心の模様 さん プロフィール

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心の模様さん: 心の模様
ハンドル名心の模様 さん
ブログタイトル心の模様
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooinasa
サイト紹介文心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/03/01 20:32

心の模様 さんのブログ記事

  • 言いたかったこと
  • あなたが傷ついた顔をして目を伏せたのを見てしまったって思った話を聞いてくれる人の性格やその人の状況をわかってないといけないのにその時はつい話に夢中になって思っていることを言ってしまって学校の勉強ができたからって頭がいいとは限らないし学歴が良くてもってことをあなたの小さい頃の話何の取柄もなくていつも自信がなくて下を向いてばかりいたけど勉強だけはこつこつこつこつやり続ければ普通よりもできるようになって [続きを読む]
  • 母の思い
  • 私が大学生になって一人暮らしが決まった時母は私にその当時の最新多機能コンパクトミシンを荷物の中の一つとして持たせた母は今とは違い男顔負けの仕事人間で私は母の手料理を聞かれて思いつくものがないほど手作りというものに本当に遠い人だっただから小学生の頃キャラクターやアップリケのついた友達の持っている手作りの手提げをかわいいって憧れていた担任の先生が一度私に注意したことがあるあなたの服装や持ち物は大人っぽ [続きを読む]
  • 読み続ける理由
  • 私は本を読む4月が近付いてきて昔の活字中毒だった頃を思い出したかのように字の連なりを読んでいる本の世界へ現実逃避してる怖くてドクドクして苦しくなる感謝の言葉ばかり並ぶ寄せ書きどこへ行ってもあなたなら大丈夫という根拠のない励まし笑顔 涙すべてがモノクロ映画のように瞼に映ってるひらがなカタカナ漢字アルファベット数字文字が不安に変換されて頭の中を右から左に流れてるやれるのか やらなければ私でいいのかとい [続きを読む]
  • 思い出してほしい
  • 彼女のことすごいって思う旦那様のことを夫と言うより子どもがもう一人いるようなものって何にも家のことはしないし気も弱いし不満もいっぱいあるのだけど歳を重ねてきたらどんな人でも今結婚してて良かったなって思うってこんな私と結婚してくれてありがたいなってだから大事にしなきゃって彼女が笑うのを見て私は感激して何も言えなくなった旦那様の悪口って誰からも聞き飽きるほど聞いていてもういい加減心が重くなってて沈み過 [続きを読む]
  • 縁を切る勇気
  • 何かに守られている何かに生かされている未熟なのに好奇心の強い私は知らない世界にいつのまにか引きずり込まれてしまいそうになるそれなのに今も普通の生活を送れているのはいつもいつもぎりぎりのところで片足を突っ込みそうになるところで何かしらの偶然に助けられて誰かしらに助けられるから心の傷はできたとしても治そうと思えるところまで戻ってこれているその世界との関係をその世界に繋がった人間関係すべてと縁を切ること [続きを読む]
  • 長かった髪をバッサリ肩まで切ったこの短さは久しぶり軽くなって頭を振ってみる何だか楽しいそれなのにどきどきするこんなに切って良かったのかなって随分と以前美容師さんに似合うからって勧められて耳の上まで切ったことがあるシャープなアイメイクも教えてもらって女友達からはかなり好評だったカッコいいって自分でも何だかクールなできる女風になったかしらなんて気に入っていたでもその当時の彼は不機嫌になったそれ似合って [続きを読む]
  • ブログ
  • メッセージ性の強いブログを読むといろんなことを想像してしまう私の全く知らない人の特定の人に宛てたメッセージ書いた人はどんな人で書かれた人はどんな人だろうってそしてそんな風に目に留まってしまった作品はそんなはずはないのになぜだか私に宛てられたメッセージのような気がしてきて書いた人に親近感を感じてしまう何だかその人の世界の一部に触れてしまったような私の世界と繋がってしまったような不思議な気分になるブロ [続きを読む]
  • 執着
  • 執着しないように気をつけていたつもり元々執着するのもされるのも得意ではないけれどついつい感情が入りすぎてしまう時があって元に戻すのに時間がかかってしまう今の職場もそう何でもない顔してそれではさよならって笑っていようって思っているのにここでの仕事が楽しすぎた追いつかないって必死で勉強したものの次の職場でこの知識は必要とされない人にも物にも出来事にも思い出がいっぱいやっぱりちょっと執着してる次はもっと [続きを読む]
  • 図書館の本
  • 図書館から予約の本が来ましたってメールが届いた予約なんてしたっけって思い出せないくらい前のもの最近は本を読んでいない昔は10冊くらい一度に買って山積みの本に嬉しくなりながら睡眠時間も気にせず読んでいたけどもう本を買うことはない専ら図書館で借りるだけ本の置き場所がないし昔のように好きな作家を見つけようなんてそんな気概もない借りる本も今時の本を読む人たちの人気の傾向を知りたいためのもので人気図書を上位か [続きを読む]
  • みっともなくていい
  • 人はどうしてまだ何とかなるうちには自分の見栄やプライドを優先するのだろう以前同じグループにいた人の楽しくない噂を聞いた同じ時と空間を共有して一緒に笑い合った仲間どうにもならなくなってからしか私たちには知ることができなくていろんな経験をしている人がたくさんいるのに相談をする人がいなかったってそれは嘘だよね相談されたって何も変わらなかったかもしれないでも一緒に考えることはできたはず仲間で考えてたらこん [続きを読む]
  • 天秤にかけたら
  • 見てしまったのは偶然だった私の彼と私の親友がじゃれ合ってて彼が親友の体に触っているところを親友は笑って軽くあしらってる感じだったけどその時私は彼と目が合ってしまって彼はバツの悪そうな顔をした親友は気付いていなかった私はその場を走って逃げた信じられなかった私に触れたことのない彼が信じられなかった分かり合えてると思っていた親友が私は親友を呼び出した震える声でどうしてって聞いてみた親友は驚いていてふざけ [続きを読む]
  • 私にできることなら
  • 今やっているボランティアをやめようと思っていたちょっと楽になりたいっていう思いからなのたけどそしたらタイミングが良いのか悪いのか友人からボランティアサークルを一緒に立ち上げてと相談を受けて今の子供たちの原因不明の頭痛や腹痛心のケアという面で少しでも少なくなったらという小児科の女医らしい友人の真摯な思い友人は真面目な人で最近は脳の勉強も始めたらしく脳の働き方の関係性を私に熱く語る地味でおとなしい見た [続きを読む]
  • 「待つの」
  • 去年からの希望人事大変だから当たりたいような当たりたくないようなってまるで今流行のお笑いの「待つの」みたいに思っていたけどやっぱり運任せの「待つの」では当たらなかっただから覚悟を決めて職場のトップに相談したトップの力って強いんだってこと思い知らされる人事はいとも簡単に覆されてしまって私の希望人事は通ってしまったのだからやりたいことがあるのなら遠慮してたらいつまでも状況は変わらないやりたいの思いをち [続きを読む]
  • 歩き方
  • 今日も私は目を伏せて歩く良く知っている場所を歩くとき必ずと言っていいほど知り合いと会ってしまうから私はボンヤリ歩いてることが多い視覚に入っていても脳に伝達しないことがよくあるそのせいで以前は手を振ったのに無視された頭を下げたのに無視された目が合ったのに無視されたその度ごとに目が悪くて見えてなかったって言い訳するのだけどそうやって言わずに無視されたって思い続ける人もいて通り過ぎる人皆を見逃さないよう [続きを読む]
  • 類とも
  • 昔から一人でいることが平気じゃなかった気がする私と話ができる人なら誰でもいいからそばにいてほしいずっと話をしていたい訳じゃないただ同じものを見たり聞いたり感じたりを共有したい一緒にいる人をそばに感じるだけで安心するから一人の方が楽って言える人はカッコいい私もそうなりたいって思うのにそうなるためには強がって意地を張ってないといけなくてしんどかったりするそれなのに一人でいられないって思われるのが嫌で同 [続きを読む]
  • 挨拶
  • 別れの言葉はいつも切なくて今日で終わりの所への挨拶を済ませるいつも書いてる詩もどきよりもずっと綺麗な言葉で大袈裟なほど詩的な挨拶をして目を潤ませてしまった感動的だったなんて私と同じように目をウルウルさせて言ってくれた人に自分の言葉に酔っちゃったぁって手を振って笑うことで恥ずかしいのをごまかした後何回この挨拶をしないといけないのか4月からはまた新しい職場へいかないといけないからこの職場はストレスのた [続きを読む]
  • 大切なもの
  • 田舎の左官屋さん広大な土地に日本家屋プレハブの事務所に砂利やら何やら資材置き場軽トラ軽トラ軽トラ事務所の中ではシュンシュンやかんホカホカ空気オレンジ色の火のストーブニコニコ顔のこちょこちょしゃべるおばあちゃま朴訥とした冗談言わない中年の息子に笑いかけるきびきびした奥様にちょっと反抗的だけれど優しい娘家族経営の小さいけれど温かいお店涙が出ちゃうほどそこには私の欲しくても決して得られない大切なものがあ [続きを読む]
  • 自分勝手
  • 初めて会った時あなたに男を感じて普通の人にはわからない程度に警戒した近寄ってこないでってだけどあなたはちょっとおどけた頭のいい人で少しずつ接するうちにいろんなことを察したようで気付けば男を全く感じさせない女言葉で話す人になっていたそんなあなたに私はどんどん気を許していって過去のいろんな出来事を話すようにまでなっていって時々冗談で誘ったりもしてみたけどあなたは軽くスルーして近寄りも遠ざかりもしない距 [続きを読む]
  • 合う人
  • もう一人の自分を探してた時もあった私とすべて同じ考え方をする男でもいい女でもいい私と合う人でもそんな人なんていないってこと本当はもうとっくにわかっていて幸せはないと嘆いたこともあった合う人というのが"まあいいか"と思える人だと気付いたのはいつからなのかそしてその"まあいいかの"範囲が歳を重ねるごとに広がっていって自分と合う人があっちにもこっちにもどこにでもいるようにさえ感じられる時がある偏頭痛持ちの人 [続きを読む]
  • 人生は短い
  • 渇く渇く心が渇く体が渇く騒ぐ騒ぐ心が騒ぐ体が騒ぐわたしの秘めた内なるもの欲望葛藤が限界とばかりに滲み出て外へ外へと溢れだすもうごまかしはきかないもう誰も止められない人生は短い誰かに褒められる生き方でなくていい自分の生き方を自分で決めたいだけ今やっと私が動き出す [続きを読む]
  • 時々
  • 私は時々いろんなことが心配になる水道管を通ってくる水の音が急に気になって破裂するんじゃないかって水が噴き出すんじゃないかってどきどきどきどきどうしようどうしようもう蛇口から目が離せない揚げ物をしている時に鍋を伝う油に火がついてじゅっと言うのを聞いてこの揚げ油に火が回って大きな炎が上がるんじゃないかってどきどきどきどきどうしようどうしようもう揚げ油から目が離せないお風呂の排水溝下から伝ってにょろにょ [続きを読む]
  • 砂嵐
  • あの日世界が今はもうないテレビ画面の砂嵐のようになった日闇の中ザーという音だけで生きているのか死んでいるのか生きたいのか死にたいのか意志そのものが消えていて言われたことをロボットのように感情なく動いていてあの日を境に私の勝気な性格は鳴りを潜めた年月を経るごとに徐々に取り戻していく感覚を時に戒め時に確かめそして風化していく忘れ去っていくでも時々深夜に目が覚めた時ザーという音と今はもうないテレビ画面の [続きを読む]
  • 知らない人からの呼ばれ方
  • スーパーで幼児連れの人の落とした物を拾ってあげたらその人がその子供に「おねえさんに拾ってもらったよ」って言ったよく見なかったけど私より若い人のような気がしていつもなら子供に笑いかけてあげる私だけど気まずくて子どもの顔が見れなくておばさんなんて言われたらそれこそ怒った顔してしまうかもだけど気を遣われたのかもしれないけど全然嬉しくないそう言えば少し前公園で老紳士に「お嬢さん」って声をかけられ道を聞かれ [続きを読む]
  • 願い事
  • 昔から神社仏閣が好きで見て回って参拝してを繰り返してきたあのしんとした空気の中で自分の存在が無に還るような感覚がとてつもなく心地よいだからお賽銭を投げても願い事をすることはほとんどないいつも無と対峙しているからああ でも本当は一つだけ 一つだけ小さな頃から願っていたことがある馬鹿にされちゃうから誰にも言わなかったけどそれは自分の神様が見えるようになりたい笑っちゃうけど今もやっぱり思うこと [続きを読む]
  • 才能
  • 泣きはらした目で頬を桃色に染めて大丈夫って笑うあなたはうっとりするほどかわいらしくて思わず見惚れてしまう仕事でミスをして昨日は眠れなかったみたい今日もその時々で目に涙をためるあなたを誰も放っておくことはできやしない特別美人でもないのにあの人を惹きつけるかわいらしさはもはや才能だと思う人にはそれぞれ才能があるその備わった才能を惜しみなくだして乗り越えていけばいい大丈夫あなたもきっと大丈夫 [続きを読む]