hope さん プロフィール

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hopeさん: 子どもと暮らす日々のブログ
ハンドル名hope さん
ブログタイトル子どもと暮らす日々のブログ
ブログURLhttp://hopeforchildren.hatenablog.com/
サイト紹介文IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。人に役立つことも書ければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/28 20:59

hope さんのブログ記事

  • 娘と味わう90年代B’z
  • すごく好きだけどファンクラブに入ったり、ライブに行ったりすることのなかったB'zですが、ふと聴きたくなり娘のトイレに付き合いがてら「いつかのメリークリスマス」をYouTubeできいてから、今夜は娘とB'z祭り。古い曲ほどだいたい歌えるし、娘は意味もわからず踊るという♪青春時代って(思春期)なんて多感だったんだろう。すべての曲に思い入れがあり、すべての曲が懐かしいです。並行していろんな曲も聴いてたはずだけど、こ [続きを読む]
  • 2児の子育てとフルタイム勤務と社会福祉士合格体験記
  • 強調表現は好きじゃないけど、「激動」という言葉がふさわしい日々でした。2014年の暮れにふと、「このまま社会人として漫然と生きて良いのだろうか」という疑念がふつふつと湧いていました。胸が痛くなる幼児虐待の事件は後を絶たず、かといってやいのやいのと批判してるだけで何もできない自分、何もしない自分は何者だ?という自分への怒りみたいなものもありました。急遽、近所にあった社会福祉士の通信制スクールの募集要項 [続きを読む]
  • 生後1−2ヶ月のRSウイルス
  • ちょっと前の話なのですが、今年に入って息子がRSウイルスになった話。叙述体で記載しておこうと思います。1/6ちょっと鼻がフガフガしてるけど比較的元気かな、と日中過ごす。お昼に熱が37.8。この時点で病院に行くべきなのに夕方普通に沐浴してしまった。夜、姉と何気なくLINEをしていて、息子に熱があることを伝えると、「すぐに病院に行かないと」といわれ、明日の朝までまとうかなと思ったけど、熱が38.6℃まで上昇。やばいか [続きを読む]
  • 第二子の誕生
  • 昨年11月、ゆうこりんが第二子を出産した翌日に私も男児を出産しました。前日(金曜日)は健診日。おしるしみたいなのが病院であったものの、翌月曜日に友人とランチの約束があり、行きたいなーなんて思っていました。病院の帰りに夕飯で食べるお寿司や何やら買い込み、お昼も美味しく食べて娘のお迎えへ。pm4:00保育園の同じクラスのこどもから「いつ生まれるの?」と聞かれて私も知りたいよと思いつつ、「いつだろうねー」なんて [続きを読む]
  • 臨月のせいか、退行のせいか...
  • 産休に入りはや3週間。今回はかなり出産も早まるのではないかと思いましたが、なかなかその気配もなく。まあ、生まれてしまうと非常に慌ただしいのでまだお腹にいてくれてて問題ないのですが、個人的には上の子のときも「元気に生まれてきてくれるのか」という不安が絶えずあるので生まれて、生死をいつも確認できる状態というのは安心です。毎日娘は保育園にいってますが、行くまでがグズグズ。帰りも抱っこ抱っこ。これは3歳ゆえ [続きを読む]
  • 電通の女性社員が過労自殺。今更ながら思うこと。
  • 電通の女性社員がわずか25年の命を自ら閉じてしまった事件で、特にネットを中心にたくさんニュースが出ていて、いろいろ考えさせられ、最終的に腹落ちだったのは以下の記事。monthly-shota.hatenablog.com「電通=過労自殺って感じするけどそんななの??」という私の素朴の疑問から珍しくこの事件については父親と夜な夜な熱く語りました。単純に労働時間の問題でもなさそう。業務内容がハードすぎたのか。残業時間の申請方法が [続きを読む]
  • キラーストレスに負けない生き方
  • 結構前にNHKスペシャルでやっていたキラーストレスの録画を最近になってみました。キラーストレスとはwww.nhk.or.jp要は、人間は外的圧力(内的圧力)(=ストレス)によってストレス反応があらわれて、副腎から物質が出され、それが脳に到達してキャパを超えた時に深刻なストレス状態となって心身の症状にあらわれる、ということらしいです。ふむふむ、なるほどねと思いながら見ていました。番組の中ではこのストレス物質の解明 [続きを読む]
  • 「亭主元気で留守が良い」
  • この言葉、作った人は秀逸ですね。しみじみ、そんな気持ちで日々を過ごしています。夫が家を出て行って1ヶ月以上がたちました。最初の数日こそ、「げんき?」という電話が毎晩のようにかかってきましたが、それも1週間、2週間と月日がたち、すっかり音沙汰がなくなりました。昔は男性が企業戦士、24時間戦えますか?みたいにモーレツ社員で働き詰めで家に帰らず、という話を聞きます。うちの父もご多分に漏れず、だったものの当時 [続きを読む]
  • 公庫で教育ローンを組むためにやったこと
  • 今回、夫の進学のために人生初のローンを組みました。人生初のローンが「教育」なら、ま、いいかという些細ななぐさめ。4月末に突然「医師になりたい」といわれ、そういえば小さい頃から病弱でシュヴァイツアーにあこがれている夫のことなので「まあ、いいのではないか」と思った次第です。夫は小さい頃(というか今も)ご両親の愛情には恵まれずに育っているので、(医師の勉強の中でそうした精神的な傷をどれくらい学ぶのかわか [続きを読む]
  • 【審査通過!】日本政策金融公庫の教育ローン
  • 長らく、長らくブログを放置していたのは、ずっと書きたいことがあったのに書く状況が全く無かったからです。昨年9月に転職してから怒涛の日々。夫とは離婚しようかと何度も真剣に思ったし、つい最近も思ったりはしたのですが、今のところ踏みとどまっています。さて、件の話題。人生初のローンを組みました。ローン先が公庫なのでまあ、安心かなと思って。自分の信用度合いもはかれました。なぜかというと、突然夫が勉強をしたい [続きを読む]
  • 大きな古時計
  • 娘がこの頃はまっている歌が大きな古時計。ずっと、大きなのっぽの古時計だと思ってたら、違いました。何年も前に平井堅が歌って、童謡なのにこんなに響くんだなとおもわせたあの歌です。この頃、夫の機嫌は最高潮に悪く、そのことだけでも何回分の記事になることか、と思いますが、今日は割愛。娘といつも一緒に寝るようにしていて、でも、夫の怒鳴り声の後でこのまま眠ると悪い夢しか見なさそうと思い、大きな古時計をYouTubeで [続きを読む]
  • なんでそんなに働くの?
  • 夫や夫の共通の友人夫妻からたびたび問われることです。なんでそんなに私は働くんだろうか。仕事は私にとって何なんだろうか。答えははっきりわからないけど、多分すごい仕事か好きなのは確か。苦になることはやらないから、好きなんだろうなと思います。でも、仕事の中でも苦手なことは多くあって、できないことも多いです。そういう仕事に対して嫌だなと思うことはあるけど、仕事そのものは嫌じゃないし、むしろ乗り越えて行きた [続きを読む]
  • モラハラ夫の特徴
  • あちこちで、モラハラ夫について取り上げられたり話題にもなっていますが、我が家もご多聞に漏れず、かなりやばいです…一緒にいるとヤバさに気づけないのですが、何となく、ヤバくないかなぁという感じもありました。うちの場合は、私の母がすぐに気づいて、具体的にこれやあれがモラハラなんだと言語化してくれたおかげで、早くから心の準備ができました。モラハラ夫の特徴普段は優しい特に外では優しい父親、夫を振る舞う独特の [続きを読む]
  • フルタイムママは子どもの成長に悪影響なのか
  • 最近の私の悩みは、?仕事が遅い?夫の姉が意味もなくキレる?続いて夫もキレるという、どちらかといえばはいはい、と思えるものもあるのですが、そうでもないのが、このタイトル通りのこと。この間、保育園の先生と二者面談がありました。この秋から私の仕事が変わって、ブログも更新できない忙しい毎日です。今も仕事が終わったからやっと書いてるという。土日も関係なく、スキマ時間にカタカタと仕事です。保育園では、30分ほ [続きを読む]
  • 社会福祉士の実習とうとう終了
  • 長いようで短かった社会福祉士の今年の実習が無事に終わりました。気持ちはいっぱいです。でも、今日は小学一年の女児に言われた言葉を紹介します。児童養護施設で暮らすYちゃんとその学校の友達、CちゃんとKちゃんが私のためにお別れ会を開いてくれたときのことです。「寂しいお別れにはさせないよ」Cちゃん「なんで?」Kちゃん「だって、笑顔が私は好きなんだもん!」Cちゃん「私は笑顔も泣き顔も怒った顔も全部好き。だって全部 [続きを読む]
  • 仕事loveみたいになってるけども。
  • 本当にブログらしいタイトルです。仕事が楽しいです、がんばります。と、新人の子がいうようなことをアラサー過ぎても言えるようなメンタリティです。明日からちょいとお休みをもらうのですが、今晩から早速、お仕事ロス、みたいな不安感。あの人も、この人も、あれもこれもサポートしたい!!!という気持ちだけ嵐。私の弱みは、こういうサポート、声かけ、傾聴などまったく数値化できないことにメラメラとやる気が出ることです。 [続きを読む]
  • 得意、不得意
  • 最近、仕事に忙殺され、この大事なブログも放置気味です。忙殺の理由は仕事量もありますが、スキルが圧倒的に不足しているから。小学生時代に放棄した算数が未だに尾を引いています。中学まではなんとか50点前後、高校では一桁台もあった数学。関数とか、なんとかかんとかとか、サインコサインなど、まったく最後まで理解できませんでした。数学の教科書は日本語とは思えず…。そんなあの頃を思い出させる、今の仕事でのエクセル管 [続きを読む]
  • 子どもと仕事のバランス
  • 文化の日の直前、娘が軽い微熱。熱が出たよと保育園に呼び出された夫から連絡があったものの、私は山盛りの仕事があったので全然構えず。帰宅は12:00を回ってしまいました。夫には咎められなかったけど、あまり良くなかったなと思います。とはいえ、仕事もアクセル全開でやらないといけないし。狭間です。ランチを銀座までわざわざ食べに行ったのも遠い昔の話。なので文化の日は、おとなしくお留守番。私は今月の実習のための準備 [続きを読む]
  • 忙しいというよりもスピーディ
  • 会社に入って2ヶ月も経ってます。いまだにまだ、わけわかめみたいなこともありますが、ちょっとずつ飲み込めるようになってきました。普段、CEOは別のところにいるんですが、ときどきぴょこんとやってきます。ひょこん、かな。で、とってもいいこと言うんです。お台場に行ったこの頃はまだ今の生活は想像だにせず弊社は守秘義務が多すぎてかけないけど、とにかくいいこと。ビジネスのことでね。いちいち、私はおおきくうなずき、深 [続きを読む]
  • 娘の運動会
  • 娘の運動会が今年もありました。昨年はまだ歩けなかったから、今年の親子競技はどんな感じになるかな?と少し期待しながらの参加でした。結果は、娘一歩も歩かず。入場も抱っこ、競技前に並ぶときも抱っこ。競技中もおゆうぎ中も抱っこ抱っこ。すたこら歩くほかのお友達を横目にこれでもかとしがみついて離れませんでした。結局、競技後、これまでのことが嘘のように楽しく遊び始めたのですが、2歳って自由だなと思いました。土日 [続きを読む]
  • 家族と無意識
  • 高校時代に選択授業で倫理を選択していました。そのときにユングとかフライトを初めて知ったのですが、「人は意識の世界だけで生きているわけではない。実は無意識の領域の方がはるかに大きい」何てことを学び、大いに感銘を受けました。あれから20年。日々、思うことが家族も同じだよなということです。先週、私の両親に夫がこっぴどく注意されて(おもには私への信頼をしなさすぎでは?ということ)、それにもかかわらず同じこと [続きを読む]
  • 夫がグダグダ事件
  • 娘が先週熱を出しました。普段と違う場所で勤務だった夫は、保育園から(つまり自宅最寄駅)から約数駅というところだったので、お迎えも30分くらいで余裕!のはずが1時間半の大遅刻。理由を聞けば、その日、上司に怒られしょぼんとして乗り込んで、50分くらい揺られて気づいたら知らない街だったそう。もう、開いた口が塞がらないというか。え?どういうこと??意味がわからない。案の定、「娘さん熱出してるんですよ!」と先 [続きを読む]
  • 全然日記更新できないという問題
  • 毎日更新がモットーだったのに仕事9のプライベート1という気分的割合の日々。実際にはもう少し違うと思うんだけど、家に帰ってからも土日も対応をしたりしてて、その合間に社会福祉の勉強と娘との時間と…。私には家事をする時間ないわ、ということで土日なのに手料理一つ作れず。そんな退廃的な日々ですが、いろいろ事件はありました。今、書きたいテーマを忘れそうなので書き出しておきます。・娘が熱を出し、お迎えもグダグダ [続きを読む]
  • 親族の結婚式
  • 親族の結婚式があり、東海地方に行ってまいりました。朝行って夕方帰る弾丸旅行で、しかも娘は初新幹線!バルセロナでレンフェに乗って以来の高速移動で、最初はおとなしかったものの静岡あたりで歌い始め、浜松で眠り始め、と娘なりに新幹線を謳歌しました。席が取れなくてグリーン車だったのでとおとなしくさせるのが大変でしたが、夫が前乗りで行っていたので、母子2人、楽しく移動しました。末娘の方は夫の親族、家族の中でも [続きを読む]
  • 不幸とは?
  • 修正に修正を加えていきたいテーマですが、不幸って一時的なものであり普遍的だと思いました。幸せだなぁって思う感覚が極めて主観的で一時的なもののように、不幸も一時的で主観的。だけど他人が「あの人は不幸だ」というときは状態を指し、普遍的というか慢性的です。さて、私は不幸か幸福か。最近哲学的思考を求めています。きっと疲れてるから。人生に疲れたら哲学。(笑)哲学科倫理学専攻だったのでつい、テツリン思考にな [続きを読む]