静炉厳 さん プロフィール

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静炉厳さん: いつものペーパーバック
ハンドル名静炉厳 さん
ブログタイトルいつものペーパーバック
ブログURLhttp://serogan.la.coocan.jp/paperback/
サイト紹介文バカ話を中心にしたサラリーマンの活動日誌です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/18 17:29

静炉厳 さんのブログ記事

  • お気に入りよ、お疲れ様です
  • 休日の朝に目覚めて、着替えようとしたら引き出しに服が見当たらないので、キッチンで朝食の準備をしてるヨメに声をかける。 「おはよう。オレの長袖の服がないんだけど」 「捨てたわ!」 「えっ! なんで? 気に入ってたのに」 「 … 続きを読む → [続きを読む]
  • キリンのクビはなぜ長い?
  • 世の中にはウソが満ち溢れてるわけで、ついつい真に受けては後で悔しい思いをするのだけれど、そんな中のひとつがキリンに関する話だ。 曰く、「キリンの首が長いのはね、高い木の上の葉っぱを食べるために進化したんだよ」…誰だよ、も … 続きを読む → [続きを読む]
  • ジョギングには危険がいっぱい
  • 会議を終えて自席に戻ってくると、机の上に「保健と安全」の冊子が置かれていた。ときどき回覧されてくるけれど、開くこともなくいつも次に回していた冊子だ。でも、もうすぐ昼休みでもあるし、なんとなくパラパラめくってみたら、漫画みたいな1枚の絵が目を引いた。「危険予知訓練シート」と題されたそのページは、”描かれた絵の状況から、どんな危険があるかを認識して、その対策を考える”という毎号のお約束ページらしい。今 [続きを読む]
  • 更新情報-ボロ家探索隊がゆく
  • 蔦屋(つたや)…と言っても、DVD等のレンタルショップのことじゃない。蔦に絡みつかれたボロ家のことをそう呼んでいるのだ。人が住んでいるのにも関わらず、2階までの外壁を得体のしれない蔦に覆われた家。壁の亀裂や換気口から蔦が侵入してそうだ。もしかすると上の部屋には、寝たきりのお爺ちゃんが蔦に絡まれたままミイラ化しており、養分を蓄えた蔦が不気味に真っ赤な花を咲かせているのかもしれない。そんな空想が自然と頭の [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 浅草
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、浅草の散歩と相成った。雷門の前で待ち合わせだ。藤巻さんとほぼ同時に到着すると、出来立ての雷おこしのパック詰めを手にした山田さんが小走りに現れる。ハンチング帽が怪しさを醸し出しているけど、落語家修行をしていた山田さんには浅草は庭のようなもの、今日 [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 湯河原
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、湯河原の温泉に一泊旅行にでかけた。一泊旅行とは行っても、ホテルのチェックインの時間にテキトーに集まって、温泉に入って食事をして、深夜2時ぐらいまで部屋でバカ話をして…といったまるで中学生の修学旅行みたいなことをオヤジたちでやっているだけだ。でも [続きを読む]
  • 更新情報-ごめん、奇跡の人は選べないの巻
  • 「はたらけど はたらけど なお我が暮らし楽にならざり ぢっと手を見る」 …石川啄木あのね、こんな句を読んだらさ、石川啄木ってのは清貧な人で、一生懸命に働いても報われなかったんだろうなって思うよね、ふつーは。オレも騙されたよ、石川啄木には!そもそも”はたらけど はたらけど”なんて詠ってるけど、このヒトちゃんと働いてないよね?教員とか新聞の校正係とかもやってたけど、どの仕事も長続きしてないし、働きぶり [続きを読む]
  • 更新情報-トイレットペーパーが襲いかかってくるとき
  • 日本に伝わる付喪神(つくもがみ)は、百年を越えた物や道具に魂が宿るという伝承で、室町時代の御伽草子系の絵巻物『付喪神絵巻』に見られるものです。また室町時代から明治・大正にかけて、繰り返し模写をされてきた「百鬼夜行絵巻」(ひゃっきやこうえまき)という絵巻物には、”百鬼夜行”と呼ばれる妖怪たちの行列の様子が描かれており、そこには釜(鳴釜)や鍋(鍋坊主)など、モノが妖怪となった姿も混じっています。「ゲゲ [続きを読む]
  • 更新情報-行方不明者の謎を考える
  • ミステリー小説で、”アームチェア・ディテクティブ”(安楽椅子探偵)っていうタイプの作品があってね、これは主人公が現場へ出向くことなく、頭の中だけで事件を推理して解決しちゃうっていうもの。つまり猛烈に頭がいい人物が主人公なわけ。たまたま口の周りにアンコがついてるやつが来たから、「お前、さっき饅頭を食っただろ!」なんていう単純なものじゃないのよ。で、この”アームチェア・ディテクティブ”タイプで、歴史の [続きを読む]
  • 更新情報-授業中、偉人たちの代理戦争
  • 腸弱会の会長こと若松と、先日は霊感についての話をしていた。若松は以前に沖縄に赴任したことがあるんだけど、沖縄というのはスピリチュアルな土地柄で、かみんちゅ(神人)、ユタ(霊と交信する人)と呼ばれる方達が尊ばれているらしい。で、若松が彼女たちから仕入れてきたという不思議な話を聞いてたわけ。自分は霊という概念とは違うんだけど、いわゆる常識では理解できないことはあると思ってるからさ。そんなわけで若松の話 [続きを読む]
  • 更新情報-会社で本当にあった怖い話〜謎のダイヤル
  • 恐怖を抱えて眠りなさいってコーナーがあってね、”会社でホントにあった怖い話”ってのを載せてるわけ。そこにお話を追加したんだけど、このコーナーはいつも悩ましいのよ。「きっとこれを読む人は作り話だと思ってるんだろうなぁ」なんてこと考えながら書いている。確かに今回の話だって、自分が何も知らずに読んだとしたら、「絶対にコイツ作ってるよな!」って思うもんね。でもね、このコーナーに書いてることは全部実話なんだ [続きを読む]
  • 更新情報-若松、会長ハウスで出迎える
  • 腸弱会の会長こと、若松の家に遊びに行ったときのことを書いたわけです。『湘南 から元気倶楽部』というコーナーを、単独サイトとしてやっていた頃の話なんだけどね。この中に、若松がエロ本を隠した話がちょろっと出てくるんだよ。で、その時はわからなかったんだけど、実はこのとき、自分はただ運がよくて生き延びただけだったんだっていうことに、遅まきながら気がついたわけです。もしも、あのとき若松のエロ本を目にしていた [続きを読む]
  • 更新情報-ブリキ玩具職人の串田さんとポパイのこと
  • 先日、”神の手をもつ”と言われたブリキ玩具職人の串田さんと”ピエロのスケーター”のことを書いたけれど、今回はそのバリエーションのひとつ、”ポパイのスケーター”のお話。せっかくだから、この機会に”ポパイ”についても調べてみたんだけど、これが意外と面白い。ネットでちょこっと検索すると「ポパイはベジタリアン協会が野菜を食べることを促進するために作ったキャラクターだ」だとか、「当時、ほうれん草の缶詰は持ち [続きを読む]
  • ジブリと藤巻さんと年賀状 その2
  • 先日、ジブリと藤巻さんという記事で藤巻さん(藤岡藤巻)の年賀状のことを書いたら、ちょびっとだけ好評だったし、藤巻さんももう年賀状を止めているから、あと何枚かだけピックアップしてご紹介します。そもそもね、藤巻さんってのは博報堂でジブリ映画を担当してたわけで、このあたりのことは、鈴木敏夫プロデューサーの『ジブリの仲間たち』にも書かれているので、興味がある方はお読みくださいな。そんなわけで、藤巻さんは毎 [続きを読む]
  • 都知事選2016の行方は?
  • 朝鮮人学校に積極的に公金を流す黒岩県知事を頂いているのだから、自分が住んでいる神奈川県も相当にイカれているけれど、だからこそ都知事選が気になっている。 日本なのだから日本と日本人のこと第一に考えることが大前提で、その原則 … 続きを読む → [続きを読む]
  • ジブリと藤巻さん
  • なんとなく本屋に入ってみたら、新刊コーナーに『ジブリの仲間たち』という本が並んでいた。 ジブリの鈴木敏夫プロデューサーが書いた…というか、喋ったことをライターがまとめた本だ。 パラパラとめくってみると、藤巻さん(藤岡藤巻 … 続きを読む → [続きを読む]