建築家:前田敦 さん プロフィール

  •  
建築家:前田敦さん: 家づくり設計情報室 愛犬愛猫と暮らす/前田敦
ハンドル名建築家:前田敦 さん
ブログタイトル家づくり設計情報室 愛犬愛猫と暮らす/前田敦
ブログURLhttp://mac-atelier.blog.jp/
サイト紹介文家づくり設計情報室/ 愛犬と暮らす家、愛猫と暮らす家、ペットと暮らす共生住宅、こだわりのある注文住宅
自由文犬と暮らす家、猫と暮らす家、愛犬家住宅、愛猫家住宅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/02/17 15:23

建築家:前田敦 さんのブログ記事

  • 各種検査
  • 完成間近の住宅クライアントさんに引渡す前に各種検査を行います。1)工務店の現場監督さんの検査2)工務店のチェック部門の検査3)設計監理者による検査4)施主による検査5)確認申請審査機関による完了検査これらの検査をパスして、補修等が必要な場所の直し... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫目線
  • 愛犬家住宅・愛猫家住宅の設計で気をつけているポイントの一つに「愛犬・愛猫目線」の配慮があります。人とは目線の高さが異なっているので、スロープでの窓の位置やキャットウォークなどの通路の風景に配慮が必要だと思います。愛犬の視線に配慮したスロープの窓は人... [続きを読む]
  • 屋根は居住空間の原点
  • 居のための原点とも言える屋根雨や強い日差しを遮断し、安心して居住環境を創出してくれる重要な部位です。その屋根を覆うガルバリウム鋼板の納まりは、板金屋さんとの綿密な打ち合わせで端部の処理に特に繊細に対応してもらっています。特に画像左上部分の垂直面と交差... [続きを読む]
  • オープンハウスのご案内
  • スロープの家・卍 (愛犬家住宅・愛猫家住宅) in YOKOHAMA       寒い日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。このたび横浜市内に建築中の(スロープの家・卍)がほぼ出来上がり、お施主様のご好意によりましてオープンハウスを開催させていただ... [続きを読む]
  • 家を長持ちさせるために
  • 高気密高断熱の住宅が今では一般化してきたように思います。省エネルギーには欠かせないのですが、高気密であるがゆえに、木造住宅の場合は室内で発生した湿気が壁紙を通過して内部にまで入りこみ、そこで結露になってしまうことが多く見られます。これがいわゆる躯体内結... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための空調
  • 一般的には、家で過ごす時間が最も長いのは愛犬や愛猫達です。飼い主が留守の間も、ずっと家で留守番をしていてくれます。そんな彼らのために、寒い冬や暑い夏は留守中もエアコンをフル稼働させることが必要です。そうなると気になるのが光熱費家の断熱性能を向上させ... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための断熱性能2
  • 屋根・壁・床下の断熱性能を高めると同時にもっとも熱損失の大きい開口部の断熱性能を高めることが大切です。熱損失の大きい開口部は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスといった断熱性能の高いサッシを使うと良いでしょう。今回は樹脂窓・ペアガラス・LOW-Eガラスで世界... [続きを読む]
  • 愛犬・愛猫・人のための断熱性能1
  • 省エネという言葉は一般化され、住宅の断熱性能は向上しています。特に、愛犬や愛猫は在宅時間が人より長いのが一般的で、飼い主が留守の間もずっと家にいることが多いです。防犯のことを考えると、留守の間も窓を閉めることになりますし、たとえ防犯上安全な窓を開けて... [続きを読む]
  • 空間構成と仕上げの確認
  • 屋根、壁、床の架構が完了し、開口部も開いた状態で空間のイメージが把握できるようになります。ここに下地が取付けられ、仕上げが施されるイメージを感じながら床、壁、天井等の仕上げを確認していきます。床材は水平に並べ、壁材は垂直に立てかけ双方の調和具合... [続きを読む]
  • 中間検査
  • 審査機関による中間検査(特定工程終了時:全軸組緊結完了時)では施工過程の書類と写真での確認に加え、耐力壁等の金物の接合部位を確認し「指摘なし」の合格です♪ホッとする瞬間です♪さらに弊社では、建築基準法で定められた検査に加え、構造設計担当者による厳し... [続きを読む]
  • 工事中だけに見える景色
  • 完成してしまうと見ることができない景色特に木造軸組構造の架構風景は美しいものです。2階建6層のフロア構成を持つ住宅の特徴的な構成が一望できる瞬間です。 ※中庭を囲んで床が卍状にスキップし続ける構成(パノラマ写真)その構成に呼応する形で架構する屋根は... [続きを読む]
  • 上棟式
  • 上棟式家を建てる過程で執り行われる日本の伝統的行事の一つです。地域によっては、屋根の上から餅をまき周辺の人たちへの挨拶的なことも行われてきましたが、道路に人があふれ交通が遮断されることもあり都市部では見られなくなりました。最近では、上棟式は執り行わな... [続きを読む]
  • 特殊金物
  • 従来の木造軸組工法は、柱や梁にホゾという加工を行い接合しているために、木材の欠損部分が大きくなり、耐震力が低下すると言われていました。こうした弱点を改良する金物工法は木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定しますので耐震力や施工性が向... [続きを読む]
  • キッチン設備図
  • プレカット図に基づいた加工が進む中、一方では主要な設備系の確認が進みます。キッチン周りは給排水工事、ガス工事、換気設備工事、電気設備工事との取り合いも絡んでくるので、複数の関連業者さんと打ち合わせを行いながら、承認図(平面・断面)や仕様の確認を行い、工... [続きを読む]
  • プレカット図
  • 工期短縮、加工の簡略化、コストダウンという目的で、ほとんどの木造住宅ではこのプレカットが主流になりました。熟練した大工さんの特殊な技を必要としないこの手法は、CAD・CAMの進化による技術革新であり、日本の住宅供給に欠かせない技術です。基礎工事を行っている... [続きを読む]
  • 基礎型枠撤去
  • 個人的には工事のプロセスの中で好きな工程の一つコンクリート打設後に適切な養生期間をおいて、型枠を撤去する瞬間です。以前、職人さんから「コンクリート打設は一発勝負! 気合を入れて打設しないとダメだ!」というアドバイスをいただいたことがありますが、その... [続きを読む]
  • 基礎コンクリート打設
  • コンクリート打設前にスランプ、空気量、温度等の検査を行います。検査に合格すると、まず耐圧盤(水平部分)からコンクリート打設をスタートします。その後、立ち上がり部分の型枠を組み立てます。そして再度打設基礎工事一つにしても、いろいろと手間が必要で... [続きを読む]
  • 止水板
  • 基礎の立ち上がり部分が土の中に深く埋まる場合には、コンクリートの打継ぎ部分からの水の浸入を防ぐために「止水板」を設置します。コンクリートは何度かに分けて打設を繰り返して施工しますので、地中より水の侵入が予想される箇所には、防水処理の一つとして欠かせな... [続きを読む]
  • 基礎配筋検査
  • 弊社で手がける木造住宅の基礎は「べた基礎」を採用しています。「べた基礎」とは基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。線的な「布基礎」と違い、立ち上がりだけではなく、底盤一面が鉄筋コンクリートとなっている「べた基... [続きを読む]
  • 根切、土工事
  • 地盤改良工事が終了すると、いよいよ基礎工事に着手です。基礎の基盤となる根切を行い、基礎の底盤には採石、防湿シート、捨てコンクリートを施工します。根切工事 ユンボで基礎形状に応じて掘削を行います。防湿フィルム工事守護札 地鎮祭の時に頂いた基礎下... [続きを読む]
  • 地盤改良
  • 地盤調査結果に基づき、設計者、構造設計者、地盤改良業者との打ち合わせを行い構造的な安全性に加え、コストバランスの観点を勘案し「Σ-i工法」と呼ばれる翼付き鋼管杭を採用することになりました。この工法による翼付き鋼管杭の効率的な配置の提案に対して承認を行... [続きを読む]
  • 地盤調査
  • 建築の土台とも言える地盤を知ることが丈夫で安心できる家づくりには欠かせません。建設地の地盤状況を調査し、設計に反映させる必要があります。木造住宅の場合にはSWS試験(スエーデン式サウンディング試験)と言われる地盤の強度を調べる調査が一般的ですが、今回は... [続きを読む]
  • 地縄確認
  • 地鎮祭の後設計者と一緒に「地縄の確認」を行い設計どおりの配置になっているかの確認を行います。大地に張った縄で、位置や大きさが実寸で把握できるのですがこの時が実は最も小さく見える時なのです!人は空間の大きさを認識する際に縦と横の比率で考えてしま... [続きを読む]