易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttp://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 迷ったら易占
  • 河口慧海がチベットに入国したとき、大草原の先に人影が見えた。そのまま進めば、必ず見つかって、密入国でつかまるかも知れない。しかし、助けてほしいとも思う。 彼はその場に座り込んでしばし考えた。座禅である。やがて決心して進んだ。チベットのポタラ宮の内部は中国の侵略によって、めぼしいものはすべて兵士たちによって壊されたり持ち去られた。 私だったらためらいなく易で占う。慣れれば、心の中で、筮竹を操 [続きを読む]
  • 新米は苦労する
  • 使っていたパソコンのモニターが動かない。真っ暗。直すのには、息子に聞かないと・・。 ふと思いついて古いパソコンを取り出して接続。Vista のままだから少し心配! 娘は4月1日付で就職した。ところが、初日の土曜日は夜勤で、緊急外来が4件も来た。 ベテランの医者は重症患者にかかりきり。新米娘はあと3人を受け持って、てんやわんや。 なんとか乗り切ったが、お1人は御高齢で、すでに心臓が停 [続きを読む]
  • 新学期から始まったいじめの思い出
  • 小学五年生のとき、学校から歩いて30分ほど離れた公園に学年の小遠足があった。 着いて、みなで遊び始めたとき、、担任の女性教師が、私に近づいてきて、小学校に戻って、職員室に置いてきた出席簿を持ってくるようにと言った。 自分が忘れたものを人に取りに行かせるのはまちがいだ、と考えた私は、断った。 その女教師は、まさか断られるとは思っていなかったようだった。私は生意気だと思われ、その直後から、 [続きを読む]
  • コーカサス山脈の西端の村のものがたり
  • 朝から3度ほど家を出たりはいったり。 コーカサス西部地方の家の戸口 行きつけのクルマ屋にも行って、「どうも、80キロぐらいから、前輪が振れる」、と告げて、預けて、代車の軽を借りて帰り、3時間ほどして取りに行った。 すると、「ホイールをこすって、ウエイトも飛んでました」。要するに、バランスがひどかったらしい。「左右を交換して、空気も入れておきました」。 中古車やガソリンを盗んで若者た [続きを読む]
  • くつをはいたままの新聞記者
  • 取材を断った人の家の玄関を腹を立てて、け破った記者がいたらしい。 記者はすごい倍率の入社試験を受けて新聞社などに入ったエリートのはずである。 ところが、社会を背負っているのだから何をしてもよいと考える、礼儀知らずの記者も、いるようだ、 かつて八幡浜に住んでいたときに、近所でボヤがあった。 消防車も去って私たち家族が、夕飯を再開したとき、二階から見知らぬ男が下りてきた。そ [続きを読む]
  • 山の上の小学校に寄ってからダム
  • 冬が終わってバイクの季節が来た。 家内は私が出かけるときに「気を付けてね」という。 それで安心するらしい。 そう、最近は無理をしない。病気もいっぱい持っている体だし・・ 今日は、数年前に閉校になった正山小学校へ。 かつて、山の廃校めぐりをしたとき見つけた自然に囲まれた小学校である。 国道ではなく、まずこの裏道を通った。農繁期でどこでも軽トラックが活躍している。 肱川は途 [続きを読む]
  • 長浜高校の水族館の「ニモ」
  • 土曜日、夜は大雨だったけれど、昼間は晴れ。 肱川沿いに長浜に向けて家内とドライブ。 長浜高校の前を通りかかって、生徒たちに呼び込まれた。 教室が水族館になっている。休日は一般公開してくれるのだ。 「ニモ」の研究でその年の世界第二位になった高校。 クラゲ。これは学校の近くの海辺で採集する、 これがニモ。イソギンチャクに隠れても毒に刺されない理由を世界で初めて解明した。 隣 [続きを読む]
  • 宇和平野を散走!
  • 小さいバイクで走った。 八幡浜からトンネルで宇和平野に出たところ。 ちょうど列車が通りかかった。電車ではなくジーゼル車。 たった一両で走る。 宇和平野を通る道路。以前は卯之町と言った。ここから昔の遍路道。 茶堂もある。今日はあの山を越えるのはやめ。 50メートル先に左に曲がる道路がある。 小さい峠を越えたところの集落。 昔の道。 庭の手入れがよい。 こ [続きを読む]
  • 米を買いに行った
  • 戦争が始まれば物価が上がるかも。 臆病な性格なので、そう思った. ちょうどお米がなくなりかけていたので、行きつけの、田舎の小さい野菜屋へ車で行って、玄米を30kg買った。 少しまけてくれて7500円也。 それを無人精米機で白米にする。 農協で買うより米が多く入っている、と、家内は喜んでいた。 これが無人精米機が入っている小屋。 なお、ぬか漬けに使う米ぬかは誰が取っていっ [続きを読む]
  • 最強の爆弾 MOAB
  • アフガニスタンの IS に対して MOAB という原爆以外で最強の爆弾を使用したそうだ。 MOAB はMother of All Bombs「すべての爆弾の母」と米軍の兵士は言っているが、本当の意味はMassive Ordnance Air Blast bomb 「大型空気爆弾」 ブログがあったのでhttps://www.youtube.com/watch?v=i9H50tHiHjs見てみると後ろに羽がついていて、スピードを落として垂直に落下する。 地面に当たった瞬間に爆発し、大量 [続きを読む]
  • 雑草、北朝鮮
  • ・・ため息。庭の雑草がすごすぎる。除草剤を使う誘惑にかられるが、家内が、ちょっと待って、と、軍手をして、自分で引き抜いている。見ていると、あんがい、どっさりと引けるものだ。僕は心臓が悪いことを口実に気が向けば手伝う程度。 ナスは大きくなるので大きい鉢植え。ピーマンは右の白いのに1本。下の四角いのにはパセリ。右上はチシャ2種類。 先日、夜ざくらならぬ夕さくらを見に行ったとき撮った。&nbs [続きを読む]
  • 就職試験・・面接の2つの経験
  • できるだけ地方を受けてくれというのが親の希望だった。 東京に就職すると一生会えない、会いにくい。親がつまらない。 そこで、うちの息子はまず、大洲市役所を受けた、5番で1次試験に受かった。 しかし、面接で、市の土地と企業誘致について行政の痛いところをついてしまった。批判だと取られたかも知れない。 面接官は、自分らには知識も経験もあると考えている。生意気な、と思われてしまった [続きを読む]
  • 日本の老人は生きていけない
  • 近年、うちの近所で、老人の自殺が相次いでいる。 政府の老人対策がまちがっているのではないか。 たとえば、国民年金を月10万円もらえるはずの75歳の老人は、後期高齢者医療保険などを天引きされて3万円程度しか渡してもらえない。 健康な老人でも75歳を過ぎたら、生きていけないではないか。 自宅に住んでいる人は、収入がなくても固定資産税も取られる。 近所のせともの屋さんのお婆さんは、客 [続きを読む]
  • むかし月星ゴム工場を見学した
  • 学生がバイトしながら勉強するのを昔は、苦学と言っていたらしい。 しかし、私のバイトは、苦学ではなかった。 一番よくやったのは、修学旅行生たちを連れていくツーリストの仕事。 授業を受けられないのは辛かったが、代返を友人に頼んであとからノートも見せてもらった。 九州に連れて行ったとき、会社から、どこかの工場見学を、スケジュールに入れてくれないかと頼まれた。 ふつうは会社ですべての予 [続きを読む]
  • 野菜の苗を植えた
  • 気温が上がり、草がいっせいに生え出した。苗が1本50円余りでいっぱい出ている。植えたのは・・チシャは2種類。パセリ苗1本、ナス は2本、ピーマンは1本。これらはプランター植え。 トマトは2本は地植え。しょせん素人栽培なのだが、頑張ってみる。<今の運勢>忙しいけれど風邪をひきやすいので職場ではマスクをしたほうがよい。インフルエンザにかかっている人が近くにいれば、マスクが必要。風邪にかかると苦し [続きを読む]
  • 石油の値段2
  • 地中海にいたアメリカの艦隊がシリアの飛行場を、ミサイルで攻撃した。 シリアのアサドを支援しているプーチンは即座にアメリカを非難した、 今回のアメリカの攻撃はアサドがサリンを使って子供や市民を殺したことにトランプが怒ったのだ、と、報道されている。 表向きはその通りだろうが、実は、トランプやプーチンや中国も、裏で了解し合った動きではないだろうか。 現在、石油がだぶついている [続きを読む]
  • 卒論を「三島由紀夫」にしたいと言った友人
  • 最終学年のとき、国文科のAが腹を立てて私の下宿にやってきた。 話を聞くと、卒論を「三島由紀夫論」にしようとしたら、指導教官が反対だ、と言う。 なるほど、指導教官は、古典の大家(たいか)だから古典を選んでほしかったのだろうと思ったが、Aは当時、三島由紀夫の小説にはまっていた。 私は、彼の頭を冷やそうとして、三島由紀夫が政治に走ったことへの自説を述べてやった。 三島が小説を [続きを読む]
  • メールへの返信文「アメリカとアメリカ人」
  • 亡くなった方への何よりの手向けはその方の噂をしてあげることだ、と思っている。 学者をしている友人から、彼の恩師が肺炎で亡くなった、と、同級生に回しているメールで知らせて来たので、以下のような返事を書いた。 ・・・学期の途中から来られた安藤貞雄先生の一般の授業を受けたのは、われわれの学年では僕だけだったかもしれない。 教材は、スタインベックの「アメリカとアメリカ人」という楽しい、そして日 [続きを読む]
  • 家内のヨーロッパ旅行
  • 家内の旅行話は面白いので、二人きりになると、お茶を飲みながら、こちらからせがんで、よく話させる。 東欧のハンガリーのある村の小さな宿に着いたときはすでに暗くなっていた。 泊り客は他になく、老夫婦が夕食を作ってくれ、台所で食事が終わっても、何だかいつも誰かに見張られているような気配がしたそうだ。二階の屋根裏のような部屋に案内されたが、夜中に事件が起きた。何かが音もなくすうーと窓から入ってきて [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩(ふうふげんか)
  • 私たちもまったく他愛のない原因で夫婦喧嘩をすることがある。 就職した娘が、四月一日の初日から夜勤なので、私たち夫婦と息子で、荷物運びをした。 娘はこまごました荷物が多い。その中にアメリカの有名歌手のポスターがあった。これだけは破らないでほしいと頼まれていたそうである。 家内が自分で真っ先に運んでおけばいいのに・・。 私が忙しく働いていて最後にそのポスターがはみ出ている紙袋を部屋に持 [続きを読む]
  • 那須スキー場の雪崩による遭難事故
  • 那須のスキー場で雪崩に巻き込まれたこどもたち、心から哀悼の意を表したい。テレビで、被害にあった高校生のお父さんが残念がっておられた。 とてもいい子だったらしい。 お父さんも山が好きで、本人も素直にお父さんの趣味を引き継いだようだ。 実は、私は臆病者である。 昔、数人の後輩に誘われて、大山の頂上に登ったことがある。縦走路は、幅が狭く、左も崖、右も崖、その下は雲で見えない。 「怖い [続きを読む]
  • 待つか、動くか
  • ゆうべ来られたお客さんは、女性だった。 彼女のように、何かいいことがないか、と期待してこられる人は、よくある。 運勢は、向こうからやってくるのを待つのか、それとも、こちらから動いて、つかみ取るのか。 このような丸型のテーブルが占いにはよい。私もしっかりした丸テーブルを使っている。 実は、易経にはそのどちらも書いてある。 待つ場合は、たとえば、「観(かん)」には、鳥になった [続きを読む]
  • 卒業式と萬翠荘(ばんすいそう)
  • 愛媛大学に通っていた娘の卒業式に出かけた。 これは娘が、美容師の先生に手直ししてもらっているところ。 このあと自動車で走って、時間通りに松山の会場に到着した。 2000人以上の混雑だから式典に参加するのはあきらめて娘たちが出てくるのを待ったが、やはり、部活の後輩たちに囲まれて、親の出る幕はなかった。 それでも、家内は、娘の服を、パーティ用に着せ替えてやらなくてはならない。&nbs [続きを読む]
  • 石手寺
  • 松山の道後の近くにある札所・石手寺にお参りした。 今日はお遍路さんがいない。 寺門に向かう石畳↓。古い時代にはこの両側に多くの乞食や病人が座って物乞いをしていた。 時代が変わって、人々は我々のように、自動車で来て、さっさと帰っていく。 歩きのお遍路さんは、岩屋寺や浄瑠璃寺などを経て、ここまで歩いて来る。 天井や柱に札が↓貼ってある。古い。市川とか新小岩などの住所もある。&n [続きを読む]
  • 官僚と残業・・同情する
  • 大阪の森友学園の許認可が問題になっている。 国や地方公共団体はふつう、詐欺的な話には乗らない。だから、森友は首相の名を引っ張り出そうと考えたのだろう。 首相夫人はお嬢様だから人を疑わない。そこにつけこんだのだ。 認可の初期の段階で、大阪府がきっぱりと断ればよかったのにともいえるが、それがなかなか難しい。 記事と関係ないけれど、インドの姉弟。 大阪府ではそのような認可申請が何万件 [続きを読む]