静炉厳 さん プロフィール

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静炉厳さん: いつものペーパーバック
ハンドル名静炉厳 さん
ブログタイトルいつものペーパーバック
ブログURLhttp://serogan.la.coocan.jp/paperback/
サイト紹介文バカ話を中心にしたサラリーマンの活動日誌です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/02/18 17:29

静炉厳 さんのブログ記事

  • [更新情報] 盗難と売上の怪
  • 毎度のことながら、ウソくさくてイヤだなぁと思いながらアップするアパレルメーカーのお話。”湘南から元気倶楽部”の初期に掲載した話だけどホントなんだからしょうがないじゃん! しかし、この話ほどではないにせよ、この時代ってどこ … 続きを読む → [続きを読む]
  • 世間話が苦手なものですから
  • 仕事絡みの飲み会で声をかけられて皆と飲んだ。話題が移り変わっていく中で”世間話”の話になる。相手は正面に座っていた初対面の中堅社員である。「静 炉巌さんは、初対面の人でも話を盛り上げるのうまそうですよね」「全然逆だよ。人が興味を持つような話ができないし、本来は人見知りだからね。だから初対面の人ともパっと世間話ができて仲良くなれる人がホントに羨ましいよ」「ゴルフの話なんかだといいんじゃないですか?」 [続きを読む]
  • サラリーマンの上がりは相談役
  • サラリーマンをやってるんですけどね。サラリーマンのキャリアの上がりってのは何だろうって思うわけです。これね、自分は社長なんかよりも、やっぱり相談役だと思うんだよね。だって社長のスケジュールとか見たら分単位で予定が入ってるもの。そんな働き方はしたくない。その点、相談役はいいんじゃないの?よくは知らないけど相談にのってればいいわけでしょ? 相談役っていうぐらいだしさ。うちの会社にも相談役がいるらしいけ [続きを読む]
  • [更新情報] 狂ったコンセプト
  • 恐怖を抱えて眠りなさいというコーナーの”某アパレル会社編”に書いているのは、10年ちょっと前に書いた記事の文章に少し手を加えて読みやすくしているけれど、内容は実際にあったことだ。この会社は1990年代初期にセレクトショップとして誕生して人気を博し、同じ名前のオリジナルブランドを擁していた。今ではブランドだけが転々と他の会社に引き継がれている。当時、その会社に勤めていた友人から会社の内情を聴くたびに、ホ [続きを読む]
  • 更新情報-湾岸道路をぶっとばせ!
  • 車に興味があるタイプではないし、できれば運転なんて5センチでさえもしたくない。でも以前に乗っていたオレンジ色のマツダ・ロードスターだけは例外で、この車は運転することが楽しいと思えた唯一の車だ。ハンドルを操作するだけで車との一体感を感じることができたし、ルーフをオープンにした状態で走ってもエアコンは心地よい風を送ってくれた。さて今回は、そんなお気に入りだったロードスターが、ドライブ中に大爆発に巻き込 [続きを読む]
  • まりちゃんズの話
  • このところ、”まりちゃんズ”を聴いていた…とは言っても、このバンドをご存じない方も多いと思う。彼らは2008年の映画『崖の上のポニョ』のテーマソングを大橋のぞみちゃんと歌っていたオヤジバンド”藤岡藤巻”のルーツとなる1970年代のハチャメチャなバンドである。藤巻直哉/藤岡孝章/尾崎純也という地元(大森)の同級生3人で結成された”まりちゃんズ”は、1974年に『ブスにもブスの生き方がある』でデビューした。中学生の [続きを読む]
  • 更新情報-Nくんへの手紙〜若松を告発します
  • 今週末は仕事で京都に出かけていた。せっかくだから空き時間を利用して、銀閣寺と三十三間堂に足を伸ばした。両寺を見学するのは中学の修学旅行以来だ。しかし記憶というのは当てにならないもので、銀閣寺は記憶にあったよりもずっと小さかったし、三十三間堂に並ぶ仏像が金色だったことも千手観音のことさえも記憶からすっぽりと抜けていた。それでも当時、自分が同じ場所に立っていたことは間違いないわけで、寺院独特の佇まいと [続きを読む]
  • 若松の絵心と少女の涙
  • このサイトには「腸が弱い人たちの会」というコーナーがあってね、会長こと若松のエピソードが書かれている。んで、部屋の掃除をしてたら昔のノートが出てきたもんだから開いてみたら、彼が描いた似顔絵が挟まれてました。若松ってのは絵心があるヤツで、自分は彼の絵を目にするたびにその感性に心を揺さぶられていたんだけど、彼にもこういう一面があるんだよとご紹介させていただきます。それはノートの時期から判断すると2001年 [続きを読む]
  • [人生相談]ドライブ中にトイレに行きたいと言えません
  • 【相談者】…HAPIさんはじめまして! HAPIと申します。今度、憧れだった男性とデートをすることになったのですが、私はトイレが近いので、ドライブの途中でトイレに行きたくなったら何て言えばいいですか? だって恥ずかしくて”トイレ”と口にするのはイヤなんです。【回答者】…静 炉巌HAPIさん、安心しなさい!! あなたの悩みは綺麗に解決して差し上げます。オッケーオッケー、うぃ〜、まどもあぜーる!さて、学生時代に新 [続きを読む]
  • [更新情報] 藤巻先輩と山田くんの沖縄旅行
  • 藤岡藤巻がアルバム『藤岡藤巻Ⅲ』の制作に入る時、歌とコントを交代に収録したらどうかというアイデアがあったんだよね。そんなわけで早速、いくつかのコントを書いて試し録りをすることになった。コントを演じるとなれば、『キャンパスレポート〜もっとクリスタル』(すみちゃんとステゴザウルス)で絶妙な絡みをみせた小芝居の帝王、藤巻さんと山田さんの出番に決まっている。そして2007年2月19日、定休日の”風に吹かれて”を [続きを読む]
  • 更新情報-鳩サブレー工場、ゾンビに襲撃される
  • ”鳩サブレー”と言えば、鎌倉の豊島屋。明治27年から続く和菓子の老舗だ。鎌倉花火大会の大口スポンサーを長年に渡って務めただけでなく、税収減少に苦しむ鎌倉市が収入確保のため2013年に実施した3つの海水浴場「由比ガ浜」「材木座」「腰越」のネーミングライツ(有料の命名権)の募集では、最高金額で権利を勝ち取ったにも関わらず、企業や商品名をつけることなく「名前はあらためて市民などから公募して決めましょう」とした [続きを読む]
  • 更新情報-おまえに会ったけど
  • 藤岡藤巻は活動休止中だけど、藤巻さん、山田さん、羽生さんとは”オヤジの散歩の会”と称して、すっかり温泉仲間となっているってのは時々、書いているとおり。そんで毎回、そろそろなんか活動するかと話しつつ、ちゃんと音楽活動を続けているのは、音楽が血として流れている羽生さんだけなわけ。ご無沙汰してるし藤岡さんはなんか演劇に燃えてるみたいだし。そういえば藤岡藤巻ってのは、バンドによくある”音楽性の違い”っての [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 網代
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん、羽生さんといったいつもの仲間たちで出かける”オヤジの散歩の会”では、半年に一回ぐらいの割合で温泉旅行に行っている。箱根、熱海、湯河原に続く4回目の温泉は、熱海市の網代だ。以前にも熱海には出かけているけれど、今回は初めての宿である。あいにくの雨だったので、網代駅で集合してそのまま宿に向かう。網代駅は無人駅で、乗ってきた切符は備え付けの箱に入れるようになっている。ちなみ [続きを読む]
  • 実物大セットの世界が楽しい
  • あるテーマを実物大セットという形で、限られた空間に作り込んだ施設が大好きだ。例えば、新横浜ラーメン博物館に再現されたの昭和33年の街並み。例えば、深川江戸資料館に3階分の空間を使って作られた江戸時代末期の町。例えば、上野の下町風俗資料館に丸ごと作られた大正時代の駄菓子屋。例えば、”船の科学館”にかつて存在した”青函ワールド”に再現された昭和30年の青森の駅舎や市場。USJ内に再現された1930年代のニューヨー [続きを読む]
  • 私は山手線で妖怪を見た!
  • 小学生の息子は、毎週『妖怪ウォッチ』を楽しみにしている。妙ちくりんな妖怪たちが登場する楽しいアニメ番組で、元になっているのは同名のゲームだ。話の中では、”世の中で起きるいろいろなことは妖怪のせい”という設定になっていて、妖怪ウォッチというツールを使えば、妖怪の姿を見ることができる。しかし、そんなツールを使わなくても、現実の世界で妖怪を目にすることはあるのだ。*先日、山手線に乗り込んだ私は、つり革に [続きを読む]
  • 「赤ちゃんが乗っています」シールがちょっとイヤ
  • 車を運転していて、目の前の車のリアガラスなんかに「赤ちゃんが乗っています」と書かれたシールが貼られているのを目にすると、なーんか腹立たしくてしょうがない。ごくたまに「赤ちゃんが乗っています。遅くてすみません」っていうシールが貼られている車があるけれど、こういうのには全く腹が立たないし、むしろ「うんうん、わかったよ。慌てなくていいから安全に運転してあげてね」と素直に思う。オレだって親ですから。つまり [続きを読む]
  • お気に入りよ、お疲れ様です
  • 休日の朝に目覚めて、着替えようとしたら引き出しに服が見当たらないので、キッチンで朝食の準備をしてるヨメに声をかける。「おはよう。オレの長袖の服がないんだけど」「捨てたわ!」「えっ! なんで? 気に入ってたのに」「あんた同じ服ばかり着てるでしょ! しかも、手術みたいに縫った跡があるやつ」確かに探していた服は、外で何かに引っ掛けて破れた部分を縫ってもらってたので、縫い目がまるで盲腸の跡のようになってい [続きを読む]
  • キリンのクビはなぜ長い?
  • 世の中にはウソが満ち溢れてるわけで、ついつい真に受けては後で悔しい思いをするのだけれど、そんな中のひとつがキリンに関する話だ。 曰く、「キリンの首が長いのはね、高い木の上の葉っぱを食べるために進化したんだよ」…誰だよ、も … 続きを読む → [続きを読む]
  • ジョギングには危険がいっぱい
  • 会議を終えて自席に戻ってくると、机の上に「保健と安全」の冊子が置かれていた。ときどき回覧されてくるけれど、開くこともなくいつも次に回していた冊子だ。でも、もうすぐ昼休みでもあるし、なんとなくパラパラめくってみたら、漫画みたいな1枚の絵が目を引いた。「危険予知訓練シート」と題されたそのページは、”描かれた絵の状況から、どんな危険があるかを認識して、その対策を考える”という毎号のお約束ページらしい。今 [続きを読む]
  • 更新情報-ボロ家探索隊がゆく
  • 蔦屋(つたや)…と言っても、DVD等のレンタルショップのことじゃない。蔦に絡みつかれたボロ家のことをそう呼んでいるのだ。人が住んでいるのにも関わらず、2階までの外壁を得体のしれない蔦に覆われた家。壁の亀裂や換気口から蔦が侵入してそうだ。もしかすると上の部屋には、寝たきりのお爺ちゃんが蔦に絡まれたままミイラ化しており、養分を蓄えた蔦が不気味に真っ赤な花を咲かせているのかもしれない。そんな空想が自然と頭の [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 浅草
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、浅草の散歩と相成った。雷門の前で待ち合わせだ。藤巻さんとほぼ同時に到着すると、出来立ての雷おこしのパック詰めを手にした山田さんが小走りに現れる。ハンチング帽が怪しさを醸し出しているけど、落語家修行をしていた山田さんには浅草は庭のようなもの、今日 [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 湯河原
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、湯河原の温泉に一泊旅行にでかけた。一泊旅行とは行っても、ホテルのチェックインの時間にテキトーに集まって、温泉に入って食事をして、深夜2時ぐらいまで部屋でバカ話をして…といったまるで中学生の修学旅行みたいなことをオヤジたちでやっているだけだ。でも [続きを読む]