山下国語教室 さん プロフィール

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山下国語教室さん: 山下国語教室ブログ 「親子で国語を楽しもう!」
ハンドル名山下国語教室 さん
ブログタイトル山下国語教室ブログ 「親子で国語を楽しもう!」
ブログURLhttp://kokugo-yama.seesaa.net/
サイト紹介文神奈川県横浜市日吉にある中学受験専門の「国語単科塾」です。
自由文山下国語教室では、家庭教師、個別指導をやっています。論理的に考えて、解答を導き出すことにとことんこだわった塾です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/17 18:08

山下国語教室 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 志望校の国語と相性が悪かったら?
  • 中学受験の国語の入試問題の傾向も学校ごとにそれぞれ特色があります。志望校の国語に、記述が多く出題されるのでどうしようと思っている方や、文章量、問題量ともに、ボリュームがある中学を志望しているのに、普段の塾のテストでいつも時間が足りなくなってしまうので大丈夫だろうかと心配されている方もいると思います。入試までに合格点前後まで取れるようになるか、とても心配だと思います。国語の出題傾向の差は、本当に大き [続きを読む]
  • 夏に個別指導、家庭教師を検討している場合
  • 夏の間に、苦手科目を強化したいと考えているご家庭は多いと思います。自学自習や、お通いの塾の講師が勧めるプリントなどをやる場合など、さまざまだと思います。個別指導、家庭教師を検討している方もいると思います。個別指導、家庭教師を利用したのに、こんなはずではなかった、ということのないように、良い個別指導講師、家庭教師の見極め方について、思いつくことをいくつか書いていきたいと思います。まずは、良い個別指導 [続きを読む]
  • 5年生の月ごとのテストを有効活用するために
  • 組み分け、マンスリーなど、どの塾でも、月ごとの到達度を確認するテストがあると思います。学習した内容を復習をする良いきっかけになりますし、弱点分野の発見にもつながります。5年生の今のうちに、国語のテストを活用できるようにしていきましょう。前回の6年生向けのブログと同じく、テストのうち、説明、論説文の活用の仕方を書いていきます。特に、ご家庭で学習しやすく、効果がある内容に話をしぼって書いていきます。大 [続きを読む]
  • 6年生の記述中心の学校を志望している場合
  • GWの特訓授業に参加したり、自宅で弱点補強に取り組んだり、と勉強中心のGWを過ごした6年生の生徒さんは多いと思います。塾によっては、コースに中学の名前がつけられていて、それぞれの学校の特色ある問題に取り組んだ人もいることと思います。では、国語で記述が中心の学校を受験する場合、どう強化していけば良いでしょうか?ここでは、記述が得意な場合を除いて、3つに分けて説明していきたいと思います。① 書くことは [続きを読む]
  • 国語の学習の三本柱?
  • 一般的には、国語の学習といえば、文章読解、漢字、知識の三つが中心です。これはこれで正しいのですが、最近の中学入試の国語を見ると、文章読解、語彙力、漢字、知識といってもいいのではないでしょうか。何よりも、中学受験に出題される文章レベルが上がっているので、要求される語彙力も高度になってきています。文章中の鍵になる言葉の意味が分かっていないために、誤読になってしまったり、記号問題でひっかかったり、といっ [続きを読む]
  • 入試直前に国語の点数を1点でも上げるためには?
  • 1月入試が近づき、東京、神奈川の2月入試も近づいてきました。国語の文章読解に難を抱えている場合、漢字や理社の暗記物に走りたくなるかもしれません。しかし、最後の最後まで、文章読解で1点でも多く点数を取るという意識が必要です。ここでは、オーソドックスな国語の出題をする学校に通用するパターンを紹介します。①「同内容」のパターンを意識する!抜き出しの解答、記号を選ぶ際の根拠、記述に必要な要素を見つけ出すた [続きを読む]
  • 入試が近づいてきました
  • 11月も終わりに近づき、入試がいよいよ近づいてきました。この時期は、いろいろな情報が飛びかっていると思います。中学受験は「親子の受験」と言われるくらい、6年生の保護者の方にとって、この時期は、お子さま以上に緊張感が高まってくると思います。そこで、12月頃から入試までのことで、集団指導塾に勤務していた頃の経験を踏まえて、気づいたことを書いていきたいと思います。ちなみに、塾講師の意見は十人十色です。塾 [続きを読む]
  • 量より質?
  • 量より質?中学受験の国語の学習に必要なのは、量より質なのでしょうか?それとも、質より量の方が大切なのでしょうか?各塾では、国語の入試問題に対応できるように、しっかりした内容を用意していると思います。どこまでもオーソドックスな問題を積み上げていくタイプの塾から、特に記述に力を入れている塾、算数を重視するあまり国語が強化しきれていない塾まで、指導内容は多彩ですが。また、塾なしで、こつこつ学習を進めてい [続きを読む]
  • 6年の模試について
  • 6年生の秋と言えば、模試のウェイトが大きくなる時期です。まずは、模試の有効活用について。時間配分の練習になります。文章を正確に読んで、じっくり考えるのが国語の基本ですが、制限時間のある入試ではそうも言っていられません。1点でも得点を重ねるために、必死に解きましょう。意識して、スピードをつけていくことが大切です。また、パターン問題が多いので、まちがえた問題の復習をきちんとすれば、典型的な問題に強くな [続きを読む]
  • 6年の秋の国語の学習について
  • 9月になると、塾で志望校別の講座が始まったり、各家庭で過去問を始めたり、と、いよいよ受験一色といった雰囲気になってくると思います。この時期、国語に難を抱えている場合は、どうしたらいいでしょうか?問題点によっても、違ってきますが、中には、国語の失点は他の教科でカバーする、という発想で、今後の学習面を進めていくという方もいると思います。しかし、国語は配点も高く、得点の差が開く教科です(合格者平均と受験 [続きを読む]
  • 語彙力について
  • 程度の差はあるものの語彙力のあるなしというのは、中学受験の国語では得点力にかなり影響してきます。語彙力のある子どもは、難しい文章を読んでも、理解する部分ではそんなには苦労しないと思います。語彙力があまりない子どもの場合は、文章を読んでも、文章の流れや細部の読み取りがぼんやりしてしまうということが起こります。知らない言葉がいくつか出てくると文章が読み取りづらくなってしまったり、誤読をしてしまったり、 [続きを読む]
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