烈風 さん プロフィール

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烈風さん: Dimension Green
ハンドル名烈風 さん
ブログタイトルDimension Green
ブログURLhttp://a7m3sam.exblog.jp/
サイト紹介文光と影。刻々と遷り変わる、その向こう側には何がある?見に行こう。そして確かめよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/03/01 14:03

烈風 さんのブログ記事

  • 前座野郎の意地
  • オジロワシ、オオワシ、コミミズク…野鳥カメラマンに人気の猛禽を撮りに行くと、だいたい前座で登場するのがこれ。あ〜あ、またかい。。。前座は飽くまで前座でしかない。本命が登場するまでの『繋ぎ』が前座の役目だが、こうも何度も登場されるとさすがに飽きる(笑)。今や伝説と化したビートルズが来日した時、その前座を務めたのがザ・ドリフターズだった…というのは有名な話だが、そのドリフも既に昔話の域になって... [続きを読む]
  • 水の上のパンダ
  • 「町外れの溜池にパンダがいる」と話を聞いたので、行ってきた。もちろんあのパンダではない。通称パンダガモ、ミコアイサのことだ(笑)。水鳥にあまり関心のない中、唯一興味のある鳥。何故かといえばこの白黒の顔に尽きる。この装いは繁殖のためだそうで、繁殖期後が一番地味(エクリプス)で、冬の間に次期繁殖期に向けて、また白黒のコントラストがハッキリしてくる…らしい。ちなみに「エクリプス」という言... [続きを読む]
  • 俺によこせ!
  • Nikon D500+AF-S Nikkor 500/4 ED VR (撮影データ:秘密(笑))オオワシが獲物を持ってカモメから必死に逃げている。オオワシとカモメでは格が違いすぎるような気もするのだが、まぁこれが自然界の現実というものなんだろう。どっちも魚を餌にするのは同じ。オオワシというともっと大きな動物(ウサギとか)を獲ってるようなイメージがあるのだが、そうそう毎日ご馳走に有り付け... [続きを読む]
  • ○●に始まり、●〇に終わる
  • Nikon D500+SP150-600 5-6.3 VC G2 (600mm) f6.3, 1/320sec. ISO400当ブログでは「今さら」とでも言いたくなるようなベニマシコ。実際本当にこの冬は「ベニマシコに始まり、ベニマシコに終わった」という気がする。ここのベニマシコは冬の間にすっかり人馴れしてしまったのか、3メートルまで近づいても平気な顔をしている。それともこの冬最後の... [続きを読む]
  • 焼け野原の変な奴
  • キツツキ目キツツキ科アリスイ属 アリスイ Jynx torquilla「○●に、アリスイがいますよ」通りすがりに話をしたバーダーさんが教えてくれた。アリスイ。図鑑では見たことあったけど…あの爬虫類みたいな鳥?予定していたスポットを一回りして、まだ日没までは余裕があったからアリスイがいるという場所へ行ってみた。現地は貴重な山野草の自生地で、毎年焼き畑が行われる…いた。羽毛の質感、首... [続きを読む]
  • 撮った!…ら、逆光だった。。。
  • せっかく、、、またとない近距離で撮影できたと思ったのに。。。逆光で黒潰れしてやんの。。。撮影ポジションの大切さを物語るような写真だけど、そうそういい場所が取れるわけじゃないし。太陽の位置は刻々と変わるし。3月になれば、彼女は北へ帰ってしまう。もうかなりのオバアチャンだから、来シーズン来てくれるとも限らないし…今週末も行く。こうなったら、やらぬ後悔より精いっぱいやって後悔した方がいい。※... [続きを読む]
  • お馴染みさん
  • …てぇことで、行く先々でちょくちょく目にするようになったベニマシコちゃんでした(笑)。関東だからたくさんいるってことなのかな…それとも、たまたま今年はベニマシコの当たり年なのか。元来そんなに数が少ないということも聞かないし、いる所に行けばたくさんいる鳥だ。でも撮れない時はまったくと言っていいほど撮れないし、、、惜しむらくはあんまり赤が鮮やかな個体に出会ってないことで、昨年2月に新潟で見たベニ... [続きを読む]
  • N○Eのなく夜はオソロシイ
  • スズメ目ツグミ科トラツグミ属 トラツグミ Zoothera daumaD500+SP150-600/5-6.3G2 f6.3, 1/1000sec. ISO800某都市公園のトラツグミ。和名はご覧の通り体表面の模様から来ている。別名「鵺(ぬえ)」。横溝正史の小説(映画にもなった)「悪霊島」のキャッチフレーズの「鵺のなく夜は恐ろしい」の鵺である。一般に鵺(ぬえ)とは、サルの顔、タヌキの胴体... [続きを読む]
  • あ〜あ、やっちまった。。。
  • タカ目タカ科オジロワシ属 オジロワシ Haliaeetus albicillaNikon D500+AF-S ニッコール 500/4G ED VR f7.1, 1/2500sec, ISO400先月大失敗したオジロワシ遠征での生き残りの一枚。 この後こいつは夕方まで杉の木の上でピクリとも動かず。日が暮れる直前まで粘ったのだが、結局徒労に終わった。で、鳥の話はこれで終わり。本題に... [続きを読む]
  • 遠く遠く…2
  • D500+AF-Sニッコール 500/4 ED VR (f5.6,1/4000sec,ISO400)前回のタイトルは、麻薬取得容疑で逮捕された某有名歌手のデビュー曲だった(苦笑)。先ほどタイトル変更しました。+++++オオワシの3回目。今回は前回より(ほんの気持ち)近くで撮れたので、ギチギチにトリミングしていない。昔(銀塩時代)からトリミングという手法は普通に使われていたのだが、当... [続きを読む]
  • 折れたタバコの吸い殻で…w
  • スズメ目アトリ科ウソ属 ウソ Pyrrhula pyrrhula Linnaeus鳥の名前から俗物的発想でタイトルを決めたら、何とこの鳥の名前はそっちの「ウソ」ではなくて、口笛を意味する古語「うそ」から来ているんだという(汗)。口笛というからには当然この鳥の鳴き声が口笛のように聞こえるから。中条きよしの歌を鼻歌で歌いながら撮影していたのだが、とんでもない勘違いだ(笑)。ちなみに初めて... [続きを読む]
  • お前にだけは、絶対負けない!
  • 相変わらず遠い遠い…と思っていたら、、、なんと、上空からミサゴが襲いかかってきた。オオワシは迎撃態勢に入る。猛禽類の最強の武器、カギ爪をかざす。上空から襲いかかるミサゴが戦術的には有利だが、如何せんこの体格差はどうしようもない。オオワシはまったく臆することなくミサゴを返り討ちにする。写真にするとタイムスケールが分からないが、これはほんの一瞬の出来事。猛禽類同士のプライドを賭け... [続きを読む]
  • 遠く遠く…1
  • タカ目タカ科オジロワシ属 オオワシ Haliaeetus pelagicusD500+AF-S ニッコール 500/4G ED VR f6.3, 1/4000sec, ISO400それにしても。。。遠い遠い。。。今日の写真はかな〜り無理してます。おそらく、過去観た野鳥の中では、その強さナンバー1.食物連鎖の頂点に君臨する猛禽の中でも、特に強い部類に入ると思う。先日撮影に... [続きを読む]
  • 熱血漫画の主人公…のような眉毛
  • 最近、これの亜種シマエナガが大人気らしい。ネットで取り上げてるブログやサイトをたくさん見かけるし、写真集まで出ている。北海道に棲むシマエナガ。残念ながら俺は未だ見たことがない(北海道に行かない限り見ることはないだろう)。それに隠れて本種エナガは肩身が狭い。なんでだろう…と改めて考えるまでもない、シマエナガは頭が真っ白で可愛い目がポツンと付いてて、「雪の妖精」と異名をとるほどの可愛らしさ。... [続きを読む]
  • ネタくれ〜。。。
  • ミヤマホオジロD500+タムロンSP150-600G2 撮影失敗するのは野鳥撮影では有りがちなことだし構わないんだが…ブログの更新が滞るのが何より痛い。一応毎月10回の更新を目標にしているんだけど、達成できている月は疎らで、低空飛行がここ一年続いてる。野鳥ネタを扱いながら低空飛行とは何とも皮肉やのぉ。。。これではまるでネタの切れた漫画家だ。。。こうなったら開き直... [続きを読む]
  • 2ランクダウン・ピンチヒッター
  • タカ目ミサゴ科ミサゴ属 ミサゴ Pandion haliaetus早くも当ブログ3回目の登場となるミサゴ。しかも狩りの場面でも何でもなく、ただ飛んでる写真である。猛禽狙いで撮影に行くと、肝心要の本命は現れず、ミサゴかノスリが登場するのがパターン化しつつある。ミサゴもそれなりの鳥なのだが、さすがここまでなると同じ「ピンチヒッター」でも格が下がってくる気がする(笑)。前回のコミミズ... [続きを読む]
  • 外れました。。。
  • カモ目カモ科マガン属 ハクガン Anser caerulescensD500+AF-Sニッコール 500/4G ED VR f6.3, 1/1250sec, ISO400水鳥はシギチ類は好きだけど、ガンカモ類はあんまり関心がない。てぇことで詳しく知らないのだが、この日は大本命が一向に飛んでくれずに仕方なく水鳥類とミサゴを撮影して帰ってくる羽目になった。しかも撮影できなかった原因が... [続きを読む]
  • 雪降る中の当たり前
  • スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属 ヤマガラ Parus variusご存知…というか、山に撮影に行くと大抵出てくるのがこれ。ヤマガラに限らず、シジュウカラ、コガラなどカラ類は山の小鳥の常連で、肝心要の本命が一向に見つからない中「当たり前」のように登場する。こっちは「待ち人来たらず」状態でやきもきする中、仕方ないなぁ…という気持ちで彼らにレンズを向ける(笑)。野鳥を見慣れてくるにつ... [続きを読む]
  • 侵入者
  • スズメ目チメドリ科ガビチョウ属 カオジロガビチョウ Garrulax sannio本ブログ始まって以来の、鳥類の外来生物初登場。ミヤマホオジロを追って訪れた赤城山の南面で思わず遭遇した「侵略的特定外来生物ワースト100」という、あまり有難くない称号を持つ鳥である。鳥の場合は飛んで海を渡れるし、実際にそうやって長距離を移動する種類(渡り鳥)が多いから、あまり「外来種」という概念がない。だ... [続きを読む]
  • 夕日に染まり
  • この面はどう見ても悪役だよな。アブドーラ・ザ・ブッチャーか、ブルーザー・ブロディか、スタン・ハンセンか…いや、小型軽量だからジミー・スヌーカとか…?ダイナマイト・キッドってこたあないだろう(笑)。フクロウ類は生態系の頂点に立つ生き物で、早い話が「強い」わけだが、生態的に強いってことは実は環境の変化には驚くほど脆弱だってことだ。コミミズクの場合は餌はネズミ類など小動物だ。コミミズク一... [続きを読む]
  • 何処まで許されるのか
  • スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 ミヤマホオジロ Emberiza elegans+++++「野鳥を撮るには野鳥の気持ちを知らなければ…」一緒に撮影ポイントにいた男の講釈が始まった。どうやら俺を何にも知らない超初心者だと思ってるらしいが、何も言わずに聞き続けた。「鳥のことを理解してなければ写真になんか撮れないぞ」…確かにそうだが、彼の論理は「鳥は腹を空かしてるから、餌を撒けば出てくる... [続きを読む]
  • 青い鳥・真打現る
  • ルリビタキは何度か見たことがあったが、若鳥やメスばかりで、鮮やかな青が出た成熟したオスを初めて見た。これは前橋市内の某公園で出会った親切な地元の野鳥カメラマンに教えてもらったのだが、こうして親切な人がいる一方で、何とも言いようがないこともあった。これは愚痴になってしまうので書くのは止めておくが、他所から来た新参者には厳しい事情があるということを、改めて体感することになった。鮮やかな青のルリ... [続きを読む]
  • あ!オジロ(違い)だ‼
  • 「オジロはいつもあの木に止るんですよ」あんな遠いところに??オジロビタキ見えなくなるやんか…と思ってたら、某バーダーさんの言ってるのはオジロワシのことだった。とんでもない勘違いだ(笑)。スズメ目ヒタキ科キビタキ属 オジロビタキ Ficedula parva毎年冬、日本に少数が飛来するというオジロビタキ。本来の生息地は大陸の方で、日本列島に来るのは稀なことだといわれる。ヒタキ... [続きを読む]
  • 悪人面と真っ黒い奴と…
  • 「お、飛んでるよ!」近くのカメラマンが叫ぶ。年末休み初日。先日のリベンジを果たそうと、三度訪れた関東の某有名撮影地。到着してカメラをセッティングして、すぐだった。コミミズクがカラスのモビングから必死に逃げようと必死に飛んでいる。フクロウ目フクロウ科トラフズク属 コミミズク Asio flammeusD500+AF-Sニッコール 500/4G ED VR, f4, 1/2000sec, I... [続きを読む]
  • 真冬の冷たい風の中に赤い鳥が飛んできた
  • D500+タムロン150-600G2 f8, 1/2000sec, ISO400赤城降ろしがビュービュー吹き荒んでいた。関東特有の冷たい空っ風の吹く冬。正直、この冬は苦手だ。おかげで12月に入ってから体調も崩し気味。午後からの猛禽撮影まで暇だったから、午前中に小鳥を撮影しようと思って、周辺をぐるっと一周。ジョウビタキ、モズ、シメ、アトリ、ホオジロ…と、まぁこの季節の「いつものメンバー」的... [続きを読む]