建築家:前田敦 さん プロフィール

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建築家:前田敦さん: 家づくり設計情報室 愛犬愛猫と暮らす/前田敦
ハンドル名建築家:前田敦 さん
ブログタイトル家づくり設計情報室 愛犬愛猫と暮らす/前田敦
ブログURLhttp://mac-atelier.blog.jp/
サイト紹介文家づくり設計情報室/ 愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅、こだわりのある注文住宅
自由文犬と暮らす家、猫と暮らす家、愛犬家住宅、愛猫家住宅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/02/17 15:23

建築家:前田敦 さんのブログ記事

  • おかげさまで創業27周年
  • 1990年4月26日に創業し、本日、27周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様からいただきましたご厚情の賜物と感謝しております。 特に力点をおいてきました「愛犬と暮らす家・愛猫と暮らす家」の設計・広報活動につきましては、多くのお客様やメディア... [続きを読む]
  • 心地よい居場所
  • 人も動物も生きていく上で必要な居場所そんな居場所を用意してあげることが必要不可欠です。でも、快適な居場所を意図して用意するというのはとても難易度が高いことです。個体差もありますし、生活環境によっても異なります。また、居場所と言っても目的により異なり... [続きを読む]
  • 愛猫の爪とぎ対策-2
  • 愛猫の爪とぎで壁がボロボロになるという悩みをお抱えの方がたくさんいらっしゃいます。動物たちの扱いに精通されているプロの方ならば、愛猫に爪切りやしつけができますが一般的な飼い主さんにはなかなかハードルが高いようです。そんな愛猫家のためには建材での工夫も... [続きを読む]
  • 愛猫の爪とぎ対策-1
  • 愛猫と暮らす家で必ず考えなければならないのが「爪とぎ対策」です。爪とぎといいう行為は愛猫の習性で、3つの意図があるようです。1)古い爪を剥がして鋭い状態を保つ2)匂いをつけて自分の縄張りをアピールする3)ストレスを解消するそんな愛猫たちは、柱、壁の... [続きを読む]
  • 愛犬のためのスロープ考
  • 私の設計している愛犬家住宅「スロープの家シリーズ」ではスロープの勾配を1/8としています。つまり1m昇ぼるのに8mの水平距離を必要とする勾配です。建築基準法では「階段に代わる斜路」の勾配を1/8以下と定めていますので、法令を遵守した勾配でもあるのです。... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫目線2
  • 愛犬・愛猫のために設けた窓低い位置に設けた窓とはいえ、愛犬・愛猫の個体差により目線の高さが異なります。水平に設けた窓はスロープの傾斜によって窓までの高さが異なるので愛犬・愛猫たちは好みの窓を見つけてくれるでしょう。クライアントさんより送付いただ... [続きを読む]
  • 立体分離(トイレ編)
  • 人・愛犬・愛猫たちが一緒に暮らすそのためにもいろんな工夫が必要です。イタズラ好きな愛犬・愛猫たちも食事やトイレは邪魔されずに落ち着いてしたいものそのために考えたのが「トイレの立体分離」こうすることで、排泄時の無防備な状態を保護することが可能になり... [続きを読む]
  • 各種検査
  • 完成間近の住宅クライアントさんに引渡す前に各種検査を行います。1)工務店の現場監督さんの検査2)工務店のチェック部門の検査3)設計監理者による検査4)施主による検査5)確認申請審査機関による完了検査これらの検査をパスして、補修等が必要な場所の直し... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫目線
  • 愛犬家住宅・愛猫家住宅の設計で気をつけているポイントの一つに「愛犬・愛猫目線」の配慮があります。人とは目線の高さが異なっているので、スロープでの窓の位置やキャットウォークなどの通路の風景に配慮が必要だと思います。愛犬の視線に配慮したスロープの窓は人... [続きを読む]
  • 屋根は居住空間の原点
  • 居のための原点とも言える屋根雨や強い日差しを遮断し、安心して居住環境を創出してくれる重要な部位です。その屋根を覆うガルバリウム鋼板の納まりは、板金屋さんとの綿密な打ち合わせで端部の処理に特に繊細に対応してもらっています。特に画像左上部分の垂直面と交差... [続きを読む]
  • オープンハウスのご案内
  • スロープの家・卍 (愛犬家住宅・愛猫家住宅) in YOKOHAMA       寒い日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。このたび横浜市内に建築中の(スロープの家・卍)がほぼ出来上がり、お施主様のご好意によりましてオープンハウスを開催させていただ... [続きを読む]
  • 家を長持ちさせるために
  • 高気密高断熱の住宅が今では一般化してきたように思います。省エネルギーには欠かせないのですが、高気密であるがゆえに、木造住宅の場合は室内で発生した湿気が壁紙を通過して内部にまで入りこみ、そこで結露になってしまうことが多く見られます。これがいわゆる躯体内結... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための空調
  • 一般的には、家で過ごす時間が最も長いのは愛犬や愛猫達です。飼い主が留守の間も、ずっと家で留守番をしていてくれます。そんな彼らのために、寒い冬や暑い夏は留守中もエアコンをフル稼働させることが必要です。そうなると気になるのが光熱費家の断熱性能を向上させ... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための断熱性能2
  • 屋根・壁・床下の断熱性能を高めると同時にもっとも熱損失の大きい開口部の断熱性能を高めることが大切です。熱損失の大きい開口部は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスといった断熱性能の高いサッシを使うと良いでしょう。今回は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスで世界... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための断熱性能1
  • 省エネという言葉は一般化され、住宅の断熱性能は向上しています。特に、愛犬や愛猫は在宅時間が人より長いのが一般的で、飼い主が留守の間もずっと家にいることが多いです。防犯のことを考えると、留守の間も窓を閉めることになりますし、たとえ防犯上安全な窓を開けて... [続きを読む]
  • 空間構成と仕上げの確認
  • 屋根、壁、床の架構が完了し、開口部も開いた状態で空間のイメージが把握できるようになります。ここに下地が取付けられ、仕上げが施されるイメージを感じながら床、壁、天井等の仕上げを確認していきます。床材は水平に並べ、壁材は垂直に立てかけ双方の調和具合... [続きを読む]
  • 中間検査
  • 審査機関による中間検査(特定工程終了時:全軸組緊結完了時)では施工過程の書類と写真での確認に加え、耐力壁等の金物の接合部位を確認し「指摘なし」の合格です♪ホッとする瞬間です♪さらに弊社では、建築基準法で定められた検査に加え、構造設計担当者による厳し... [続きを読む]
  • 工事中だけに見える景色
  • 完成してしまうと見ることができない景色特に木造軸組構造の架構風景は美しいものです。2階建6層のフロア構成を持つ住宅の特徴的な構成が一望できる瞬間です。 ※中庭を囲んで床が卍状にスキップし続ける構成(パノラマ写真)その構成に呼応する形で架構する屋根は... [続きを読む]
  • 上棟式
  • 上棟式家を建てる過程で執り行われる日本の伝統的行事の一つです。地域によっては、屋根の上から餅をまき周辺の人たちへの挨拶的なことも行われてきましたが、道路に人があふれ交通が遮断されることもあり都市部では見られなくなりました。最近では、上棟式は執り行わな... [続きを読む]
  • 特殊金物
  • 従来の木造軸組工法は、柱や梁にホゾという加工を行い接合しているために、木材の欠損部分が大きくなり、耐震力が低下すると言われていました。こうした弱点を改良する金物工法は木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定しますので耐震力や施工性が向... [続きを読む]
  • キッチン設備図
  • プレカット図に基づいた加工が進む中、一方では主要な設備系の確認が進みます。キッチン周りは給排水工事、ガス工事、換気設備工事、電気設備工事との取り合いも絡んでくるので、複数の関連業者さんと打ち合わせを行いながら、承認図(平面・断面)や仕様の確認を行い、工... [続きを読む]