せりむ さん プロフィール

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せりむさん: 音の玉手箱
ハンドル名せりむ さん
ブログタイトル音の玉手箱
ブログURLhttp://amateur-music.seesaa.net/
サイト紹介文素人クラシック好きのブログです。難しいことはワカリマセン。主に CD 紹介が中心かな……^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/24 09:13

せりむ さんのブログ記事

  • 完璧に焼けよ!
  • 16 日の日曜日に、知人が所属する劇団を観劇してきました。タッタタ探検組合  ← 劇団の詳しいことはこちら劇団のコンセプト通り、笑いを追求しつつもホロリとできるところもあり……こういうの良いなぁ^^最近、盛大に落ち込んでいたので……チョッピリ元気をもらった気がします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 九つの宝石 その9 〜異端〜
  • まず最初に……期間限定記事を削除しました。それに伴い、一部記事を補正してあります。ということで本題^^シプリアン・カツァリスによる、ベートーヴェン交響曲全曲のピアノ演奏。交響曲のピアノ?と思う人も多いかと思いますが……実はこれ……リストが編曲してピアノ版にしたもの。しかし、オケで使う楽器の数を十本の指で再現できるのか?……まぁ普通に考えても無理ですわなぁwということで、涙を呑んで消した音も多々ある [続きを読む]
  • 音の処方箋
  • ここ数日の気候の変化で体調を崩された方も多いかと。。。特に熱を出すとつらいから……早く回復してくれることを望みます。てことで、気休め程度ですが「音の処方箋」を出したいと思います^^やはりユッタリできるのがいいのかな?てことで……このあたりから。どうでしょう?「オルフェオとエウリディーチェ」というオペラの第二幕の曲。天国の野原で精霊たちが踊る、という幻想的なシーンで流れる曲です。それっぽいですね^^ [続きを読む]
  • 桜の木の下には……
  • 前回の記事について、「コンサート鑑賞の備忘録に堕したブログはどうした?」という友人のお褒めの言葉をいただきましたしかし……?堕した”って…… 他に言い方なかったのか?てことで、本来の記事っぽいことを少々。。。今朝は、真新しい制服の新中学生・新高校生、そして真新しいスーツの新社会人らしき人達を目にしました^^自分にもそんな頃があったんだなぁ〜……...(;= =)トオイメ……と何故か少々悲しくもあったりし [続きを読む]
  • 貞ちゃんへ^^
  • ショパンの「ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2」です。ノクターンとは夜想曲のこと。夜を想う曲ですね。ショパンのノクターンは全部で 21 曲あるけど、これが一番有名ですね^^このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら星が煌めく夜空……100万?の夜景……高速道路を流れるテールランプ……草木も眠る丑三つ時にテレビから出てくる女性……お好きな夜をイメージしてみてください^ [続きを読む]
  • 巨人!
  • もう一週間以上前になりますが……w王道中の王道!といわんばかりのプログラム^^とはいうものの、当ブログの管理人はスキル&経験値が低いので……両曲とも鑑賞は初めてという。なんともお恥ずかしい限り。。。(;^_^A演目は、クラシックビギナーにも安心の『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64』そしてマーラービギナーにも安心な、『マーラー 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」』……うん。やはり王道^▽^指揮者は [続きを読む]
  • ヤンソンス三連戦 最終決戦
  • 昨日の夜もサントリーホール。演目は、ベートーヴェン : ヴァイオリン協奏曲ニ長調ヴァイオリン ギル・シャハム ストラヴィンスキー : 組曲『火の鳥』(1945) というもの。昨日、一昨日と長い曲が続いたので、最終日は普通の長さの曲…というイメージ^^今回の席は S 席右手最前列。コントラバスの前あたり。三日目というのもあるし、演目も昨日に比べれば軽いので、幾分リラックス状態。いつも通りチラシを見ながら…って昨日貰 [続きを読む]
  • ヤンソンス三連戦 二戦目
  • 昨日はこれ。??演目はマーラー : 交響曲第九番ニ長調今回の席は、S 席十列目中央やや左。実はこの日の公演、半年程前の会員先行・一般販売共に「あっ」という間に売り切れて……。その時は購入できず泣く泣く諦めたチケット。ところが、二週間前くらいに「直前 Web 会員限定販売」なる案内メールが来て……運良く入手できたというハチャメチャぶり。(実際に空席が見当たらない満員御礼状態でした。)自分がいつ某チケット販売会 [続きを読む]
  • ヤンソンス三連戦 初戦
  • 久しぶりの更新。けっしてサボっていたわけでは…。さて、昨晩行ってきました!演目は ? に載っているようにハイドン : 交響曲第100番「軍隊」R.シュトラウス : アルプス交響曲今回の席は S席左サイドの最前列。入口が近く、常に係員がそばにいたので写真は撮れず。。。無念。。。ヤンソンスもバイエルン放送響も二年ぶり。そういやぁ、前回も三日連続で行ったなぁ〜^^久しぶりなので緊張する鑑賞するだけの自分wさて、席 [続きを読む]
  • 圧巻!
  • 昨日のベルリン・フィル日本公演行ってきました!仕事柄、平日の休み…特に水曜日…が多くて(でも不動産関係にあらず!)、その度に雨天を恨めしく見上げることが多いのだが……。今日は天気にも恵まれ絶好の行楽日和^^今回の来日はベートーヴェン・チクルス。五日間で全九曲、というもの。で、昨日の演目は、交響曲第四番交響曲第七番という二曲。そして今回はこんな席。スタッフさんの「写真撮影はご遠慮ください」という呼び [続きを読む]
  • バルビローリの再来 ラトル
  • 英国出身の、現・ベルリン・フィルのシェフ。2018 年で任期終了で、その後はロンドン交響楽団の音楽監督に就任するとのこと。若いころは打楽器奏者。指揮を学んでからは、あちらこちらのオケに客演して高評価連発。そして 25 歳でバーミンガム市交響楽団の首席指揮者に就任。ここで手腕を大いに発揮して、決して一流とは言えなかったオケを世界的なオケに鍛え上げました。(オケを鍛えることについては「バルビローリの再来」では [続きを読む]
  • 九つの宝石 その8 〜大暴走!!〜
  • ヘルマン・シェルヘン指揮、スイス・イタリア語放送管弦楽団による全集。スタジオに観客を入れて録音した、所謂スタジオ・ライブ録音です。「芸術は爆発してナンボやっ!!」と言わんばかりのハチャメチャ演奏(笑)音が外れようが、アンサンブルが崩壊しようが、アインザッツが狂いまくろうが……そんなの一切関係なし!…という全集^^全編通して突進系の演奏なんだけど、特に偶数番号が激しくて(笑)四番なんて「巨人に挟まれ [続きを読む]
  • 九つの宝石 その7 〜精緻〜
  • ジョージ・セル指揮、クリーブランド管弦楽団による全集。数あるベートーヴェン交響曲全集のなかで「完成度」においては最高峰のものではないか?オケのアンサンブルは鉄壁、熱くなりすぎず、甘美になりすぎず……透明度が高いのだけどスケールが小さくなることもない。まるで楽譜を解剖したかのような音。素晴らしいの一言です。まぁ、愛想の良い演奏とはいえないので……オケの快楽性・娯楽性とは無縁かもしれんが……^^;(な [続きを読む]
  • ちょっと遅めのご挨拶
  • 昨日行ってきました。少々遅めの、ニューイヤーコンサートです^^演目は、サン=サーンス  チェロ協奏曲第1番 イ短調 ブルッフ  ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 ムソルグスキー  組曲《展覧会の絵》 ( M.ラヴェルによる管弦楽版)という、お祝い系コンサートにしては重量感のあるラインナップ。今回はこんな席。最前列ど真ん中^^指揮台の目の前ってのは今回が初めての経験。あっという間に開演時間を迎えて一曲目。サ [続きを読む]
  • 最高!
  • 昨晩サントリーホールで、行ってきました^^先月のコンサートを体調不良でキャンセルしているので、「今日は大丈夫だよね?」と、ちょっとドキドキでしたが^^;演目は、7 つの軽快な変奏曲 ト長調ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D.959ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960というオール・シューベルト。今回はこんな絶好の席^^現役ピアニストのなかで間違いなく最高峰の一人、ツィメルマン。ツィメ様の演奏に触れるのは 2014 [続きを読む]
  • 爆音 ショルティ
  • ゲオルク・ショルティ( 1912 〜 1997 )ハンガリー出身の指揮者。カラヤンやバーンスタインと、ほぼ同時期に一線で活躍した指揮者です。日本での知名度は、その二人と比べるとチョット落ちるかな…?某音楽評論家のせいでワリを喰っているせい…っていう噂もあるけど。しかし、実際は両者に勝るとも劣らない実力者です。ライナー退任後、停滞気味だったシカゴ響に喝!を入れ、演奏レベルにおいてはベルリン・フィル、ウィーン・フ [続きを読む]
  • 北の国から その 3
  • 日本では、やれチャイコフスキーだ、やれメンデルスゾーンだ、やれベートーヴェンだと言われるヴァイオリン協奏曲。? ちなみに日本ではこの三つが、所謂「三大ヴァイオリン協奏曲」なのだそうな。うーん……確かに全て良い曲だが何かが違う気がする。自分が選ぶとすれば……まずブラームス。この人は外すわけにはいかないのでベートーヴェン。(外していいならブルッフを入れる!)そして、北欧の巨人・シベリウス。この三人にな [続きを読む]
  • 指揮者達の中の皇帝 トスカニーニ
  • アルトゥーロ・トスカニーニ( 1867 〜 1957 )イタリア出身。フルトヴェングラーと並ぶ巨匠。狷介な人物で有名な指揮者・クレンペラーに「識者達の中の皇帝」と称賛されるほどだ。当時の指揮者の中では、この二人が両横綱といったところだろう。ちなみに、ピアニスト・ホロヴィッツの義理の父親で、オーケストラピットの考案者。この人の特徴はズバリ!「暴れん坊」なところ。リハーサル中に怒り始めると……怒鳴る、楽譜は破る、 [続きを読む]
  • 北の国から その2
  • シベリウスのスペシャリスト、パーヴォ・ベルグルンドが指揮。演奏はヨーロッパ室内管弦楽団による全集。 この指揮者は、生涯でシベリウスの全集を三回録音しています。これはその三回目。しかも室内管弦楽団を使用。ということは……当然フルオーケストラの編成からは小さくなります。が、それこそがポイント!で……スペシャリストとしての経験と小型のオーケストラによって、研ぎに研がれた緻密な演奏になっています。(ちなみ [続きを読む]
  • 自身最後のシベリウスイヤー
  • 昨日、サントリーホールにて。以前にもチラッと(ホントにチラッとw)書いたけど、今年は「シベリウス・イヤー」生誕 150 周年の本年は、あちらこちらで「シベリウス」っていう状態。まぁ、本来なら……そんなの関係なく演奏されるべき ?巨匠” なのですけどね。(個人的にぶっちゃけ言うと……マーラーよりよっぽど日本人には向いているはず!)今回はこんな席での鑑賞。演目は、フィンランディアヴァイオリン協奏曲 ニ短調交 [続きを読む]
  • 九つの宝石 その5 〜一気呵成〜
  • アルトゥーロ・トスカニーニ指揮、NBC 交響楽団による全集。1939 年という古い録音なので音質はいまひとつ……。しかし、まさに「これぞトスカニーニ!」という録音。「芸術は爆発じゃぁ〜!!!」推進力最大級、ドライブ感 MAX ……最初から最後まで「ガーーー!!!!」と一気に畳みかけられる、とにかく引き締まった演奏。指揮棒を折っているトスカニーニが目に映るようである。(怖)とにかくクラシック音楽の一般的イメージだ [続きを読む]
  • 北の国から
  • 今年はシベリウス・イヤーということで、コンサートでシベリウスが取り上げられていることが多い。ということで、まずコレ。ユッカ=ペッカ・サラステ指揮、フィンランド放送交響楽団による交響曲第二番。カップリングはオッコ・カム指揮、ヘルシンキ・フィルハーモニーによる「カレリア組曲」と「交響詩・フィンランディア」オケも指揮者もフィンランド一色です。さて……この一枚も当然おススメなのだが……数多ある歴史的名盤を [続きを読む]
  • 北欧の巨人 シベリウス
  • 今年も残すところ約三ヶ月。そういえば…今年は「シベリウス・イヤー」生誕 150 周年!という年。ちなみに、去年はムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの生誕 100 周年。フィンランドは二年続けてのメモリアルイヤーというやつです^^ということで、今年も残り少なくなってからになりましたが…(爆)シベリウスいきましょう。ちょっと取っ付きにくそうな顔つきのジャン・シベリウス。(実際、気難しいところがあったようです^^) [続きを読む]