shantina さん プロフィール

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shantinaさん: のんびりヨガとちいさな暮らし
ハンドル名shantina さん
ブログタイトルのんびりヨガとちいさな暮らし
ブログURLhttp://shantina.hatenablog.com/
サイト紹介文ゆっくり、のんびりヨガのある暮らし。 少しずつシンプルに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/01 21:15

shantina さんのブログ記事

  • こつこつ続けてみたら
  • 情報デトックスをしようと、あれこれしているうちに半年も経っていました。。このblogも閉じようかなと思ったけれど、まだ読んで下さる方がいらっしゃるうちはおいておこうと思います。インターネットの代わりに「つくる」ことに集中してきたけれど、ここ3ヶ月は「うごく」ことが増えました。まずは体力作りのウォーキング。猛暑の7月に始めたので大変でした。3ヶ月続けた今は、6?走れるようになりました。30分歩くだけでもふら [続きを読む]
  • 情報デトックスを続けています
  • 寝る前のスマホ時間を減らそうとし始めてから自分が何かをしようとしたときに一瞬立ち止まってみるようになりました。今まではなんとなくの習慣でしていた一口のおやつとか、夜更かしとか。ストレス解消の手段だと思っていたこともそうした後にちょっとでも「やめといたらよかったなぁ」って気持ちが生まれてくるのなら新たなストレスを増やすだけ。「これ買ってよかった!」「食べ過ぎたけど、ほんまに美味しかった♪」「 [続きを読む]
  • 寝る前のスマホをやめたくて
  • 悩みに悩んでスマホを購入してから、1年が経ちました。 スマホは、今までの携帯と比べてとっても便利。なんといってもインターネットに簡単に接続できることが、魅力なんやなぁと思います。 ちょっとした空き時間の気分転換に何気なく手をのばして、なんとなくやってきた情報をたくさん受け取ってしまいがち。 私はその時間が寝る直前になってしまうことが多く、ついつい寝不足になってしまっていました。 「 [続きを読む]
  • 怒りのエネルギーをプラスに
  • ヨガを初めてからしばらくは、「心を落ち着ける」とか「安定させる」ことを目的にしていたことがありました。“ヨガをしている人は、バランスがとれていて、少々のことで動じない”なんて、思い込んでました。まだまだちょっとしたことでいらっとしたり、誰かのことを責めてしまったり、そんな自分が嫌になってしまったり。「怒り」という感情があることに、変な罪悪感を感じていたのかもしれません。怒りを誰かに(自分を [続きを読む]
  • 毎日をしあわせな日にする方法
  • 「しあわせ」になることに憧れていた頃は、なかなか変わらない毎日に、焦ったり、いらいらすることが多くて。「しあわせ」でありたいがために、どんどん「やらなきゃ」「動かなきゃ」といった不安からの努力が増えていく。そうやってつかんだ「しあわせ」な出来事も、時間が過ぎるとともに、少しずつ色あせていくような気がして。また新しい「しあわせ」が欲しくて、今の「しあわせ」も失いたくなくて、がんばり続ける。 [続きを読む]
  • 【反応しない練習】 ただ、今目の前に起こっていることだけ
  • ヨガを初めてもうすぐ2年。最近ヨガの哲学にも興味が出てきました。ヨガと仏教はルーツが近いからなのか、共通している教えが多いように思います。仏教系の高校に通っていたこともあり、「あのとき習ったことはこれやったんか〜」と思うこともしばしば。高校生のときはまだ経験が浅く、ただ知識として学んでいたけれど。その後年を重ねるにつれ、人生にはときおり大きな波がやってくることを知り、仏教の教えに支えられる [続きを読む]
  • のんびりヨガとちいさな暮らし
  • 2015年も、もうすぐ終わり。このblogも1周年を迎えます。自分の中で言葉がまとまってきたときに、書く。という感じなので、毎日投稿することはないけれど、撮った写真と、そのときの自分を書き留めておくことは、1年続いています。shantina.hatenablog.com・ヨガ・英会話・断捨離・日記・blogこの5つは1年続けることができました。「続けることができた」というよりは、「自然にやっていた」という言葉の方がいい [続きを読む]
  • 大人のぬり絵、コロリアージュで塗る瞑想
  • 最近めっきりパソコンを開く時間が減って、文章を書くことが少なくなってしまったのは、「コロリアージュ」を始めたから。大人の塗り絵が数年前にブームになったこともあったけど、コロリアージュはちょっと違う。まず、下絵がとっても細かいものが多いです。以前の大人の塗り絵は、リンゴだったらどーんとリンゴの輪郭だけが描いてあって、どのように色を重ねたら本物っぽくなるかな?なんて、頭を使うところもあったので長続 [続きを読む]
  • のんびり、マイペースな働き方へ
  • 先日ご紹介いただいた、keianjuさんの記事を読みながら、「働き方」について改めて考えてみました。keianju.hatenablog.com私自身も、大学を出てからずっとフリーランスとして働いていました。自分の才能を生かせる現場で働ける機会をたくさんいただけたことは、とっても貴重な経験でした。ただ、自分自身の身体のペースと、お客様のニーズに答えていくことのバランスがとれなくなってしまったことで、働き方を変えざるを [続きを読む]
  • お風呂上がりのときのような
  • 「お風呂上がりのときのような気持ちを、しあわせっていうんだよ」何の本で読んだかは忘れてしまったけれど、ときどきこの言葉を思い出します。美味しいものを食べたり。うれしい出来事があったり。どうしようもなく落ち込んでしまったり。なんとなく調子が悪かったり。そんなこんなの浮き沈みもなく、ただただ普通の一日だったとしても。ゆっくりお湯につかって身体がぽかぽかに温まったら、自然と心もゆるんでいます。 [続きを読む]
  • 身体がゆるんで、あふれる気持ち
  • 風がひんやり冷たくなってきて、秋も深まってきています。ヨガをしていると、いつのまにか身体がこちこちになっていることに気付きます。気付かないうちに身体が冷えてしまったのかなぁ。身体をほぐしていくと、自然と溜め込んでいた感情が解放されることも。「しんどい」「むかつく」「もういやだ」「ネガティブな言葉は使わないでおきましょう」なんて、どこかのHow to 本に書いてあったりもするけれど、それは誰かにぶ [続きを読む]
  • ◇好きになるのに理由なんていらない
  • お盆休みが過ぎてから、夕方にはひんやりとした風が入ってくるようになり、過ごしやすくなってきました。グリーンカーテンにと育てていたふうせんかずら。今年もたくさん実をつけてくれました。「好きなことをしよう」って言葉は、自分を変えたいと思っているときにはかなり魅力的。あれこれ始めてみては、「これはここが好き」とか、「ほんとは好きだけど、ちょっと違う」とか、いろいろ理由をつけて、長続きしなかった [続きを読む]
  • 冷房オフタイム
  • 連日の猛暑が続くと、どうしても冷房が手放せなくなってきます。暑さで目が覚めて眠れなくなって翌日に疲れが残ってしまうよりは、冷房を使ってぐっすり眠った方がいいかなと、エアコンをつけっぱなしで寝ていたら、ますます暑さに弱くなってきたような。。汗だくになりながら移動して、急に冷房がきいたところに入ると、汗が冷えて水をかぶったようになってしまったり。なんか調子がいまいちなのは、自律神経のバランスが [続きを読む]
  • かさばらないようで、意外とたくさんあるものを捨てる
  • 暑くてなんにもする気がしない。身体を動かすのも、なんかしんどい。。そんななんにもする気が起きないときに、チェックしていることがあります。それは、「携帯電話の中の情報」。携帯電話本体そのものは重くなることがないので、なかなか気付きにくいけど、過去のメールやLINEのやりとり。たくさん撮った写真たち。何年も連絡していない人のアドレス。なんとなく保存してあるブックマーク。解除するのを忘れたままのメ [続きを読む]
  • 週4回カレーを食べる私のおすすめ
  •                           (CAFE太陽の塔にて)夏真っ盛りです! 夏生まれの私にとって、一番好きな季節。 そして、大好きなカレーの特集が増えるのも、この季節。そんな今、カレー関連の欲しい本がいっぱいあります。  「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理作者: ナイル善己出版社/メーカー: 世界文化社発売日: 2014/05/28メディア: 単行本この商品を含むブログ [続きを読む]
  • ◇ ○でもなく×でもなく
  • ヨガをしながら自分の身体と向き合うことは、 自然と自分のこころと向き合うこととつながっていきます。難しいポーズができるようになったり。どうしても動かないところがあったり。ちょっとしたことで落ち込んでしまったり。嬉しくてにやにやが止まらなかったり。いつもポジティブで感謝が止まらないことがすばらしいこと、でもなくて、ときにはじっとしていたいときも、なんにもできないときもある。どっちもが、わたし [続きを読む]
  • ミニマリストは通過点に
  • 「ミニマリストになってみたい」そんな漠然とした目標の裏側には、ちょっと人とは違うことをやってみたいとか、もっと身軽になってすっきりしたいとか、こんなにモノがなくても大丈夫と安心したいとか、自分の中に隠れている凹み(だと思い込んでいる)を凸にしたいっていう変な頑張りが隠れていたこともありました。あふれるものの整理が進んでくると、ミニマリストは目標にするものではなく、ただの通過点なのだと感じるよ [続きを読む]
  • ◇なんとかしようとしすぎない
  • 今の日本人が一日にふれる情報の量は、江戸時代の人の1年分と同じという話を読んだことがあります。選択肢が増えることは、自由が増えること。ただ、その情報に惑わされて自分を見失ってしまうこともよくあります。ひとつのものごとも、Aさんから聞くのと、Bさんから聞くのでは全く正反対だったり。大切にしたいのは「どちらが正しいのか」「なにがよいのかわるいのか」ではなく、「私はどう感じるか」ってこと。そして [続きを読む]
  • まだまだものは多いけど
  • トランクケースひとつの荷物で暮らすのが夢で、100の持ち物リストを作ろうとしていますが、まだまだものはたくさんあります。でも、今が私にとってちょうどいい。捨て始めたときは、無意識のうちにたくさんもっていることに罪悪感を感じてしまい、「捨てること」に気持ちが持っていかれがちだったけど、本当に大事なのは「選ぶ」ことでした。誰かの価値観や情報に惑わされず、自分自身で選ぶ。まだ人のことを気にしてし [続きを読む]
  • 5年日記で夢が叶う? 質問に答えるだけのQ&A Diary
  • 毎日心に浮かんだことをつらつらとノートに書いているけれど、日記帳に綴りたくなる衝動が何年かに一度やってきます。普段書いているノートはメモなので、そのひらめきが形になったり、自分の中にインストールされたなぁと思ったときにポイッと捨てています。ふと「残しておきたい」って気持ちがわき上がったときには、お気に入りの日記帳を買うのが儀式のようになってきました。そのノートのページが埋まる頃には、書き始め [続きを読む]
  • 捨てたくなるのは変わったから
  • 捨てるという作業には終わりがありません。ミニマリストになったとしても、きっとそれは続いていく。(私はまだミニマリストではないし、これからもそうなるかはわからないけれど)もう当分片付けはしなくてもいいなと思えるくらい日常がすっきりしてきて、自分の時間が増えてきたら、「誰かと過ごす時間」に得られるものも変わってきたように思います。自分に集中する = 今の自分を熟成させる時間と思っていたけれど、そ [続きを読む]
  • 捨てることで見えてきた、ずっとやりたかったこと
  • 今に生かされていないもの。もう使わなくなってしまったもの。これらをどんどん捨てていくことで、気がついたこと。「英語の学習CDや本がかなりたくさんある」英語に興味をもったきっかけは、中学生のとき。新聞広告に載っていたCDの教材、”DRIPPY-The Runaway Raindrop” (家出のドリッピー)を父が買ってくれたことでした。ラジオドラマのようで、とってもおもしろかった!・・・はずだったのに、なかなか聞き取れなか [続きを読む]
  • ◇ありのままの自分を知るために
  • ありのままの自分になるの。昨年流行った、歌の一節。原題の"Let it go"は「流れに身をゆだねる」とか「握りしめていたものを手放す」って訳した方がしっくりくるのになと英会話の先生が話していたことを思い出す。そもそも、ありのままの自分ってなんだろう。TVやインターネットに接する時間を減らし始めてから、「ありのままの自分の言葉」というものを考えるようになりました。意識しないでいると毎日浴びるようにたく [続きを読む]