dumbo さん プロフィール

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dumboさん: 平安二丁目の窓から
ハンドル名dumbo さん
ブログタイトル平安二丁目の窓から
ブログURLhttp://heiannityoumevet.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文いきものって、すご〜〜〜いィ!   ものづくりなんかもねっ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/02/17 15:25

dumbo さんのブログ記事

  • だんだん暖かくなってきたので・・・
  • 池が呼んでいます。というわけで?水の中が気になってきたのでした。初めはミジンコさんというわけで、以前心臓のお話をしました。それ以来、上の弁の形がどうなのかずーとっ観察していたのですが、で、うえの蓋みたいな部分です。スローモーション(10倍?)で撮れるようになってなんとか、わかりましたのでご紹介です。右上のパカパカしている部分ですがわかりますでしょうか?動画ではダウンロードは🎥こちらです。ちな [続きを読む]
  • 粘土のお時間です② ケンミジンコ?
  • お久しぶりに粘土遊びをしましたのでご報告?です。本当に久しぶりにお伺いしたのですが、おなじみの方がまだおられました。うれしいものです、子供の近況なども一緒にお話しできて楽しい一日となりました。作ったものはまたまた実用性の無いものですみません・・・以前はミジンコさんでしたので、今回はケンミジンコですね。微生物では2作目となりますでしょうか???初めは、粘土を二つに分けて、胴体と、殻?を作ります。あまり [続きを読む]
  • 今年の花粉は???
  • ちょっともの作りで息詰?(行き詰?)まっているので、今日は違う話題です。早いものでまた花粉の季節です。ですがっ、アレルギーが一杯のdumboはすでに1カ月以上前から発症しているのでした。以前もお話しましたが、おそらくハンノキでしょうか?今年の花粉は日本気象協会によると、多くの地域で前シーズンよりも非常に多いとのことです。2/14追加)読み直してみたら、dumboのいる関東甲信地方では少なめとのことでした。で実際 [続きを読む]
  • 確認です。 トランペット周波数特性?
  • 計算上ではなんとなくわかりましたが、「実際はどうなのか調べてみませんと・・・」ということで、今日はトランペットです。B♭で吹くと、こんな感じです。赤の線が周波数のグラフになります。下の緑の線は無視してください。特性を測るのに、WaveSpectraというソフトを使いました。(自作するまでもなくフリーソフトですのでねっ。いいお仕事ありがとうございます。)測定方法は簡単で、な感じに、マイクとスピーカー(イヤホンです [続きを読む]
  • 補足データです。 Trumpet Fingering Chart & Scales
  • トランペットが、押さえるピストン3本でどうやって全音階が出せるのか計算してみました。ピストン全部解放で、基音が234.1(117.1)Hzとなりますが、実際になっている音は、倍音の468.3Hz=B♭ですね。ややこしいですが、トランペットのドはB♭となるのですね。(移調楽器ということですが周波数比が合っていれば音階は取れるのです。カラオケで音を上げ下げすると解りますよね?)第二ピストン押しで、半音下がり、第一ピストン押し [続きを読む]
  • 管楽器を作ろう、
  • 打楽器を作りましたので、今回からは管楽器ということです。笛は管に穴をあけるだけで簡単に出来そうですから(篠笛でしたら数本作ってみましたが・・・)、どうせなら、トロンボーンとか、トランペットにしましょう。初めは理論的なところからです。管楽器の共振周波数での長さは音速によって左右されますから、表にすると下の様な感じになりますね。これは、A(ラの音)が442Hzで、音速が340m/sのときのものです。メジャーコード十 [続きを読む]
  • 最終形です? Analog Percussion Synthesizer
  • 全てアナログで基板を作りましたので、ご紹介です。抵抗を調整したかったので、ボリュームにしましたが窮屈になってしまいました。笑マスクは半固定抵抗用のもので、と、です。部品図は、と若干定数を変更しております。マスクと微妙に異なっておりますがご容赦を。ご参考になりましたらどうぞ。では、良いお年を。(喪中ですので新年のご挨拶は控えさせていただきます。dumbo) [続きを読む]
  • PICのソースです。 MIDI Trigger Converter MIDI入力
  • PIC16F84のソース(βバージョン?)を下に示しておきましょうとりあえず動きますが、わからないデータが来た場合無視するようにしてあります。出力と違って、入力は大変ですよね。回路は単純ですので、portAのbit0をMIDIの入力にportAのbit2をMIDIの出力にportAのbit3をstatusLEDにportB0〜7bitはトリガ主力用に回路図は、前回の写真とは若干異なりますが、上の様な感じでOKと思います。バッファのLS245(HCT245)は必要ないかも [続きを読む]
  • PICのソースです。 MIDI入力
  • PIC16F84のソース(βバージョン?)を下に示しておきましょうとりあえず動きますが、わからないデータが来た場合無視するようにしてあります。出力と違って、入力は大変ですよね。回路は単純ですので、portAのbit0をMIDIの入力にportAのbit2をMIDIの出力にportAのbit3をstatusLEDにportB0〜7bitはトリガ主力用にな感じに作るとOKと思います。(一応、商用以外でしたら自由にご使用いただいてかまいません。リンクはして頂くとうれ [続きを読む]
  • Allアナログでいってみよう。
  • シンバル改良基板のノイズが気になるので、とりあえずHC04を抜いて聴いてみたところノイズが減少しているのでした。なので、全てトランジスタでやったらどうかな?というのが、です。取り立ててご説明の必要もない位相発振回路で、1270Hz、764Hz、430Hzを作り、そのままICソケットに入力してみました。で、IC抜きが、このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらな感じで、全て2SC1815で行っ [続きを読む]
  • MIDI Trigger Converter PICでMIDI
  • ドラム生演奏も楽しいのですが、ファイルを再生するのはどうかなっということで、以前、Trigger MIDI Converterをご紹介いたしましたが、今回は逆に、MIDI Trigger Converterを作ってみました。こんな感じに、シンバル改良基板に接続し、送られてくるMIDI信号を電圧の変化に変換するという単純な回路です。6.3mmコネクタが3つしかなかったので、ハイハットは接続していません。MIDI信号は3バイトのフォーマットが31250bps(一秒 [続きを読む]
  • シンバル改良基板です。 New Analog Percussion Synthesizer
  • さて、シンバル回路を見直して、こんな感じに、なりましたので新しく基板を作ってみました。2回目ですので結構うまくいきまして、光沢紙(普通紙では最悪でしたので)に印刷し、アイロンで転写(白いところは紙の繊維が残っている部分です)、怪しいところを修正して、エッチング後完成です。顕微鏡で見るとこんな感じで、エッジに乱れはありますが、まあまあかな?となりました。一応、トナー転写式基板の作り方はマスターできた [続きを読む]
  • シンバル回路 Cymbal circuit
  • 一応完成した、Analog Percussion Synthesizerですが、シンバルの音が今一つなのでした。感覚的には金属感が無いのですね。ホワイトノイズをそのまま出力しているので当然と言えば当然ですが。そこで色々検討していると、こちらのサイトに名機と呼ばれる、BOSS DR-110 Dr. Rhythmの回路の解説を見つけました。非常に艶やかなシンバル音でいいですよね。そのまま使用するのはどうかという感じでしたので、dumboなりにアレンジして、 [続きを読む]
  • 一応完成です? Analog Percussion Synthesizer
  • 以前のケースに入れて一応完成です。後部パネルの穴があわなそうでしたので、そこらへんにあったL字アルミ金具を流用しました。そんなこんなで、変な所に穴がありますが気にしない?っと?上の小さな基板は、Line出力用のものです。出力を途中から取るとまずそうでしたので、LM324をバッファにしてステレオに分配しています。音はというと、なかなか難しいですね。基板だけで聴いていたものと、ケースに入れると若干違っているので [続きを読む]
  • 基板出来ました??? アナログパーカッションシンセ完成???
  • 感光基板の失敗した残りを使って、トナー転写式でやったのですが・・・コンビニのコピー機でも出来るのがわかりましたが、結構大変ですからお勧めはいたしません。ちなみにふぁMIマアのコピー機で、普通紙に印刷したものをアイロンで2回転写しました。その後の修正作業の不毛なことといったら・・・そんなこんなで、出来上がりです。半田とパターンが汚くてすみません・・・とほほ部品面はで、右からバスドラ、ロータム、ハイタム、スネ [続きを読む]
  • 今日はメモです
  • 忘れやすいdumboですので、パーカッションシンセ(Percussion Synthesizer)回路?についてメモっておきましょう。音づくりの参考になると思いますし・・・まず、ノイズ発生部分です。ホワイトノイズ発生といえば、トランジスタの2SC828による逆バイアス(ベース接地?)ですが、これは電源電圧が高くないといけないようです。また、最近では、2SC828が手に入りにくい?ようですから、なじみの2SC1815ですとノイズ量が少ないので、2SA10 [続きを読む]
  • 基板にしてみましょう? アナログシンセサイザー
  • 一応電気工作ですから、基板にしてみようかなぁ・・・とまだ完成していませんが、Gadget Factoryさまのを参考にしています。さらっと書いてみました。変更済みですので、こちらをご覧ください。な感じに8ch分あります。ノイズ部だけが3ch、実音部だけが3ch、合成部が2chです。前回の回路で出力が弱い感じがしましたので、LM386をバッファにしています。これで、直接スピーカーも駆動できるでしょう?もちろん、必要なけれ [続きを読む]
  • 実際の音です?
  • どんな音かというコメントがございましたので、スネアドラムこのブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらちょっと、スナッピー(Snare Wire)ききすぎですか?バスドラムこのブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらアンプを通さないと低音は全然聞こえませんね。こんな感じです。いかがでしょう???(MP3ですから若干音が痩せてますのでご了承くだ [続きを読む]
  • じかに出力 アナログシンセ
  • 結局、MIDIに通すと時間がかかってリアルタイムではなくなってしまうのですね。ROMからとかいろいろ考えたのですが・・・アナログシンセがいいかなぁと。そこで、昔キットがあったのを思い出しました。ググってみると、SP-432というものがヒットしたのですね。さらに色々調べて、やっと回路図に辿り着きました。1979 年のもので、転載の転載ですが、Gadget Factoryさまから転載したことを記しておきましょう。で、少々アレンジ [続きを読む]
  • Trigger MIDI Converter PICでMIDI
  • では、直接MIDIとして入力したらどうかということで、Trigger MIDI Converter TMC-6という感じのものにしてみました。中はこんな感じで、ワンチップで済んでしまうので非常にコンパクトに仕上がります。いつもながらにマイコンってすごいですよね。で、4chのトリガーをMIDIに変換して出力します。スネア(ヘッド/リム)、キックドラム、シンバルと最小限ですかね?これは、PIC16C71が4chのA/D入力ができるということで、ま [続きを読む]
  • トリガーモジュール MIDIに出力
  • 実際にどれくらいの電圧がどのようにかかっているか検討です。USB-IOにPIC16C71(手持ちにあったマイコンです)をつないで電圧を検出してみました。こんな感じの出来です。非常にコンパクトですね。Windowsがわのプログラムは、な感じで、中央の波形が叩いている時の電圧のグラフ(上下逆で上が電圧が低く、下が高い)です。赤いほうがメインで、緑がリムです。メイン側は軽く5Vに達していることがわかります。青の線は15/256(≒ [続きを読む]
  • 電子ドラム トリガーモジュール
  • はじめにどうやったら叩いていることを検出できるか検討です。どれくらいの電圧か?どれくらいの頻度か?っていうことですね。USB-IOというモジュール(新しいものはUSB-IO2.0として秋月で購入可能ですね)があったのでそれにつなぐ回路を組んでみました。簡単な半波整流回路で、色々時定数を検討してみた結果が上の回路の様なものです。圧電素子の電圧は結構高く、5Vを超えることもしばしばでしたので特に増幅回路は必要ありませ [続きを読む]
  • 太鼓を作ろう 電子ドラム
  • お久しぶりです、dumboです。さて、子供らの太鼓をみていたら家でも出来ないか?と思いまして、皮とか胴の素材とかいろいろ吟味していたのですが、がっ、さすがにっ、和太鼓を家でたたくのは無理!ということで電子太鼓?かなってなったわけですね。色々検討したみた結果、ドラムのメッシュヘッド(Muffle Head:マッフルヘッド)が使えそうでしたので試行錯誤の結果のご報告?です。まずシェル(フレーム?)とリム(フープ)はい [続きを読む]
  • オニワムシ Trichotria
  • 今まで、ご紹介していなかったワムシさんの新人です。オニワムシ(Trichotria)さんです。長いおみ足をひょこひょこと動かしながら歩く?ベルのカップのようなワムシさんです。おちゃめな方でした。 [続きを読む]