仁 さん プロフィール

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仁さん: 黄昏流星群
ハンドル名仁 さん
ブログタイトル黄昏流星群
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/oiloaline/
サイト紹介文黄昏と呼ばれる年齢に差しかかり… 15年の不倫生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/02/28 18:37

仁 さんのブログ記事

  • ご無沙汰…
  • 4月ももう下旬気がつけばブログも2ヶ月以上も開けてしまいました時間の経つ速さに自分でも驚きですその間コメントをくださっていた皆様心配をしていただいた皆様お返事もせずに本当にすみませんでした1月下旬から忙しくなり始め2月、3月とまさしく多忙で字のごとく心を... [続きを読む]
  • 朝の電話
  • 毎日6時半からデスクに座りその日の段取りをする始業まで1時間半ゆりが出るのは7時前後「出るよ。」のメールで仕事を中断し裏に行って電話するこれが平日の日課ほとんどの日は時間が決まっているのでゆりの「出るよメール」が来てすぐに出られるがそうでない時もある「出... [続きを読む]
  • 雑言…2
  • 昨日は気持ちが上がらなかったでもゆりはメールをくれ続けている本当にありがたい今、ゆりも大変な状況「私も、今日、リセットしたよ。またスタート。一緒にスタートしよう。前を向かないとね。」混乱していた自分の心がなんとなく整理できてきた「一緒にスタートしよう。」... [続きを読む]
  • 雑言
  • 昨日職場で嫌なことがあったあまり「怒り」の感情を見せない自分ここ数年「叱り」はしても「怒り」はなかったあまりにもその態度の悪さに我慢が出来ず怒鳴りつけた怒鳴られて当然だとは思ってない怒鳴ることはいいことだとも思ってないでも怒鳴ったそんな自分がいやになる自己嫌悪ゆりがメールでいろいろと話をしてくれるが心が上がらないゆりは頑張って励まそうとしてくれるのはよくわかるありがとう来週の日曜は逢瀬の予定だった [続きを読む]
  • 置いてきぼり
  • メールのやりとり家に帰ってからも続く寝る少し前にゆりから「えっちしたい!」めちゃめちゃストレートな表現(笑)少しだけ色っぽい会話が続く「私もゆりを抱きたいたくさん抱いてゆりを感じたい感じさせたい」あれ?しばらく経っても返事がないたぶんゆりは夢の中人をその気にさせといて〜〜!!置いてきぼりをされたような気分次の朝電話でそのことを話すとゆりは大笑い「失礼しました。」そんなところもゆりの好きなところ(画 [続きを読む]
  • リスペクト
  • ゆりはとても仕事ができるボスからも高い評価を得ている相手の立場に立って物事を考える職場の人間関係も同じスタンス周囲とのバランスをとるために自分が我慢し苦労することも少なくないでもそれも嫌がらずやっている仕事も正確で期間までにきちんとやり遂げる内容もとてもよくできているだから周囲からの信頼も厚いできそうでなかなかできないのが現実ゆりは歳は私より年下で立場も違うが本当に尊敬している先日の逢瀬の時それを [続きを読む]
  • 時計
  • 1月の下旬に今年初めて山へ行った山へ登る直前に必ずゆりにメールする「これから行ってくる」自分の中の約束写真を取りながら人気のない山を歩く花だったり木々だったり溪谷だったり空だったり登り始め途中で頂上で必ず時間を確認するゆりとお揃いの時計登山用でもスポーツ用でもないその時計をしていくようになったそのたびにゆりのことを思い「無事に帰らなきゃ」と、心に言い聞かす頂上に着き遠くにそびえ立つ山々や雲海そこに [続きを読む]
  • すれ違い
  • 仕事が終わり帰りの車の中で電話が始まる仕事の話から遊びの話デートの話エッチな話あっという間の30分家に帰ってからも短い文でメールのやりとりをする「お風呂に行ってくるよ。」「いってらっしゃい。」「出たよ。」「おかえり。」そんな短い会話もあるどちらかが寝るまでメールのやりとりは続くメールのやりとりが突然途絶えるあれ?寝ちゃったかな…しばらくして「寝てた!」とメールが毎日、仕事や家のことでいっぱい働いて [続きを読む]
  • 反応
  • 逢瀬の記事を書く逢瀬の日に一気に書くわけではなく思い出しながら書く思い出しながらと言うのは正確ではないゆりとあった瞬間から自分の目を通して録画が始まるそれは別れた瞬間にスイッチが切れ頭の中の「ゆり」といフォルダに格納されるそのフォルダから映像の引き出すうる覚えじゃなく映像として一場面、一場面が正確に記憶されている会った瞬間食事をしている場面何気ない会話もちろん妖艶な場面その場面を頭の中で再生しなが [続きを読む]
  • 逢瀬のあと
  • 楽しい時間はあっという間に終わる中身は充実し心も体も満足しているでもゆりと別れたあと急に寂しくなる今まではこんなことはなかったのに1ヶ月に一度しか逢えなくなってから余計にそう感じるようになった「心に大きな穴が開いたよう」ゆりの存在がいかに大きかを思い知らされる電話やメールだけじゃ塞ぎきれない大きな穴実際に逢えばすぐにその穴は塞がるのに…次の逢瀬までどれくらいだろう次の約束をするのが二人が耐えていけ [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…終
  • ゆりと同時にいくこの上ない気持ちよさ心も体も満足した睡魔が襲ってくる激しく動いた心が落ち着いたゆりに腕枕をして二人して夢の世界へそんな長い時間じゃないが深く眠ったような気がする目を開けると横にゆりの顔が満足して眠っている顔安心している顔幸せを感じる瞬間体ももちろんだがそれ以上に心が満足するじっと見ているのに気がついたのかゆりが目を開ける「もう、またガン見してたでしょ?」黙って唇を合わせる「恥ずかし [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…9
  • ゆりの体の上に自分の体を重ねるそして二人共準備万端一つになるのは簡単だったゆっくり動くゆりの一番感じる部分を探りながら「そこはダメ…」その言葉が出たところがゆりの一番いいところそこを集中的に突き続ける口が開き、喘ぎ声すら出てこないもうすぐ頂点そんなとき少し意地悪な心が…一番いいところから少しずらす動きを止める一瞬ゆりは「えっ」と言う表情を見せた落ち着いてきたらまた、一番いいところを突くいきたいのに [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…8
  • お風呂からあがりゆりはうたた寝を始めた少しゆっくりさせておこうゆりも私同様にいや私以上に仕事をしさらに家のことまで頑張っているしばらく見ていたら我慢ができなくなりゆりの足元に近づき巻いているバスタオルの裾をたくし上げ顔を近づけるその気配を感じたゆりは目を覚まし私が何をするかを予測したように「ダメ…」と、言って脚を閉じ大事な部分を手で隠す「好きなようにさせて…」そう言うとゆりの脚を半ば力ずくで開き顔 [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…7
  • ゆりはしばらくベッドの上で動かなかったようやく息も整い余韻を楽しんでいるように見えた「そろそろお風呂に行こうか。」そう声をかけるとゆりが言葉を発さず手を挙げるジャグジーのお風呂に先に入りゆっくりしながら先程までの状況を頭の中で繰り返す少し遅れてゆりの登場ちょっと気だるそうな雰囲気ゆりがお風呂に入るとバスタブから勢いよくお湯が溢れる「あっ〜こんなにたくさん溢れさせちゃって!」「失礼ね。先に仁くんが入 [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…6
  • ゆりの腰が落ち切ったそして前後に上下に動き出す「気持ちいい…」はっきりとゆりが口に出すそんなときはまだまだ下から角度を変えて突き上げる「ダメ…そこはダメ…」ゆりの弱いところは知り尽くしている集中的にその場所を責めるゆりの声が声にならなくなってくるそのうちゆりの口が大きく開き声が出なくなるゆりはもうすぐいくそう思った瞬間「いっちゃうもうダメ…」そう言ってゆりは倒れこんだゆりの激しい呼吸が私の上半身で [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…5
  • ニットの上からゆりの体をまさぐるいつの間にか自分の手はニットの裾から入り直にゆりの肌の感触を味わっていたブラのワイヤーに手が触れるそのままそのワイヤー部分を上に持ち上げるもうゆりのその場所はピンと立って触ってくれるのを待っているようだったゆりのスイッチの一つ優しく触る塞がれた唇の向こうで何か言ってる言葉にならない触れるたびにつまむたびに体がピクピクと反応するゆりのジーンズのボタンを外しジッパーを降 [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…4
  • この関係は相手が作った料理を食べる機会がないだから今回作ってきてくれたお弁当はなおさら嬉しかったその上、美味しい…唐揚げも赤いウインナーもインゲンの胡麻和えも大根と厚揚げの煮物も卵焼きも全部美味しかったデザートの苺りんごはうさぎになっていて手をかけてくれたことにゆりの愛情をたくさん感じた全部食べるのがおしくなっておにぎり一つと唐揚げ一つと卵焼き一つ残した「食べないの。」「もったいなくて食べられない [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…3
  • ホテルに入るようやく二人の世界逢う数日前にメールで送っていた「後ろからぎゅっーと抱きしめさせて。」なんだかそんな気分だった部屋に入ってソファに腰を下ろす唇を重ねる1ヶ月以上開いたゆりの唇と舌先の感覚柔らかくて気持ちいい唇を離し「向こう向いて。」「えっ?どうしたの??」ゆりを後ろから抱きしめるゆりの髪のいい匂いゆりの存在を確かめられるホッとするような安心するような癒されるような…結構長い時間だったこ [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…2
  • 人ごみの中でようやく逢えた1ヶ月ぶりのゆりは髪もきりちょっと雰囲気が変わってた1ヶ月ぶり…逢えないことも多くなってから逆に少しの変化に気づくようになった毎回違う新鮮味があるどちらかともなく手を出して手を繋ぐこの瞬間が結構気に入っている「お腹すいたぁ」ゆりの一言目「朝を食べてこなかったの?」「ヨーグルトだけ他は何も食べんかった。」「何か、食べに行く?」「あとでお弁当食べる。それまで我慢する。」そう今 [続きを読む]
  • 1月の逢瀬…1
  • 待ちに待った逢瀬この1週間は早いような、長かったような…今朝はやっぱり無駄に早く目が覚めた4時そんなに寝たのは早くなかったのにゆりとの待ち合わせの時間が近づく予定より30分に着くように家を出る車をしばらく走らせて…あれ?ゆりに渡すはずのプレゼントがない自分の部屋に忘れてきた慌てて引き返す早く出てよかった性分なのか待ち合わせより大分早い時間に行く仕事もそう慌ててバタバタしたくない予定の時間の10分前 [続きを読む]
  • 逢瀬…1
  • 待ちに待った逢瀬この1週間は早いような、長かったような…今朝はやっぱり無駄に早く目が覚めた4時そんなに寝たのは早くなかったのにゆりとの待ち合わせの時間が近づく予定より30分に着くように家を出る車をしばらく走らせて…あれ?ゆり... [続きを読む]
  • 今日は朝から忙しかったなんとしても仕事を進めなくては間違っても土曜日でることがないように先週の雪で一週間伸びた逢瀬ようやくって感じゆりから「そろそろ帰るね。」とメールが届くそそくさと片付けをして車に向かったゆりとの電話タイム一日頑張ったご褒美なんだかゆりがずっと笑ってるなんで?「何がそんなにおかしい?」と聞くと「いつもと全く声が違うよ。子供みたい。」と大笑い一週間待ったんだから…「こんなに逢うのを [続きを読む]
  • アップダウン
  • 今日は仕事が山ほどあり遅くなる予定だった「今日は帰りの電話は無理だ。」と朝の電話で伝える昼になって支店長から「帰りに○○支店に行って資料を取ってきてもらえないか。」と言われた相手方の支店は閉まるのが早いうちの支店を6時に出ないと間に合わない仕事はあるもののこれだったらゆりとしゃべれる二つ返事でその依頼を受けたゆりにメールをする「今日は6時にでられることになった」帰りもしゃべれるよ。」「ほい?」とす [続きを読む]
  • 宝物…2 サプライズ
  • お互いに52個いいところを言い合った1週間後のゆりとの逢瀬ゆりがおもむろにバッグからティファニーの箱を出した「はい、仁くんへのプレゼント。」えっ?!ティファニー?そんなに高いものもらえないその雰囲気を察したのか「あっそれは箱だけね。中身は全然違うから。」そう言いながら笑う何が入っているんだ…箱をそっと開ける中には赤と青の二組の「トランプ」えっ?!なんでトランプ??頭の中に???が…箱の中からトラン [続きを読む]
  • 宝物…1
  • 『あなたを好きなところ(西野カナ)』例えばその瞳くしゃっと笑う目尻Tシャツの匂い ちょっと変なくしゃみ だいたい夢中になると人の話を聞いてないところ ときどき子供みたいに無邪気になって喜んでるところ いろんなあなたをそばでみつめてるよ いつも一生懸命なとこ意外と男らしいとこ友達思いなとこトマトが嫌いなとこ たまにバカなとこ ひとの心配ばかりするけど お節介だけど今日も忘れものしたんでしょ傘も無くしたんで [続きを読む]