ななくさ さん プロフィール

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ななくささん: 私がカルトにはまった理由
ハンドル名ななくさ さん
ブログタイトル私がカルトにはまった理由
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanakusa-1995/
サイト紹介文統一教会入信〜脱会体験 拉致監禁脱会について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/24 22:28

ななくさ さんのブログ記事

  • 銀行・金融機関から借り入れ摂理
  • ストレート献身者や原研出身者はもしかして経験なく、ピンと来ないかもしれませんが・・・銀行や金融機関からある程度まとまったお金を借り入れ(借金)するよう、時々指示が出てました。 長い統一教会での活動の中、この借り入れ摂理は仕方なくやっていたところがありました。(元々、借金は嫌いでしたし、借金をこれ以上増やしてどうするんだ!と思ってましたので。) 嫌々ながらでもやっていたのは、統一教会にお金 [続きを読む]
  • 36万双で韓日祝福を受けた瀬川さん(仮名)③
  • ある日、瀬川さんが「シンドラーのリスト」の映画のチケットをもらったというので、お互い仕事が早く終わる都合がつきそうな平日の夕方、一緒に映画を見に行く約束をしました。その約束の日の数日前に、私は1回目の拉致監禁をされました。当然私は瀬川さんとの約束の場所に行けませんでした。(後日瀬川さんに事情を話し、謝罪し、あの時どうしたか聞いたら、一人で勧たということでした。) 1回目の拉致監禁の時は、私は統 [続きを読む]
  • 36万双で韓日祝福を受けた瀬川さん(仮名)②
  • 瀬川さんは、新トレまでは順調にいきましたが、実トレには行きませんでした。新トレ班長の外山さんは、「意的だから実トレ行きたいと思う・・・でもね・・・」と言葉を濁しました。でもね・・・の後、外山さんが何を言いたかったのか、私は読み取れませんでした。 お母さんが食口で、子どもを伝道したら、その子は「ヤコブ」と呼ばれていました。(お父さんの場合だとどうなのだろう?やはり、ヤコブ?今更ながらの疑問です [続きを読む]
  • 36万双で韓日祝福を受けた瀬川さん(仮名)①
  • 基準が下がり、数か月教会活動をお休みしましたが、気持ちが復活し、再び伝道活動を行うようになりました。(あのまま脱会できたらよかったのだけど〜。統一依存症に陥っていた私はそうもいかず・・・) お休み期間中はユニティ所属でしたが、実践ができるようになりましたので、コスモ所属になりました。これ以後脱会まで約3年、コスモ所属でした。コスモは、実践課に比べたら求められている信仰基準も実績もゆるかったです [続きを読む]
  • 霊感商法を受け入れちゃった時
  • 私は献身しませんでしたし、ずっと支部の青年部所属でしたので、霊感商法に携わったことはありません。しかし、世間では統一教会=霊感商法です。当然の如く親や親戚は私もそこに加担して犯罪行為を行っているのでは、と心配になります。テレビはじめマスコミの報道する内容はおどろおどろしかったものですから・・・。(報道されていた霊感商法のことはほぼ真実とは思われます。) 霊感商法を受け入れたわけではなくても、 [続きを読む]
  • マルチにはまる脱会者
  • 今までの人生の中で数回マルチに誘われました。しかし、マルチに手を染めたことはありませんでした。(商品購入したことはありました。)私より先に拉致監禁脱会した霊の親が言ったこと・・・「自分が信じてよかれと思って誘った統一教会が間違いだった。だから、もう人を誘うことはしない。」・・・よくわかります。自分が絶対と信じていたことが間違いだったのです。その人のため、社会のためと思ってやっていたことが迷惑行為 [続きを読む]
  • マルチにはまる中年現役信者
  • 本記事は、2014年4月25日に「親の気持ち 子の気持ち」でアップした記事です。(現在、「親の気持ち 子の気持ち」は統一教会関係の記事は非公開にしています。)前記事は現役信者だった私が家庭をもった元アベル(現役)からマルチ商法に誘われた話しで、時は1992年のことでした。今回は、現役信者から元信者へのマルチお誘いの話しです。時は2014年です。 統一教会脱会者の友人のともちゃん(仮名)から10年ぶりに電話が [続きを読む]
  • 元アベルからマルチを紹介された
  • I青年部に行き、数か月は求めれる実績も信仰基準も高い実践課で頑張ってました。しかし、それが続かないのが私です。統一教会時代だけでなく、学生時代もそして今でもその傾向はあります。 1992年8月に3万双の合同結婚式(祝福)がありました。何度も、このブログに書いているように、桜田淳子さん、山崎浩子さん、徳田篤子さんが祝福を受け、世間の注目を一気に浴びました。最初、山崎浩子さんが記者会見した時は、マスコ [続きを読む]
  • 原研の運動会?後半出発式
  • I青年部の目黒顧問(仮名)は、人のモチベーションを保ち、実績をキープする能力に長けていた方だったと思います。本当に、何故、このような方が統一教会に献身してしまったのか・・・?そして脱会することなく統一教会にしがみついてしまったのか・・・?謎です。 統一教会では、全体と各部署でそれぞれ月初めに出発式をします。月初めだけでなく、伝道や経済活動の前にも行います。出発式は、活動のモチベーションをあげ [続きを読む]
  • 霊的だった(?)霊の子八木橋さん(仮名)
  • 八木橋さんと出会ったのは、3月末の土曜日でした。その日は、O駅で伝道活動をしました。八木橋さんは、当時大学4年生で卒業後は実家のG市に戻って就職する予定でした。 O駅からビデオセンターに即動しました。当時、私は実践課の戸田基台でしたが、八木橋さんの新規トーク(占いの先生)担当はコスモの小村マザー(仮名)でした。 八木橋さんは、以前、統一教会と全く関係ない自己啓発セミナーに参加したことあり [続きを読む]
  • 一和の高麗人参茶にまつわる話
  • 統一教会系企業に一和があり、そこで以前紹介したメッコールや高麗人参茶を販売してました。の商品も販売してました。 ジンセンアップは知っていたけど、炭酸水は知らなかったです。一和で画像検索したら、トップでが出てきました。一流ブランドなんて笑わせてくれるサッカーチームまであります。 一和の高麗人参茶は、食口だった経験がある人は、一度は口にしたことがあるでしょう。私は、2回目の実トレに行く前までは、あ [続きを読む]
  • 喘息ありながら4days、新トレまで頑張った霊の子ー湯川さん(仮名)
  • 湯川さんと出会ったのは、実践課の戸田基台の時でした。日曜日の礼拝後の伝道は、戸田基台長がその日の伝道地を伝え、それぞれペアを決めて出発します。その時は、戸田基台長が全員に何か質問して、それに対して手を挙げたら、その手の拳げ方が同じだった澤さん(仮名)とペアになりました。 澤さんは、I青年部の実践課に長くいて、入教もしていました。ほんわかしていて、バリバリ実践するタイプには見えないですけど、内 [続きを読む]
  • 青年部で再出発〜脱会までのざっとした遍歴
  • 献身するつもりでK青年部から入教して実トレに行きましたが、献身を断られたため、再び青年部に行きました。しかし、実トレ前に所属していたK青年部ではなく、I青年部に行きました。 私がN市からK支部に移籍したのは、1990年でした。その後、ブロックの区分けの変更があり、K支部とI支部が合体しました。しかし、青年部は大所帯のため、そのままK青年部、I青年部と分かれたままでした。1992年1月にI青年部に行った [続きを読む]
  • 2度目の実トレの谷山(仮名)マザーのその後
  • 谷山マザーは、私より2歳年上の女性でした。身長はそれほど高くなく、どちらかと言えば痩せ形という感じでしたが、華奢という印象はありませんでした。ピアノがうまく、一流大学卒業でした。実家は裕福というイメージを持たせる言葉を何度か発してました。 最初に出会ったのは、ツアー2daysの時です。その時は違う支部所属でしたので、2days後は会うことは全くなかったです。2度目の実トレでマザーと実トレ生とし [続きを読む]
  • 友人関係が続いた伝道対象者
  • 同じ年で誕生日も4日しか違わず、同じ血液型の女性、長沼さん(仮名)に最初に出会ったのは、N市青年部からK青年部に移籍して3か月目の1991年1月のことでした。K駅前で街頭伝道していた時に出会い、ビデオセンターに即動しました。 長沼さんは、遠方のA市から転勤してきたばかりで、K駅近くで勤務していました。転勤は、自分で希望したと言ってました。手相伝道でいつもの転換期トークをし、すぐにビデオセンターに行き [続きを読む]
  • 献身を断られた
  • 時は、1991年10月・・・この時既に3年青年部に所属していました。一念発起して、献身したいとK青年部の田島マザー(仮名)に申し出ました。 1991年10月は、実績も好調で、川口さん(仮名)を新規伝道し、着物展に元同僚の千葉さん(仮名)を誘い、購入に至りました。 献身は、以前より考えていましたが、なかなかアベルに献身の意思を伝えることができませんでした。伝える時、最初は分別される(否定される)と思って [続きを読む]
  • 今までを振り返って・・・今年のブログアップの方向
  • 2017年明けました。今年もよろしくお願い致します。 今年の目標は、この「私がカルトにはまった理由」の連載=ブログアップを終わらせることです。最初の予定は、私のカルト歴として3回位書いて終わりにする予定でした。しかし、20〜30年前のことを思いのほか憶えていて、長い連載になりそうになりましたので、「私がカルトにはまった理由」ブログを新たに立ち上げました。 途中、記事更新しなかったこともありましたが [続きを読む]
  • 拉致監禁は誤報
  • 前記事で拉致監禁が起きたかも、とアップしましたが、誤報と判明しました。(詳しくは、米本さんの「火の粉を払え」を参照お願いします。) 疑いとは書きましたが、事実でないことをアップしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。 関係者の方々には、不快な表現をしてしまい、すみませんでした。 地名、大学名、(憶測とはいえ)牧師名が書かれてますので、前記事は非公開にさせていただきます。 コメン [続きを読む]
  • 拉致監禁発生(?)
  • 家庭連合(分派含む)信者への拉致監禁は、もう起こらないだろうと思っていたら、この年末にきて拉致監禁らしきものが起こったらしいです。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-802.html#more緊急速報−新潟大学CARP学生が拉致監禁! (コメント欄のHNのkoyomiは私です。) http://hydenoshikou.kakuren-bo.com/Entry/261/#comments<家庭連合>新潟大学CARP所属の男子大学生が拉致監禁! http://u [続きを読む]
  • どこに真の愛がある?どこに真理がある?
  • 元祖家庭連合だろうが・・・分派(サンクチュアリ、三男派、他)だろうが・・・あんたら、何を信じているの?文ちゃんがメシヤという根拠は何なの?と聞きたいです。 言っちゃ悪いけど・・・今、家庭連合&分派諸々に所属し、文ちゃんを未だにメシヤで統一原理を真理と信じている奴らは、頭のネジが抜けすぎとしか言いようがないです。(私に言われたくないでしょうが・・・) 神山氏が亡くなって2日後に、神山氏の死を [続きを読む]
  • 神山氏がお亡くなりになりました。
  • 神山氏の生講演、一度だけ聴いたことあります。 あれは、私がまだ統一教会員だった頃・・・まだ私が20代だった頃・・・3万双後のこと・・・山崎浩子さんが拉致監禁中だった頃・・・(とは言え、週刊誌上では「脱会」の文字が既に出てました。) 神山氏(当時は統一教会の会長でした。)、桜田淳子さん、後1名(忘れました)の1支部ではあまりにも勿体なさすぎる統一教会豪華メンバーの講演会でした。 桜田淳子さん [続きを読む]
  • 逆伝道(?)されそうになった・・・
  • 霊感があるわけでもないし、千里眼があるわけでもないし、ましてや7代前の先祖まで見えるわけないので・・・街頭伝道では人を選ばず、手当たり次第声かけます。(明らかに高校生以下とわかる人、壮年壮婦とわかる人は別です。壮年壮婦は、青年の支部では伝道対象ではありませんでした。家族や親族は別です。) 声かけた人が、他宗教の信者ということもあります。天理教、世界救世教の献身者みたいな人と出会って、ビデオセン [続きを読む]
  • 統一教会で伝道してはいけないと言われていた人
  • ※読む前にお断りしておきます。不快な言葉があります。前回の記事http://ameblo.jp/nanakusa-1995/entry-12215108983.html で、lemonmouse432さんが、コメントをくださいました。アンケートで貯蓄額まで聞くのですね。仮にこの女性が自己破産者だったら、もう伝道しないのかしら?と疑ってしまいます。私も、給料の額を遠回しに聞かれたことがあります。何度か聞かれたけれど、一切答えませんでした。陰で「この人は○g」なんて [続きを読む]
  • 期待されたゲストー川口さん(仮名)
  • 1991年秋・・・ディズニーランドで青年部一部メンバーが鶴子ちゃんに会ってそれほど経ってない日曜日の曇りの日・・・O駅で伝道しました。O駅は、他の駅と違い、休日の人通りはそれほど多いわけではありません。しかし、当時青年部で利用していたビデオセンターから私鉄で電車1本で行けるということ・・・遊びでなく、比較的高い意識をもって出向く人が多いこと、JR・私鉄の乗り換えで駅構外に出る仕組みでほどほどの人通りが [続きを読む]
  • ディズニーランドで鶴ちゃん発見!(私じゃないよ。)
  • 時は3万双前年の1991年・・・多分9月か10月のこと・・・鶴ちゃんがまだ暴走してなかった頃です。台風が接近しているというのに、平日だというのに、青年部でディズニーランドに行きました。単なる心霊復興でだったのか、それとも実績が目標達成したからか忘れましたが、金のない地上天国夢見る頭脳お花畑の人達が、金がかかる現実的なおとぎの国に、行きました。 (台風だったから、ダンボは飛んでなかったと思う。)私は、仕事で [続きを読む]