易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttp://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 卒業式と萬翠荘(ばんそいそう)
  • 愛媛大学に通っていた娘の卒業式に出かけた。 これは娘が、美容師の先生に手直ししてもらっているところ。 このあと自動車で走って、時間通りに松山の会場に到着した。 2000人以上の混雑だから式典に参加するのはあきらめて娘たちが出てくるのを待ったが、やはり、部活の後輩たちに囲まれて、親の出る幕はなかった。 それでも、家内は、娘の服を、パーティ用に着せ替えてやらなくてはならない。&nbs [続きを読む]
  • 石手寺
  • 松山の道後の近くにある札所・石手寺にお参りした。 今日はお遍路さんがいない。 寺門に向かう石畳↓。古い時代にはこの両側に多くの乞食や病人が座って物乞いをしていた。 時代が変わって、人々は我々のように、自動車で来て、さっさと帰っていく。 歩きのお遍路さんは、岩屋寺や浄瑠璃寺などを経て、ここまで歩いて来る。 天井や柱に札が↓貼ってある。古い。市川とか新小岩などの住所もある。&n [続きを読む]
  • 官僚と残業・・同情する
  • 大阪の森友学園の許認可が問題になっている。 国や地方公共団体はふつう、詐欺的な話には乗らない。だから、森友は首相の名を引っ張り出そうと考えたのだろう。 首相夫人はお嬢様だから人を疑わない。そこにつけこんだのだ。 認可の初期の段階で、大阪府がきっぱりと断ればよかったのにともいえるが、それがなかなか難しい。 記事と関係ないけれど、インドの姉弟。 大阪府ではそのような認可申請が何万件 [続きを読む]
  • 医師国家試験がたいへんだった
  • 今年の医師国家試験の発表が行われた。 超むずかしかった。 医師国家試験は500問ぶん出る。そのうちの必修問題では200点中160点以上(80%)取らなければ、落ちるという超難関である。 次のような問題が数百問出る。 基礎的な必修問題が、基礎どころではなかった。教科書にのっていない問題がどんどん出た。女子の受験生などは、その最初のテストが終わったあと、みんな泣いた。 東大医学部は [続きを読む]
  • 新しいパソコンに変えた
  • 新しいパソコンに変えた。さすがに速い。 もう、途中で止まる心配はない。キーボードの使い勝手は、慣れればこのほうがいいかもしれない。 お天気がいいのでバイクで走り、軽自動車を探した。あの緑色のダイハツは年式は古いけれど室内は非常にきれい。・・保管完了の保管庫から直接貼り付けてみた。 モニターは遊んでいた小型テレビを使ったが、画像も音も劣る。元のFMVは一体型、モニター部分だけでも利用 [続きを読む]
  • 日本に連れてこられた朝鮮人
  • 姜沆の文によると秀吉の朝鮮出兵では1000人ほどの朝鮮人が捕虜として日本に連れてこられたらしい。 以前の「文禄の役」でとらわれた朝鮮人にも会っている。「いっしょに逃げよう」と誘っても、ほとんど応じる者はなかった。 「すでに、倭人になってしまっていた」と彼は述べている。 しかし、一人だけ京都から大洲に逃げて来た者がいたので「いっしょに逃げよう」と誘うと、同意してくれて、二人で西に逃 [続きを読む]
  • 姜沆(かんはん)の日本滞在記「看羊録」
  • 大洲図書館に行って「看羊録」を借り出した。 日本人を羊にたとえているのだから、心の中では、上から目線で日本人を観察している。姜沆のなかに、すでに、現代の韓国人の心情が見える、と思ったのだが・・違った。 この本はもともと「巾車録」という名だったのを、弟子たちが「看羊録」と変えた、と、1656年の序に書いてある。巾車とは、中国の地名で、昔、その地で敵につかまった武人が無事に戻ることができた故 [続きを読む]
  • 韓国人と学問
  • 姜沆 (きょうこう)は秀才だった。若くして科挙に合格し、朝鮮出兵のとき、 藤堂高虎にとらわれて、大洲に連れて来られたが、やがて、京都の伏見に移され、訪ねて来た藤原惺窩(せいか)に朱子学を教えた。これが、江戸幕府の学問の柱になった。 姜沆はこのときの経験を看羊録と題を付けて記している。ふと、東洋文庫にないだろうかと思ってググって見たら、あった。では、大洲図書館にあるのではなかろうかと、そこの検索ホ [続きを読む]
  • 学校からの連絡・大騒ぎ
  • 息子が小学生のとき、大騒ぎがあった。 同じクラスのいけずな3人組と喧嘩をしたらしい。 女子生徒たちの知らせで、先生たちが駈けつけたところ、一人は倒れており、あと二人は、息子が組み敷いていたらしい。 M先生から、家内に電話が掛ってきた。このM先生は女性ながら立派な先生で、うまく処理して下さった。郊外の畑。まだ何も植わっていない。 3人組はふだんから悪く、その日は、息子がおとなしいのを [続きを読む]
  • 信長が残忍だった理由
  • MSNニュースの隅に出ていた織田信長が残忍だった理由についての解説を読んだ。 違う、と思った。理由づけが足らない、と思った。 もともと癇が強い子だった信長は、母親に嫌われた。母親は、おとなしい弟を愛した。信長はずっと愛に飢えていた。 その自分の激情を抑えかねて、父親の葬式で、彼は、抹香をばらまいたりしている。 弟には、「俺には絶対逆らうなよ、逆らえば殺す」と言っていた。 [続きを読む]
  • 思いつきで買った車
  • タウンエースである。ひょんなことから手に入れた。 別の車で松山に向けて走っていた。4人乗りの乗用車がひどく狭く感じられて、もっと広いのはないか、と、途中にあった中古車販売店に止めた。 目の前にあったのが、赤茶色のタウンエースだった。 超安かったのでその場で買って、運良くナンバープレートもまだついていたので、手続きを頼んでみんなに乗り換えさせて走った。 コラムシフトだったが、こ [続きを読む]
  • 失敗した催眠術師
  • ゆうべのテレビ番組に二人のゲストが呼ばれていた。1人はスタイル抜群の若い女性。もう一人はまだ子どものような広瀬すずちゃん。催眠術師が、彼女の手を取って指と指を抑えつけて、「はい、離れません」、と暗示を掛けたが、皆の期待に反して、彼女は指を離してしまった。 私は家内に、「すずちゃんにはかからないよ」、と言ったが、その通りだった。ちらっとみた手相、なかなかドライな性格。 福翁自伝の中に、少年の [続きを読む]
  • パソコンの動きが悪い、午後からは隣町へ
  • 寒い。なかなか春にならない。 寝室で1人でネットに向かう。富士通のFMVというモニター一体型の古いパソコンを使っていた。画像も音もいいのだが・・CPUも今では100倍も違って、遅いし、フリーズすることが多くなって、とうとう、取り替えることにした。 新しい機種をと言っても中古だが、息子が手に入れてくれるそうだ。週末に送ってくるが、うまくセッティングできるかどうかはわからない。 できなけれ [続きを読む]
  • 地震はいつか来る
  • 二日ほど前に、日向灘で地震が起きた。 初期微動が始まったとき、私は、「地震だ」、と騒いだ。やがて主要動が始まり、テレビではマグニチュードが5.5だと言った。 私の住んでる家は古い。しかし、階下の中心に、勉強部屋を自作するとき、部屋を取り囲むように、筋交いを5本ほど入れて、腐らないように、根元を石灰で包むようにして埋めた。だから、見かけより倒れにくい、と、思う。しかし、大きい地震に対しては気 [続きを読む]
  • インドのベナレスへ行け
  • 列車事故は警部補の自殺だそうだ。自動車ごと踏切内に入ったのは、万が一助かるかも、という迷いだったのか。いずれにせよ、大迷惑である。 死にたくなったら、場所と方法を考えなくてはならない。日本では、どんな場所もだめ。お金を貯めてインドのベナレス(=バラナシ)に行きなさい、と冗談のように、言ってあげたことがある。 あそこは、死者の町である。お金がなくても、空き缶を前に置いて横たわっていれば、誰か [続きを読む]
  • 姓名判断・・主運
  • 姓名判断は、戦前、熊崎さんという方が発明された占いである。易のように、偶然から真実を取りだすのではなく、宿命を探るもの。 夕方、近所を散歩した。もう暗くなりかけている。 当たるかどうか、少しだけ例証してみよう。 赤レンガ館。昔の小さい銀行の跡。 姓名判断で一番大切な箇所は「主運」である。姓の下の字と名前の上の字の画数を足す。 たとえば、小林麻生さんでは、林の8画と麻の11画を加 [続きを読む]
  • 胃潰瘍
  • 娘から家内の携帯に、電話が掛ってきた。頭痛と腹痛で苦しい、松山まで迎えに来て、というもの。 海外から帰ってきたのに、再び、成田→松山便が飛ばなかった。(学生なので格安航空だった)仕方なく、東京駅に出て、新幹線と特急を乗り継いで四国に、帰る途中だった。私は急いで自動車の座席を倒して寝台にしたりして、家内が乗るのを待った遅い、10分経っても来ない。 ハンドバッグを探していたのだそうだ。その中に [続きを読む]
  • ベトナム旅行
  • 娘は、いったん就職したら、あまり休めそうもない職業につくので、今のうちに遊んでおけ、とばかり、あちこち旅行をしている。 まず行ったのは、仲良し4人組でベトナム。 これはベトナム娘4人組。 楽しそうな写真を送ってきた。バイクが多くて渡りにくい道路や、ついてくる子どもたちが印象的だ、と書いてきた。 出発するとき、成田空港の春一番のため航空機に乗れずに高速バスで行った。ところが、帰 [続きを読む]
  • 二度あることは三度ある・・怪我
  • 先月、家内が荷造りを急いでいて、振り向いた拍子に、柱に額をぶつけて、青にえを作ってしまった。傷は前髪で隠れていたのだが、やがて、薄黒い腫れが目に下りてきてしまった銀行の裏。ここを掃除した。右のネットは銀行の駐車場のネット。正面の建物はレストランの油屋。家内の怪我と前後して、私が、銀行の裏を掃除していて、枯れたカンナの茎で滑って転んだ。直径2cmほどの細い切り株に左の腰を当てて、しばらく起き上がれ [続きを読む]
  • 大失敗・・早稲田大学入学
  • 早稲田大学は良い大学だと言われているが、うちの息子には合わなかったようだ。 高校3年のとき、早稲田の政経に推薦してやるがどうか、と言われて、世間の評価を信じて、飛びついてしまったのだ。 長男はもともと理系で、たまたま、英語と国語の成績が良かったので、そう勧められたのだが、高校の授業で、理系の学生には、なぜか日本史や世界史の授業がなく、地理だけだった。 だから、推薦で入学した [続きを読む]
  • 私たちの教育方針
  • 私は覚えていないのだが、うちの子どもたちが小さいころ、どうしつけ、どう勉強させるかを、夫婦で話し合ったことがあるらしい。 家内は、しっかりしつけたり、勉強させないといけない、と思っていたらしい。ところが、私は、「放っておけ」、と言った。 「しつけたら、親以上には成れない、危険なことだけ、注意してやればよい」、と。 家内は、自分の里で、あれこれ言われ、しつけが大切だ、と、身構えていたら、 [続きを読む]
  • 東芝の体質
  • かつて、東芝の技術力はすばらしかった。しかし、体質は、まるでお殿様だった。社長室の横にはバスルームがあり、社長はいつでも風呂に入ることができる、という会社だった。MRI は強力な磁場で体内を見るので、金属をこの部屋に持ち込むと空中を飛んで凶器になる。いったん機械にくっつくと絶対に取れない。東芝は MRI の研究で、世界の先陣を切っていた。競争相手は GE である。ミッドウエー海戦を思い出していただきたい。 [続きを読む]
  • 緊急事態での処理
  • 少し、くどいけれど・・あのときの空港のカウンターでの処理は、A・・別の便に変更する。B・・払い戻しを受ける。の2つしかないはず。A の客はこちら、と張り紙をして、提示に必要なものは何々と書いておく。B の客はこちら、と、同様な張り紙しておく。それだけで、迅速に処理できただろう。緊急事態での処理の遅さは、日本人の特徴かもしれない。東京電力の原発事故での対応の遅さはひどかった。原子炉を冷やす方法を思いつ [続きを読む]
  • 飛行機が出発しない
  • 娘を松山空港まで車で連れて行ったが成田空港が春一番の強風で着陸が禁止されて、航空機が出発できなかった。乗客たちは、黙々と列に並んで、払い戻しと、飛行機に運び込んだ荷物の受け取りをしてもらっている。そんな・・悠長な。受付に行って見ると、受け渡しの係官は、若い女性がたった2名。それが、一人一人の質問に答えて、ていねいに応対している。1人に1分以上。これでは、後ろの方の人は1時間以上もかかる。別の手段を [続きを読む]
  • らくさぶろう・・愛媛のタレント
  • 「らくさぶろう」は地方のタレントである。昔は、友近さんとコンビを組んでいたが、今は1人で活躍中。正岡子規などが通った名門、松山東高出身だそうだ。大洲の秋祭りに、彼が着た古着を売っているコーナーがあった。新品のようにきれいなのに、誰も買わない。サイズが大きいからだ。ジーパンなど、その場で合わせてみたら、すそが地面に着くほど長かった。買った、数枚、ぜんぶ買った。長いのは切ればいいだけの話。持ち帰るのが [続きを読む]