心の模様 さん プロフィール

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心の模様さん: 心の模様
ハンドル名心の模様 さん
ブログタイトル心の模様
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooinasa
サイト紹介文心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/03/01 20:32

心の模様 さんのブログ記事

  • 好きとか恋とか愛とか
  • 好きとか恋とか愛とかにもうとっくに興味をなくしてまっている私が好きとか恋とか愛とかにそれはないそれはないとオロオロしてしまっているような最近自分の気持ちに少し困ってる笑いかけられると嬉しくて目から体の中に入ってしまいそうなほど見つめてしまったり突然隣にいることに気付いて驚いてドキドキが聞こえてないかと気にしたり笑いながらのバカ話の中姿を見た途端に黙りこくったりして忘れていた好きとか恋とか愛とかって [続きを読む]
  • 言葉の意味
  • あの時本当は嬉しかった私のこと守るって言ってくれたことなのに必要ないなんて突っぱねたのは何のプライドだったのかだからいつか私もあなたのことを守るって言える人になりたいって思ってたでも実際使ってみたら意味がわからないと呆れられてタイミングって難しいどんなに素敵な言葉でも言うタイミングを間違えてしまえと途端に陳腐な言葉に変身してしまうのだからでもそんな言葉を使った人に思いを馳せてみると見えてくるものが [続きを読む]
  • 見せかけ
  • かわいい顔してにこにこしてその綺麗な唇から漏れた言葉は辛辣だっただけど固定概念ってなかなか崩せない鋭い人だなって頭のいい人だなって特に気にも留めないぐらいでだからその人が悪い人だと発覚した時そんなばかなって気持ちでいっぱいになってでも落ち着いて思い出してみればそう言えばってことばかりのようではがれていく仮面その人の美しいけれど決して本音で笑っていない仮面の下の冷たい顔ああ私は知っていたはずいつから [続きを読む]
  • 裏付け
  • 嫌われる旦那さんの多くは家事もやらずにふんぞり返っている昔ながらの男それでも離婚せずに我慢し続けるのはデメリットよりもメリットの方がほんのわずかに上回っているからだからねあんなくそみたいな男に唯一仕返しだと思えたのが不倫なのって彼女は涼しい顔をする誰でもいいけれどあと腐れないように自分と同じ家庭持ちというのが唯一の条件その不倫相手が最近お互い離婚して再婚しようと言いだしたらしいばかじゃないの平気で [続きを読む]
  • 笑わないで
  • 力不足ですみませんその人はサラッと言ったなのにその会場のざわつきが水を打ったかのように静まり返って誰もがその人をじっと見つめたその人の失敗じゃないこの会場の誰もの失敗で目頭が熱くなって下を向くその人の悲しさが十分に皆に伝わってきていた皆の様子に焦ったかのようにその人は話題を変えて微笑んだもっと何かできたんじゃないか見す見す失敗にしてしまったんじゃないかその人の姿がぼやけるその人は笑ってる何事もなか [続きを読む]
  • 次こそは
  • 泣かないって決めていただから唇をぎりぎりさせて笑おうとしたけど頬が濡れているのに気づいて下を向いた手間と時間とお金もかけてそれまで培ってきたものが否定されたようで虚しさしか残らない投げ出してしまおうか私の中の悪魔が囁く投げ出せるくらいなら私は今まで私をやっていない迷惑をかけてしまう人たちがいる限り無責任なことはできやしないここは我慢のしどころ何とか踏み止まって次のチャンスに備えたいこんなことよくあ [続きを読む]
  • 私は
  • 悲しみや怒りや落ち込みは自分の思う通りに事が運ばなかった時の心模様泣いてみたり誰かのせいにしてみたり闇の中に心を彷徨わせてみても起こった事実は何も変わらないわめいてもじたばたしても醜態をさらしてもここからしか始められないなかったことにしたいどうにかして忘れたい恥ずかしくてしょうがないそんな事実さえもこれからの土台としてここからを生きていく [続きを読む]
  • 当たり前のことに助けられる時
  • 毎日の当たり前の生活そんな当たり前のことに助けられることがある私が当たり前だと思っていることが当たり前でない人がたくさんいたりする当たり前のことをしているだけ話しているだけなのにそこに輪ができて人が集まってくる当たり前のことから逃げ出したくなることも多々あるけど私はこれでいいんだってここにずっといようって当たり前の日々に感謝したくなる [続きを読む]
  • 食べたいもの
  • 久しぶりにお弁当を作ろうって自分のために自分の大好きな物をいっぱい入れて食べる幸せを感じたいって何を作ろうって考えた時頭の中に何も浮かばないえって自分に問いかけても食べたいと思えるものがないすべてのものが色あせて見えて風もにおいも味も何も感じない静止したモノクロでカシャッカシャッというシャッター音と共に景色が変わっていくだけきゃーって叫んで目が覚めた一人取り残されたような恐怖からふっときんぴらが食 [続きを読む]
  • 慣れる
  • ご飯を作ることを諦めた友達と会う時間を諦めた諦めなきゃいけないものに選択の余地はない行きたくもない飲み会酔いつぶれないようにウーロン茶をはさみながら飲む断るなんて言う選択の余地はない少し眠れるようになってきたら昼間が眠くて仕方ない強めのドリンク飲んで心も体も奮い立たせる環境に慣れてくると選択の余地がないことにも慣れてきてこれでいいような気さえしてくるから不思議でそのうち選択ができるようになってきた [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 一日が永遠に終わらないように感じられた絶望的な月曜日先が見えない暗闇で彷徨っていた火曜日息切れがして手を伸ばしながら誰かを求めていた水曜日苦しくてもがきながら大声で叫びそうになった木曜日ああ やっと とにかくやっとって少し元気の出た金曜日そして泥のように眠って眠って長かった一週間を何もかも全部忘れたように少し前の自分を取り戻した休日でまた一週間頑張れる気がした  大丈夫少しずつだけどきっといい方向 [続きを読む]
  • ここから
  • 朝がどんなに早くても夜がどんなに遅くても眠れない夜が続いても想像よりはましだったと思うのは何となく見通しがついてきたからかもしれない時間など関係なかった若い頃のように休日が待ち遠しいのは何だか新鮮で重い体をひきずるように重い資料を家に運ぶ休日出勤よりは家でやれることをやりたいからまだいけるまだ大丈夫自分で自分を励ましながらごまかしごまかし続けていく私ならやれる負けない自分の声が脳にこだましていた [続きを読む]
  • 同じではいられない
  • 昔からそうだけど自分でどんどん事を進めるより周りにどんどん押されて引っ張られてえーって考えてたらいつのまにかその中にいてってことばかりでだからその当時の仲間たちと皆で船を買おうってなった時もダイビングのライセンス船舶の免許早く早く取って取ってってわあわあなって船舶免許なんて一人でいいでしょうなんて言うこともなく皆で一緒に取りに行った楽しかったいつも誰かに引っ張られてて結局船を買うことはなくなってし [続きを読む]
  • 気付いて
  • 酷いことを言われてても気にしていないって態度ずっと通そうって思ってただってあなたには酷いことを言ってるって意識がまるでないのだものちょっとした笑いを取る感覚悪気がないってことちゃんとわかってるよでもそれがね変な方向に向いちゃうこと悪意が私に向いちゃうことすごく困ることが起きてだから もう言わないでって困ってるってあなたに告げることになったあなたは私の言葉で初めて酷いことを言っていたことに気付いたよ [続きを読む]
  • 言いたかったこと
  • あなたが傷ついた顔をして目を伏せたのを見てしまったって思った話を聞いてくれる人の性格やその人の状況をわかってないといけないのにその時はつい話に夢中になって思っていることを言ってしまって学校の勉強ができたからって頭がいいとは限らないし学歴が良くてもってことをあなたの小さい頃の話何の取柄もなくていつも自信がなくて下を向いてばかりいたけど勉強だけはこつこつこつこつやり続ければ普通よりもできるようになって [続きを読む]
  • 母の思い
  • 私が大学生になって一人暮らしが決まった時母は私にその当時の最新多機能コンパクトミシンを荷物の中の一つとして持たせた母は今とは違い男顔負けの仕事人間で私は母の手料理を聞かれて思いつくものがないほど手作りというものに本当に遠い人だっただから小学生の頃キャラクターやアップリケのついた友達の持っている手作りの手提げをかわいいって憧れていた担任の先生が一度私に注意したことがあるあなたの服装や持ち物は大人っぽ [続きを読む]
  • 読み続ける理由
  • 私は本を読む4月が近付いてきて昔の活字中毒だった頃を思い出したかのように字の連なりを読んでいる本の世界へ現実逃避してる怖くてドクドクして苦しくなる感謝の言葉ばかり並ぶ寄せ書きどこへ行ってもあなたなら大丈夫という根拠のない励まし笑顔 涙すべてがモノクロ映画のように瞼に映ってるひらがなカタカナ漢字アルファベット数字文字が不安に変換されて頭の中を右から左に流れてるやれるのか やらなければ私でいいのかとい [続きを読む]
  • 思い出してほしい
  • 彼女のことすごいって思う旦那様のことを夫と言うより子どもがもう一人いるようなものって何にも家のことはしないし気も弱いし不満もいっぱいあるのだけど歳を重ねてきたらどんな人でも今結婚してて良かったなって思うってこんな私と結婚してくれてありがたいなってだから大事にしなきゃって彼女が笑うのを見て私は感激して何も言えなくなった旦那様の悪口って誰からも聞き飽きるほど聞いていてもういい加減心が重くなってて沈み過 [続きを読む]
  • 縁を切る勇気
  • 何かに守られている何かに生かされている未熟なのに好奇心の強い私は知らない世界にいつのまにか引きずり込まれてしまいそうになるそれなのに今も普通の生活を送れているのはいつもいつもぎりぎりのところで片足を突っ込みそうになるところで何かしらの偶然に助けられて誰かしらに助けられるから心の傷はできたとしても治そうと思えるところまで戻ってこれているその世界との関係をその世界に繋がった人間関係すべてと縁を切ること [続きを読む]
  • 長かった髪をバッサリ肩まで切ったこの短さは久しぶり軽くなって頭を振ってみる何だか楽しいそれなのにどきどきするこんなに切って良かったのかなって随分と以前美容師さんに似合うからって勧められて耳の上まで切ったことがあるシャープなアイメイクも教えてもらって女友達からはかなり好評だったカッコいいって自分でも何だかクールなできる女風になったかしらなんて気に入っていたでもその当時の彼は不機嫌になったそれ似合って [続きを読む]
  • ブログ
  • メッセージ性の強いブログを読むといろんなことを想像してしまう私の全く知らない人の特定の人に宛てたメッセージ書いた人はどんな人で書かれた人はどんな人だろうってそしてそんな風に目に留まってしまった作品はそんなはずはないのになぜだか私に宛てられたメッセージのような気がしてきて書いた人に親近感を感じてしまう何だかその人の世界の一部に触れてしまったような私の世界と繋がってしまったような不思議な気分になるブロ [続きを読む]
  • 執着
  • 執着しないように気をつけていたつもり元々執着するのもされるのも得意ではないけれどついつい感情が入りすぎてしまう時があって元に戻すのに時間がかかってしまう今の職場もそう何でもない顔してそれではさよならって笑っていようって思っているのにここでの仕事が楽しすぎた追いつかないって必死で勉強したものの次の職場でこの知識は必要とされない人にも物にも出来事にも思い出がいっぱいやっぱりちょっと執着してる次はもっと [続きを読む]
  • 図書館の本
  • 図書館から予約の本が来ましたってメールが届いた予約なんてしたっけって思い出せないくらい前のもの最近は本を読んでいない昔は10冊くらい一度に買って山積みの本に嬉しくなりながら睡眠時間も気にせず読んでいたけどもう本を買うことはない専ら図書館で借りるだけ本の置き場所がないし昔のように好きな作家を見つけようなんてそんな気概もない借りる本も今時の本を読む人たちの人気の傾向を知りたいためのもので人気図書を上位か [続きを読む]
  • みっともなくていい
  • 人はどうしてまだ何とかなるうちには自分の見栄やプライドを優先するのだろう以前同じグループにいた人の楽しくない噂を聞いた同じ時と空間を共有して一緒に笑い合った仲間どうにもならなくなってからしか私たちには知ることができなくていろんな経験をしている人がたくさんいるのに相談をする人がいなかったってそれは嘘だよね相談されたって何も変わらなかったかもしれないでも一緒に考えることはできたはず仲間で考えてたらこん [続きを読む]
  • 天秤にかけたら
  • 見てしまったのは偶然だった私の彼と私の親友がじゃれ合ってて彼が親友の体に触っているところを親友は笑って軽くあしらってる感じだったけどその時私は彼と目が合ってしまって彼はバツの悪そうな顔をした親友は気付いていなかった私はその場を走って逃げた信じられなかった私に触れたことのない彼が信じられなかった分かり合えてると思っていた親友が私は親友を呼び出した震える声でどうしてって聞いてみた親友は驚いていてふざけ [続きを読む]