あい さん プロフィール

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あいさん: そうだ、着物着よう
ハンドル名あい さん
ブログタイトルそうだ、着物着よう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/wanokoto/
サイト紹介文お稽古の1つとして着付教室に通い始め、思いのほか長続き。このままどこへ向かうのでしょう…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/03/01 03:56

あい さんのブログ記事

  • 絽!!
  • 気が付けば、世間は6月でした…。着付教室関係でお出かけ。一旦着物を脱ぐ際に気付いてしまった。周りの皆さん、長襦袢が絽なんである。そう、6月なんである。そりゃー、長襦袢は絽でしょうよ。そしてワタクシ、単衣でした!Why?Σ(゚д゚;)…まぁ、単にうっかり以外のナニモノでもないのだが。「早く、早く着物を着なくては( ̄▽ ̄;)!」と脳内では焦りまくり。とほほほほ…orz帰宅後、そっこー絽の長襦袢を引っ張り出しのは言う [続きを読む]
  • 色移り
  • 先日、遂に仕上げた久留米絣でお出かけ♪着心地も悪くなく、なかなか良い感じ。汗かいてもじゃぶじゃぶ洗えるわけで、木綿の着物って良いよねぇ…。と思ったのも束の間。ふと、足元を見ると、足袋がうっすら青くなってるざます。色移りか…。じゃぶじゃぶ洗う際、初期のうちは気を付けよう、と心に誓ったのであった。しかし、長襦袢には色移りしてなかったのは何故かしらん?( ̄ー ̄?)宜しければ、ぽちっとお願いします♪にほん [続きを読む]
  • 「はぐ」(半幅帯編②)
  • 先日下準備だけ終えていた半幅帯に遂に着手!「半幅」という名の通り、幅は4寸だと思っていたのだが、和裁の先生がおっしゃるには、今は4寸2分のものが多いとのこと。私は背が低いので、仕上がり4寸1分になるように作成することに。で。今回、一般的に売っている綿の和柄の生地での作成を希望しており、2.2mを購入。帯はもっと長いのだが、途中で継ぎ足せば良いのだそうだ。先生が説明して下さる中で、随所に「"はぐ"」という単語 [続きを読む]
  • 本だたみの折り目の違い
  • 久留米絣の着物が宿題でようやく縫いあがり、和裁教室では最終仕上げを。縫うところはもうないのだが、衿とか裾とか袖とか脇縫いとか背縫いとかにコテをあてまくる。本当に仕上げ。その後は自宅で厚紙等で挟み、寝押しをして完了らしい。さて、本だたみ。左に衿、右に裾になるようにし、右の脇縫いをつかんでふぁさ〜としたまでは良かった。その後、衽の縫い目で手前に折り返したところ、先生からご指摘が。「着付教室で習った人っ [続きを読む]
  • 袷は着納め?
  • 温暖化である。お世話になっている着付教室のテキストでは、5月中旬から単衣OKとされているが、このテキストも昔の版では6月から単衣との表記だったらしい。お茶の世界などでは今でも「5月中は袷で頑張れ」って感じなのかも?で。今日は着物で出かけるイベントがあったのだが、袷にするか、単衣にするかの葛藤が…。事前に帯や帯締め帯揚げとコーディネートを決めていたのだが、それが袷の着物で合わせていた。そもそも、単衣の着 [続きを読む]
  • 使い方が気になるのだ
  • 先日、母が祖母宅で発見したものを見せてもらった。ミヤコ〇〇絞り器箱が破れており正式名称は分からない…。中身はこんな感じ↓箱には「実用新案」の文字も。箱の裏には祖母の名前が旧姓で書かれている。ということはお嫁入り前のもの。祖母は、女学校を卒業後に和裁学校に行っていたそうなので、その頃のものだとしたら…昭和10年代頃のもの?当時の金額で六十銭。送料十銭。反対側には会社の名前や住所、出張所などが。横書きだ [続きを読む]
  • 下準備♪(半幅帯編①)
  • さーて、次回の作品は〜?(サザエさん風…今も同じなのかしら?)ということで、次回は半幅帯にチャレンジ予定。最近は、半幅帯の結び方だけで本1冊になるほど、半幅帯が人気っぽい。そして、いろんな結び方ができるように、昔の半幅帯より長い。ということで、仕上がりはとりあえず4mくらいを目指すことに。今回は、普通の生地屋さんで売っている和柄の生地で縫ってみたい旨を先生にご相談。で、材料を調達。まず、帯芯。これ [続きを読む]
  • やっと完成♪(久留米絣編⑧)
  • 予定では、授業中に完成にたどり着くハズだったのだが…。衿のくけ縫いに思いのほか大苦戦。先生にもあきれられる始末…orzとほほだぜ。結局、残り30cmくらいのところで時間切れとなり、宿題に。で、自宅で完成〜♪取り敢えず、本当は着付けの練習のために買ったはずの和装用ボディさんに着せてみた。ふむ。お手製感満載だが、実際お手製なので仕方ない。着るのは自分だしね〜(;´∀`)次回、仕上げを習う予定である。宜しければ、 [続きを読む]
  • 自画自賛♪(久留米絣番外編)
  • 前回の宿題にやっと着手。こんなに間が空いていまい、これがもしフクザツな宿題だったら記憶喪失で続きができないところであったであろう…。続きを縫うだけで良かった♪ということで、衿の続き。ドッキング作業である。ドッキング終了後、袖付の虫止め。あんなに苦手だったのになぁ♪と、自画自賛。徐々にかたちになってきた久留米絣↓着付教室の授業用の着物でなかなか年季が入っているものは、やはり袖付が危険な状態になってい [続きを読む]
  • 衿(久留米絣編⑦)
  • すっかり和裁の備忘録になっているが…。今回の課題は衿。ひたすら衿。衿肩あきのところをカットするとこからスタート。…ここで事件。予定より切りすぎた…orzたまたま背縫いのきせに奇跡的な余裕がある!とのことで、ちょこっとだけ縫い直して、なんとかセーフ。先生、ありがとうございます!それから衿部分の布を取り出し、地衿とかけ衿に分離。地衿とかけ衿をドッキング。あ、この作業は記憶にあったわ♪で、この衿を本体にド [続きを読む]
  • 袖の丸み→袖のドッキング(久留米絣編⑥)
  • 和裁教室へ。前回の続きから。袖の丸みつけ。浴衣の時の記憶がうっすら…。片方は先生にお手本を見せていただき、もう片方は自分で。表に返してしつけ糸をビシッと!…しつけ糸を短く準備し過ぎてカツカツでどうにか作業終了したことは内緒だ。その後、袖付け付近をくけまくり。で、本体にドッキング!…の途中で本日は時間切れ。まち針をお借りし、残りのドッキング作業は宿題に。ドッキング後の肩回りのところのくけまで(できれ [続きを読む]
  • 脇縫いのくけ→袖底(久留米絣編⑤)
  • 和裁教室では前回の続きから。単衣なのでくけまくり。授業時間内に片方の脇縫いをくけ、身八ツ口に虫止め。それから片方の袖の袖底を縫い、ひっくり返して袖の丸みの線を引いてまた縫って…というところまで。浴衣を縫った際に同じ作業をしたハズ。縫いながら記憶がうっすら戻りつつ…。で、宿題はもう片方の脇縫いをくけまくることと、もう片方の袖の同じところまで。それから裾のくけ。ほんと、くけまくり。因みに、あんなに苦手 [続きを読む]
  • おくみつけ→おくみくけ(久留米絣編④)
  • 久々和裁教室へ。前回の宿題は途中で迷子になったため、分かるところまでしかせず。メモには「肩山から9寸5分確認」のメモ。…迷子である。ということで、迷子になった地点から。それは、「おくみつけ」。で、どうやら「9寸5分」ではなく、「9分5厘」が正解だった模様。しかも、ノートの前のページをめくると、図解ありで、「9分5厘」とメモが。ああ、コレとコレは同じ話だねぇ…と。先生、ほんと申し訳ない。で。気を取り直してお [続きを読む]
  • くけ台に針山②
  • 前回のお話↓http://fanblogs.jp/wanokoto/archive/231/0ということで、バランスを考え直した結果、このように納まった。うむ。こっちでいこうかな。宜しければ、ぽちっとお願いします♪にほんブログ村ファッション(着物・和装) ブログランキングへ因みに、和裁教室ではこのような↓針山(?)が置かれている。マグネット式。>マグネットピンクッション 57-702 針山 クロバー 手芸の山久価格:1,944円(2017/2/11 21:14時点)感想(3件) [続きを読む]
  • 針供養
  • 「針供養」という単語は知っていたのだが、実際に行ったのは初。あ、今日の話ではないが…。私が行ったお寺では、お坊さんの読経があり、お堂の中に設置された大型こんにゃくに儀式用の大き目の針を1人1本ずつ刺していく。他のお寺も同じシステムなのだろうか?因みに、自分の供養してもらいたい針はお堂の外に設置された箱に入れさせていただいたら良いらしい。というわけで、私も折れたり錆びたりしていた針を入れさせていただく [続きを読む]
  • くけ台に針山
  • 自宅で使っているくけ台は、和裁を習いだしてから母方の祖母から譲り受けたものである。※かけ針も結び付けてあったまま祖母のものを継続使用中。朱塗りなのが昭和っぽい。コレ↓さて、長年愛用していたセーターがそろそろ寿命となった。針を錆びさせないためには人毛とかウールとか、動物性のものを針山の詰め物にすれば良いらしいと聞く。なので。セーターの一部を切り取り針山にしてみた。上から布を被せることも考えたが、その [続きを読む]
  • 衿留めクリップ
  • 先日の成人式の着付で思った。「いくつあっても足りんなぁ…」と。私がお世話になっている着付教室では、入会時に小2つセットを揃える。次のコースに進むときに、更に小を2つ追加。その次のコースに進むときに大2つ追加(だったかな?)。なので、ある程度まで進むと皆、小を4つ、大を2つ持っている状態になる。因みに、どうやら一般的には「クリップ」と呼んでいるようだが、私が行っている着付教室では「ピンチ」と呼んでいる。 [続きを読む]
  • 母作の付下げ
  • 昨日、ここで少し触れたが、母が数年前に作成開始し、その後長らくお蔵入りになっていた母が私用(「しよう」ではなく「わたしよう」)に作りかけた袷の着物。そもそも、これは反物時代、母が和裁の練習用に自分が着ることを前提に購入したらしいが、放置している間に母が自分の年齢的に厳しく思うお年頃になってしまい、じゃあ、娘用に、となったという経緯がある。それが私が30代前半の頃の話。納期は今日だったのだが、母は締め切 [続きを読む]
  • つま先ぐけ→脇縫い(久留米絣編③)
  • 和裁教室へ。つま先ぐけから。上前部分を教室で、下前部分は宿題に。縫っているのは単衣なので、過去の作品とほぼ同作業であろう。しかし、新鮮な気持ちで毎回取り組む羽目になる残念っぷり。先生、すみません…orz下前部分は宿題予定であったが、角の始末を覚えておける自信もなく、あとで判読可能なメモを残せる自信もなく、そこだけは下前も教室で行うことに。その後、脇縫いのラインとおくみの縫い目(あれ?なんて呼ぶのかし [続きを読む]
  • 後ろのあげ→背縫い→前のあげ(久留米絣編②)
  • やはり、後ろの揚げまでしかできず…の状態で、今年初の和裁教室へ。続きの作業としては…揚げの部分を、着た際に重力に逆らわない側に下して、コテできせをかける。背縫い側から後ろ幅分+3分のところまで三折りぐけ。左右とも線対象に同作業。裾から衿肩あきまでの釣り合いを確認し、端から2分5厘のところを運針運針運針…。同じく端から5厘のところも運針運針運針するが、ここは宿題に。次に、前側の揚げを縫う。着た時に重力逆 [続きを読む]
  • 振袖の着付のお手伝いのつもりが
  • 私自身、2度目の成人式のお年頃である。テレビでやっている今年の新成人が生まれた年はこんな年…は、私が新成人だった年の話である。さてこの度、成人式の着付の初お手伝いに。なんというか、貴重な経験であった。流れとしては、お名前と予定時刻の書かれた札の貼られた大き目の紙袋や箱に、振袖の着付関係のものがワンセットで届くので、荷物が混ざらないように気を付けながら、順次荷ほどき。長襦袢に衿芯を入れたり、振袖に伊 [続きを読む]
  • 着物の収納問題
  • ここ数年、ゆるゆると断捨離を進めており、洋服が結構減ってきた。しかし、空いたスペースにはじわじわ着物が…orz本当なら、今頃はもっとすっきりした部屋になっている予定だったのだが、現状は着物でぎゅうぎゅう。どうしようかなぁ…。着物用に桐の押入れ収納でも買う?とか思い始めてそこそこの時間が経過。そういえば、中身が殆ど空になっている着物だんす…あったなぁ。田舎に。母の嫁入り時の婚礼家具だったのだが、結婚と [続きを読む]
  • 裁断(作品第四号・久留米絣編)
  • 水通し後、アイロンかけまで終了した状態で和裁教室へ。年内最後の授業である。生地の裏の左側のミミ付近に白のチャコで印をつけながら端まで。表に返し、また端まで布を送りながら布地のチェック。ここで、織りムラなど気になるところがあれば、目立つ色の糸で印をつける。先日アイロンをかけた際に気付いた絣のズレ部分にもこのタイミングで糸。端と端を合わせて見積もり。袖部分の長さ×2のところに待ち針。身頃の長さ×2のと [続きを読む]
  • テの長さ加減
  • 本日は祝日である。自室にいたところ、午後から出かけるという母から「着物着させてー」との声が。いやいやアナタ、自分で着られますやん?私が高校生の頃には既に自分で着てましたやん?っていうか、初詣とかお琴の発表会の時とか私に着つけてましたやん?で、母のところへ行くと、着物は着終わっていた。帯を頼みたいのだそうである。…確かに、こう言っては失礼だが、母が習ったというお太鼓の結び方より、私が習ったお太鼓の結 [続きを読む]
  • 絣のずれ
  • 水通し後、干していた久留米絣が乾いたので裏からアイロンをかけることに。…裏、どっち?貼ってあったシールもはがれているし。確かこっち…。アイロンをかけつつ…くるくる巻きつつ…途中、どうにも「柄、ずれてますよね?」という部分があり、目立つ部分には取り敢えず付箋を貼ってみた。久留米絣の柄のずれの許容範囲がわからないので、和裁の授業の際に先生にきいてみようと思う。柄合わせは不要の予定だったのだが、「これは [続きを読む]