Unibell(うにべる) さん プロフィール

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Unibell(うにべる)さん: Unibellの生涯学習記
ハンドル名Unibell(うにべる) さん
ブログタイトルUnibellの生涯学習記
ブログURLhttp://unibell.blog.fc2.com/
サイト紹介文元法政通教ブログです。現在は、自身の生涯学習について綴っています。
自由文弊ブログは生涯学習のモチベーション維持を主目的としていますが、同じような境遇の方々が学習を進めていく上で、何らかの参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/03/01 15:23

Unibell(うにべる) さんのブログ記事

  • 更新終了のお知らせと謝辞
  • 先年9月に法政通教を卒業したあとも、細々と関連記事や秋田大学通教講座の学習記録などを投稿して参りましたが、2016年4月から福祉系の通信制大学院の院生となったことを機に、幣ブログの更新を終了することに決めました。ただ以前にも言及しましたが、ブログ自体を閉鎖することはせず、後進の方々を応援する意味合いから主だった記事は残しておくことにします(それに伴い、ブログ名を元の「UniBellの法政大学通教学習記」に戻し [続きを読む]
  • 法政通教時代の履修方法とGPAについて振り返る
  • 先日、9月卒業生向けに書かれた学位授与式及び卒業祝賀会への参加案内が届きました。平日の木曜日に行われるため、出席するとすれば休みを取る必要があり、加えて交通費と祝賀会の会費(5千円)を合せて3万円程度の出費となってしまいます。一応は出席欄に丸を付けて返送しましたが、大学院の学費振込やら私生活上の支出増やらで懐が厳しい状況ですので、出席するかどうか微妙なところです。もし卒論担当教員の参加がなければ [続きを読む]
  • 院試に合格
  • 無事に希望する大学院の入試に合格しました。午前中の論述試験(試験時間は2時間)はそれなりの手応えがあったのですが、午後からの面接試験は研究計画書に対する厳しい指摘を受けたので正直なところ難しいだろうと思っていました。しかし、相対評価ということもあってか予想外の合格通知を目にすることができました。これから諸々の準備に取りかかりたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『計量経済学の第一歩』を学ぶ 其之弐
  • 第?部の単回帰分析(6章)と重回帰分析の基本(7章)の部分を読了しました。先の投稿後、第?部で理解できなかった項目に関しては一応の理解に至りましたが、今回の第?部については簡素に記述されている箇所が少なからず存在していたこともあり、正直なところ理解半ばと言ったところです。しかし、これ以上脇道を歩いていく時間がないため、急ぎ本道に戻ることにします。院試終了後に本日購入した『Rによる計量経済学』と『 [続きを読む]
  • 『計量経済学の第一歩』を学ぶ 其之壱
  • 大学院の受験票が届き、いよいよ入試が近づいて来ました。本来であれば受験科目を勉強すべきなのでしょうが、提出した研究計画書との関係でどうしても統計学と計量経済学の基礎だけはおさえておきたいと思い、本書を読み進めているところです。三部構成となっており、そのうち統計学の基礎を解説している第1部を読了しました(計量経済学は第2部以降)。ただ仮説検定の記述で理解が不十分な箇所がありますので、統計学の詳しい [続きを読む]
  • マクロ経済学の独習完了
  • New Liberal Arts Selectionの『マクロ経済学』(有斐閣)を用いた独習を終えました。伝統的なマクロ経済学の基幹部分をが詳述されている第?・?部(第1章〜10章)を精読して代表的な経済理論モデルを学んだほか、経済政策について論じた第?部(第11章〜12章)、第?部「マクロ経済学のミクロ的基礎づけ」のうち概論に相当する第13章、そしてミクロ的に修正を加えて労働市場と経済成長を論じた第16章と18章を概観しました。これ [続きを読む]
  • ミクロ経済学とマクロ経済学の独習
  • 2016年初めての更新になります。年が明けてからも大学院の受験に備えて余暇時間の大半を準備に費やしていました。修士論文との関連性から、主に学習していたのはミクロ経済学とマクロ経済学です。私の志望する専攻は経済学そのものではありませんが、その基礎を押さえておくことは修士論文のテーマを追求する上でどうしても必要になると判断したからです。専攻外の科目ですから、経済学の諸科目を独習することは受験から脇道に逸 [続きを読む]
  • 履修科目の単位修得
  • 数学と物理の単位を修得することができました。2科目の履修を終えるのに3ヶ月近くかかったことになりますが、理数科目の良いリハビリになったと思います。数学の報告課題や在宅試験は簡単だったのですが、物理学では再提出を求められるなどストレートには進みませんでした。しかし、懇切丁寧な添削のおかげで誤って理解していた部分を矯正することができ、科目の性格にもよるのでしょうが、これまで経験したなかで最も通信学習( [続きを読む]
  • 続・科目履修生としての進捗状況
  • 少しでも早く院試の受験勉強に専念するべく、懸命に読み進めていた『地球惑星科学入門』(北海道大学出版会)。秋大通信講座では地球惑星科学という広大な学問領域のなかの固体地球科学を対象としているため、地球科学の総論的・基礎理論的部分(地質学・地球化学・地球物理学・地震学・火山学など)に相当する第?部について時間をかけてじっくり取り組みました。それから第?部(岩石学・鉱山学・鉱床学・エネルギー地質学など [続きを読む]
  • 修士の学位取得を目指して
  • ここ数ヶ月間は秋大通信講座と社労士の独習を並行して来ましたが、前者の方が遥かにやりがいあり、暗記中心の社労士試験の勉強から次第に遠ざかりつつありました。そんな時にある大学院のHPに偶然出会い、現在の職務に関連する学問について研究を深め、修士号を得る選択肢も魅力的だと思うようになりました。そして冷静に将来のシミュレーションをした結果、自分の立場では社労士より修士のほうが費用対効果に優れることを確信し [続きを読む]
  • 科目履修生としての進捗状況
  • 先週末で『物理学』のテキスト学習を終えたので、今週は報告課題の作成に勤しんでいました。『数学』の時はそれほど苦労せず課題を解くことができましたが、今回は少々手こずりました。とは言っても課題が難しいわけではなく、学習テーマに対する私の理解が不足していたことに原因がありましたので、テキストの各ページや参考書を反芻しながら何とか形にして提出しました。理数系の学問を学ぶ際には、繰り返し問題を解くようにし [続きを読む]
  • 『物理学 物体の運動と記述』 の学習終了
  • 秋大通信の『物理学』では、いわゆる古典力学を対象としてテキストが構成されています。そこで取り扱われている内容は法政通教の教養科目にある『物理学1』とだいたい同じ範囲となっていますが、(指定)テキスト中に占める数式の割合は当然ながら理工系である秋大通信の方が多くなっています。一方、報告課題(レポートorリポート)に関しては第1章から第5章までの基本的な考え方が理解できていれば容易に解答できる計算問題で [続きを読む]
  • 『数学』報告課題の提出
  • 残りの各章の学習が意外とスムーズに進んだため、結果的には予定より早くテキスト学習を終えることができました。そこで改めて報告課題に指定されている問題を解いたあと、解答用紙に清書をして郵送して来ました。報告課題はいわゆるレポートのことを指しますが、数学という科目の性格上のこともあるのでしょうか。淡々と計算を解いたり数式を展開したりする作業は、新鮮でもあり懐かしくもありました。既出の他にも指数関数・対 [続きを読む]
  • 『数学』三角関数の微分積分の学習終了
  • チャート式を逐次参照しながら、第二章のテキスト学習を終えました。高校数学の?から?の範囲に相当する内容が記述されていましたが、テキストだけでは理解できずに参考書の助けが必要な箇所が幾つかある状況でした。「速度と加速度」のような物理で慣れ親しんだ項や三角関数の基礎部分は流し読みできるレベルだったものの、加法定理の応用部分でやや手こずりました。これまで学習したのは約70ページなので、まだ全体の三分の一 [続きを読む]
  • 社労士試験学習事始(ことはじめ)
  • 法律系の資格で何を取るべきか思案を重ねていましたが、2016年度に取得を目指す資格として、当初予定していた行政書士ではなく社会保険労務士に照準を定めることにしました。変更の最大の理由は、努力次第で独学でも射程におさめることができる法律系国家資格のうち、会社勤務のまま士業資格を活かせるのは社労士しかないと判断したからです。たしかに行政書士の仕事は大変魅力的ではありますが、勤務時間外に副業で行えるほど甘 [続きを読む]
  • 『数学』代数関数の微分積分の学習終了
  • 開始早々から牛歩の如く遅々として進まなかった数学の学習。今週からペースを上げ、さらに今日が代休であることを利用して早朝から取り組んだ結果、ようやく第1章を終えることができました。30頁程度の分量とはいえ、すっかり錆びついてしまった私の数学脳には相当な負荷がかかりましたが、通教テキストと参考書とを反芻しながら頭と手をフル稼働させることで、なんとか理解する(思い出す)に至りました。ただ報告課題(レポー [続きを読む]
  • 法政大学法学部同窓会に入会
  • 先日、同窓会事務局より入会が受理された旨の通知と会員名簿等が届きました。法政大学の学部別同窓会の特色の一つとして、通学・通教の別を問わず、卒業生であれば同じ学部同窓会に入会となる点が挙げられます。法学部だけでなく文学部と経済学部もその点は共通しているそうです。旧制大学以来の伝統である「自由と進歩」の校風とリベラルな学風で知られる、法政大学らしい校友会組織の在り方と言えるでしょうか。もっともその辺 [続きを読む]
  • 秋大理工通信 学習開始
  • 大学から学習教材一式が届きましたので、さっそく新たな学習を開始することにしました。始めの一ヶ月で数学を履修し、次の一ヶ月で物理学に取り組む計画を立てていますので、うまく行けば今年中に両科目の履修を終えてコース履修生へと移ることができると思います。教科書は大学独自の製作によるものであり、簡素ながら学習指導書が添付されています。内容にざっと目を通したところ、思っていたより骨太な印象を受けました。あら [続きを読む]
  • 新たな学び
  • 決断するまで時間を要しましたが、秋田大学理工学部(旧資源工学部)通信教育講座の履修生となることを決めました。それ以外の選択肢も幾つかありましたが、これから一年間は法律系資格の取得を主軸に据えることから考えると、正規の大学通信教育課程との両立は難しいと判断しました。そこで現実的に可能な学びの道として、秋田大学の通信教育講座を選ぶことにしました。同講座は社会通信教育法上の通信教育ですので、学校教育法 [続きを読む]
  • 学位記交付式
  • 先日、9月卒業者を対象とした学位記交付式に出席して参りました。式の会場である外濠校舎内では単位取得試験が行われており、廊下を通る際に試験風景が垣間見えましたが、その受験生の多さが印象的でした。交付式会場となっている教室に足を踏み入れると、室内には法政大学校歌が流れており、この2年間の学生生活、そして通学時代の記憶が蘇って来て、何とも言えぬ感慨深いものがありました。今回の卒業生数は69名(出席者数はざ [続きを読む]
  • 国際法の独習&法律学の総復習
  • 法政大学法学部通信教育課程の学生として最後の独習となる国際法(総論及び各論)。単位とは無関係な学習であるという独習の基本的性格が災いしてか、学習ペースがだいぶ緩慢化しています。学習のモチベーションを維持するうえで、それ相応の強制力(通教であればリポート作成や単位修得試験)が伴うことの重要性を再認識しているところです。学位記交付式を明後日に控えていますので時間的には間に合いませんが、国際法は憲法の [続きを読む]
  • 会社法の独習3
  • リークエ会社法を読破し、併せて商法総則・商行為法についての復習も終えました。倒産法については、これを学んだと言えるにはもう少し時間をかける必要がありますが、今回は概要把握と基礎的な用語理解にとどめておきます。倒産法をじっくり勉強すれば民商法領域に関する理解を更に深めることができると思われますので、折を見てもう一度取り組む予定です。明日からは、いよいよ独習最後の科目となる国際法(総論・各論)につい [続きを読む]
  • 会社法の独習2
  • 『図でわかる会社法』を読み終えてから商法総則・商行為の復習をしていたところ、待望のリーガルクエスト『会社法』が届きました。ただし500ページ近い分量がありますので、精読するとなるとかなりの時間を要することは必定です。そこで、第1章「総論」、第2章「株式」、第4章「機関」の第7節「役員等の義務と責任」、第5章「計算」、第8章「解散・清算」を重点的に学び、その他の項目についてはざっと目を通すにとどめることに決 [続きを読む]