ボタン さん プロフィール

  •  
ボタンさん: 英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ブログURLhttp://flowerattack.blog2.fc2.com/
サイト紹介文沢山の簡単な英語の本を読むことで、英語をスムーズに読めるようにする英語多読を実践中。
自由文英語多読、100万語、GR、児童書、sss、ペンギンリーダー、オックスフォードブックワーム、マクミラン、ケンブリッジ、I CAN READ BOOK、STEP INTO READING、READ IT YOURSELF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/02/24 03:56

ボタン さんのブログ記事

  • Tale of Two Cities  Oxford Bookworms Level 4
  • Tale of Two Cities  Oxford Bookworms Level 4 YL:3.8 総語数:15,000 チャールズ・ディケンズのお話ですが、読んだことなかったので、こんな、人間ドラマだったのかとビックリ。チャールズ・ディケンズのお話って、とても話が面白いんですね。お話が暗く固く重いんだけど、凄いストーリーテラーな作家さんだったんだと、認識変わりました。そういえば、一番有名な『クリスマスキャロル』も、いまでも色あせないストーリーテラ [続きを読む]
  • A to Z Mysteries Super Edition #4: Sleepy Hollow Sleepover
  • A to Z Mysteries Super Edition #4: Sleepy Hollow SleepoverYL:3.4 総語数:12,146ハロウィーンで訪れたNYで、またもや誘拐されちゃうお話ですね。今回はディンクが大活躍のお話です。こういうハロウィーンのアトラクションって、お化け屋敷の大きい版みたいな感じで恐いだろうけど、凄い楽しそうです。とうとう、ラス・ローズが携帯を持ってました。(449冊目  総合計語数 228万2028語) [続きを読む]
  • Meet me in Istanbul ( Intermediate Level )
  • Meet me in Istanbul ( Intermediate Level )YL:3.2 総語数:10,000イスタンブールで働く婚約者に会うためにトムはイスタンブールに行きます。婚約者と落ち合う場所に向かうバスの途中で、婚約者を見かけますが、婚約者は待ち合わせ場所に現れず、次の日、彼女の会社へ行くと、彼女が亡くなったことを知らされますが、、、婚約者はどこに行ったんだろうと主人公と一緒に、次が気になるお話でした。文章はとても易しく、非常に読 [続きを読む]
  • A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out
  • A to Z Mysteries Super Edition 3: White House White-Out YL:3.3 総語数:13,210A to Zシリーズの続編3巻目です。これがこのシリーズでも1,2を争うぐらい、本当に面白いお話でした。続きが気になって、ドンドン読んでました。今回は、ディンクの父親の用事に付いてきた3人組が、ホワイトハウスのフェンス越しに、大統領の義理の娘と、その友達と知り合い誘拐事件に巻き込まれるお話でした。相変わらずの、3人組と、大統領の [続きを読む]
  • :The Blue Diamond   (Sherlock Holmes 青い紅玉)
  • 語数:5000(超大雑把自己カウント)シャーロック・ホームズにはまってしまったので、読んでないこちらのお話を読んでみたのですが、レベル1なんですが、数日前に読んだマクミランの「The Sign of Four」 Intermediate レベルより文章が読み読みずらかったです。お話は、男性が落として行った帽子と七面鳥。七面鳥からブルーダイヤが出てきて、そのブルーダイヤが新聞に載っていた盗まれた品であることが分かり、ブルーダイ [続きを読む]
  • The Sign of Four Intermediate Level (Macmillan Readers)  Sherlock Holmes
  • The Sign of Four Intermediate Level (Macmillan Readers)YL:3.6 総語数:12,900父親が長いインドでの任務を終え、イギリスに帰ってきた。娘メアリーは帰省の知らせを受け、会いに行くが、父は何日待っても姿を現せず、行方不明に。数年後、新聞にメアリ―の居所を請う広告を目にし、コンタクトをとると、広告主から面会の場所、時間を指定された手紙が送られてきた。頼る身寄りが誰もいなメアリーはどうすればいいのか分 [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズ
  • シャーロック・ホームズにハマってしまったので、他の作品も読みたくなって調べたら、GRで出ているものは、原題タイトルと違うようなので、読んだお話の、原題タイトルを残しておこうと思って記載。「The Hound of the Baskervilles」  「バスカヴィル家の犬」「Silver Blaze」 「白銀号事件」        『シャーロック・ホームズの思い出』(The Memoirs of Sherlock Holmes) に収録   「Sherlock Holmes and the Spor [続きを読む]
  • Far from the Madding Crowd:  Pre-intermediate Level  (Macmillan Readers)
  • Far from the Madding Crowd: Pre-intermediate Level (Macmillan Readers)YL:3.7総語数:16,000美しく魅力的な女性に農夫は結婚を申し込みますが、断られてしまいます。その後、この魅力的な女性には、寡黙な金持ちの農場主、ハンサムで軽薄な男性と求婚されますが、ハンサムで軽薄な男性を夫にします。3人の男性が、この美しい女性の虜となり、最後はハンサム旦那は殺され、金持ち農場主は殺人を犯し、気が狂って刑務所に入る [続きを読む]
  • Lorna Doone Oxford Bookworms Level 4 Headwords1400
  • Lorna Doone Oxford Bookworms Level 4 Headwords1400 YL:3.8 総語数:17,024泥棒や悪行を重ねるドゥーン一味に、父を殺された主人公ジョン。一味の住む谷を覗き込んだ時、イギリスの名家の娘で、ドゥーン一味に攫われてきた美しい娘に出会い、その娘と恋に落ちるが、、、王道のメロドラマでした。文章も、いままで読んだオックスフォードブックワーム、レベル4の中で一番読みやすかったです。(443冊目  総合計語数  [続きを読む]
  • The Hound of the Baskervilles:  Level4(1400 Headwords)
  • The Hound of the Baskervilles: Oxford Bookworms  Level4文字数:19330語シャーロックホームズのお話でした。ある資産家が殺され、古い言い伝えの通り、得体のしれない生き物に殺されたかも?しれないので、究明してほしいと依頼を受けたホームズ。しかし、ホームズは手持ちの事件がある為、先にワトソン君に託し行って貰いますが、、、途中まで、ホームズは出て来ないのですが、登場の仕方がかっこよかった 笑。シャー [続きを読む]
  • Silver Sword
  • Silver Sword Oxford Bookworms stage 4 YL:3.8 総語数:14,960 第二次世界大戦中さなかのポーランド一家と、孤児ジャンとのお話。戦火の中、ポーランド人一家は父、母、子供たちとバラバラになり、行方が分からなくなってしまいます、孤児ジャンと父親がたまたま知り合い、シルバーソードの形のペーパーナイフをあげます。そして、自分の行方不明になっている子供たちを見かけたら、スイスに行くことを伝えて欲しいと頼みます [続きを読む]
  • The Queen of Death  マクミラン intermediate
  • The Queen of Death  マクミラン intermediateYL:3..8 総語数:13,800エジプトの警察官サラハディンは、休暇でロンドンに訪れた時、聞いたこともないエジプト考古学者の本を手に入れます。この考古学者はいままで誰も発見していなかった説を唱えていました。この考古学者に興味をもったサラハディン。しかし、この人物を調べるうちに、密輸入者との関係に気付き、、、とても面白かった。そして文章も読みやすかった。知らない [続きを読む]
  • Three Men in a Boat (Oxford Bookworm)
  • Three Men in a Boat Oxford Bookworm stage 4YL:3.8 総語数:18,100親しい友達3人と犬1匹でボートで旅をするお話。 おバカな失敗のテンコ盛りコメディ。コメディなんだけど、正直面白くなかった。笑えないコメディは、読んでて、ちょいと辛かったです。もうおバカ話はお腹一杯、、、って、5話ぐらいでもう思ってたんですが、ここまで読んだしなと思って、そのまま16話まで読み切りました。面白くないと思ったら、止めるとい [続きを読む]
  • Casino Royale  カジノロワイアル
  • YL:3.4 総語数:12,886映画『007 カジノロワイアル」のGR版です。映画を観たことがあるので、お話の展開は分かってましたが文章もややこしい書き方がなく読みやすかったです。これ映画、ジェームス・ボンドがカッコよくない映画でしたが、GR本でも、本当にかっこよくない 笑。自分を制御できない女二重スパイのおかしな言動や行動に気付かず、はめられて拷問され、自分の事をあまり話さない女二重スパイをミステリアスだとさ [続きを読む]
  • APRIL IN MOSCOW
  • 総語数:900モスクワで、ダンスの舞台に立つことになった主人公、ダンスの練習の空き時間にモスクワの人と会話がしたくて声をかけます。そこで出会った男の子とお互い好意を持つお話。(437冊目  総合計語数 211万6672語) [続きを読む]
  • 実家の本棚にGR本を発見
  • 実家に帰った時に、弟が勉強の為に買ったであろうGR本が本棚に残っていましたww。しかも、丁度自分が今読んでる、使用文字数1400〜1700語あたりのレベルのものが2冊、1冊はレベル5なので、まだ少し先でないと読めないものですが、まさか、実家でGR本を発見するなんて思わなかったので嬉しい!!弟が学生の時、GRを買ってたなんて思わなかったのでビックリしましたし、私達が学生の時からGR本って日本の本屋さんにあったんだ [続きを読む]
  • A Kiss Before Dying
  • A Kiss Before Dying   iマクミラン ntermediateYL:3.5 総語数:21,000映画 『死の接吻』のGR版。 大金持ちの娘と付き合っている、貧しい家の男。妊娠したので結婚して欲しいと迫られ、彼の人生設計が崩れ始めます。結婚前に、妊娠したことが彼女の父親に知られてしまうと、厳しい彼女の父親は、結婚を許さず、彼女への援助を切り、自分たちは大学を辞め、トレーラー生活で一生貧乏な生活をしなければならなくなると思い、な [続きを読む]
  • Owl Hall
  • Owl Hall  マクミラン pre-intermediate語数:16,256語主人公のカーラは、母親と弟とで寂れたリゾート地にホリデーにやってきます。宿泊地に着くと、「助けて、解放して」とささやきが聞こえ、謎めいたお話が始まります。カーラが夢遊病のように、存在しない人と行動しているのか、本当の真相はどうなんだろう?と先に先にと話を読みたくなり、一気に読みました。最後は気になりすぎる所で終わってしまうので、え〜ここまで読ん [続きを読む]
  • My Cousin Rachel
  • YL:3.8 総語数:14,000親が亡くなり、裕福な年上の従兄に育てて貰うことになった主人公フィリップ、このイトコ同士、とても気が合い、従兄が未婚なこともあり、気楽に二人で生活しています。暖かいイタリアに静養のためにいった従兄が帰ってきません。従弟がイタリアから送ってきた手紙には、静養の地で結婚した女性について、よくない事が書かれていました。そして、静養の地で、具合が悪くなり従兄は亡くなってしまいます。従兄 [続きを読む]
  • The Big Sleep
  • YL:3.8 総語数:14,000ハンフリー・ボガートとローレン・バコール主演の『三つ数えろ』のGR版です。この映画、中学生の時に観たんですが、女ですが、ただただローレン・バコールのクールビューティさに、目が釘付になった記憶しか、、、 笑。GR版で、短くされた内容ですが、一杯登場人物が出てくるので、誰が誰に殺されたのかとか、沢山人が関わっているので、何度か読み返さないと、どうなってるのか意味がわからなくて、2 [続きを読む]
  • No. 1 Ladies' Detective Agency
  • YL:3.4 総語数:15,600ボツワナで私立探偵事をしている女性のお話。赤ちゃんの時にいなくなった父親が、ある日突然、依頼人の家にやってきて、父親だと名乗り、依頼人の居座ります。本当に父親かどうか調べて欲しいなど、依頼の内容が興味深かった。女性ならでは、地域ならではの事情を取り込んだ内容で、とても面白かったです。小さい子供が行方不明になり、捜索依頼を受けたお話では、呪術で体を直すドクター(Witch Doctor)に [続きを読む]
  • Little Women
  • YL:3.8 総語数:16,000 マーチ家の4姉妹を中心に、家族と隣の少年とおじいさん、家庭教師の交流が描かれています。若草物語は、読んだことがなく内容を知らなかったんですが、とても楽しめました。長く愛されている作品って、やっぱり愛されるだけの登場人物がいて、物語も登場人物に寄り添いたくなるような作品が多いなと改めて感じました。若草物語も、ハイジや赤毛のアンとかのように、登場人物たちのその後のお話がありそう [続きを読む]
  • L.A. Winner:
  • YL:2.8総語数:9,800 私立探偵Lenny Samuelの事務所に、盗まれた馬を探して欲しいと美女が依頼にきます。しかし、彼女は何故か詳しい情報をくれず、しょうがないので、 Samuelは自分で情報集めをしますが、、、ハードボイルものではなく、庶民的な私立探偵ものでした 笑。お話の展開は結構面白かったです。マクミランから出ているGRは、ペンギンリーダーやオックスフォードブックワームより、大人向けのお話が多いのと、オリジナ [続きを読む]
  • 200万語 到達
  • 200万語に到達しました。私の場合は、100万語を超えてから使用単語数が、700〜1200語(GRレベル2,3あたり)のものを読み始めました。多読100万語から160万語ぐらいまでは、あまり上達した感じがなく、このまま、進歩しないんじゃないかと不安に思う時もありましたが、多読170万語超えた当たりから、このレベルの本が読みやすくなってきた実感が持てました。多読200万語達成ぐらいから、使用単語数は1400〜1600語(GRレベル4 [続きを読む]