烈風 さん プロフィール

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烈風さん: Dimension Green V2
ハンドル名烈風 さん
ブログタイトルDimension Green V2
ブログURLhttp://dimension-green.blog.jp/
サイト紹介文光と影。刻々と遷り変わる、その向こう側には何がある?見に行こう。そして確かめよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/03/01 14:03

烈風 さんのブログ記事

  • 何で外すねん…
  • ※画像 で大きく見れますタカ目タカ科ハイタカ属 オオタカ Accipiter gentilis里山・平地の食物連鎖の頂点に君臨する、「鷹」の代名詞みたいな存在。個人的にはあまり縁のない鳥で、あっちこっちで見かけることはあっても、撮影したのは今回が初めてだ。日本で一言「鷹」と表現した場合は本種のことを指すと思っていい。+++++オオタカの繁殖地の情報は、いくつかキャッチしていた。トンビを除く猛禽類の中では、フィールド [続きを読む]
  • 隣人?燐鳥?いえ、決してネタ不足では…
  • ※写真を すると大きく見れます+++++一週間ぶりの更新で、こんな写真上げたら一発でネタ不足がバレそうだ。。。(笑)。ということで、今日の写真はツバメである。スズメ目ツバメ科ツバメ属 ツバメ Hirundo rusticaスズメ、カラスに次いで人間に身近な鳥かもしれない。渡り鳥だが、日本に飛来した時は人家やその他人工建造物で営巣する。スズメやカラスともっとも違うのは、ツバメが人間に大切にされてきたということだろ [続きを読む]
  • 木の上の親父顔
  • あいつは、木の上からこちらをギョロリと睨みつけた。上から目線の親父顔がこっちを見ていた(笑)。フクロウ目フクロウ科アオバズク属 アオバズク Ninox scutulataたしか、こんな目をした俳優を大昔のドラマで見た記憶があるんだけど…誰だったっけ。。それにしても灰汁の強い顔してるなぁ。フクロウ類って見れば見るほど不思議だ。これは親鳥で、近くに巣立ったばかりの雛鳥がいるはずなのだが、そっちは確認できなかった。青 [続きを読む]
  • 猛禽の休日
  • 「今年はいないよ」ハヤブサの繁殖地として、地元ではけっこう有名なポイント。誰に聞いてもあまりいい返答はなかったのだけど、とりあえず行くだけ行ってみるか…他人の話を鵜呑みにしてばかりでは何もならない。猛禽類の繁殖は困難を極める。俗に「成功率」という言葉を使うなら、種類にもよるが50%なんてこともある。食物連鎖ピラミッドの頂点に君臨する生物ほど繁殖率は悪い。この場所では2015年にヒナが無事に育って巣立ちし [続きを読む]
  • これこれ、何を黄昏とるのかね?
  • 別にこいつは黄昏(たそがれ)てるわけじゃなくて、単に下を向いてるだけなのだが、前後ボケと水鏡の具合から、なんとな~くそれっぽい雰囲気になったかなぁ…と勝手に思った。アジサシの思考に落ち込んだり沈んだりすることがあるかは、まったく不明だ(笑)。今住んでるところは海なし県だから、干潟の鳥を撮影しようとすると、当然海まで出ることになる。水鳥は元々あまり興味がないのだが、アジサシとシギ・チドリは割と好きで [続きを読む]
  • 押されなかったシャッター
  • わざわざ片道130キロ走って、新潟県までアカショウビン撮りに行ったんだけど…久しぶりの好天、しかも日曜ってことで現場はカメラマンだらけ(笑)。 う〜ん。。。これで出てくるのかなぁ…と疑問に感じて、近隣のブッポウソウのポイントへ移動するため単独行動へ。ところがポイントをうろ覚えだったので、知り合いに場所を聞いてから移動したら…あれ?何処だったっけ…(笑)。 こりゃダメだ。 で、そのまま何も [続きを読む]
  • 押されなかったシャッター
  • わざわざ片道130キロ走って、新潟県までアカショウビン撮りに行ったんだけど…久しぶりの好天、しかも日曜ってことで現場はカメラマンだらけ(笑)。 う〜ん。。。これで出てくるのかなぁ…と疑問に感じて、近隣のブッポウソウのポイントへ移動するため単独行動へ。ところがポイントをうろ覚えだったので、知り合いに場所を聞いてから移動したら…あれ?何処だったっけ…(笑)。 こりゃダメだ。 で、そのまま何も [続きを読む]
  • 出会い頭の大物
  • 某湿地を歩いていたら、そいつはいきなり出現した。でかい。いつも見ている「鳥」とは明らかに違う。よく見たらヤマドリの雌だ。ある程度の距離があったので、俺を警戒したのか、踵を返して元来た道を戻り始めた。こんな所にこんなのがいるとは…と思って追跡したら、ヤマドリもペースを速めて逃げる。キジ目キジ科ヤマドリ属 ヤマドリ Syrmaticus soemmerringii+++++結局写真はこれ一枚しか撮れなかったのだが、ご覧の通りキジ [続きを読む]
  • 「テキィ、ラナに伝えて。必ず助けに行くからね」
  • …というセリフがあったかよく覚えてないが(笑)。俺が初めて「アジサシ」という鳥を知ったのは、大昔テレビで観た「未来少年コナン」の中にテキィという名前のアジサシが登場したのがキッカケ。その頃は野鳥なんてまったく興味なかったのだが、遠く離れた主人公コナンとヒロイン・ラナを結ぶ橋渡し役としてアジサシが重要な役目を果たしていた。ちなみに同じ名前のキャラを主人公とする少年探偵アニメが現在も放送されているが、 [続きを読む]
  • 微睡
  • 某公園に、トラフズクがいた。こいつには新潟で越冬中の個体に会ったことがある。某施設を利用するため人間がひっきりなしに行き来するその場所は、当然のように一般市民にも知られていて、通りすがりの人たちがスマホで撮影していくような環境だった。高さ5メートルほどの小さな木に5〜6羽が休んでいて、さしずめ「トラフズクの成る木」だ(笑)。この写真はつい先日、関東某所で撮影したもので、↑ の話とは違う。今 ↑ の場所に [続きを読む]
  • 他人の空似?
  • この鳥を調べると、一様に書いてあるのが「アオジに似る」の一言。おまけに「素人には見分けることは困難」とある。たしかに、最初この鳥の名前が思い浮かばなかった…のは事実。でもアオジとは思わなかった。アイリングがあるし、体系もアオジよりシャープ。羽毛の柄が似てるっちゃあ似てるのか?ネットであれこれ調べてたら、これが「ノジコ」という鳥らしいと分かったんだけど、正直今のところ確証はない。ただ他に該当する鳥が [続きを読む]
  • ミスター・ポポ(タイトル変更)
  • カッコウ目カッコウ科カッコウ属 ツツドリ Cuculus saturatus「カッコー、カッコー」という声は鳴き声そのままカッコウという鳥の声。さすがに都会では聞くことはないが、田舎の人里近くで聞くことはよくある。さらにもう一種近い鳥にホトトギスがいる。これも鳴き声から「ホトトギス」という名前になっている。それに対して今日の主役、ツツドリは「ポポ、ポポ」と鳴く。さすがに「ポポ」では名前にならなかったんだろう(笑) [続きを読む]
  • 共に頭が?げるまで
  • スズメ目カワガラス科カワガラス属 カワガラス Cinclus pallasiiカラスじゃないのに「カラス」という名前が付く鳥は何種類かあるが、コレもその一種。「カワガラス」だが、科レベルで違うってことはかなり遠〜〜〜〜〜い親戚てのがせいぜいだろう。ヤマセミを求めて渓流に行くと、たいてい先に姿を見せるのがキセキレイとこれ。所謂本命が現れる前の前座ということだが、キセキレイよりはこっちの方が会ったときに嬉しい(笑)。 [続きを読む]
  • 桜の花びら散る中で
  • もうすぐ夕暮れ。森の中で見かけた他のバーダーさんたちは、そそくさと帰って行った。だけど、俺はまだ帰れない。アイツを撮影してないんだ。。。この時期は昼間が長く夕刻の時間帯でも比較的明るいはずなのだが、今日は空がどんよりと曇っていて暗くなるのが早いようだ。焦点距離500ミリ相当、絞り開放、ISO3200でSS1/30sec...こんなんで大丈夫か?スズメ目ヒタキ科ノゴマ属 コルリ Luscinia cyane「青い鳥御三家」の中でも、一 [続きを読む]
  • なんだ、○○○○か…
  • と、この鳥を観て思うことが多くなった。+++寒かった冬が終わり、春鳥たちが渡ってくる。その中で鮮やかなブルーを纏ってバーダーたちの目を楽しませてくれるのがオオルリ。所謂「御三家」中では、そのブルーは一番鮮やかで深みのある色をしてる。色だけでいえばオオルリがNo,1だろう。コルリは青というより紺色(ネイビーブルー)だし、ルリビタキの青は軽い(ターコイズブルー)。+++++それが、この鳥は鳥探しに慣れた人なら割と [続きを読む]
  • オウ、いったいいつまで待たせるんでィ!!
  • 冬の間、来ないか来ないか…と待ちに待った奴が、春風に乗ってやってきた。それにしても待たせてくれたね。殆ど諦めかけてたぜ。スズメ目レンジャク科レンジャク属 ヒレンジャク Bombycilla japonicaこの鳥は初見ではなくて、以前新潟で一度見かけたことがある。あの時は思わぬ珍客に大騒ぎになって、周囲にいたカメラマン総出で一羽のヒレンジャクを撮りまくっていた。俺もその中に混じっていたから、同じ穴の狢だ(笑)。ヒレ [続きを読む]
  • ロビンちゃんの詩
  • さて、「ロビンちゃん」ことコマドリの登場である。ロビンとはヨーロッパコマドリのことで、日本のコマドリはあちら風に「japanese robin」と言われる。「ロビン」の名前は某ファッションモデルとか某マンガのキャラクターにもあるが、その辺のことは取り上げないでおこう。泥沼にハマったら困る(笑)。日本三鳴鳥、夏鳥の超超人気種。古くから人間に飼育されてきた歴史はあるが、近年法律で捕獲・飼育とも禁止されている…はずな [続きを読む]
  • マイクロ・ラプター
  • 家の近くのチョウゲンボウ繁殖地。今年も巣作りを始めたようだけど、巣から30メートルほどの立ち木にカラスが営巣していた。そっちはもうヒナが育っているようだが、チョウゲンボウの巣に悪さするんじゃねーぞ…という撮影者の心配を他所に、今日も奴らは元気ハツラツ(笑)。ハヤブサ目ハヤブサ科チョウゲンボウ属 チョウゲンボウ Falco tinnunculus大きさはハトくらいで、猛禽類としては最も小さい部類になる。巣のある穴には獲 [続きを読む]
  • ヅラのアイツと同じ名前…
  • スズメ目カラス科オナガ属 オナガ Cyanopica cyana幸か不幸か、某沖縄県のヅラ知事と同じ名前のこの鳥。「ギューイギュイギュイ」「ゲー、ギー」と汚い声で鳴くところなんか、意味不明の悪口雑言を叫んで国を半島国家に売り渡そうとする左翼連中と同じじゃないか…と一瞬考えたりもしたのだが、こっちは自然の中に生きる野鳥、あっちは豊かな日本国経済の恩恵を受けつつ国を陥れようという豚どもである。こっちのオナガは清廉潔 [続きを読む]
  • 焼け野原の変な奴
  • キツツキ目キツツキ科アリスイ属 アリスイ Jynx torquilla「○●に、アリスイがいますよ」通りすがりに話をしたバーダーさんが教えてくれた。アリスイ。図鑑では見たことあったけど…あの爬虫類みたいな鳥?予定していたスポットを一回りして、まだ日没までは余裕があったからアリスイがいるという場所へ行ってみた。現地は貴重な山野草の自生地で、毎年焼き畑が行われる…いた。羽毛の質感、首... [続きを読む]
  • 撮った!…ら、逆光だった。。。
  • せっかく、、、またとない近距離で撮影できたと思ったのに。。。逆光で黒潰れしてやんの。。。撮影ポジションの大切さを物語るような写真だけど、そうそういい場所が取れるわけじゃないし。太陽の位置は刻々と変わるし。3月になれば、彼女は北へ帰ってしまう。もうかなりのオバアチャンだから、来シーズン来てくれるとも限らないし…今週末も行く。こうなったら、やらぬ後悔より精いっぱいやって後悔した方がいい。※... [続きを読む]
  • お馴染みさん
  • …てぇことで、行く先々でちょくちょく目にするようになったベニマシコちゃんでした(笑)。関東だからたくさんいるってことなのかな…それとも、たまたま今年はベニマシコの当たり年なのか。元来そんなに数が少ないということも聞かないし、いる所に行けばたくさんいる鳥だ。でも撮れない時はまったくと言っていいほど撮れないし、、、惜しむらくはあんまり赤が鮮やかな個体に出会ってないことで、昨年2月に新潟で見たベニ... [続きを読む]
  • N○Eのなく夜はオソロシイ
  • スズメ目ツグミ科トラツグミ属 トラツグミ Zoothera daumaD500+SP150-600/5-6.3G2 f6.3, 1/1000sec. ISO800某都市公園のトラツグミ。和名はご覧の通り体表面の模様から来ている。別名「鵺(ぬえ)」。横溝正史の小説(映画にもなった)「悪霊島」のキャッチフレーズの「鵺のなく夜は恐ろしい」の鵺である。一般に鵺(ぬえ)とは、サルの顔、タヌキの胴体... [続きを読む]
  • あ〜あ、やっちまった。。。
  • タカ目タカ科オジロワシ属 オジロワシ Haliaeetus albicillaNikon D500+AF-S ニッコール 500/4G ED VR f7.1, 1/2500sec, ISO400先月大失敗したオジロワシ遠征での生き残りの一枚。 この後こいつは夕方まで杉の木の上でピクリとも動かず。日が暮れる直前まで粘ったのだが、結局徒労に終わった。で、鳥の話はこれで終わり。本題に... [続きを読む]
  • 遠く遠く…2
  • D500+AF-Sニッコール 500/4 ED VR (f5.6,1/4000sec,ISO400)前回のタイトルは、麻薬取得容疑で逮捕された某有名歌手のデビュー曲だった(苦笑)。先ほどタイトル変更しました。+++++オオワシの3回目。今回は前回より(ほんの気持ち)近くで撮れたので、ギチギチにトリミングしていない。昔(銀塩時代)からトリミングという手法は普通に使われていたのだが、当... [続きを読む]