気ままに歩こう!徒然日記♪ さん プロフィール

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気ままに歩こう!徒然日記♪さん: 山に癒されて…
ハンドル名気ままに歩こう!徒然日記♪ さん
ブログタイトル山に癒されて…
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nanekobi5963
サイト紹介文日々の事をメインに お山やポエムなど・・・想いのままに綴る 自己世界の気まぐれ日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/02/27 11:30

気ままに歩こう!徒然日記♪ さんのブログ記事

  • きららと呼ばれるお山から足を延ばして 鎌ヶ岳へ…
  • 2017年4月23日 ? 鈴鹿・御在所 雲母峰から鎌ヶ岳頂上直下の岳峠から見上げる岩峰に圧倒されながら右側のルンゼを登って尾根に辿り 鎌ヶ岳頂上に着きますその鎌ヶ岳の頂上からの続きです  天照皇大神宮社の祠  鳥居と南側の小さな広場  鎌ヶ岳 1161m三重県三重郡菰野町と滋賀県甲賀市にまたがる鈴鹿山脈南部の標高1,161mの山。鈴鹿国定公園内にあり、関西百名山及び鈴鹿セブンマウンテンのひとつに選定されている北側 [続きを読む]
  • 雲母と書いて キララと呼ばれるお山 2
  • 2017年4月23日 ? 鈴鹿・御在所 独標尾根から雲母へ 雲母Ⅱ峰からの続きです暫し時の流れを忘れて ゆっくりと体を休めた後は再び雲母本峰へと向かいます 9:25 雲母峰独標尾根登山道 雲母Ⅱ峰山頂標識 モノレール! パラグライダーの搬送に使うのでしょうか…?ちょうど分岐になっているようで右側の小林新道にはモノレールがあり物を運搬するときに使われているよう左の独標尾根は 宮妻口方面に向かうよう…9:28 雲母 [続きを読む]
  • 雲母と書いて キララと呼ばれるお山
  • 2017年4月23日 ? 独標尾根から雲母へ入道ヶ岳から見えた御在所の前衛に位置するお山雲母と書いて キララと呼ばれるこのお山鈴鹿の主稜線から東に張り出した尾根の先端に位置する山で標高にして888.4mほどで1000mにも満たないけれどチチの心を惹いたものは何だったのでしょう…さてさて…連チャンで鈴鹿山系のお山にお出かけです陽は早々と上がり明るさを取り戻す早朝車を走らせます今日の空はすこぶる上機嫌!普段以上に車の [続きを読む]
  • 春うららかななる週末
  • 予想を裏切る好天気に包まれた週末行楽日和が土日と続きそうです暖かな気候に誘われて人々も じっとしていられない様子我が家も同様…青いお空を見ながらうずうずと体の中でうごめく山虫が山へと誘います所で…先週の4月16日の日曜日に 入道ヶ岳に出かけてきました入道ヶ岳この時に入道ヶ岳から見える御在所岳の前に春霞を被って鎮座するお山を見てチチが…あれ…キララだねキララ?そうだよキララって キララ?そうキララだ [続きを読む]
  • あぁ・・・ そんな・・・
  • とある平日の日の事…職場の入口の隅に咲く小さなお花一つ また一つと 小さな花弁を開き愛らしい姿を見せはじめました・・・マツバウンラン(松葉海蘭)学名:Nuttallanthus canadensis分類:ゴマノハグサ科 ウンラン属 (APG分類)オオバコ科マツバウンラン属細い葉が松葉に似て 花がウンランに似ている所からその名前が付いた様ですがラン科ではありません花言葉:喜び 輝き 芯の強いマツバウンラン雑草と呼ばれる花たちの共 [続きを読む]
  • 天空の入り口のお山は 春霞と入道ヶ岳
  • 2017年4月16日日曜日 ?/? 鈴鹿山系 入道ヶ岳  入道ヶ岳山頂に辿り着いたところからの続きですゆったりとした笹原とアセビの群落が散らばり そ黒っぽい独特の姿をしたアセビのトンネルを潜って進むと開けた展望の山頂が迎えてくれますそのおおらかな山は県境の山々のほかに眼下に 鈴鹿市や四日市方面の平野部を広げその先には 伊勢湾を見せてくれる・・・はずでした・・・入道ヶ岳(906.1m)の鳥居鳥居の向こうに見えるはずの [続きを読む]
  • 天空の入り口のお山は 春香る入道ヶ岳
  • 2017年4月16日日曜日 ?/? 鈴鹿山系 入道ヶ岳    堰堤駐車場からの続きです8:30 井戸谷コースポイント1 マムシソウの若芽  ヒメカンスゲ(姫寒菅)小石の道が続く道脇にマムシソウの若芽が まるで脱皮をするように伸びてきていますヒメカンスケも 細い葉を惜しげもなく伸ばし 小さな髭のような花が集まって華やかさはなくとも 目を惹きます山々のふもとには もう…晩春と初夏の訪れを知らせ始めているようです  [続きを読む]
  • 天空の入り口のお山は 椿神社から…
  • 2017年4月16日日曜日 ?/? 鈴鹿山系 入道ヶ岳 身体慣らしに春の花を愛でに向かった先は 入道ヶ岳以前 イワクラ尾根経由で登ったことがありますが今度は お花が多そうな 井戸谷コースを登ってみることに…3時間ほどの山歩き今の私にはそれでも しんどいかも…さて…お山から元気を貰いに出かけましょう〜♪今回選んだ 入道ヶ岳への道は入道ケ岳の麓に建つ椿大社からの井戸谷コースですその椿大神社(つばきおおかみやしろ [続きを読む]
  • 春の妖精の誘うお山は天空の入り口?
  • 枝垂桜一旦 崩した体は なかなか立て直しが難しいけれど何もしなければ もっと失っていくものが多いように思いますならばと ぼちぼちとお山に足を運んで力をいただこうかと思っておりますしかし…ここ何週間か…週末のお天気が残念な事に…漸くこの週末に青空が望めると聞いてさぁ〜急げさぁ〜行くぞ体に鞭打って 久しぶりに登山靴を履きました桜の花も もう終わりを告げようとしている最後の日曜日陽気な転機に恵まれて久々 [続きを読む]
  • ヒメウズ(姫烏頭)
  • ヒメウズ(姫烏頭)庭の隅にひっそりと小さなお花が咲いています覗いてみても 悲しいかな私の眼には そのお姿 点にしか見えません…それほど小さなヒメウズ見ためはひっそりと 派手さもなく白く小さなお花がポツポツと咲いてともすれば…見過ごしてしまいそう…しかし よく見ればその姿は なんとも言えず 清楚で美しい姿をしておりますオダマキの花にもにて…小さいその姿に 色気を感じますヒメウズ(姫烏頭)学名:Semiaq [続きを読む]
  • あまりにも突然に…
  • 昨日の朝空は 泣いていました…満開に咲いていたお花がはらりはらりと舞い落ちはじめ…時に…風に煽られ春の雪景色のように花びらの乱舞が空を染め…花びらの一枚一枚に命の尊さを感じさせられます…静かに地面に落ちて一気に咲き誇った桜の散り際の見事さを感じます…そして 知人の 訃報…桜の乱舞の中に 知人の姿が重なり…突然の別れに 涙も出ません…つい先日も…苦しんで最後を迎えるのは嫌よね…そんな話をしたばかり… [続きを読む]
  • オランダミミナグサも泣いている…?
  • オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)学名:Cerastium glomeratum分類:ナデシコ科ミミナグサ属別名:青耳菜草(アオミミナグサ)異国から帰化したミミナグサは ヨーロッパが原産地の外来種 花の名は、ミミナグサの向かいあう柔らかな葉の形をネズミの耳に見立て、若葉が食べられる「菜」から名づけられたそうですオランダミミナグサは在来種ミミナグサの近縁種で、明治末期に牧野富太郎博士によって帰化が確認されたと伝えられてい [続きを読む]
  • 忘れ雪を纏った金剛山
  • 2017年4月2日(日)? 金剛山 文珠中尾ルート〜シルバールート金剛山は身近なお山ですがトレーニングもしくはリハビリ登山の時に登る程度…季節のお花を見に登る事もありますが駐車場の関係もあり、ほとんど 黒栂・セト経由 もしくはタカハタ・つつじ尾コース限定になってしまいますそこで、今回は別のルートを登ってみましょうということになり伏見峠入口の百ヶ辻から入山することにします金剛山はあまりにも身近で勉強不足ど [続きを読む]
  • 春の訪れは お山と平地の違い…?
  • 4月2日の日曜日お花見たさに 金剛山に行ってきましたエイプリルフールの翌日ということもあるのでしょうか…驚きの光景が待っていました…ヤマレコにも載っていましたが4月というのに お山の頭に白いものが予想以上に積もっています…春を求めてのお出かけは冬の名残りを楽しむお山に変わりました…さて…それとは裏腹に我が家の庭には 春の女神様がしっかりと降臨!嬉しそうに咲き始めたお花たちが嬉しそう〜♪朝日を浴びて [続きを読む]
  • キュウリグサ???
  • あら〜なんと!今日は!すっきり!はっきり!しない…曇空ですどちらかというと今にも雨が降り出しそう…それでも 元気に過ごしましょう〜!今日の 庭の隅に咲くお花…キュウリグサ別名:田平子(タビラコ) 胡瓜菜(キュウリナ)学名:Trigonotis peduncularis分類:ムラサキ科 キュウリグサ属花言葉:愛しい人への真実の愛直に見ても分別が付かないほど…小さい…お花ともすれば 踏んでしまいそうなほど小さな小さなお花で [続きを読む]
  • 虎の威を借りる踊子草
  • もう〜春ですね〜(^^♪路肩や荒れ地にも雑草と言われる草たちが小さな花が付きだし春の面影を濃くし始めていますその中でも 踊子草がやけに目に留まり春の訪れを楽しんでいる様子が窺えます見た目は地味〜に見えるけど一つ一つの花をのぞき込んでみますとそれはきれいなお顔をしています♪お花が沢山咲きだすと笠を被った踊り子さんにも似て華やかになっていくのでしょう♪しばし 踊子草に包まれて日向ぼっこをしてみます♪霞ん [続きを読む]
  • 我が家にも春が…
  • 娘たちのために植えた 花桃の木自ら枝を伸ばし自ら実を熟し落ちた実から芽を出し1本の苗だった花桃のきが今では6本に増え狭い庭を飾るようになりましたそして 娘たちは独り立ちして巣立っていきにぎやかだった我が家も今では 年老いた老犬と夫婦二人…老々介護をしながらひっそりと暮らす日々…そんな我が家にもまた 春が 訪れたようです4〜5日前の花桃の枝に膨らみかけたつぼみを見つけ…暖かかったり寒かったり…気候に [続きを読む]
  • お山とランチどちらを取りますか?
  • 2017年3月19日(日) ? 入笠山マナスル山荘からの続きですこれまでのお話はこちらを して下さい↓ランチ食べに お山に行こう♪マナスル山荘本館の立つ辺りを 御所平と呼ぶ様ですそこから入笠山への入り口がありますこの御所平はマナスル山荘から入笠牧場へと向かう途中にある宗良親王(後醍醐天皇の皇子)の御所の跡地という所から付けられた呼び名の様ですそこは親王が甲州白須での戦いに敗れ 蔦木より佛平峠を越えて [続きを読む]
  • ランチ食べに お山に行こう〜♪
  • 2017年3月19日(日) ? 入笠山この連休…お天気も良さげです 雪山も もう終わりに近づいてきていますしどこか…体慣らしに少し遠出を…そんな事を考えているうちに美味しいものも食べたくなり 信州の方へと目を向ける事に…そして 見つけた極上のランチこれを食せねば 話しにもならぬ!とランチ食べたさに 向かったお山は 入笠山…何でも そのお山の山荘で出される ビーフシチューが美味しいらしい…そう…今回は山を [続きを読む]
  • 山の女神がほほ笑んだ 赤坂という名のお山 2
  • 2017年3月12日 ? 赤坂山マキノ高原スキー場から入山し鉄塔まで辿りついた所からの続きですこれまでのお話は「赤坂という名のお山」←こちらを して下さい昔…若狭から マキノに通じていた道は今は 雪の下…歴史も今は 静かに眠って 雪解けを待っているのでしょう武奈の木平から稜線への道へと続くトレースを追うように登っていきます鉄塔に出る手前の急登を頑張って登りますと… 数分遅れで鉄塔に辿り着いた私を待っ [続きを読む]
  • 山の女神がほほ笑んだ 赤坂という名のお山
  • 2017年3月12日 ? 赤坂山芽吹きだす山の向こうに冬の衣を脱ぎ捨てきれない山々が在る冬と春の間を行き来するかのように春霞の中で白い頭を魅せながら 俄かに 笑いだしそう…そんな 冬の名残を残す春山を暫し楽しませて頂きましょう…季節外れになるこの季節…余り人の姿は多くなさそう…静かなお山が楽しめるかしら…?柔らかな青空を見つつ山への想いを膨らませながら滋賀県高島市のマキノ高原へと向かいますメタセコイヤ並 [続きを読む]
  • 赤坂という名のお山へ
  • 最高のお天気に恵まれた3月12日の日曜日…自分に自信がなくなったけど失った自信を取り戻したくて今度もお山に向います3月の連休に 出かけてみたい…冬と春の境に佇むお山の為に…そのためにも体力という 自分の起動になる部分で失った自信を取り戻し 確認するために今回は比良方面のお山まで足を延ばしてみる事に…白い雪景色のお山に戯れる余裕はなくても 頂に立つ喜びを味わう事が出来たのは碧い空の誘う春の装いがあってこ [続きを読む]
  • リハビリ登山は金剛山で…2
  • 2017年3月5日 ?/? 金剛山 タカハタルート色々なブログの梯子をしていますと春の便りをふんだんにお花の映像を添えてアップされています金剛山は お花のお山とても楽しみにしていましたが何とも 必死に登るだけの私に お花との縁は繋げられませんでした今回も 自己陶酔型の世界で飽くなき戦い…ではありませんが必死に登る私のドキュメンタリーホラーまがいの記録となりそうですリハビリ登山は金剛山で…からの続です時折 [続きを読む]
  • リハビリ登山は金剛山で…
  • 2017年3月5日 ?/? 金剛山 タカハタルート体調を崩すと 自分に自信がなくなります階段を上るのにも 肩で呼吸をする今の自分がお山に登れるのだろうか…そんな不安が付き纏い迷惑をかける事になりはしないかと…不安チチが 行けそうか?と尋ねるとはい…と言いつつも 不安が常に押し寄せます気分転換になるかな?そういいながら 連れて行ってもらったお山は金剛山 1000メートルちょっとのお山です体慣らしにいいお山だよ [続きを読む]
  • 体調見ながらのリハビリ登山
  • 2017年3月5日(日)?/? 金剛山週末はお天気に恵まれて…山に誘われ 体の調子をみながら春のお花探しがてらに登ってみましょうか…そんな事を思いながら鈍った重い体を連れて行った先の金剛山…やはり体は ダメージを受けたまま…完全復活とはいかず…お花を見つける事すらできませんでした登る事に必死で…とても…お花をさがす余裕すら見つけられず…お花を見過ごしてしまったようです(T0T)それでも、久々のお山は と [続きを読む]