若布酒まちゃひこ さん プロフィール

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若布酒まちゃひこさん: たらんてら
ハンドル名若布酒まちゃひこ さん
ブログタイトルたらんてら
ブログURLhttp://bibibi-sasa-1205.hatenablog.com/
サイト紹介文理系博士課程中退男子が営業の仕事をしながら読書、書評、科学解説、アニメ評などするブログ
自由文はじめまして!自己紹介はこちらから↓
はじめに(自己紹介/ブログでやってること) - たらんてら
http://bibibi-sasa-1205.hatenablog.com/entry/2012/05/24/044344

小説の創作や、同人誌作りもしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/02/17 14:50

若布酒まちゃひこ さんのブログ記事

  • 鬼ヶ島・和田がdTVのゴッドタンで暴露した「さらば青春の光・東口の不倫騒動」の真相がエグい
  • 目次 家で引きこもっているとゴシップ好きになる。 「黒幕がいた」らしい 悪者、という考えかた。 あわせてどうぞ!家で引きこもっているとゴシップ好きになる。うちの姉は第一子妊娠中にやることがなさすぎてひたすらワイドショーを見ていたというのだけれど、いま、その気持ちがわかるようになってきた。会社を辞めて育児と在宅の仕事だけを淡々とこなしているととうぜんだれとも話さない。もしかしたら、ほと [続きを読む]
  • 小説を100冊読むための「又吉直樹」/長編「劇場」(新潮2017年4月号)
  • ※ このエントリーでは又吉直樹の小説「劇場」のネタバレはありません。新潮 2017年 04月号出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/03/07メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る本業はお笑い芸人の作家・又吉直樹の新作長編「劇場」が新潮に掲載された。処女作の「火花」が芥川賞を受賞し、240万部の大ベストセラーとなったことでも話題になった作家で、かれは芥川賞の記者会見で、「ぼくの本を読んで、合わんかってもう小 [続きを読む]
  • 小説「暴君アヴァレンティヌス」(原稿用紙94枚)
  • ちょっと長めの短編を公開します。短編「暴君アヴァレンティヌス」(原稿用紙94枚) 子どもをお風呂にしずめて殺した二十八歳の母親が、護送される車のなかで肩をこわばらせてうつむいている。 テレビに映るその光景にナツキは一週間分の離乳食を作る手をとめた。画面のなかでは すでにつぎのニュースが報じられている。息子が障子を蹴破った。不倫をした芸能人が記者会見で大量のフラッシュをあび、網戸にしがみついた蝉のさ [続きを読む]
  • 近所のTSUTAYAが潰れたのでそれ以来dTVを使っているという話
  • 近所のTSUTAYAが潰れたのはたぶん1年くらい前で、ぼくは毎月そのTSUTAYAでDVDを4枚、1000円でレンタルようにしていたのだけれど、それができなくなってしまった。レンタルビデオ店というのはむかしからすきで、地元では都会じゃきいたことのない名前のレンタルビデオ店が高校のちかくにぽつんとあるだけだった。いまおもえば特に品揃えがよかったわけでもなかったけれど、そもそも本屋でもそうなのだけれど棚を見るのがすきだ [続きを読む]
  • 幼児が胃腸風邪になったときの対処メモ/あると便利なものまとめ
  • 備忘録がてらのエントリー。うぇい太郎(息子 1歳)が今シーズン二回目の「胃腸風邪」にかかった。今日は病院が空いてなかったためお医者さんに診てもらうことができず、発熱はないためにたぶんノロウイルスではないとおもう。明日、かかりつけのお医者さんにつれていくつもりだけれど、子どもが嘔吐を繰り返したときの対処法をまとめておく。目次 症状の進展とノロウイルスとのちがい 「嘔吐〜下痢フェーズ」の対処で [続きを読む]
  • 短編小説「イルイナイ」(2012年版)
  • 5年前に描いた習作を発掘したので、だいぶ荒いけれど公開することにしました。同人誌「らくせんvol.1」に掲載した「ヒア・ゼア・エブリウェア」という長めの小説の原型だとおもう。短編小説「イルイナイ」(原稿用紙50枚くらい)  イルのお母さんはオール電化にしたときからずっとお湯のことばかり気にしていたのだったから、一日のお湯がぜんぶなくなるかそうでないかになってしまう遅い時間にお風呂に入るイルはお風呂の [続きを読む]
  • 「私小説」という牢獄/第156回芥川賞「しんせかい(山下澄人)」 
  • ※このエントリーは山下澄人による小説「しんせかい」の内容に関する言及があります。しんせかい作者: 山下澄人出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/10/31メディア: 単行本この商品を含むブログを見るきのうから立て続けに文学賞受賞作を読んだ。芥川賞についてはいつもは候補作をすべて読んでいるのだけれど、今回は時間が取れず、候補作は1作も読めていなかったからちょっと変な気分になった。山下澄人の芥川賞受賞は、 [続きを読む]
  • 第156回直木賞「蜜蜂と遠雷(恩田陸)」/「スポ根」と「天才信仰」
  • ※このエントリーには恩田陸による小説「蜜蜂と遠雷」の内容に関する言及があります。蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本)作者: 恩田陸出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2016/09/21メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るむかし、無伴奏バイオリンソナタ第1番(フーガ)のレッスンを受けていたとき、先生に「煽情的なバッハはひとりよがりだよ」と注意された。厳格な理論に基づいて構成されたバッハの音楽を、無知のまま演奏す [続きを読む]
  • 短編小説「シンデレラタイム」
  • リアリズム小説をきちんとしたプロットできちんと着地させる練習をするため、習作をかきました。とはいっても、話の設定・大筋は「作家でごはん!」というサイトで掲載された瀬上さんという方の「赤とんぼ」という小説をもとにしています。『赤とんぼ』 瀬上著 - 作家でごはん!鍛練場いわゆる2次創作にあたり、小説投稿サイトやこのブログでの公開について原作者の瀬上さんからご了承をいただいております。感想などございました [続きを読む]
  • M1グランプリ2016の優勝を予想してみる
  • M1グランプリは初回からずっと好きで、中川家が優勝したとき中学生だったのだけどすげぇうれしかったのをいまでも鮮明におぼえている。ぼくは中川家みたいなしゃべくり漫才がちいさいころから好きで、即興的で、そしてコンビの関係性が垣間見れるような掛け合いのものを、いまでも作業中にラジオ代わりにYouTubeでよく聞いている。最初の10回の大会では、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアルといった、ぼ [続きを読む]
  • 花澤香菜が声をやってるキャラで打線組んでみた
  • 花澤香菜がすきだ。さいきんものすごい勢いで3次元に興味がなくなってきているぼくをかろうじて3次元にとどめているのは彼女といっても過言ではない。ただ、ぼくは声豚なんかじゃない。花澤香菜が好きだというこの感情に先立つものはなにもない、いってみれば花澤香菜原理主義者みたいなものだ。ぼくが花澤香菜へ向けるまなざしの詳細をここに書いてしまうと、検索エンジンという神さまの逆鱗にふれてしまうので、深入りするこ [続きを読む]
  • 「女は家事と子育てがメイン」という先入観についておもうこと
  • じぶんのことをイクメンと呼んでそういう記事を大量投下すれば手っ取り早くブログのアクセスを増やせそうだけれど、そもそもイクメンという考え方が好きじゃないので名乗る気になれない。というか、そんな大したことをしてもいない。なんとなくそんなことを思ったのは、ふたりの小説家のひとのこんなツイートをみたからだった。取材を受けると、ほとんど必ず家事(もしくは子育て)と仕事の両立について聞かれます。一度だけ、「 [続きを読む]
  • 【寄稿】MEETIAにやくしまるえつこの記事を書きました。
  • さいきん、なにかと境界をこえる、ということを考えていて、ブログの更新をちょっとやすみ、ここに書くものとはまったくちがうかんじの文章をたくさん書いた。そのひとつ、というとちょっとちがうのだけれど、友だちの九十現音くん(九十現音 (@kujujuju0206) | Twitter)から音楽のはなしをしてくれとお話をいただいて、こういうものをあずけた。meetia.net文芸と音楽を横断、あるいは統合しようとする試みはたくさんあって [続きを読む]