きみとあな さん プロフィール

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きみとあなさん: きみ、あなと同じ時を生きているから。
ハンドル名きみとあな さん
ブログタイトルきみ、あなと同じ時を生きているから。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/89383goo
サイト紹介文あなたにとって犬や猫って何ですか?私は自分の心を見せてくれる鏡だとノラ猫に教えてもらいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/22 14:40

きみとあな さんのブログ記事

  • 一人ぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 10
  • それは「シロ」を二日間見ないと『今日見ましたか』とお互いに連絡を取り合っている下の住宅街のKさんからの電話でした。『今日で三日間見ていません』私も気になってお聞きしようと思っていたところでした。一年前の交通事故のこともあり心配でしたし、「シロ」は声帯がないので何かあっても吠えて知らせることができず、何処にいるのかを声を頼りに探すことさえできません。平成27年10月9日・10日・11日誰にも目撃され [続きを読む]
  • 一人ぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 9
  • 一キロの長い登り坂をのぼってくる「シロ」は老齢になったせいか足がふらつき私のいる所へ着いたときは立っていることも出来ません。息は上がり足はよれよれ腰をつかなければならないほどです。遠くから「ハアハア」という声が聞こえやがて姿が見えてきますその姿を見るたびに私の方が辛くなるほどでした。すぐにはご飯も食べることができないほど疲れていますので「帰りにあげるから下で待ってて」と毎日声をかけますが上がって来 [続きを読む]
  • チヤーミーと東京から来た黒ちゃんのお墓参りに行って来ました。
  • 「チヤーミー」が亡くなったと聞いたときにSさんがあまりに落ち込んでいられたので励ますつもりで、今度「チヤーミー」に会いに行きますねと言いますと慟哭されました、立ち直られるかととても心配でしたので、気持ちが少し落ち着かれた頃にと約束をしてお別れしたのですが、3月18日にお招きがありお墓参りに行ってきました。「チヤーミー」と「東京から来たクロちゃん」のお墓はSさんのお部屋からよく見えるお花畑の中に並ん [続きを読む]
  • 誰か遊びに来てくれたようです。
  • (平成28年12月13日 撮影)我が家にある昭和の一枚板の古いタンスを売ろうと思い知人が写真を見せてと言ったので写したところ、そこに誰か居たみたいです。「タイガー」か「チッチ」か「黒雪」か「ビーちゃん」か誰でもいいんです、来てくれれば嬉しいのです。そう言えば「みなしご救援隊」さんのバスの写真にも、(平成29年2月1日 撮影)どこかの誰かが写っています。数年前大阪市で動物の会議がありました、その時も [続きを読む]
  • 犬猫みなしご救援隊のお手伝いをしました。
  • 平成29年2月2日 私の住んでいる県のある愛護団体が広島県の「犬猫みなしご救援隊」をよんで下さいました。「犬猫みなしご救援隊」とは数人の獣医さんで一日でおよそ100匹ものノラ猫ちゃん達の避妊・去勢手術をして下さる、ノラ猫や保護犬を世話している私達にとってはとてもありがたい存在の動物病院の先生方です。もちろん無料ではありませんが破格の手術料でノミ駆除など他にもいろいろとして下さいます、ただ条件として [続きを読む]
  • うちの庭に住み付いたチヤーちゃん
  • 我が家には猫がいるので、猫の匂いやカリカリなどのご飯の匂いがするらしくノラ猫ちゃん達がよく現れます。チヤーちゃんもご飯が目当てで来始めたのですが、我が家が気に入ったらしく先住ノラ猫のうちの庭に住み付いていた黒ちゃんを追い出そうと毎晩いじめていました。この黒ちゃんは見かねて我が家に入れましたので、チヤーちゃんは庭を独り占めしていました。時々どこからかノラ猫ちゃんが来ると、それは勇ましく唸り戦いを挑ん [続きを読む]
  • お手紙をいただきました。
  • 10年前に保護した仔猫をもらって下さった(S)さんからでした。〇〇様H18年7月24日△△さんからの紹介で〇〇さんから、ちゃーみぃを頂きました。見た瞬間、かわいいチャーミングと思いちゃーみぃになりました。それから10年と半年。夢のような毎日でした。一時も離れることが出来ず、年2回の2泊3日の出張の時は母に娘に来てもらい留守をお願いする程でした。ちゃーみぃの彼女は年上のお腹の大きいおばさん(みい)で [続きを読む]
  • 一人ぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 8
  • 「シロ」と出会ってからここ数年は暑い夏がくれば『この夏は乗り切れるだろうか』と心配し寒い冬がくれば『この冬はもう無理かも』と心配し『シロちゃんお互い年取ったね』と声をかけていました。しかし一番心配していたことは、誰も人間を信用していないのに自動車は信用しているのか道路に寝そべっていることでした。大きな公園は観光地なので自家用車やバスが毎日来ます、公園への道路は一本道でその道路に寝そべっているのです [続きを読む]
  • 帯状疱疹になりました。
  • 8月頃から何となく元気が出ずとても疲れて、今年の夏の暑さのせいかと思っていました。9月の8日頃に皮膚が布に擦られる感じがして訳が分からずにいました、次の日にはその部分に細かなツブツブがいっぱいできて又訳が分からず病院へ行ったほうが良いのだろうかと迷いながらも、忙しいままその日は過ぎました。そして11日に腹部に真っ赤なツブツブがいっぱい出来ていました、そういえば2〜3日前に庭木の枝を少し切りましたの [続きを読む]
  • ビーちゃんも・・・虹の橋を渡りました
  • 「チッチと黒雪」が亡くなってから寂しくなった私の部屋で「ビーちゃん」はひとりで、相変わらずの食欲で、お気に入りのおもちゃで遊びまわっていました。「ベルちゃん」はそんな「ビーちゃん」を静かに見守っているという毎日が過ぎていきこの二匹は猫白血病は発症しないのではと思っていたくらいでした。「ビーちゃん」は「チッチと黒雪」が二匹で取っ組み合いや駆け回っているのを横目で見て、兄弟ではないので遠慮をしていたの [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 7
  • 茶色の大きな犬がいなくなって一年たったくらいでしょうかいつものようにノラ猫ちゃん達にご飯をあげているとき30メートル位離れたところに何かいることに気がつきました。「ん、また犬かな?」顔は長いし猫より大きいし、お腹が空いているようだしと思い少し近づくと サーと逃げます何か声を発していますがよく分かりません。それでも何か食べたいのだろうと思いカリカリを持って近づきましたすると、サーと逃げて1メートル3 [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 6
  • 何年前になるでしょうか、ある時、大きな公園から下ったいつも「シロ」が寝ているおうちの近くで一匹の茶色い子犬を見かけました。どこかのお家の子犬が離れている、そう思っていました。一週間後位にまた見かけました、夜になると放しているのかな危ないな、そう思っていました。それから数か月は見かけることもなく忘れていました。「シロ」は毎日いつものように待っているか、後から坂道を登って来るかのどちらかでした、ところ [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 5
  • 大きな公園には一日一度、夜しか行きませんのでそこに来る一部のノラ猫ちゃん達は一日一度しかご飯が食べられません、「シロ」も同じですので昼間は公園の近くの住宅街をあちらこちらへ行っていたようです。やがて、ご飯をくださるお家を覚え時々行っていたようで、あるお家では「テンテン」と呼ばれまた別のお家では「ルンルン」と呼ばれていました。寝場所は公園へ行く道路近くのお宅の玄関先か公園の山の中でした。季節が変わり [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 4
  • 車の通行の邪魔になったのか?野良犬がいて危険だと思われたのか?信号待ちをするくらいの犬だから、誰かが飼ってあげたいと思ったのか?分からないのですが「シロ」とその兄弟と思われる2匹の犬は保健所に捕まりました。「シロ」は新しい飼い主さんが見つかりましたが兄弟と思われる茶色の仔は殺処分されたと思われます。「シロ」の新しい飼い主さんは『咬まれてもかまわない』と咬まれながら首輪をつけられたそうです。そして去 [続きを読む]
  • チャップリン
  • チャップリンは「犬のちびちゃん」の所へどこからともなく現れた代を重ねた生粋のノラちゃんです。広いお庭なので犬や数匹の猫がいても何の不都合もないし、そこにいる犬も猫もが認めていて、しかしいつも一人ぼっちで人間にも一定の距離以上近づかないそんな存在でした。そのお宅の方に名前を聞くと無いとの事でしたのでお鼻の下にあの有名な「チャップリン」によく似た黒いヒゲ模様がありましたのでチャップリンと名付けました。 [続きを読む]
  • 黒雪がチッチの後を追って虹の橋を渡りました
  • 猫白血病をもっていた黒雪ちゃんは5月の中旬から少しずつ少しずつご飯を残すようになり、4〜5日で全く食べなくなりました。わずかながらお腹で呼吸をしているような気がして病院へ連れて行きましたレントゲンや検査の結果、リンパ腫と胸水が見つかりました。抜いていただいた胸水は少し濁った赤い色の液体で血液がかなり混じっている感じでした。右側から100mlしか取れなかったそうです。チッチちゃんは胸水を抜くと呼吸が [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 3
  • 数日後大きな公園に来た「シロ」に青い首輪はありませんでした。それだけではありません、あの大きな声も牙もなくなっていました、見えませんが去勢手術もされたのだと思います。保護して飼うつもりでいろんな手術をされたのでしょうがならば何故「シロ」はここにいるのでしょうか、「シロ」は自由を選んだのだと思います。逃げ出して来たのでしょう、頭の良い仔ですから自分の体を決して人間に触らせることはありませんし、二度と [続きを読む]
  • ノラの三本足ちゃん
  • ある時から突然あらわれたノラ猫でした。とても綺麗な白黒で白毛の部分は自分でなめて手入れが行き届いている仔でした。大きな公園の近くの方に聞いたところご近所に4匹の白黒のノラ猫がいてよくケンカをしていたそうです。その内の一匹がケンカの時に何かあったらしく後ろ左足を痛めたのか地面につけなくなったらしいです。ノラ猫が多い所で足を痛めたら生きていけなかったのでしょう、公園に移動してきたのだとわかりました。見 [続きを読む]
  • チッチが虹の橋を渡っていきました
  • 猫白血病をもっていたチッチちゃんと黒雪ちゃんは昨年の7月に我が家に来てからすくすくと育ち保護した時には片手でひょいひょいとつかめるくらい小さかったのに、猫白血病をもっているとは思えないほど元気で大きくなり、いつも二匹で取っ組み合いをして遊んでいました。生後半年を過ぎたと思える頃、避妊・去勢手術をすることになり女の子のチッチちゃんを先にして次の日に男の子の黒雪ちゃんとビーちゃんを2匹一緒にする事にな [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年 野良犬「シロ」の物語 2
  • たまに姿を見せる「シロちゃん」に困っていた頃公園から1キロ下った所で「シロちゃん」を見かけました写真を撮っておこうとカメラをむけシャッターをきっていると近くで見ていた男性の方が焦りぎみに声をかけてきました、「保健所に言わないで下さい、保健所に言わないで下さい、野良犬なんです。」あ〜それで来るんだ、納得しました。それから気をつけて見ると声をかけてきた男性の家の所にほとんど居ることがわかりました。その [続きを読む]
  • ワンレオ
  • 3年くらい前でしょうか?夜の8時頃に仔猫を預かってもらえないかと電話が入りました。保護したのだが、まだ小さくミルクを飲ませなければならない大きさで困っているとの事でした。「ミルクはあるから10時過ぎなら預かりますよ」と言いますと「取りあえずミルクが欲しい」と言うことで直ぐにミルクを取りにきました。「仔猫は病院へ連れて行ってからの方がいいですよね」と言われ何か遠回しな言い方にちょっと気になったのです [続きを読む]
  • 呼ばれるんです
  • 半年くらい前のことコインランドリーでお布団を洗い待ち時間の間家に帰り食事の支度をするつもりでした、ところがふとスーパーの安売りの事を思い出し、買わなければとスーパーへ走りました道路上にいました。一年半くらい前のことある方に頼まれて猫ちゃんを病院へ連れて行く途中道路の真ん中に、でも病院へ間に合わないと思い、偶然前を走っていたバイクの警察の方にお願いしました、病院もすみ、大丈夫だろうと思いながらも気に [続きを読む]
  • ひとりぼっちで15年  野良犬「シロ」の物語 1
  • 「シロちゃん」と初めて出会ったのは14年位前の大きな公園でノラ猫たちにご飯をあげてる時でした。遠くからこちらをじーと見ていました、どう見ても大型犬ですし、雑種ではないし公園の近くの飼い主が放したのか、首輪をしていないのではなれて来ているのだと思い、こちらに来たら困るなと思いましたがその時は幸いにどこかへ行きましたのでホットしました。そんなことが何度かあるうちにある時から近寄ってくるようになりました [続きを読む]
  • 犬のちびちゃんのその後
  • 一年前に「ガン」と闘っている犬のお話を書きましたがその後の経過報告です。「ちびちゃん」は〔副鼻腔ガン〕と診断され最初の病院では手術は出来ませんでした。別の病院で手術をしてもらったのですが、ガンの部分の切除をしてもまた「ガン」がもり上がってきて、又手術と4か月に一度の手術を3回ほど受けました。写真は手術をして3か月くらい経っているものです、あの大きな体は小さくなり、フワフワしていた体毛も短く切られ、 [続きを読む]
  • タイガーが虹の橋を渡った日
  • ちょっとしか食べなくなったタイガーは毎日のトイレと水を飲むとき以外は私のベッドのうえで過ごすようになりました。今までは一日のほとんどを窓の外を見ていましたのでその姿を見ると、公園に帰りたいのだろうと罪悪感にかられていました。とてもきれい好きでトイレが汚れていると他の場所でしますので、タイガーのためだけに3台のトイレを用意していました、ウンチ用に一台、おしっこ用はシートを敷いて二台、それもまめに替え [続きを読む]