烈風 さん プロフィール

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烈風さん: Dimension Green V2
ハンドル名烈風 さん
ブログタイトルDimension Green V2
ブログURLhttp://dimension-green.blog.jp/
サイト紹介文光と影。刻々と遷り変わる、その向こう側には何がある?見に行こう。そして確かめよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/01 14:03

烈風 さんのブログ記事

  • ミョウガ?…いつの間にあらぬニックネームが…(笑)
  • ※写真を すると大きく見れます約一か月ぶりの野鳥写真。長かったなぁ…コウノトリ目サギ科ヨシゴイ属 ヨシゴイ Ixobrychus sinensis何やらこの鳥に「ミョウガに似てる」という噂があるらしい。昨年はそんなこと見聞きした記憶がないので、最近の話だと思うのだが…ミョウガと言えば、みそ汁に入れたりするあのミョウガだろう。それに姿形が似ているということらしいが、いろんなことを考える人がいるもんだ(笑)。サギ [続きを読む]
  • 不思議だなぁ…
  • 先日に引き続き、本日もネタ不足の状態が続く…ということで、ストック写真である。昨年の秋の渡りのサシバだが、8月に突入して完全にお手上げ状態になると、後は9月の始まる鷹の渡りが始まるのをひたすら待つしかない。今年はY山は遠いから、関東の方で鷹の渡りが見れそうな場所をピックアップしてるところ。超有名な長野県某所に行っても良いのだが、とんでもなく混むのと、そこまで無理して見に行ったところで観れる鳥に特に変 [続きを読む]
  • 今更?いや、だって…(笑)
  • ホントに「今更」感たっぷりのキビタキ。ネタがないというのが最大の理由だけど、一応これは先日撮ってきたばかりの最新の写真であるから…だ。いつもは姿を追うばかりで目一杯の野鳥写真も、何故かこの一枚は葉っぱがイイ感じで前ボケに入ってくれた。こんな感じで毎度撮れてくれると良いんだけどな。+++++それにしても夏は「鳥枯れの季節」というだけあってネタ不足に悩む。(夏だけじゃなくて、季節の変わり目はたいていそうな [続きを読む]
  • 黒衣の歌唱王
  • 写真を すると大きく見れます+++「日本の夏鳥で最も魅力的な声でさえずる鳥」と言われる。所謂「日本三鳴鳥」とはまったく別の位置にいる歌の大御所。初夏の森に響き渡る豊かな声量と、美しい声質は天下一品だ。+++++スズメ目ツグミ科ツグミ属 クロツグミ Turdus cardis歌の下手な歌手ほど衣装を派手にしてビジュアル面で誤魔化そうとするものだが、クロツグミは歌は上手いがビジュアル面では見ての通り真っ黒で地味。ま [続きを読む]
  • 月、日、星…おい、短いやんか。。。
  • 写真を すると大きく見れます北関東某所。こいつを追いかけてはるばるやってきた…のは良かったが、尾羽短いやんか。。。(笑)。スズメ目カササギヒタキ科サンコウチョウ属 サンコウチョウ Terpsiphone atrocaudataこれはオスの個体だが、若いからか何なのか、尾羽が短い。本来ならこの3倍くらいに伸びるはずで、それを期待してたんだけど、、、残念ながら尾羽の長い個体には出会えなかった。ま、昨年こいつで口惜しい思 [続きを読む]
  • マイクロ・ラプター…2
  • ※写真を すると大きく見れます新潟に帰ると、まずこいつの様子を見に行くのが習慣になっている。地元の鳥屋の間では有名なこいつは、もはや人間のことなどほとんど気にしてない。さすが適応力に優れたチョウゲンボウだけのことはある。今年の雛鳥はどうなったのかなぁ。+++++最近、ログに見慣れないアクセスがある。いったいどこから来てるんだろう…と思ったら、最近また名刺をバラまくようになったので、たぶん名刺のQR [続きを読む]
  • ある時は○○、またある時は××、しかしてその実態は…
  • 写真を すると大きく見れます高い高い木の上から、あいつはジィっとこっちを見据えていた。フクロウ目フクロウ科フクロウ属 フクロウ Strix uralensis所謂普通の鳥とは少しばかり違った容貌と、夜行性という特異なキャラクターから知名度が高く、人気のある鳥。実は野鳥撮影を始めて一番見てみたいと思ってたのがフクロウで、念願叶ったというところだ。「夜」という時間帯を前提とする、山林の生態系の頂点に君臨する大 [続きを読む]
  • ケラのキモチ
  • 画像 で大きく見れます。今さらという感じもするけど、今日はアカゲラ。キツツキ目キツツキ科アカゲラ属 アカゲラ Dendrocopos major所謂「キツツキ」といわれる鳥で、アカゲラは比較的自然豊かな土地なら人間に身近なところにいて、見かけることも多い(アカゲラよりももっと身近なキツツキはコゲラというのがいる)。「キツツキ」というとアメコミのキャラクターの「Woody Woodpecker」がいる。子供心にテレビを見て面 [続きを読む]
  • 何で外すねん…
  • ※画像 で大きく見れますタカ目タカ科ハイタカ属 オオタカ Accipiter gentilis里山・平地の食物連鎖の頂点に君臨する、「鷹」の代名詞みたいな存在。個人的にはあまり縁のない鳥で、あっちこっちで見かけることはあっても、撮影したのは今回が初めてだ。日本で一言「鷹」と表現した場合は本種のことを指すと思っていい。+++++オオタカの繁殖地の情報は、いくつかキャッチしていた。トンビを除く猛禽類の中では、フィールド [続きを読む]
  • 隣人?燐鳥?いえ、決してネタ不足では…
  • ※写真を すると大きく見れます+++++一週間ぶりの更新で、こんな写真上げたら一発でネタ不足がバレそうだ。。。(笑)。ということで、今日の写真はツバメである。スズメ目ツバメ科ツバメ属 ツバメ Hirundo rusticaスズメ、カラスに次いで人間に身近な鳥かもしれない。渡り鳥だが、日本に飛来した時は人家やその他人工建造物で営巣する。スズメやカラスともっとも違うのは、ツバメが人間に大切にされてきたということだろ [続きを読む]
  • 木の上の親父顔
  • あいつは、木の上からこちらをギョロリと睨みつけた。上から目線の親父顔がこっちを見ていた(笑)。フクロウ目フクロウ科アオバズク属 アオバズク Ninox scutulataたしか、こんな目をした俳優を大昔のドラマで見た記憶があるんだけど…誰だったっけ。。それにしても灰汁の強い顔してるなぁ。フクロウ類って見れば見るほど不思議だ。これは親鳥で、近くに巣立ったばかりの雛鳥がいるはずなのだが、そっちは確認できなかった。青 [続きを読む]
  • 猛禽の休日
  • 「今年はいないよ」ハヤブサの繁殖地として、地元ではけっこう有名なポイント。誰に聞いてもあまりいい返答はなかったのだけど、とりあえず行くだけ行ってみるか…他人の話を鵜呑みにしてばかりでは何もならない。猛禽類の繁殖は困難を極める。俗に「成功率」という言葉を使うなら、種類にもよるが50%なんてこともある。食物連鎖ピラミッドの頂点に君臨する生物ほど繁殖率は悪い。この場所では2015年にヒナが無事に育って巣立ちし [続きを読む]
  • これこれ、何を黄昏とるのかね?
  • 別にこいつは黄昏(たそがれ)てるわけじゃなくて、単に下を向いてるだけなのだが、前後ボケと水鏡の具合から、なんとな~くそれっぽい雰囲気になったかなぁ…と勝手に思った。アジサシの思考に落ち込んだり沈んだりすることがあるかは、まったく不明だ(笑)。今住んでるところは海なし県だから、干潟の鳥を撮影しようとすると、当然海まで出ることになる。水鳥は元々あまり興味がないのだが、アジサシとシギ・チドリは割と好きで [続きを読む]
  • 押されなかったシャッター
  • わざわざ片道130キロ走って、新潟県までアカショウビン撮りに行ったんだけど…久しぶりの好天、しかも日曜ってことで現場はカメラマンだらけ(笑)。 う〜ん。。。これで出てくるのかなぁ…と疑問に感じて、近隣のブッポウソウのポイントへ移動するため単独行動へ。ところがポイントをうろ覚えだったので、知り合いに場所を聞いてから移動したら…あれ?何処だったっけ…(笑)。 こりゃダメだ。 で、そのまま何も [続きを読む]
  • 押されなかったシャッター
  • わざわざ片道130キロ走って、新潟県までアカショウビン撮りに行ったんだけど…久しぶりの好天、しかも日曜ってことで現場はカメラマンだらけ(笑)。 う〜ん。。。これで出てくるのかなぁ…と疑問に感じて、近隣のブッポウソウのポイントへ移動するため単独行動へ。ところがポイントをうろ覚えだったので、知り合いに場所を聞いてから移動したら…あれ?何処だったっけ…(笑)。 こりゃダメだ。 で、そのまま何も [続きを読む]
  • 出会い頭の大物
  • 某湿地を歩いていたら、そいつはいきなり出現した。でかい。いつも見ている「鳥」とは明らかに違う。よく見たらヤマドリの雌だ。ある程度の距離があったので、俺を警戒したのか、踵を返して元来た道を戻り始めた。こんな所にこんなのがいるとは…と思って追跡したら、ヤマドリもペースを速めて逃げる。キジ目キジ科ヤマドリ属 ヤマドリ Syrmaticus soemmerringii+++++結局写真はこれ一枚しか撮れなかったのだが、ご覧の通りキジ [続きを読む]
  • 「テキィ、ラナに伝えて。必ず助けに行くからね」
  • …というセリフがあったかよく覚えてないが(笑)。俺が初めて「アジサシ」という鳥を知ったのは、大昔テレビで観た「未来少年コナン」の中にテキィという名前のアジサシが登場したのがキッカケ。その頃は野鳥なんてまったく興味なかったのだが、遠く離れた主人公コナンとヒロイン・ラナを結ぶ橋渡し役としてアジサシが重要な役目を果たしていた。ちなみに同じ名前のキャラを主人公とする少年探偵アニメが現在も放送されているが、 [続きを読む]
  • 微睡
  • 某公園に、トラフズクがいた。こいつには新潟で越冬中の個体に会ったことがある。某施設を利用するため人間がひっきりなしに行き来するその場所は、当然のように一般市民にも知られていて、通りすがりの人たちがスマホで撮影していくような環境だった。高さ5メートルほどの小さな木に5〜6羽が休んでいて、さしずめ「トラフズクの成る木」だ(笑)。この写真はつい先日、関東某所で撮影したもので、↑ の話とは違う。今 ↑ の場所に [続きを読む]
  • 他人の空似?
  • この鳥を調べると、一様に書いてあるのが「アオジに似る」の一言。おまけに「素人には見分けることは困難」とある。たしかに、最初この鳥の名前が思い浮かばなかった…のは事実。でもアオジとは思わなかった。アイリングがあるし、体系もアオジよりシャープ。羽毛の柄が似てるっちゃあ似てるのか?ネットであれこれ調べてたら、これが「ノジコ」という鳥らしいと分かったんだけど、正直今のところ確証はない。ただ他に該当する鳥が [続きを読む]
  • ミスター・ポポ(タイトル変更)
  • カッコウ目カッコウ科カッコウ属 ツツドリ Cuculus saturatus「カッコー、カッコー」という声は鳴き声そのままカッコウという鳥の声。さすがに都会では聞くことはないが、田舎の人里近くで聞くことはよくある。さらにもう一種近い鳥にホトトギスがいる。これも鳴き声から「ホトトギス」という名前になっている。それに対して今日の主役、ツツドリは「ポポ、ポポ」と鳴く。さすがに「ポポ」では名前にならなかったんだろう(笑) [続きを読む]
  • 共に頭が?げるまで
  • スズメ目カワガラス科カワガラス属 カワガラス Cinclus pallasiiカラスじゃないのに「カラス」という名前が付く鳥は何種類かあるが、コレもその一種。「カワガラス」だが、科レベルで違うってことはかなり遠〜〜〜〜〜い親戚てのがせいぜいだろう。ヤマセミを求めて渓流に行くと、たいてい先に姿を見せるのがキセキレイとこれ。所謂本命が現れる前の前座ということだが、キセキレイよりはこっちの方が会ったときに嬉しい(笑)。 [続きを読む]
  • 桜の花びら散る中で
  • もうすぐ夕暮れ。森の中で見かけた他のバーダーさんたちは、そそくさと帰って行った。だけど、俺はまだ帰れない。アイツを撮影してないんだ。。。この時期は昼間が長く夕刻の時間帯でも比較的明るいはずなのだが、今日は空がどんよりと曇っていて暗くなるのが早いようだ。焦点距離500ミリ相当、絞り開放、ISO3200でSS1/30sec...こんなんで大丈夫か?スズメ目ヒタキ科ノゴマ属 コルリ Luscinia cyane「青い鳥御三家」の中でも、一 [続きを読む]
  • なんだ、○○○○か…
  • と、この鳥を観て思うことが多くなった。+++寒かった冬が終わり、春鳥たちが渡ってくる。その中で鮮やかなブルーを纏ってバーダーたちの目を楽しませてくれるのがオオルリ。所謂「御三家」中では、そのブルーは一番鮮やかで深みのある色をしてる。色だけでいえばオオルリがNo,1だろう。コルリは青というより紺色(ネイビーブルー)だし、ルリビタキの青は軽い(ターコイズブルー)。+++++それが、この鳥は鳥探しに慣れた人なら割と [続きを読む]
  • オウ、いったいいつまで待たせるんでィ!!
  • 冬の間、来ないか来ないか…と待ちに待った奴が、春風に乗ってやってきた。それにしても待たせてくれたね。殆ど諦めかけてたぜ。スズメ目レンジャク科レンジャク属 ヒレンジャク Bombycilla japonicaこの鳥は初見ではなくて、以前新潟で一度見かけたことがある。あの時は思わぬ珍客に大騒ぎになって、周囲にいたカメラマン総出で一羽のヒレンジャクを撮りまくっていた。俺もその中に混じっていたから、同じ穴の狢だ(笑)。ヒレ [続きを読む]
  • ロビンちゃんの詩
  • さて、「ロビンちゃん」ことコマドリの登場である。ロビンとはヨーロッパコマドリのことで、日本のコマドリはあちら風に「japanese robin」と言われる。「ロビン」の名前は某ファッションモデルとか某マンガのキャラクターにもあるが、その辺のことは取り上げないでおこう。泥沼にハマったら困る(笑)。日本三鳴鳥、夏鳥の超超人気種。古くから人間に飼育されてきた歴史はあるが、近年法律で捕獲・飼育とも禁止されている…はずな [続きを読む]