風わたる丘 さん プロフィール

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風わたる丘さん: 風わたる丘
ハンドル名風わたる丘 さん
ブログタイトル風わたる丘
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/belbetring
サイト紹介文元校長の日々の生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/02/26 06:12

風わたる丘 さんのブログ記事

  • バラ園めぐり
  • 10日間で6か所のパラ園をまわった。生駒霊仙寺バラ園長居植物園靭公園大阪花の文化園荒巻バラ園トンボ池公園である。特に靭公園は、伝統と新しいもののバランスがよくバラの悠久の歴史に触れることができる。トンボ池公園は有名なオールドローズを配置するなどロザリアンを喜ばせてくれる。今年は早めに動いたのが功を奏して、いい状態のバラを見ることができた。写真はすべてトンボ池公園。 [続きを読む]
  • 最近、見直したある食生活
  • 私は、退職してから実によく運動をしている。タンパク質もしっかりとっているから筋肉がつく条件はそろっている。でも、思っているほど筋肉がつかない。なぜだろうと思っていた。こういう体質なのかもしれないとも思った。ある日、ネットで大豆に含まれるイソフラボンのことを調べた。イソフラボンは大切な栄養素であるがエストロゲンが含まれている。エストロゲンは体内で女性ホルモンの役割を果たすらしい。女性はいいが、男性が [続きを読む]
  • 「古都旅歩き」もぜひよろしく
  • 私の小説の索引サイトとして「古都旅歩き」というWEBサイトを作っています。「古都旅歩き」でしか読めないものもあります。また、かわいいキャラものせています。ぜひ一度のぞいてみてください。「古都旅歩き」 [続きを読む]
  • 第155回古都旅歩き 生駒霊仙寺
  • 今日は生駒霊仙寺のバラ園に行ってきた。ここは寺の中であるが、完全洋風バラ園である。赤いのはカクテルバタースコッチ。本当にバターの色である。スパニッシュビューティラブ。花びらの裏が白い。「高尾」いかにも和風である。ラプソディインブルーエバイタイユドール早咲きはみることができた。これからはあちこちのパラ園に行って中間咲きと遅咲きを見ることになる。 [続きを読む]
  • 第154回古都旅歩き 松伯美術館
  • 今日は、奈良市の松伯美術館に行ってきた。上村松園の絵を中心に展示されていた。松園の絵はすばらしく、日本画の粋といってよいと思う。平安時代の絵とも共通する。約千年くらいの日本画の完成形というのが、この上村松園である。彼女の子や孫の絵も展示されていたが、やはり才能の差は歴然としている。上村松園は、我が国の絵画界でトップレベルであるといえる。ここは庭が広くてけっこうしゃれている。 [続きを読む]
  • 第152回古都旅歩き創作 「ミントの香り」
  • 第152回古都旅歩き 創作  「ミントの香り」  作 大山哲生一 昭和四十三年十一月のことである。篠崎隆、日吉ヶ丘高校の三年。篠崎は、強度の近視で度の強いめがねをかけている。それでも遠くのものを見るときは細目をするからにらみつけているような目つきになる。篠崎はそのことを少なからず気にしていた。篠崎は、大学に進むつもりだった、しかし、成績が思うように伸びず焦っていた。成績の伸びない原因はわかっていた。 [続きを読む]
  • 第151回古都旅歩き創作 「京町家の怪文書」
  • 第151回古都旅歩き 創作 「京町家の怪文書」 作 大山哲生一ここは京都大学の箸黒勝之助教授の研究室。箸黒はいつものように昼食後のコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。そこにトントンとドアをノックする者がある。「どうぞ」と箸黒は言った。 入ってきたのは、三年生の島田啓介だった。「おはようございます。実は大変なものを手に入れたんです」箸黒は二人分のお茶をいれた。そして島田が持ち出した古い文書を手にとっ [続きを読む]
  • 兵庫県フラワーセンター
  • 今日は兵庫県フラワーセンターに行ってきた。中国道加西インターおりて十分のところにある。ここは、チューリップの数、新種の多さで、関西の一大権威と言っていい。これは普通のチューリップ下はすべてチューリップであるまさに多種多様である。とにかくチューリップがすごい。しかし、バラやツバキはあまり力を入れていない。250キロ。楽しいドライブだった。 [続きを読む]
  • 第150回古都旅歩き創作 「二通の密書」
  • 第150回古都旅歩き 創作  「二通の密書」 作 大山哲生一 天正十年五月、明智光秀は坂本城にいた。 光秀は、主君・織田信長に近畿の総責任者を任されていたのであった。光秀は聡明な男であった。信長には叱責されたこともあったが、光秀は自らの至らぬせいと気にも止めぬふうであった。光秀は、信長にとりたててもらったことに感謝していた。 主君・信長に対して唯一悔しいと思うことは、碁で勝てないことくらいであった。 [続きを読む]
  • 62年間の誤解
  • 私は、子どもの頃、猫背だった。猫背だから腹がぽこんと出る。親や兄弟からは「また、腹を出してる」と猫背を戒められたものである。しかし、子どもの私は、猫背がいけないということは伝わらずに腹を出すのがよくないということだけがインプットされた。62歳まで、腹を出す姿勢は悪い姿勢だという意識だけが染みついていた。だから、どういう姿勢がいい姿勢なのかがわからなかった。ひとつ私がいい姿勢と信じて疑わなかったのは、 [続きを読む]
  • 第145回古都旅歩き創作 「深泥が池の龍」
  • 第145回古都旅歩き 創作 「深泥が池の龍」  作 大山哲生一江戸時代の京都。 四月のある日。「なんで、おれの近所にはこんな奴ばっかりいるんやろ」と目明かしの長吉(ちょうきち)はつぶやいた。長吉の家は、二条城の近くの三軒長屋の真ん中にある。二条城には徳川のお殿様が時々くるから、周辺の治安はよくしておかなくてはならない。 長吉は連日、十手を手に毎日京の町を歩き回っていたが、今日は風邪でも引いたらしく体が [続きを読む]
  • 第145回古都旅歩き 南禅寺、哲学の道
  • 今日は第145回古都旅歩きとして、南禅寺と哲学の道に行ってきた。10キロ二日前までは、咲き始めと言われていたのに、今日は七分咲きから満開であった。まずは南禅寺外国人観光客が多い。今日は、写真の構図などに気をつけながら、桜を画面に入れすぎないように撮った。次は、哲学の道。ここも外国人特に中国の人が多かった。ほぼ満開だった。明日から雨だし、今日が一番の花見日和であった。途中から、レンズ内の動作が不安定にな [続きを読む]
  • インフルエンザの後遺症 ?
  • 1月23日にインフルエンザを発症した。タミフルが劇的に効いて直るのは簡単になおった。結局10日ほどは、家で養生した。2週間目くらいから体を動かし、それなりに体力を回復したつもりだった。しかし、罹患から二ヶ月間。・体重が二キロ落ちたまま増えない。76キロあったのが74キロになった。ダイエットで体重が減るのはうれしいが、原因不明で減るのは不気味である。かなり暴食もしたが、回復しない。・息がきれやすい。水泳で500 [続きを読む]
  • 第144回古都旅歩き 明日香村
  • 今日は第144回古都旅歩きとして明日香村に行ってきた。桜はまだまだで全部つぼみがふくらんだ程度であった。唯一咲いていたのが、これだけ。日当たりがよい木であった。あせび。香りがよい。つくし。乙女椿次からは明日香村の風景実にのどかな日本の原風景である。つぎはたんぽぽ蝶も飛んでいた。 [続きを読む]
  • 私の小説は壁をひとつ越えた
  • ここ数年、小説を書き続けているが、自分では少しは上達したと思う反面、土俵の周りでかけ声をかけているだけというようにも思っていた。長いスランプの後に書いたのが二つ下の「島原情話」である。 この作品は私にとっては壁をひとつ突き抜けたと思える作品である。  綾というキャラクターは私が作り出したものであるが、書いている最中は恋をしているような気分になったのも一興である。 [続きを読む]
  • 第143回古都旅歩き 馬見丘陵公園
  • 今日は馬見公園に行ってきた。桜はまだまだで、チューリップはまだだったが、いろいろな花が咲き始めていた。チューリップはこの二輪だけが咲いていた。実は今日はカンヒザクラが満開であった。色の濃い桜である。上はカワヅザクラだいぶ葉が出ていた。まるで日本画のような梅。残念ながら香りがない。この風景が馬見である。最後は赤モクレン。今日は暖かくて歩きやすかった。 [続きを読む]