 [続きを読む]
  • 席を譲る煩わしさ
  • 僕は1時間近くかけて電車で通勤している。基本的に朝も夜も満員電車の中でつり革にぶら下がりながら揺られているんだけど、まれに自分の正面に座っている人が降車して座席が空くと、その瞬間に色々と考えてしまって非常に面倒くさく感じる。まず座るか座らないかという二択があって、当然疲れていると座るんだろうけど、別に立ったままだと意識を失うほど疲れているわけじゃない。座ったところで、明日の自分の健康状態に与える良 [続きを読む]
  • 粛清ラッシュ
  • 人の出入りが異様に激しい。新人が一人入社したものの、3月いっぱいで僕が割と好きだった先輩が去り、更に僕がこの会社に入社して以来最もお世話になっている先輩も今月でいなくなるようだ。それぞれ自分の次の目標に向かう為のポジティブな転職ならまだ良いんだけど、贔屓目に見ても一方的な解雇としか思えない。第一かなり急だったし、辞める側と辞めさせる側(社長)とで主張にかなりのギャップがあるようで、正直僕は何を信じ [続きを読む]
  • 生まれて初めて合コンとかいうヤツに行ったけど
  • あまり乗り気では無かったけど、何事も社会勉強だと思って勇気を出して参加してみた。生まれて初めて合コンとかいうヤツに行ってみたけど、こういうイベントは年に1回ぐらいでいいと思った。休日どうしてるとか好き嫌いがどうとか、意志がよくわからない話題に付き合えない自分が悪いんだろうけど。— ラマ (@pacstrap) February 22, 2016結論から言うと今後積極的に参加したいとは思えなかったけど、僕と同じような引き篭も [続きを読む]
  • マルチ商法に誘われてるっぽい
  • 彼らと会ったのは先週の夜だった。その日僕は会社での飲み会終了後、何となく時間を持て余していたので新宿で一人、路上ライブを観ていた。その時、僕より少し年上な感じの二人組サラリーマンが「このバンドかっこいいっすね」的なことを話しかけてきたんだけど、僕も結構酔っ払っていたのか、昔バンドやってた話とかを微妙に熱く語ってしまい、最終的に連絡先を交換するほどに仲良くなってその日は帰った。次の朝、早速彼らのうち [続きを読む]
  • ニート祭りに行って感じた違和感
  • 先日、ニート祭りとかいう変なイベントに行ってきた。第10回ニート祭り - ニュースタート事務局到着が少し遅れたので、後半のトークライブのみの参加となった。以下パネラーの方々雨宮処凛 (作家)pha仲陽介 (レンタルニート)二神能基 (支援団体の人)トークテーマは「ニート・ひきこもり的"感性"を活かせ」。これはまさに僕が1年半前、ニート同士で何か成功モデルを作ろうと思い立った時の発想であり、今も常々感じているテーマだ [続きを読む]
  • ホームレス向けの炊き出しで晩飯食ってきた
  • といっても、ホームレスの方々と一緒に並んで配給してもらったわけじゃなくて、あくまでボランティアとして参加したことでおこぼれを頂戴したという話。たまにはこういう釣り的なタイトルで遊んでみたくもなる。まあそれはどうでもいいとして、とりあえず良い勉強になった。自己満足な参加理由まず、困っている人を助けたいとかそういう慈愛から来る理由では全く無くて、単に彼らという存在に興味を持っていたからだ。「異文化に触 [続きを読む]
  • 入社半年だけど会社が無くなりそうだ
  • 社員10名のベンチャーというと、お互い共通の理念をもって団結してやってきたんだろうという勝手なイメージがあったが、実情は全くの正反対だということが段々とわかってきた。予想以上に沈没間際目標がはっきりせず資金調達も上手くいっていない状況において、メンバーは皆それぞれ会社への依存率を急激に落とし始めている。社外では個人として人と会い、実際に外部での仕事の割合を増やしている。皆自分専用の脱出ボートの準備を [続きを読む]
  • 入社4ヶ月だけど面接官になった
  • うちの会社も例に漏れず深刻な人手不足らしい。アベノミクス云々というより、ようやく会社としての形が出来上がりつつあるこのタイミングで人材を増強していきたいそうだ。僕はまだまだ学生に毛が生えた程度だしとても新人を指導するレベルじゃないので、会社的にも個人的にも、出来れば即戦力となるキャリア人材が欲しいところだ。しかし、うちではこれまで何度か中途採用に失敗しているらしい。所謂ミスマッチというやつだろうか [続きを読む]
  • xvideos動画を複数まとめて同時再生する玄人向けツール
  • 作ってみた。当たり前だがGoogle公式アプリストアに登録できないのでインストール作業が少し面倒になる。ダウンロードリンクChromeの拡張機能のページを開き、ダウンロードしたパッケージ (v1.0.crx) をドラッグ&ドロップすればインストールされる。正常にインストールされていれば、ブラウザの右上にアイコンが表示されるようになる。ブランクアイコンのままだが。使い方xvideosサイトを開く (xvideosのリンクさえあれば適当なブ [続きを読む]
  • 迷ったらエントロピーの高い選択肢を選ぶ
  • 昼休みに公園のベンチでボーっと考え事をすることが日課になっている。どっかのお爺さんの様だけど、思い返せば色々あったなあと。そして今この場所に独りで佇んでいる状況自体が、たまらなく滑稽で面白い。一年前と言えば、ちょうど長野での農家バイトを終え、野宿しながら原付バイクで東日本を放浪していた頃だろうか。ニートだったあの頃は一年後どうなってるかなんてあまり考えられなかったし、ましてや何のツテも無いのに関西 [続きを読む]
  • 「君は何がしたくて、どうなりたいの」
  • どうなんだろう。いや本当に。半人前というか人外これから少しずつ社外の人との関係も増えていきそうなんだけど、会社の先輩が言うには、相手になめられないというか、ちゃんと一人前の社会人として認めてもらうためには最低限この記事タイトルの問い(何がしたい/どうなりたい)に答えられなきゃいけないらしい。そりゃ「なんとなく上京して適当に面接受けて一番ユニークな会社に入ってみただけです」なんてバカ正直に答えていい [続きを読む]
  • 本当の勉強は時間に比例しない
  • 人生初の会社員となって1ヶ月が経過した。まだ何も出来ないし、これから何を出来るようになるべきなのかもわからない。そもそも自分の会社がどうやって儲けてるかも理解できていない。本当にわからないことだらけである。セルフ研修のスケジューリングを撤廃うちには研修制度的なものが無いので、自分でネットや書籍の情報をまとめて勉強するべき内容を体系化しようと試みたのだが、結局のところ、RailsTutorialというサイトの課 [続きを読む]
  • セルフ研修とエロサイトを使ったアウトプット事例
  • 僕は今、自分の研修計画を自分で立てている。とりあえずネットの海から企業で実際に行われている研修の内容を集めている段階だ。最近では研修工程を公開していたり、カンファレンスの内容がSlideShareに上がっていたりするので、参考になるような資料はたくさん見つかった。そしてそれらを読み解いていく中で、社会人経験0の僕でも研修の「形」は何となくわかってきた。基礎、チームワーク、自走いくら現場で役立つスキルが求めら [続きを読む]