静炉厳 さん プロフィール

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静炉厳さん: いつものペーパーバック
ハンドル名静炉厳 さん
ブログタイトルいつものペーパーバック
ブログURLhttp://serogan.la.coocan.jp/paperback/
サイト紹介文バカ話を中心にしたサラリーマンの活動日誌です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/18 17:29

静炉厳 さんのブログ記事

  • 若松の絵心と少女の涙
  • このサイトには「腸が弱い人たちの会」というコーナーがあってね、会長こと若松のエピソードが書かれているんだよね。んで、昔のノートが出てきたもんだから開いてみたら、彼が描いた似顔絵が挟まれてました。もともと絵心があるヤツだから、自分はいつも彼の絵を目にするたびに感心していたんだけど、彼にもこういう一面があるんだよとご紹介させていただきます。それはノートの時期から判断すると2001年の暮れのこと。確かこの日 [続きを読む]
  • [人生相談]ドライブ中にトイレに行きたいと言えません
  • 【相談者】…HAPIさんはじめまして! HAPIと申します。今度、憧れだった男性とデートをすることになったのですが、私はトイレが近いので、ドライブの途中でトイレに行きたくなったら何て言えばいいですか? だって恥ずかしくて”トイレ”と口にするのはイヤなんです。【回答者】…静 炉巌HAPIさん、安心しなさい!! あなたの悩みは綺麗に解決して差し上げます。オッケーオッケー、うぃ〜、まどもあぜーる!さて、学生時代に新 [続きを読む]
  • [更新情報] 藤巻先輩と山田くんの沖縄旅行
  • 藤岡藤巻がアルバム『藤岡藤巻Ⅲ』の制作に入る時、歌とコントを交代に収録したらどうかというアイデアがあったんだよね。そんなわけで早速、いくつかのコントを書いて試し録りをすることになった。コントを演じるとなれば、『キャンパスレポート〜もっとクリスタル』(すみちゃんとステゴザウルス)で絶妙な絡みをみせた小芝居の帝王、藤巻さんと山田さんの出番に決まっている。そして2007年2月19日、定休日の”風に吹かれて”を [続きを読む]
  • 更新情報-鳩サブレー工場、ゾンビに襲撃される
  • ”鳩サブレー”と言えば、鎌倉の豊島屋。明治27年から続く和菓子の老舗だ。鎌倉花火大会の大口スポンサーを長年に渡って務めただけでなく、税収減少に苦しむ鎌倉市が収入確保のため2013年に実施した3つの海水浴場「由比ガ浜」「材木座」「腰越」のネーミングライツ(有料の命名権)の募集では、最高金額で権利を勝ち取ったにも関わらず、企業や商品名をつけることなく「名前はあらためて市民などから公募して決めましょう」とした [続きを読む]
  • 更新情報-おまえに会ったけど
  • 藤岡藤巻は活動休止中だけど、藤巻さん、山田さん、羽生さんとは”オヤジの散歩の会”と称して、すっかり温泉仲間となっているってのは時々、書いているとおり。そんで毎回、そろそろなんか活動するかと話しつつ、ちゃんと音楽活動を続けているのは、音楽が血として流れている羽生さんだけなわけ。ご無沙汰してるし藤岡さんはなんか演劇に燃えてるみたいだし。そういえば藤岡藤巻ってのは、バンドによくある”音楽性の違い”っての [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 網代
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん、羽生さんといったいつもの仲間たちで出かける”オヤジの散歩の会”では、半年に一回ぐらいの割合で温泉旅行に行っている。箱根、熱海、湯河原に続く4回目の温泉は、熱海市の網代だ。以前にも熱海には出かけているけれど、今回は初めての宿である。あいにくの雨だったので、網代駅で集合してそのまま宿に向かう。網代駅は無人駅で、乗ってきた切符は備え付けの箱に入れるようになっている。ちなみ [続きを読む]
  • 実物大セットの世界が楽しい
  • あるテーマを実物大セットという形で、限られた空間に作り込んだ施設が大好きだ。例えば、新横浜ラーメン博物館に再現されたの昭和33年の街並み。例えば、深川江戸資料館に3階分の空間を使って作られた江戸時代末期の町。例えば、上野の下町風俗資料館に丸ごと作られた大正時代の駄菓子屋。例えば、”船の科学館”にかつて存在した”青函ワールド”に再現された昭和30年の青森の駅舎や市場。USJ内に再現された1930年代のニューヨー [続きを読む]
  • 私は山手線で妖怪を見た!
  • 小学生の息子は、毎週『妖怪ウォッチ』を楽しみにしている。妙ちくりんな妖怪たちが登場する楽しいアニメ番組で、元になっているのは同名のゲームだ。話の中では、”世の中で起きるいろいろなことは妖怪のせい”という設定になっていて、妖怪ウォッチというツールを使えば、妖怪の姿を見ることができる。しかし、そんなツールを使わなくても、現実の世界で妖怪を目にすることはあるのだ。*先日、山手線に乗り込んだ私は、つり革に [続きを読む]
  • 「赤ちゃんが乗っています」シールがちょっとイヤ
  • 車を運転していて、目の前の車のリアガラスなんかに「赤ちゃんが乗っています」と書かれたシールが貼られているのを目にすると、なーんか腹立たしくてしょうがない。ごくたまに「赤ちゃんが乗っています。遅くてすみません」っていうシールが貼られている車があるけれど、こういうのには全く腹が立たないし、むしろ「うんうん、わかったよ。慌てなくていいから安全に運転してあげてね」と素直に思う。オレだって親ですから。つまり [続きを読む]
  • お気に入りよ、お疲れ様です
  • 休日の朝に目覚めて、着替えようとしたら引き出しに服が見当たらないので、キッチンで朝食の準備をしてるヨメに声をかける。「おはよう。オレの長袖の服がないんだけど」「捨てたわ!」「えっ! なんで? 気に入ってたのに」「あんた同じ服ばかり着てるでしょ! しかも、手術みたいに縫った跡があるやつ」確かに探していた服は、外で何かに引っ掛けて破れた部分を縫ってもらってたので、縫い目がまるで盲腸の跡のようになってい [続きを読む]
  • キリンのクビはなぜ長い?
  • 世の中にはウソが満ち溢れてるわけで、ついつい真に受けては後で悔しい思いをするのだけれど、そんな中のひとつがキリンに関する話だ。 曰く、「キリンの首が長いのはね、高い木の上の葉っぱを食べるために進化したんだよ」…誰だよ、も … 続きを読む → [続きを読む]
  • ジョギングには危険がいっぱい
  • 会議を終えて自席に戻ってくると、机の上に「保健と安全」の冊子が置かれていた。ときどき回覧されてくるけれど、開くこともなくいつも次に回していた冊子だ。でも、もうすぐ昼休みでもあるし、なんとなくパラパラめくってみたら、漫画みたいな1枚の絵が目を引いた。「危険予知訓練シート」と題されたそのページは、”描かれた絵の状況から、どんな危険があるかを認識して、その対策を考える”という毎号のお約束ページらしい。今 [続きを読む]
  • 更新情報-ボロ家探索隊がゆく
  • 蔦屋(つたや)…と言っても、DVD等のレンタルショップのことじゃない。蔦に絡みつかれたボロ家のことをそう呼んでいるのだ。人が住んでいるのにも関わらず、2階までの外壁を得体のしれない蔦に覆われた家。壁の亀裂や換気口から蔦が侵入してそうだ。もしかすると上の部屋には、寝たきりのお爺ちゃんが蔦に絡まれたままミイラ化しており、養分を蓄えた蔦が不気味に真っ赤な花を咲かせているのかもしれない。そんな空想が自然と頭の [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 浅草
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、浅草の散歩と相成った。雷門の前で待ち合わせだ。藤巻さんとほぼ同時に到着すると、出来立ての雷おこしのパック詰めを手にした山田さんが小走りに現れる。ハンチング帽が怪しさを醸し出しているけど、落語家修行をしていた山田さんには浅草は庭のようなもの、今日 [続きを読む]
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)とオヤジの散歩の会 〜 湯河原
  • 藤巻さん(藤岡藤巻)と山田さん(落語家)、羽生さん(バンドマン)という気の置けない仲間たちと散歩やら温泉旅行やらと遊びに行くのは面白い。そんなわけで今回は、湯河原の温泉に一泊旅行にでかけた。一泊旅行とは行っても、ホテルのチェックインの時間にテキトーに集まって、温泉に入って食事をして、深夜2時ぐらいまで部屋でバカ話をして…といったまるで中学生の修学旅行みたいなことをオヤジたちでやっているだけだ。でも [続きを読む]
  • 更新情報-ごめん、奇跡の人は選べないの巻
  • 「はたらけど はたらけど なお我が暮らし楽にならざり ぢっと手を見る」 …石川啄木あのね、こんな句を読んだらさ、石川啄木ってのは清貧な人で、一生懸命に働いても報われなかったんだろうなって思うよね、ふつーは。オレも騙されたよ、石川啄木には!そもそも”はたらけど はたらけど”なんて詠ってるけど、このヒトちゃんと働いてないよね?教員とか新聞の校正係とかもやってたけど、どの仕事も長続きしてないし、働きぶり [続きを読む]
  • 更新情報-トイレットペーパーが襲いかかってくるとき
  • 日本に伝わる付喪神(つくもがみ)は、百年を越えた物や道具に魂が宿るという伝承で、室町時代の御伽草子系の絵巻物『付喪神絵巻』に見られるものです。また室町時代から明治・大正にかけて、繰り返し模写をされてきた「百鬼夜行絵巻」(ひゃっきやこうえまき)という絵巻物には、”百鬼夜行”と呼ばれる妖怪たちの行列の様子が描かれており、そこには釜(鳴釜)や鍋(鍋坊主)など、モノが妖怪となった姿も混じっています。「ゲゲ [続きを読む]
  • 更新情報-行方不明者の謎を考える
  • ミステリー小説で、”アームチェア・ディテクティブ”(安楽椅子探偵)っていうタイプの作品があってね、これは主人公が現場へ出向くことなく、頭の中だけで事件を推理して解決しちゃうっていうもの。つまり猛烈に頭がいい人物が主人公なわけ。たまたま口の周りにアンコがついてるやつが来たから、「お前、さっき饅頭を食っただろ!」なんていう単純なものじゃないのよ。で、この”アームチェア・ディテクティブ”タイプで、歴史の [続きを読む]
  • 更新情報-授業中、偉人たちの代理戦争
  • 腸弱会の会長こと若松と、先日は霊感についての話をしていた。若松は以前に沖縄に赴任したことがあるんだけど、沖縄というのはスピリチュアルな土地柄で、かみんちゅ(神人)、ユタ(霊と交信する人)と呼ばれる方達が尊ばれているらしい。で、若松が彼女たちから仕入れてきたという不思議な話を聞いてたわけ。自分は霊という概念とは違うんだけど、いわゆる常識では理解できないことはあると思ってるからさ。そんなわけで若松の話 [続きを読む]
  • 更新情報-会社で本当にあった怖い話〜謎のダイヤル
  • 恐怖を抱えて眠りなさいってコーナーがあってね、”会社でホントにあった怖い話”ってのを載せてるわけ。そこにお話を追加したんだけど、このコーナーはいつも悩ましいのよ。「きっとこれを読む人は作り話だと思ってるんだろうなぁ」なんてこと考えながら書いている。確かに今回の話だって、自分が何も知らずに読んだとしたら、「絶対にコイツ作ってるよな!」って思うもんね。でもね、このコーナーに書いてることは全部実話なんだ [続きを読む]
  • 更新情報-若松、会長ハウスで出迎える
  • 腸弱会の会長こと、若松の家に遊びに行ったときのことを書いたわけです。『湘南 から元気倶楽部』というコーナーを、単独サイトとしてやっていた頃の話なんだけどね。この中に、若松がエロ本を隠した話がちょろっと出てくるんだよ。で、その時はわからなかったんだけど、実はこのとき、自分はただ運がよくて生き延びただけだったんだっていうことに、遅まきながら気がついたわけです。もしも、あのとき若松のエロ本を目にしていた [続きを読む]