wasai さん プロフィール

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wasaiさん: 東亜和裁 スゴ技まとめ 着物&仕立
ハンドル名wasai さん
ブログタイトル東亜和裁 スゴ技まとめ 着物&仕立
ブログURLhttp://wasai.seesaa.net/
サイト紹介文着物&和裁、伝統工芸・伝統技能のスゴ技をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/23 13:20

wasai さんのブログ記事

  • 美しいキモノ・ハースト婦人画報社
  • 日本最古の女性誌『婦人画報』を発行する有名出版社のハースト婦人画報社さん。その歴史ある出版社から年に4回(春夏秋冬)発刊されているのが、『美しいキモノ』着物好きの方にとっても、店舗など和装業界からも必携の情報誌として認知されており、着物を中心に日本の伝統行事・織り染めの手法・作家紹介・繊維組織・着付け、もちろん旬の商品アイテムをちりばめてとても充実した内容です。こちらに掲載の着物には、東亜和裁で技 [続きを読む]
  • 枝垂れ梅
  • 日によっては寒さがやわらいできて、春の訪れを感じます。春といえば「桜」を一番にイメージしますが、まず2月-3月に咲く「梅」が古くから春の訪れを告げるものですね。枯山や雪景色の中でポッと咲く梅は、これからやってくる春を感じさせてくれます。今は日常生活でコンクリートやアスファルトに囲まれる生活が多いですが、やっぱり人も本来は自然の中の生き物。わずかな時間でも草木や花を愛でるようにしたいな、と思いました。 [続きを読む]
  • 着付けだけで振袖をドレスに。ザ・オリエンタル和装
  • 1月はお正月・初詣・成人式と、着物(特に振袖)をお召しになっていただくイベントが多い時期。そんなこともあって愛知県弥富市のビキンさん=ザ・オリエンタル和装がとっても話題でした。※大切な着物を切らずに着付けの技だけでドレスに※ ザ・オリエンタル和装結婚式衣装.com/着付師の村井先生、取材を受けていらっしゃった際のお言葉からは『好きこそものの上手なれ』 といった着物愛が感じられ、スタッフの皆さまと楽しみな [続きを読む]
  • 東亜和裁 新春ハンドメイド大賞
  •  2017年 新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 お正月を飾る手作り作品コンテスト、 『東亜和裁 新春ハンドメイド大賞』東亜和裁で技能を身につけられた和裁技能士さんやご家族の方からご応募いただいた中から、受賞作品を発表させていただきました。東亜和裁Facebookページにて、金賞・銀賞・銅賞作品を発表!https://www.facebook.com/toawasai.jp/また、SNS賞として、下記それぞれ [続きを読む]
  • 東亜和裁インスタグラム
  • 東亜和裁 instagramSNSにはそれぞれの特徴がありますが、インスタグラムは直感的に操作できるUIで、気に入った写真にシンプルにいいね!する分かりやすさ、そして適切・適度な機能拡張でいまやSNSの代表格になりました。さかのぼればiPhoneだけのアプリだった時代もあるんですね。これからもライバルとなるアプリが出てきても、きっと定番アプリとして永く利用されていくのではないでしょうか?ちなみに以前のアイコン↓ [続きを読む]
  • 伝統的工芸品
  • 伝統的工芸品月間国民会議全国大会が福井県越前市で開催されています。青森県の津軽塗から鹿児島県の本場大島紬まで36産地の工芸品を展示する「全国くらしの工芸展」、越前焼や博多人形、奈良筆、金沢箔など25の工芸品づくりが一流職人の手ほどきで体験できる「伝統工芸ふれあい広場」、次代を担う若手職人の作品を展示する作品展など、もりだくさんです。http://kougeievent-fukui.jp/平安からの装束 十二単の着付け体験はす [続きを読む]
  • べっぴん=別品=特別
  • 朝のNHK連続ドラマ、べっぴんさんがスタートしました。現代ではべっぴんと言うと美人の意味にとらえますが、別品=特別が由来。「普通の品物とは違う」「特別によい品物」の意味として使われていた語で、優れたもの→優れた人→転じて美しい人を意味する言葉にも使われるようになったとのこと。※「べっぴん」は、江戸時代に愛知県豊橋市にある「丸よ」という「うなぎ店の看板」の「別品」との表記によると、林先生も紹介していま [続きを読む]
  • 着物ニュース・記者会見など
  • 秋になり、いっそう着物でおでかけしたくなる季節になりました。お買い物、観劇、美術館・博物館、史跡巡り。、、映画やカフェに行くだけでもいいですね。さて、ここ最近は着物のニュース・記者会見も多かった気がします。福原愛選手 結婚報告会見かわいらしくて、幸せいっぱいの微笑ましい会見でした。天才卓球少女としてちびっ子の頃から見てきた方は感慨深いでしょうか?リオ・オリンピックでの女子団体銅メダル獲得の活躍や苦 [続きを読む]
  • 真田丸
  • NHK大河ドラマの真田丸、いよいよ豊臣秀吉亡き後の攻防を描く佳境となってきました。三谷幸喜氏による物語は、従来の大河ドラマの重厚・長大な雰囲気と少し違って、とても『観やすい』作品と思います。独特のキャスティングにより、役者さんの個性・演技も光ってますね!NHK ONLINE 真田丸http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/どの登場人物も魅力に溢れていますが、堺雅人さん演じる主人公の真田源次郎信繁(=後の通称:幸村)の奮 [続きを読む]
  • 2016 花火大会
  • いよいよ夏本番!自分用に仕立てられた浴衣でおでかけしましょう♪ かわいらしい女性物は今年も素材・柄ともにたくさんあって迷いますね!男性の浴衣姿の方も年々増えていますよ!浴衣、帯の色合い・柄や結びにも新しいものにチャレンジしてみたり、小物の団扇・扇子・巾着・下駄、、、などももう1つ、と思って選びはじめるとコーデの巾が広がって楽しくなります。今年の花火大会の日程はメジャーポータルの下記リンクからどうぞ [続きを読む]
  • 趣味の和裁教室 by 東亜和裁
  • 東亜和裁では本格的な和裁の技能を修得していただける4年制・2年制の全日制プログラムにて、和裁技能士を養成しています。コースとカリキュラムhttp://toawasai.jp/training/index.html一方、お勤めなどで毎日通うことができないけど、本格的な和裁に触れる機会はないでしょうか?とのお問い合わせも多くいただいておりましたので、今回 趣味の和裁教室 by 東亜和裁 として名古屋・盛岡支部をはじめとして、和裁のワークショップ [続きを読む]
  • 東亜和裁 夏の体験会
  • 東亜和裁の各支部で開催予定の、夏の体験会!!ゆかた作り or はかま作り の和裁体験ができます。和裁・東亜和裁についてまずはオープンキャンパス・夏の体験会に参加してみよう♪※各支部ごとに日程が決まっております。東亜和裁HP 体験会お申込みフォームより開催日3日前までにお申し込みください。Woman excite レッスン・習い事比較☆日本の伝統技能がんばれ!ブログランキング情報はこちら!にほんブログ村〓東亜和裁で趣 [続きを読む]
  • あしかがフラワーパーク
  • 人がお花に魅力を感じるのは何故なんでしょうか。理由はともかく四季を彩るどのお花も個性があって美しいです。今年こそ!行きたかった『あしかがフラワーパーク』の藤、今年もお預け。。。となりました;;http://www.ashikaga.co.jp/index.htmlふじのはな物語 ・・・終わってしまいましたいまでこそ、CNNが選んだ世界の夢の旅行先10カ所になったことで大変なにぎわいですが、数年前まで来場者減少に悩んでいたとか。人気スポ [続きを読む]
  • 日本刀・名刀 四振り 一挙公開
  • 刀って『武器』であり、あまりの鋭さからなんか怖い感じもあったのですが、今回、徳川美術館でGWイベントとして企画された日本刀 名刀4振りの一挙公開がありました。(5/17まで)上段左から:本作長義【重文】・鯰尾藤四郎・物吉貞宗【重文】下段:後藤藤四郎【国宝】日本刀剣美術保存協会 刀剣 各部の作りと見どころhttp://www.touken.or.jp/syurui/tsukuri.html玉鋼に刀鍛冶が焼き入れを繰り返し鍛える、軟鉄・硬鉄を合 [続きを読む]
  • 日本の桜・ソメイヨシノ
  • 桜前線が移動して各地で桜が順次満開です。いつもの散歩道も桜が一斉に咲いていました!桜は着物の柄にもたくさん使われてますが、風情・色・形・開花時期、どれをとっても人気の理由ですね。ここはお城のお堀に水を引くために作られた水路、今となっては小さな川ですが両岸に立派な桜が植えられています。各地で桜が一気に開花する理由はあまり考えたことはなく、多少の日当りの差などあれど、基本的に暖かくなってきたから。。。 [続きを読む]
  • お城 名古屋城
  • 名古屋城で本丸御殿が一部公開されています。そして6月1日からは対面所・下御前対面所の公開が始まります。名古屋城公式ウェブサイトhttp://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/本丸御殿とは?本丸御殿 復元計画現在でも本丸御殿の、玄関・表書院などが一部公開となっており(土足厳禁なのでロッカーに履物を入れてから入場)、白木の美しい建築と再現された狩野派の見事な襖絵を見ることができます。(復元はやっぱり加藤純子さん活 [続きを読む]
  • 針供養
  • 2月8日は針供養、裁縫のお仕事に携わる方々がいつも使っている針に感謝をし、やわらかいお豆腐やこんにゃくに刺して供養して裁縫の上達を願います。いい日本再発見 針供養の由来とは?神事では祭壇にお供え物をし、神主さんの祝詞の奏上で神様をお迎えして玉串の奉天、そして針をお豆腐などやわらかいものに刺してお参りします。折れてしまったり、曲がってしまった針は神主さんにお願いし神社の針塚に奉納されます。古くから生 [続きを読む]
  • メナード美術館 和のかたち
  • 愛知県小牧市の市街地にメナード美術館があります。現在、新春展として「和のかたち」の展覧会を開催してみえます。(〜2/21まで)メナード美術館http://museum.menard.co.jp/この美術館は日本メナード化粧品株式会社の創業者である野々川大介・美寿子夫妻が中心となって収集した美術品を広く一般の方にと、1987年10月に開館された私立美術館。今回は和のテーマ、日本画 安田靫彦氏の 『紅花白瓶』 ・・・(上の画像の左下・白い [続きを読む]
  • SMAP 木村拓哉さんの男着物・男物着物
  • 某着付け教室・企業さんでSMAPの木村拓哉さんがCMキャラクターになられています。言わずと知れた国民的アイドルグループ、その中心メンバーの木村さんが着物を着てCMに出演中です。http://www.wasou.com/アイボリーの男着物に茶の羽織での着流し姿。同系色でのコーディネートの定番と、柄の半衿のワンポイントで個性・遊び心の表現も押さえて、男性の着物おしゃれのお手本にもなります。これまでも女優さんや女性タレント(渡邊謙 [続きを読む]
  • 伝統の技を紹介するポータルサイト/テレビ番組
  • 日本の伝統技能・伝統工芸を紹介するポータルサイトや、国内外での日本人・日本の技術・もの作り・ワザの活躍などを紹介しているテレビ番組が人気です。四季の美 伝統文化と工芸のポータルサイトhttp://japankougei.net/※職人を目指すタブより、伝統工芸の職人になるには?の養成施設一覧にて東亜和裁をTOP紹介いただいています。http://japankougei.net/training-listニッポンのワザ.comhttp://www.nipponnowaza.com/※「織物」 [続きを読む]
  • LINE@(ラインアット)、LINE進学
  • いずれスマートフォンがPCにとって変る。。。ずっと前にそう言われ始めたころには、携帯電話で出来ることはまだまだ限定的で、いつかはそうなるのかな?といったところでしたが、いまやウェアラブル端末の普及をも目前にして、通信機器はますます便利になっていきそうです。手元の(身につけた)端末で、いつでもどごでも必要な情報の受・発信、加工編集、共有ができる時代ですね。スマホで圧倒的な利用を誇るコミュニケーションア [続きを読む]
  • 国宝 源氏物語絵巻
  • 1000年の時を越えて今なお人々を魅了してやまない源氏物語。紫式部により著され、その世界観は物語の完成後ほどなくして絵画化されたそうですが、現存する最古のものは物語が成立してから約150年後の十二世紀に描かれたものとのこと。国宝として 徳川美術館に収蔵されているものが10年ぶりに全点一挙公開となり、今回は公開直後に見ることができました!国宝の展示コーナーまでの前に、源氏物語と絵巻が現代に受け継がれてきた系譜 [続きを読む]
  • IMAGINE ONEWORLD KIMONO PROJECT・キモノプロジェクト
  • 一般社団法人 イマジン・ワンワールドさんは、世界の注目が日本に集まる2020年(東京オリンピック)に向けて、世界196カ国をイメージした“196着の きもの×帯”の制作を目指されています。これらを通じて日本のおもてなしの精神性、世界に誇る染色と織物の技術の結晶である着物文化の発信、そしてなにより世界の和を願うプロジェクトとして『IMAGINE ONEWORLD KIMONO PROJECT』を推し進めてみえます。一般社団法人 イマジンワン [続きを読む]
  • 東亜和裁 訪問着仕立て
  • 絵羽物(えばもの)と総称される、訪問着・振袖・留袖などのお着物は、全体の柄をご覧いただける様に「仮り縫い」されていることが多いです。※もともとは一反の白生地ですが、絵付け・柄付け・染め・刺繍などが施されて、その後に出来上がりイメージがわかるように大まかに着物の形に仮り縫いされます。色柄のお好みやコーディネートの確認の後、仕立・加工のご依頼により、まずは仮り縫い解き湯のしや絹織物のガード加工・紋入れな [続きを読む]
  • 小千谷縮
  • 今年、国の重要文化財指定を受けてから60年を迎えることを記念して、小千谷縮「伝承の技展」が小千谷市民学習センターで展示・開催されていました。「小千谷縮」と「越後上布」が、染織部門としては日本で初めてユネスコ無形文化遺産代表一覧に登録されたこともあり、受け継がれてきた伝統の技の詳細な内容や歴史、年代物の小千谷縮の着物の展示。手織りをする「いざり機」や締め機など欠かせなかった独特の道具類の展示や、実演と [続きを読む]