とうとのひとりごと さん プロフィール

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とうとのひとりごとさん: カウンセリングの手引書
ハンドル名とうとのひとりごと さん
ブログタイトルカウンセリングの手引書
ブログURLhttp://cocorotkn.com/news/counseling
サイト紹介文対人関係、恋愛問題等は家族との関係がテーマになります。カウンセリングのヒントが有ります。
自由文私自身が悩み苦しみ、カウンセリングの世界に飛び込みました。カウンセラーになるためには先ず「自分自身を知れ」。自分のセルフカウンセリングから、カウンセラーへの道になります。
ブログにカウンセリングのからくりのヒントを一杯披露しています。悩み解決のヒントになればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/02/24 20:16

とうとのひとりごと さんのブログ記事

  • 所長のカウンセリングアドバイス:恐怖からの解放 やれば出来る
  • 6/22〜6/25までクラブメット石垣島で「動のゲシュタルトセラピー:恐怖からの解放」を行ってきました。着いた日に「沖縄梅雨明け」になり好天気に恵まれました。到着早々、今回のテーマ「恐怖からの解放:空中ブランコ」への挑戦です。サーカスの空中ブランコです。ブランコにぶら下がり、脚をかけ、手を離し、向のブランコに乗っている人の手を掴み渡ります。地上10数メートルの高さで行います。唯々、「恐怖」しかあり [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:木を見て森を見ず
  • 「木を見て森を見ず」一つのことに拘ってしまい、全体像を捉える事が出来なくなっている状況を表します。これは、「悩みの世界」でも言えることです。どうしても私達は「今、起きている悩み」に囚われてしまいます。この悩みを何とか片付けて、楽になろうと躍起になります。今、起きている悩みに向き合い、問題点を解決して、悩みから解放される事は大切です。でも、その悩みにばかり意識が行き過ぎてしまい、却って、悩みが悪化す [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:石川五右衛門 悩みの種
  • 「石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ」ご存知、天下の大泥棒:石川五右衛門の辞世の句です。「自分が死に、砂浜の砂が無くなってもこの世から盗人がいなくなることはない」と言う意味ですが、これを言ってしまえば、身も蓋もありません。これと同じく「悩み」も尽きることは無いのが人生です。人間をやっている限り、悩みは尽きることは在りません。私達は悩みが在るからこそ「成長」出来るのです。悩みは [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:純粋 空気を読む
  • 「純粋・無垢」とても、清々しい響きの在る言葉ですよね。疑うことなく、自分の価値観を押し付けることもなく、嘘を付くこともなく、相手を純粋に受け入れる。純粋で在るから物事を「善と悪」で、はっきりと見極める。世の中の人が皆、純粋ならばこの世の中は、幸せでしょうね。カウンセラーにとっても、大切なテーマです。 過去の受講生の中にも「純粋」な方が居られました。本当に素直でした。しかし「純粋」故にトラブルに巻き [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:最初の第一歩
  • 「カウンセリングを受けても何も変わらない」と、言われることがあります。「カウンセリングを受けると治る」はありません。こんな事を書けば身も蓋もないですよね。カウンセリングを受ける意味がない事になります。真実は「カウンセリングを受ける事により治る」のではなく、「カウンセリングを受けることにより、悩みの問題点に気づき、改善する行動を起こす」から、治るのです。アクションを起こさない限り、何も変わりません。 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:相手を創りあげる
  • 「相手を創りあげる」これって変な言い方ですよね。でも、自分の行い次第で相手を創り上げるのです。こんな症例があります。優しい思いやりのある旦那さんを「わがままな旦那」に創り上げました。友達との電話中、TVの音声が大きかったので「ボリュームを下げて」って声をかけました。すると旦那さんはTVを切り、2階に上がりました。この瞬間、奥さんは「悩み」が発生しました。(これで分る人は悩み好きです)「怒らした」と [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:気づかない感情
  • 「気づかない感情」悩みを抱えている時、今、起きている悩みに振り回されて苦しんでいます。当然、その感情が表に出てきます。カウンセリングの於いても、この感情が重要視しますがそれよりも奥にある感情が悩みを発生していることに気づいて場合が多くあります。先日も「アクティブリスニング・トレーニング」で起きました。「トレーニングが在るので、万全な状態で挑む予定が2・3日前から風邪っぽくなり、薬を飲んで早く寝た。 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:結婚とは!
  • 結婚とは、夫婦とは何でしょうね?幸せになるために、結婚をし夫婦になるのですよね。なのに何故、お互いに悪口を言い、傷つけ合い、苦しむのでしょう?決して、嫌いな人と結婚をした訳では無い筈です。愛する人と結婚した筈ですよね。性格の不一致。価値観の違い。恋愛時代と違った。私の事を分ってくれない。挙げ句の果てには、騙された!とまで。でも、当たり前じゃないですか。全く違う環境で育った二人ですから。 恋愛時 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:許す事を許すなかれ
  • 「許すことを許すなかれ」恨み辛み、怒り、苦しみ等はいつまで持っていても仕方がありません。 カウンセリングに於いても、「過去に拘らす、今を自分らしく生きよう」と、目指して貰います。変わらない過去にいくら嘆いても、悔やんでも、怒っても何も変わりません。済んでしまった過去ですから。だからといって、苦しめた相手を許せと言うのではありません。本当に「私を苦しめた相手を許せますか?」仮に苦しめた相手が「親 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:こころカフェ
  • 先週土曜日4/22(土)に「こころカフェ」を開催させていただきました。久しぶりの開催でした。今回は直前の月曜日にOBCラジオ大阪「高岡美紀のべっぴんラジオ:人生相談」で、「引きこもり」の相談でしたので、良かったら「こころカフェ」にお越しください。とお声掛けをさせて貰った関係で問い合わせも多く、「引きこもり」の親御さんが多く参加いただきました。皆さん、苦労されています。子供のために必死の思いで頑張ら [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:思い通りにいく?
  • 思い通りに物事が進み、結果が望み通りならば申し分在りませんよね。処が、そうは旨くいかないのが人生ですね。逆に、望み通りにいかなかった経験の方が多いですね。旨くいったとしても、何処か物足りないところが在ります。 旨くいかなかったからと、落ち込んだり、腹を立てたり、時には八つ当たりしたり。常にモヤモヤした思いのままが多い筈です。「禁止令:完璧であれ」が刷り込まれている証しです。完璧に出来なければ、 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:ボディカウンセリング
  • 久しぶりにボディカウンセリングをしました。普段は時節柄、控えていましが講座「箱庭療法」最中に生徒が置いた箱庭によって、トレーナーが感情反応がでたので、講座後にカウンセリングになりました。自分を見つめ直す作業が、一応成し遂げているカウンセラーでもありますが、心の奥底に閉じ込めていた感情が出て来ました。ちょうど良いタイミングだったので、ボディカウンセリングを行いました。お腹の奥底に閉じ込めていた「悲し [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:努力する事をやめる
  • 「努力することをやめる勇気」を持てますか?私たちは相手から好かれるために嫌われないようにするためにいろいろな努力をします。素晴らしいことです。しかし、努力の仕方を間違えば逆効果です。相手に嫌われないように距離を置かれないようにするために自分を隠そうとして自分自身に嘘をつく事をすれば、かえって自分を苦しめるだけです。相手好みの自分を変えてしまって良いのですか?あなたは何処へ行ってしまうのでしょうね? [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:価値観の対立・はっきり言おう
  • はっきりと意思表示をしていますか?伝え方次第で、相手は受け取り方が変わります。時には自分に都合良く受け取ります。普通は相手との信頼関係に於いて善意に受け取ります。「相手の気持ちを汲む」がベースでメッセージを受け取り解釈します。メッセージを送る側も、受け取る側も暗黙の了解の如く、気持ちを汲む事をします。国家などの議員の答申に対して「鋭意努力いたします」「速やかに善処いたします」「前向きに検討します」 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:失敗経験
  • 「失敗経験からの成功体験」失敗はダメですか?失敗があるから、いろんな事が学べます。「なぜ失敗したか!」により、問題点が分ります。失敗したことにより、どうすれば、成功できるか?成功するために、いろいろな方法を考え出せます。自分の弱さを知っていますから、分らないときは、仲間の力を借ります。他の人々の知恵を借ることが出来ます。いろんな選択肢がみについたことにより、新しいチャレンジの時に応用が利きます。チ [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:善人と悪人
  • 「es:エス」という映画があります。心理学者フィリップ・ジルバードが行った実際にスタンフォード大での「監獄実験」を基に作られた映画です。ボランティアで募った大学生を看守役と囚人役に分け、監獄を再現して、その環境の中で看守役と囚人役がどのような行動を取るか2週間に渡り実験をします。 結果は、6日後には実験を中止しなければならない状況になりました。看守役は、より看守になりきり囚人たちに対して屈辱を与 [続きを読む]
  • こころカフェ:心の語り場を作りました。
  • 「こころカフェ」「こころカフェ」を開店します。             お茶を飲みながら、悩んでいる方々やカウンセラーとお話をしませんか?「夫婦問題」「親子問題」「恋愛問題」「嫁姑問題」「上司、進路、転職、仕事問題」「ストレスチェックを受けた結果による不安」等、悩みだらけ!悩みは誰もがあるものです。この当たり前が当たり前でないのが現実です。でも案外、隣りに居る人も悩んでいるのです。人は悩みを語るこ [続きを読む]
  • 初心者向け:カウンセラー養成基礎講座:入門コース
  • 初心者向け:カウンセラー養成基礎講座:入門コース 「とりあえずやってみる。やってみなければ変わらない」これが、私の実感でした。20年以上前の出来事、今よりもっと世間に認知されていない時代です。その結果、「やって良かった。」そして、今は伝える側に回ってTKN心理サロンを開講いています。(所長の声) 心理学やカウンセリングには興味が在るけれど、体験講座を受けたけれど、一歩が踏み出せない!ちょっと敷居が [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:たら・れば
  • 「もし…していたら(したら)、 もし…していれば(すれば)」ってよく言いますよね。後悔しても後の祭り!済んでしまい、いくら悔やんでもみても変わらない過去に対して拘ってみても仕方ないこと。そんな事より、「今を大切に生きる」事を目指しましょう!と、「ゲシュタルト療法」の中で皆さんに伝えることです。後悔するより、今を自分らしく精一杯生きましょう!まさしくその通りなのですが、現実は、そうはいきません。絶対 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:頑なまでの思い
  • カウンセリングや講座をしていますと、「そこまで頑なに物事を捉える?」と思うときが在ります。融通が利かないのです。物事を「オール・オア・ナッシング」「1か0。1以外は総て0」と言う捉え方です。ある意味で「神経症」です。不便な生き方をする事になります。真面目な人ほどなりやすいです。言い方を変えれば「くそ真面目」です。これは、幼いときから親に躾けられた「頑なな思い込み」から来ています。「人を裏切ったり傷 [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:逆・腹八分目
  • 「逆・腹八分目」造語です。「物事を、程々にしたほうが良い」という意味ですが、100%を80%で満足してしまうと、80%が100%になってしまい、また、その80%に物事を捉えてしまい、どんどん、小さくなりますよと、以前のブログで書きましたが、今回はその逆です。スタート「0」の状態から100の能力をフルに使い続けると、無理が生じます。途中で、息切れがして疲れから長続きができません。チャレンジを諦めます [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:こだわり病
  • 「過ぎたるは及ばざるが如し」:良いと言われることでも、やり過ぎは害になるということ。何処か耳の痛い話です。こだわり病を言い当てている感じですね。神経質な方の特徴でもあります。程々にすれは済むことを、やり過ぎて、却って自分の首を絞めてしまう。自分の首にタオルを巻いて、両端を自分で引っ張って「苦しい。苦しい。誰か止めてくれ」と叫んでいる姿を想像してください。滑稽ですよ。どちらかの手を緩めれば、緩むんで [続きを読む]
  • 所長のカウンセリングアドバイス:悩みが在るから成長がある
  • 「悩み・問題」は嫌なもんですよね。誰もが「0・ゼロ」にして、解放されたいものです。 でも、そんなに嫌わないで欲しいのです。「悩みがあるから、成長がある」のです。悩みはある意味で「気づきの信号」です。「このまま進んだら、あなたは違うところに行くよ」「自分らしく生きれないよ」との。その悩みを解決することにより、成長します。また強くなり、生き生きと人生と送れます。 解決を先送りにして何もしないと [続きを読む]