心の模様 さん プロフィール

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心の模様さん: 心の模様
ハンドル名心の模様 さん
ブログタイトル心の模様
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooinasa
サイト紹介文心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/03/01 20:32

心の模様 さんのブログ記事

  • もう一度
  • あなたの視線は分かり易すぎて気付かないふりのヘタな私は下を向くそんな風に見られてたら勘違いしてしまう一人でいるとよく話しかけられるしそれで趣味が同じことがわかって余計な親近感が湧いてくるしあなたを近くに感じて何だか息苦しいそれは嫌な感じじゃなくて楽しい感じなのだけど恋から遠ざかり過ぎたせいなのか歳を重ね過ぎたせいなのか自分の欲望みたいなものが見えてこないじゃあこのまま流されてみようかと考え始めてい [続きを読む]
  • 賭け
  • 私はあなたに賭けてみたどうして私がこんな話をしているのかあなたになら分かってもらえると信じてあなたの答えによってこれからのいろんなことが変わってしまうけど私はあなたに賭けてみた今まで私を見てきて思うところがたくさんあったでしょう悪い所もミスしてしまう所もいっぱいあるけど嘘はついてないわかってくれてるなんてただの私の願望かもしれないだけどだからもし私はあなたに賭けてみたさああなたの答えは [続きを読む]
  • うまく言えないけど
  • いつも強気なあなたが弱音を吐いた何かを諦めたかのようにどこか投げやりで冗談だとも言わないで沈んで行くようで慰めたり励ましたりしなくちゃってぐるぐる頭の中で言葉を探すけど大丈夫なのかなどうしよう何だか怖いって心がキュウって縮こまるし胸が痛くて苦しくなるしだから私の様子がどんどん変になっていくのを見てあなたは沈んで行くのを自分で止めた弱音を受け止めて元気になっていくあなたを見たいなかなかうまく言えない [続きを読む]
  • ためらい
  • 一緒に帰ろうって言われて心臓が飛び出しそうになった挙動不審になっていたのは明らかで変な期待と戸惑いとでその後のことは覚えていない何事もなく家に帰り着いてしまった途端がっかりしたというかほっとしたというかよくわからない自分の心と対峙して何ともヘタレな自分にため息をつく若い頃の自信過剰な私がばかにしたように笑っている気がした [続きを読む]
  • 冒険に誘ったのは私迷わなかったのはあなた計画を練るのが楽しくてああしてこうしてそれからってその日が待ち遠しくてその日が近づいてくるとテンションも上がってきてそれなのにその日私は何を間違えたんだろう冒険は成し遂げられたのに私たちは確かに何かを失くした冒険という名の逃避行心に穴が空いたまま失くしたものを私もあなたも今は必死に追い求めてる [続きを読む]
  • 夢見る
  • 綺麗な景色を見に行きたいできるならあなたと二人で静かに眺めていたい時間が経つのも忘れて呆けたようにただぼんやり二人でいたいどちらからともなく自然に手を繋いでいて繋いでいたことに驚いて二人で笑い合いたいひとときの幸せ時間ただ夢見るだげだけれど [続きを読む]
  • 誓う
  • 助けてって泣いてる自分がガクンと体が揺れてうたた寝から覚めた途端消えていたああかなり追い詰められてるなっていつも自分にため息が出てたもし助けてって言ったなら誰かが助けてくれるような気はしてたでも助けた人が今度は私の代わりに苦しむことになるからやっぱり助けてなんて言わない方がいいそう思っていたのにそれなのにあなたはあっさり何も言わずに私を助けてしまってまるで何事もなかったかのようにひょうひょうとして [続きを読む]
  • 望んでいる関係
  • 穏やかで優しい声であなたが私の名を呼ぶその度私は嬉しそうに少し急いでそっと近寄るとすっと私の横に立つから私のドキドキは漏れだして私の全身は震えるように熱くなってでもあなたのそばにいるとそんな私を隠す必要はない気がしてくるあなたは私に何も求めない癒しを求められるのが当たり前になってた私にあなたの笑顔は反対に私を癒すああこの関係がなるべく長く続いたらいい今の私が望んでいる優しくて穏やかな関係 [続きを読む]
  • 悲しみの行方
  • 私の悲しみはいつも誰も気付かないだから私は一人で闇を彷徨う誰かを探している訳でも何かを求めている訳でもないけれどただ進まないといけない気がしてでも時折見えないはずの悲しみが私のどこからか漏れ出すときがあるようで気付いた人が悲し気な顔をするそんな顔を見たら悲しみは更に深くなるだから私は誰にも気づかれないようにしないといけなくて悲しみを見せないようにしないといけなくてその悲しみが終わるまで闇の中をただ [続きを読む]
  • 本当に必要なのは
  • 午後5時を過ぎても一向に終わらない仕事ため息つく間も惜しくて向かい合うそんな私の都合などお構いなしに鳴る携帯話したかったのぉ会って話したいのご飯行こうよぉって私の友人関係の中で一番わがままなお姫様睡眠不足続いてるんでしょう老けるわよぉそんな仕事してたらばばあになってるの気付かないんじゃない?って私はうんうんって言いながら仕事の進行を頭の中で組み立ててる誘われることはあっても私から誘うことのない友人 [続きを読む]
  • 私の人生
  • 私の人生はちょっと幸せでちょっと不幸だから時々思う私にはもっと違った人生があったんじゃないかって今よりずっと幸せな人生があの時あの道を選んでいたらああしていたらこうしていたらってそうきっと全く違う人生になっていて今とは違う世界で今知り合いでない人たちと笑っていたはずでもそれは周りの環境や知り合う人達が変わっただけで私自身が変わったわけじゃないどこでどうしてたって私は私幸せだと感じる心は今と変わらな [続きを読む]
  • 本当の私
  • 人を変えようとするより自分が変わった方が速かったし簡単だったから自分を変えて相手に合わせることはすごく楽だったからだけど気付いたあなたらしくとかあなたのやりたいようにって言われた時ものすごく困っている自分に本当の私はどこにいて本当の私は何をしている?本当の私がわからなくてだから時々逃げだしたくなるでもきっと私に本当の私なんていらない本当の私を知らない私が今日もまた私らしく笑ってるのだから [続きを読む]
  • 言葉一つ
  • ライバル意識を持たれていたことに驚いた若いからって何しても許されるって思ってる?やったもん勝ち?何かを得るために誰かを陥れようなんて私も若い頃にはそれと気づかずでもやってしまったことあったんだろうかいつも笑っていようと思っている私でも流石に笑えないどうしようって下向いてる私に大丈夫わかってるからってあなたが笑ってくれたからもう何を言われても平気な気がして頑張れる強くなれるって前が向ける [続きを読む]
  • 好きとか恋とか愛とか
  • 好きとか恋とか愛とかにもうとっくに興味をなくしてまっている私が好きとか恋とか愛とかにそれはないそれはないとオロオロしてしまっているような最近自分の気持ちに少し困ってる笑いかけられると嬉しくて目から体の中に入ってしまいそうなほど見つめてしまったり突然隣にいることに気付いて驚いてドキドキが聞こえてないかと気にしたり笑いながらのバカ話の中姿を見た途端に黙りこくったりして忘れていた好きとか恋とか愛とかって [続きを読む]
  • 言葉の意味
  • あの時本当は嬉しかった私のこと守るって言ってくれたことなのに必要ないなんて突っぱねたのは何のプライドだったのかだからいつか私もあなたのことを守るって言える人になりたいって思ってたでも実際使ってみたら意味がわからないと呆れられてタイミングって難しいどんなに素敵な言葉でも言うタイミングを間違えてしまえと途端に陳腐な言葉に変身してしまうのだからでもそんな言葉を使った人に思いを馳せてみると見えてくるものが [続きを読む]
  • 見せかけ
  • かわいい顔してにこにこしてその綺麗な唇から漏れた言葉は辛辣だっただけど固定概念ってなかなか崩せない鋭い人だなって頭のいい人だなって特に気にも留めないぐらいでだからその人が悪い人だと発覚した時そんなばかなって気持ちでいっぱいになってでも落ち着いて思い出してみればそう言えばってことばかりのようではがれていく仮面その人の美しいけれど決して本音で笑っていない仮面の下の冷たい顔ああ私は知っていたはずいつから [続きを読む]
  • 裏付け
  • 嫌われる旦那さんの多くは家事もやらずにふんぞり返っている昔ながらの男それでも離婚せずに我慢し続けるのはデメリットよりもメリットの方がほんのわずかに上回っているからだからねあんなくそみたいな男に唯一仕返しだと思えたのが不倫なのって彼女は涼しい顔をする誰でもいいけれどあと腐れないように自分と同じ家庭持ちというのが唯一の条件その不倫相手が最近お互い離婚して再婚しようと言いだしたらしいばかじゃないの平気で [続きを読む]
  • 笑わないで
  • 力不足ですみませんその人はサラッと言ったなのにその会場のざわつきが水を打ったかのように静まり返って誰もがその人をじっと見つめたその人の失敗じゃないこの会場の誰もの失敗で目頭が熱くなって下を向くその人の悲しさが十分に皆に伝わってきていた皆の様子に焦ったかのようにその人は話題を変えて微笑んだもっと何かできたんじゃないか見す見す失敗にしてしまったんじゃないかその人の姿がぼやけるその人は笑ってる何事もなか [続きを読む]
  • 次こそは
  • 泣かないって決めていただから唇をぎりぎりさせて笑おうとしたけど頬が濡れているのに気づいて下を向いた手間と時間とお金もかけてそれまで培ってきたものが否定されたようで虚しさしか残らない投げ出してしまおうか私の中の悪魔が囁く投げ出せるくらいなら私は今まで私をやっていない迷惑をかけてしまう人たちがいる限り無責任なことはできやしないここは我慢のしどころ何とか踏み止まって次のチャンスに備えたいこんなことよくあ [続きを読む]
  • 私は
  • 悲しみや怒りや落ち込みは自分の思う通りに事が運ばなかった時の心模様泣いてみたり誰かのせいにしてみたり闇の中に心を彷徨わせてみても起こった事実は何も変わらないわめいてもじたばたしても醜態をさらしてもここからしか始められないなかったことにしたいどうにかして忘れたい恥ずかしくてしょうがないそんな事実さえもこれからの土台としてここからを生きていく [続きを読む]
  • 当たり前のことに助けられる時
  • 毎日の当たり前の生活そんな当たり前のことに助けられることがある私が当たり前だと思っていることが当たり前でない人がたくさんいたりする当たり前のことをしているだけ話しているだけなのにそこに輪ができて人が集まってくる当たり前のことから逃げ出したくなることも多々あるけど私はこれでいいんだってここにずっといようって当たり前の日々に感謝したくなる [続きを読む]
  • 食べたいもの
  • 久しぶりにお弁当を作ろうって自分のために自分の大好きな物をいっぱい入れて食べる幸せを感じたいって何を作ろうって考えた時頭の中に何も浮かばないえって自分に問いかけても食べたいと思えるものがないすべてのものが色あせて見えて風もにおいも味も何も感じない静止したモノクロでカシャッカシャッというシャッター音と共に景色が変わっていくだけきゃーって叫んで目が覚めた一人取り残されたような恐怖からふっときんぴらが食 [続きを読む]
  • 慣れる
  • ご飯を作ることを諦めた友達と会う時間を諦めた諦めなきゃいけないものに選択の余地はない行きたくもない飲み会酔いつぶれないようにウーロン茶をはさみながら飲む断るなんて言う選択の余地はない少し眠れるようになってきたら昼間が眠くて仕方ない強めのドリンク飲んで心も体も奮い立たせる環境に慣れてくると選択の余地がないことにも慣れてきてこれでいいような気さえしてくるから不思議でそのうち選択ができるようになってきた [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 一日が永遠に終わらないように感じられた絶望的な月曜日先が見えない暗闇で彷徨っていた火曜日息切れがして手を伸ばしながら誰かを求めていた水曜日苦しくてもがきながら大声で叫びそうになった木曜日ああ やっと とにかくやっとって少し元気の出た金曜日そして泥のように眠って眠って長かった一週間を何もかも全部忘れたように少し前の自分を取り戻した休日でまた一週間頑張れる気がした  大丈夫少しずつだけどきっといい方向 [続きを読む]
  • ここから
  • 朝がどんなに早くても夜がどんなに遅くても眠れない夜が続いても想像よりはましだったと思うのは何となく見通しがついてきたからかもしれない時間など関係なかった若い頃のように休日が待ち遠しいのは何だか新鮮で重い体をひきずるように重い資料を家に運ぶ休日出勤よりは家でやれることをやりたいからまだいけるまだ大丈夫自分で自分を励ましながらごまかしごまかし続けていく私ならやれる負けない自分の声が脳にこだましていた [続きを読む]