金太郎 さん プロフィール

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金太郎さん: 「山麓」
ハンドル名金太郎 さん
ブログタイトル「山麓」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kintaroux3
サイト紹介文俳句を学び、楽しみを発信してしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/02/18 13:49

金太郎 さんのブログ記事

  • 3月28日(火)のつぶやき
  • 「鮒釣り」3月28日 #寫眞倶楽部青き踏む九九暗唱の子供たち春深し鎮守の森に旅芝居門いくつくぐる城址や花曇り龍天の風吹き抜ける野面かな 「鮒釣り/鎮守の春祭/花曇り/蒲公英の絮」 pic.twitter.com/NgAnsVVgnq― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月28日 - 07:39ハイク・カプセル(3460)<雪解川名山けづる響かな 前田普羅>『ツイッタ ー版・現代俳句アンソロジー』ed.by ss #jhaiku #haiku #俳句 #詩― ハイク・カプ [続きを読む]
  • 3月27日(月)のつぶやき
  • 「山田の春祭り」3月27日 #寫眞倶楽部大山車のゆくや山田の春祭りすかんぽや鮒のはねたる糸の先蝶の来て白さましたる春障子春蝉や波打ち際の騒めきぬ「山田の春祭/すかんぽ/紋白蝶/磯遊び」 pic.twitter.com/zzGXYG7dqb― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月27日 - 07:29#ファインダー越しの私の世界#カタクリ頭で思い描いてた画と違いすぎて自分らしくない画のような…。 pic.twitter.com/PVMlIzhw9P― Tomi@不定期・低浮上 ( [続きを読む]
  • 3月26日(日)のつぶやき
  • おはようございます。昨日は京都御苑でお写ん歩。枝垂れ桜が間もなく開花しそうです??他にも遅咲きの紅梅、花盛りの桃など、春らしさが溢れていました???今日は冷たい雨が降るようですが、素敵な日曜日をお過ごしくださいね?#紅梅… twitter.com/i/web/status/8…― ◎あやは◎ (@YomU06_P0bow) 2017年3月26日 - 09:47永遠に君の心の中に残らなくても一瞬でも必要だと感じてくれたなら、ただ、それだけで。ただ、それだけ [続きを読む]
  • 3月25日(土)のつぶやき
  • 「春めいて」3月25日 #寫眞倶楽部春めいて二拍一礼拝みけり春潮の砂に捲るる海星かな裏門の閉まりしままに紫荊亀鳴くや竜宮城は西の果て「ニ拍一礼/波打際/紫荊/亀・・」 pic.twitter.com/fpr9VnLdmH― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月25日 - 07:33サイネリア咲くかしら咲くかしら水をやる 正木ゆう子『水晶体』 #jhaiku #haiku― 昭和三十年世代bot (@showa30_bot) 2017年3月25日 - 04:44廃線の駅舎で決して来ることのな [続きを読む]
  • 連載「草深昌子句集金剛」を読む(7)
  • 023秋風のこの一角は薔薇ばかり気持ち良い秋風がさらさらと吹き渡っている、かなりの広さのある一角にある薔薇園であろう。「秋風の」として、場所を限定しなかったことで秋風のよく似合う薔薇園というと何処だろうと読者に色々な余韻が広がります。 私が一読で思ったのは神代植物園の薔薇園です。まだ二十代後半の頃にモデル撮影会で来たのが最初でしたが当時としてかなりエキゾチックで日本離れした薔薇園でした。それ以来、 [続きを読む]
  • 3月24日(金)のつぶやき
  • こちらはホウカンボク(宝冠木)です。花は幹に直接つく幹生花でボール状に集まって、ぶら下がって咲きます。手まりのようで、とても可愛いですね??#咲くやこの花館 #丸い #可愛い pic.twitter.com/GpJT6FCCzU― 咲くやこの花館 (@SakuyaismU) 2017年3月23日 - 10:38「初桜」3月24日 #寫眞倶楽部荒ぶれる終の棲処や初ざくら読み切りのラブストーリー花の昼白蓮の一片落つる雨催い日に烟る橋のゆらぎや水温む「染井吉野 [続きを読む]
  • 3月23日(木)のつぶやき
  • 「桃の花」3月23日 #寫眞倶楽部後ろ手に眺めてゐたり桃の花生臭き風のたまりし芽吹き雨朝の来て喇叭水仙鳴りにけり野に在りて十二単のつつましき「桃の花/山桜/喇叭水仙/十二単(じゅうにひとえ)」 pic.twitter.com/TX5zBkJEBm― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月23日 - 06:25Take the "A" train syuminohuukeisyasin.blog.fc2.com/blog-entry-649…― makoto1946 (@makoto1946) 2017年3月22日 - 09:52@meg031188 お早うご [続きを読む]
  • 3月22日(水)のつぶやき
  • 「椿」3月22日 #寫眞倶楽部椿落つ音する背戸の薄灯り墨汁の匂ひあふれて花あけび膝抱きて在りし日のごと郁子の花輪を描いて相撲はじむる浜の春「椿の花/通草の花/郁子の花/青木の花」 pic.twitter.com/lM7qINJ6ew― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月22日 - 06:55お早うございます。寝ぼけていて写真間違いました。 pic.twitter.com/3lv5NfLodu― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月22日 - 07:19@povpj5QvyZyfcWR 有難うございま [続きを読む]
  • 3月21日(火)のつぶやき
  • 「二人静」3月21日 #寫眞倶楽部むつまじくと・或る二人静かな国境(くにざかい)までの旧道松の芯首塚に雨を残して李散る白々と茅花抜きつつ別れゆく「二人静/山吹/李の花/ジロボウエンゴサク」 pic.twitter.com/NdbYd8ojRB― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月21日 - 07:25高山植物コーナーではイワウチワが見頃ですです、葉の形が丸く、団扇(うちわ)に似ている事が名前の由来なのだそうです、花径は3?ほど、山地の林の中 [続きを読む]
  • 連載「草深昌子句集金剛」読む(6)
  • 019三つ四つ棗齧つてから笑ふ棗(なつめ)の実は大人の親指の先を少し大きくした位の大きさで、果実の中に大きな種があり、果肉は少ないのですが甘酸っぱくて結構美味しい果実です。10月に入ると薄緑の表面が段々と煉瓦色に変ってくると食べ頃です。子供の頃はポケットに入れてポリポリ食べながら遊んでいたものです。 鑑賞句は如何にも女性らしい俳句だと思いました。先に説明したような形状の果実ですから上品には食べること [続きを読む]
  • 3月20日(月)のつぶやき
  • 「葱坊主」3月20日 #寫眞倶楽部葱坊主背高順に並ぶべし揚雲雀峠の茶屋は破れ暖簾頂に雲の遊ぶや花馬酔木大屋根の反り返したる彼岸かな「葱坊主/猫柳/踊子草/馬酔木の花」 pic.twitter.com/TtqwRfuH93― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月20日 - 06:24ミスミソウを見に出かけました。先日は小さい蕾でしたが、今日は開花してました。日曜なんで他にも見に来てる方がいて賑やかでした(^^) pic.twitter.com/HoqCLz4JKY― 夕菅 (@ [続きを読む]
  • 3月19日(日)のつぶやき
  • 連載「句集金剛」読む(5) goo.gl/th6Uua― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月19日 - 09:18冬虹の鉄橋近く古書を売る/寺山修司 #俳句― 俳句 (@haikujp) 2017年3月19日 - 13:13おはようございます朝降っていた雨が止みましたこのまま晴れるのかな?#キリトリセカイ #しゃしん #ふぉと #花写っと #flower #art #wandervictoria #photo pic.twitter.com/aGkvYkeK1R― berryhome* (@Berry5767) 2017年3月16日 - 08:28金子みすゞに世 [続きを読む]
  • 連載「草深昌子句集金剛」読む(5)
  • 015百歳の目つぶる秋の扇かな季語の「秋扇」のもつ盛りを過ぎた哀愁と深く目を閉じて何か考え込んでいる百歳の人の表情が重リ合って良い素材だと思いました。まだ残暑の続く、ひと日、介護の人が来て「お爺ちゃん(お婆ちゃん)朝から暑いわね」と言いながら、バックから扇を出したてバタバタと風を送ってやると、気持ち良さそうに目をつむっている、というような景が見えてきました。ただ、これでは「秋扇」という季語の効き目 [続きを読む]
  • 3月18日(土)のつぶやき
  • 「蓮翹」3月18日 #寫眞倶楽部蓮翹や庵に人なく杖のあり中州にはもう一羽ゐて鳥帰るさへづりや黄身のこぼるるハムエッグ四つ目は明日に廻すか蓬餅「蓮翹/キケマン/ホタルカズラ/クサボケ」 pic.twitter.com/xmI66tc0Or― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月18日 - 08:13もし私が孤独でも貴方もそう感じる日に私はもう独りではないたずさえるそんな薄日の差す連帯を膝を揃えて座るこの和室から共に同じ時代を生きる者としてそお [続きを読む]
  • 3月17日(金)のつぶやき
  • 「蒲公英」3月17日 #寫眞倶楽部蒲公英の蝦夷に関東西洋と白木蓮峡の村々屋根赤し春雨や訃報の人の匂ひして大椀に目玉ぎょろりと目張汁「蒲公英/ハナニラ/ムラサキケマン/ヒメオドリコソウ」 pic.twitter.com/7fGCjzfxdK― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月17日 - 08:37#世に棲む日々 縁の地2菊屋横丁には学生結婚時代にも来た.笑っちゃうほど貧乏で,妻は萩焼一個五百円の見切品の籠を探して夫婦茶碗を見繕った.一度は諦 [続きを読む]
  • 3月16日(木)のつぶやき
  • 「雪柳」3月16日 #寫眞倶楽部雪柳園の一角吹雪きけり処方箋丸めて覗く鳥曇水底の芥うごめき蝌蚪の紐煙立つ向かう岸には梨の花「雪柳/茱萸の花/豌豆の花/スノーフレーク」 pic.twitter.com/9kfuVpPnL2― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月16日 - 07:24静寂に映る己と向き合う 1.雲龍図の襖絵 2.蓮華の間…しき紙の景色 3.悟りの間…悟りの窓 4.悟りの間…迷いの窓悟りの窓からの紅梅が……咲いてない(>#ファインダー [続きを読む]
  • 3月15日(水)のつぶやき
  • 「薇」3月15日 #寫眞倶楽部蕨摘む人と奥津城巡りかな花きぶし涸れることなき水の音水温み終の棲家の薄明かり犬覗く橋の下なる蝌蚪の国「薇(ゼンマイ)/すかんぽ/トウダイグサ/菫」 pic.twitter.com/FdNUpioDnT― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月15日 - 07:20おはようございま〜す☆彡幕山に行ってきました〜(*^▽^)ノロッククライミングで有名な処なのでご存知の方も多いはず・・良い週末を〜♪ pic.twitter.com/k0nkepBkWv [続きを読む]
  • 連載「草深昌子句集金剛」読む(4)
  • 011一束は七八本の芋殻かな季語は「苧殻(おがら)」で織物などの材料となる麻皮を取ったあとの枝を干したものでその色の白さと軽さが好まれ神仏の行事に使われている。ことにお盆の迎火、送り火として燃やされるのが一般的である。鑑賞句は盆の市での買物のときの一句であろう。子供の頃から馴染の苧殻が店先に並べられたのを見つけての感慨深いさが「かな」止めで詠み込まれています。もしかしたら只の木殻の値段が意外に [続きを読む]
  • 3月14日(火)のつぶやき
  • 「虎杖(いたどり)」3月14日 #寫眞倶楽部虎杖の五日見ぬ間に腰ほどに霾やむじな峠に穴幾つ焦げ藁の香ばしさ添え目刺食ふ巣箱掛け少年鳥になつている「虎杖の新芽/諸葛菜/桃の花/木五倍子の花」 pic.twitter.com/IbexeLWKUy― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月14日 - 07:38天上の花「山荷葉」?? pic.twitter.com/Qn9S3hmLhd― makumapapa (@makumapapa4) 2017年3月13日 - 08:47youtu.be/7ADpFSr9_HA今週も お疲れさまでし [続きを読む]
  • 3月13日(月)のつぶやき
  • 『匠の技』お天気良かったので地元民なのに福井観光して来ましたww#寫眞倶楽部 #ふぉと#越前竹人形の里#写真撮ってる人と繋がりたい pic.twitter.com/U2NAQKVmno― 月乃黒翅?? (@kuroha_runa) 2017年3月12日 - 17:06「多摩動物園」3月13日 #寫眞倶楽部野猿出て烏のあまた芋植ゑる鳥交る毘沙門天は糞まみれ三月の微熱止まらず河馬の耳裏山を背負ふかまへの蟇蛙「猿/サイ/コウノトリ/丹頂(?)」 pic.twitter.com/gsq7k8M [続きを読む]
  • 3月12日(日)のつぶやき
  • 連載「句集金剛を読む」(3) goo.gl/YVMLfu― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月12日 - 09:07@ama_noel こんにちは。追加してもらえるなら使って使って新しい言葉が溜る財布が欲しいです!言葉欠乏症かも― Kintaroq (@Kintaroq) 2017年3月12日 - 14:35@filonrouge1981 ヴィータアレグリアちゃん、ラストラン、お疲れさまでした?????? 最後まで本当によくがんばってくれましたね?? ヴィータちゃんも最後だって解ってたのか [続きを読む]
  • 連載「句集金剛を読む」(3)
  • 草深昌子句集「金剛」より007声はおろか顔も知らざる墓あらう  季語は「墓洗う」で秋(お盆)の墓参の傍題です。帰省して先祖の墓参りをしているときに詠んだ一句だと思われる。現代のように「代々の墓」として家族ごとにまとめて納骨するようになったのはいつ頃からであろうか。少なくとも戦後しばらくの間は昔からの一人に一つの墓標を立てて祀っていたと記憶している。したがって鑑賞句の作者も墓一基ごとに墓石を洗い線香を [続きを読む]
  • 3月11日(土)のつぶやき
  • 四国上空雲をゆたかに空海忌 正木ゆう子『静かな水』 #jhaiku #haiku― 昭和三十年世代bot (@showa30_bot) 2017年3月10日 - 14:44pic.twitter.com/NmHgETyZXC― wlw7 (@wlw7) 2017年3月5日 - 11:24「野蒜(のびる)」3月11日 #寫眞倶楽部辛夷咲き坂の途中の骨董店春月や丸テーブルに鼻眼鏡裾野ゆく一両電車野蒜伸ぶ境内の法話案内春疾風「野蒜/辛夷3/蒲公英/鷺と菜の花」 pic.twitter.com/VURfBfJm3Q― Kintaroq (@Kintar [続きを読む]
  • 連載 草深昌子句集「金剛」を読む(2)
  • 003海桐の実鳶はきれいな声あげて 季語は「海桐の実」で晩秋から初冬にかけていびつに膨らんだ殻が割れて中に朱色のきれいな実が現れます。朱色の実はねばねばの樹液のようなものを被って少々の事では飛ばされないようにしっかり殻に付いています。それは野鳥に食べてもらい遠くに運ばせる為の秘策のようです。正月前後には朱色の実はきれいに無くなり殻だけが残っています。その海桐の実が弾ける頃は空気は澄みきって、大空はま [続きを読む]
  • 連載・草深昌子句集『金剛』を読む(1)
  • これから約一年掛けて草深昌子句集「金剛」を読み解くことで私の俳句鍛錬とします。草深昌子(くさふかまさこ)「晨」同人・「ににん」同人・俳人協会会員「青草」主宰・カルチャーセンター講師句集「青葡萄」「邂逅」「金剛」神奈川県厚木市在住草深昌子句集「金剛」より001 江ノ電の飛ばしどころや白木槿 江ノ電は江の島と鎌倉を結ぶ電車だと判るが実際に乗車したことの無い人も多いと思う。昔は別荘として高級住宅地の立ち [続きを読む]