hitoshi さん プロフィール

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hitoshiさん: Books & Tea(B&T)
ハンドル名hitoshi さん
ブログタイトルBooks & Tea(B&T)
ブログURLhttp://grasscafe.exblog.jp/
サイト紹介文仙台にて、紅茶と本のある暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/02/21 10:08

hitoshi さんのブログ記事

  • 笛の楽園の午後
  • 時にはしっとりとヤコブ・ファン・エイク『笛の楽園』【Amazon】。花岡和生によるリコーダーのソロ。17世紀オランダの盲目のカリヨン奏者がまとめたリコーダー曲集。ファン・エイクはリコーダーの名手でもあったそうです。往時のネーデルラントに想いを馳せる。当時のオランダの財力は、現代の様子からは想像できないほど、途方もないものであったとか。それはともかくとして、静謐なやすらぎの旋律を聴... [続きを読む]
  • 白い白いベゴニア
  • 敷地内にある植え込みのベゴニア。他の色もあるのですが、中でも白さが輝いていました。ベゴニアは見慣れた感がありますが、よく眺めると可愛い。ただ、今年は雨が少ないからか、水不足のような。 [続きを読む]
  • 涼しげなトルコ桔梗
  • 好きな色のトルコ桔梗で涼感を。最近はトルコ桔梗にも様々な色や、一見するとそうとわからない品種もありますね。パッと見は、バラなのかと見紛うほど華やかだったり。そんな中、私の好きなのはこのグリーンと白。何グリーンと言うのでしょうか?アップルグリーン?私は密かにレタスグリーンだと思っていますが、イメージ的には野菜より果物の方がいいですよねぇ。 [続きを読む]
  • 梅雨の中休み
  • おはようございます。基本的に朝はホットティーな私。仙台の朝は気温が低めなので、温かい飲み物がちょうどいいのです。ただし、テーブルセッティングは、見ためが暑苦しくならないように気をつけています。見ためは大事。予報では、いまは梅雨の中休みで、週末からは雨になるとか。それが過ぎれば、時季的に梅雨明けになると思うんですよ。もうすぐ。 [続きを読む]
  • 東インド会社の「ロイヤルブレックファスト」
  • 東インド会社『ロイヤルブレックファスト』を開封しました。ティーバッグでは飲んだことがあるのですが、リーフは初めて。第一印象は、他社のブレックファストとはかなり違うような?通常、イングリッシュブレックファストのコクやパンチ、スモーキーさは、ミルクを使うことを前提としていると思うんです。でも、これはストレートで飲むのに適しているような感じがしました。その日その日の体調や気候によって味... [続きを読む]
  • 身体の冷やし過すぎに注意しましょう!
  • 冷房にあたりすぎて、手足などが冷えてしまったり、お腹を冷やしたり。あまり冷房を使わないといいのでしょうが、そうもいかないですよねぇ...。そんなときには、温かい紅茶を飲んでいます。個人差はあるでしょうが、冷えたからだやお腹が良くなりましたよ。夏はこれからが本番。体の冷やしすぎに注意、ですね。 [続きを読む]
  • ヒマラヤンブーケ2015年はおわり
  • ネパールのジュンチャバリ茶園ヒマラヤンブーケ(HBO)、2015年ウインターナルを淹れました。でも気づいたら、あと一回分でおしまい。うぅ、悲しい。まあ、飲めば泣くなるのは、ものの道理。気を取り直して、さて次は何を開封しようかな(と考えているときが楽しい♪)。暑い日が続いてています。引き続き熱中症に気をつけましょう。 [続きを読む]
  • ミントの葉、一枚あれば...
  • 蒸し暑い日が続いていますね。なので、ちょっと趣向を変えてみました。いつもの紅茶をライトに淹れて、カップにミント(ペパーミント)の葉を一枚浮かべて。一枚だけなのに、かなり香ります。ミント・フレーバーで清涼感up♪スペアミントだときつそうなので、ペパーミントにしました。紅茶は軽めなのがいいように思います。一杯目に葉を浮かべ、二杯目は本来の味を楽しみました。皆さんも水分を補給したり... [続きを読む]
  • ときには緑茶をいただきます
  • 蒸し暑い日が続いていますね。水出しの緑茶や紅茶、麦茶などは作り置きしていますが、冷たいものばかり飲まないよう、ときには緑茶をいただきます。湯冷ましを使って深蒸し茶を淹れ、ひと休み。何を飲むかはお好みですが、ともかく水分補給に気をつけましょう。 [続きを読む]
  • 紅茶でアフォガート
  • 暑い日の楽しみ。ジュンチャバリ茶園のヒマラヤンブーケ(HBO)を濃いめに抽出。アイスクリームに掛けて、この夏初の『アフォガート』です!写真を撮るのに手間取ってアイスが溶けてしまいましたが、むふふふ、もちろん美味しいです♪全国的に猛暑や夏日が続いています。予報ではしばらく続くようなので、水分補給をしたり冷房で涼んだりと、熱中症にお気をつけください。 [続きを読む]
  • 夏の深蒸し茶
  • 湿度が高いので、紅茶ではなく、深蒸し茶を淹れました。静岡の新茶です♪先日、デパ地下で試飲して、お客さまにも出せるよう、クセのないお茶を選びました。自分の好みとしては、イマイチ物足りないのですが。冷やしておいた、塩餡のぷるぷる水大福と。暑くなってきました。水分補給を心がけましょう! [続きを読む]
  • ジアンでTea with Milk
  • ルフナのニュービターナを一杯目はストレートで、二杯目はTea with Milkでいただきました。ミルクが加わるとコクが出ますね。具合が悪くなりそうなほど湿度が高いので、除湿しながら温かな紅茶を飲んでいます(笑)。カップ&ソーサーはフランスの古窯ジアン『Tea with Milk』です。パシフロールとはフランス語で「時計草」のこと。南仏の陽気が感じられる、夏らしいカップだと思います。 [続きを読む]
  • 紅茶開封後、どのぐらい日持ちする?
  • おなじみネパールのジュンチャバリ茶園ヒマラヤンスプリング(HSP)、2017年ファーストフラッシュ。開封して数カ月経ち、味が変わってくるので、そろそろ飲み切らないといけないかな。私の決して多くはない経験からですが、一般的に紅茶は、開封後二カ月以内に飲み切るのがいいように思います。例外はいろいろありますが、目安として二カ月。それ以降は、鮮度が落ちてくるように感じられるからです。この... [続きを読む]
  • ハマナスの咲く頃
  • 知床の岬ではなく、今月上旬に行った仙台市園芸センターで見たハマナスです。いままでアップしそびれてました。いろいろなバラが咲いている中、このハマナスも咲いていたんです。まあ、同じバラ科だから、バラと一緒に植えられていても、わからなくもないかな。こうして見ると、ハマナスの枝って、こんなにトゲトゲしているんですねぇ。皮膚や衣服を引っ掛けたら大変そう。 [続きを読む]
  • まだまだ温かい紅茶の出番です
  • じりじりと霧雨が降っていて、空気は少しヒンヤリ気味。まあ、梅雨だから...。こんな日は温かい紅茶です。自分自身としては、梅雨が終わるまでホットティーの需要があるんですよ。熱くして飲んだり、暑い日には水出しにしたり。そう考えると、紅茶って重宝しますよね。んー、紅茶だけではなく、お茶全般ですね。 [続きを読む]
  • 近所の紫陽花が色づいています
  • 朝のうちに、近所の紫陽花を撮ってきました。朝露に濡れた姿を期待していたのですが、乾いてました。というより、まったく濡れてなかったんですよ。思惑が外れ、ちょっと残念。色づき始めた頃のクリーミィーな感じが一番好きです。もう少しやわらかい雰囲気に写せるといいのだけれど。ここはちょっとした植え込みで、紫陽花はピンクのみ。ブルーもあるといいのに。今度のコンデジは性能いいです。手前と... [続きを読む]
  • 寝かせておいたヒマラヤンオレンジが!?
  • 少し寝かせたおいたネパールのジュンチャバリ茶園ヒマラヤンオレンジ(HOR)、2016年セカンドフラッシュを飲んでみました。いつものようにポットで淹れ、一杯目はコクが増したなぁぐらいの感じでした。でも、二杯目はルフナに似た麦芽糖を焦がしたかのような甘みと香りが!?甘いんですよ!ビックリ!!こんな風になるなんて、本当に驚きました。紅茶って奥が深いですねぇ。 [続きを読む]
  • 昨日から梅雨入りしました!
  • 昨日は一日中霧がかかっていて、じっとりとした雨模様でした。そして宮城県では、とうとう「梅雨入り」宣言が出ました。しかし、今朝起きたら止んでいて、陽射しと青空が戻ってきました。とはいえ、やはり梅雨ですね、朝から湿度がかなり高め。でも気温は高くないので、ジュンチャバリ茶園ヒマラヤンスプリング(HSP)、2017年ファーストフラッシュをホットで。朝は温かい紅茶を飲まないと、体も頭も起きな... [続きを読む]
  • 「辺境図書館」と紅茶で過ごす至福の時
  • 先日、ようやく皆川博子『辺境図書館』(講談社)【Amazon】を読み始めました。作家・皆川女史が耽溺する数々の本について語られています。現時点ではとうに読み終わっていて、自分の辺境図書館を構築して辺境伯を目指すべく画策中(笑)。まずは取り挙げられているのに、積んでいて未読の本を読んでしまわないと。話を元に戻して、読むにあたり、紅茶は本のイメージに合うかと思い、ネパールのジュンチャバリ... [続きを読む]
  • バラの想い出
  • 少しヒンヤリしているので、温かな紅茶がほしくなります。カップ&ソーサーはロイヤルアルバートの『オールドカントリーローズ』です。当代の物にはない、若干クラシカルな華やかさが魅力的。このカップで啜りながら、バラの季節はもう一段落したのだろうかと、つらつら想ってみた。 [続きを読む]