相撲古美術 さん プロフィール

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相撲古美術さん: 相撲古美術
ハンドル名相撲古美術 さん
ブログタイトル相撲古美術
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sumokobi
サイト紹介文相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/03/02 15:02

相撲古美術 さんのブログ記事

  • 中日新聞相撲記事
  • 中日新聞の相撲記事の連載を書いてきたが、これは昭和56年に中日新聞東海本社が浜松市に開設されるに当り、大相撲浜松巡業を3日間開催されることになった。そのためのキャンペーンとして連載されることになり、当方へ人選と記事の資料提供を依頼されたものである。地方都市で3日間の巡業は余り例がないが、無事に終了となった。現在でも毎年のように、浜松巡業が開催されている。 [続きを読む]
  • 中日新聞連載 「私と大相撲」
  • ◯①関脇天龍の兄ー和久田太郎さん 昭和55.9.20◯②地方世話人ー加藤さん一家 昭和55.9.21◯③磐田市相撲連盟会長ー佐藤真一さん 昭和55.9.22◯④相撲史跡研究会員ー杉浦 弘さん 昭和55.9.23◯⑤ちゃんこ江戸沢副社長ー松岡久也さん 昭和55.9.25◯⑥浜松史跡調査顕彰会員ー神谷昌志さん 昭和55.9.26◯⑦歴代横綱の木像を守るー佐藤仙巌さん 昭和55.9.27◯⑧相撲甚句を歌うー野沢鎌太郎さん 昭和55.9.28◯⑨遠州出身「平の [続きを読む]
  • 『東海展望』連載「遠州力士小伝」
  • ◯昭和51.1 江戸中期の「山分熊右衛門」 ◯昭和51.2 「天津風音右衛門」とその時代◯昭和51.3 森町出身力士「玉手潟伊平」◯昭和51.4 袋井出身「平の海丑太郎」◯昭和51.5 遠州袋井の産「四角山周吉」◯昭和51.6 竜洋町西平松「平の松利八」◯昭和51.7 清見潟の門人「角見山誠平」◯昭和51.8 浜松出身「明石潟九左衛門」◯昭和51.9 浜岡朝比奈の「宮戸川宅次」      名行司十六代木村庄之助◯昭和51.10 金屋五軒 [続きを読む]
  • 杉浦弘『磐南文化』掲載表
  • ◯2号 磐南力士物語◯6号 龍角島と西島の相撲◯21号 可睡斎の奉納相撲◯23号 郷社相撲変遷史 1◯24号 郷社相撲変遷史 2◯25号 郷社相撲変遷史 3◯26号 郷社相撲変遷史 4◯27号 郷社相撲変遷史 5◯28号 郷社相撲変遷史 6◯29号 郷社相撲変遷史 7◯30号 郷社相撲変遷史 8◯31号 郷社相撲変遷史 9◯32号 郷社相撲変遷史 10    若宮八幡宮の奉納相撲◯33号 袋井と相撲◯34号 磐南にある侠客の史跡◯35号 [続きを読む]
  • 杉浦弘『相撲趣味』掲載表
  • (124号以降)◯124号 崋山画「大空」掛軸の一考察◯159号 清水次郎長と相撲ーその関連を各種資料に探るー◯163号 崋山画杉浦本「大空」の再考察◯164号 崋山画杉浦本「大空」の再考察(補筆)◯165号 江戸の相撲部屋を歩く◯167号 江戸期名古屋の相撲興行地考◯168号 名句で綴る江戸明治の相撲の哀感◯169号 全国相撲史跡集覧◯170号 相撲史跡探訪余話◯171号 四股名読込長文集◯.172号 江戸抱え力士種々相「時代的推移か [続きを読む]
  • 横綱玉の海
  • 前回にやくざがらみの事を書いたので、横綱玉の海のことを書いてみる。彼の全資料を入手した者として、また、関係者が亡くなったので、少しだけ触れてみる。玉の海の二人の兄もやくざで、長兄が本にも書いている。玉の海の成績をみると名古屋場所の成績が悪い。地元の蒲郡から近くて、雑音が入るからであろう。従って蒲郡での評判も悪い。長兄は後にやくざから身を洗い、囲碁に打ち込んでアマチュア5段となった。なぜ、やくざの道 [続きを読む]
  • 千代大海のエピソード
  • 先日の他の方のブログに、序二段力士の不行跡が載っていた。それを見て思い出したのが、現九重親方の大関千代大海の入門前のエピソードである。◯中学の体育祭の棒倒し競技で、千代大海が走ってきたのを見た相手チームは、棒を置いて逃げてしまった。◯学生20人を相手に喧嘩で勝った。◯数人のやくざ相手に、喧嘩で勝った。◯やくざが中学へ、車で勧誘に来た。(つづく) [続きを読む]
  • 「土俵」263号届く
  • 「土俵」263号が届いた。主な紙面は″相撲と俳句″生嶋元博氏、″十六尺土俵にし、仕切り線廃止を提案″金谷雅雄氏、″冷や水を浴びせられた夜ー稀勢の里大逆転優勝後日談″斎藤健治氏。問い合わせは電話03-3614-2349 斎藤氏まで。 [続きを読む]
  • 各地の相撲人形(その9)
  • これは宮城県の気仙沼土人形である。9代目の横綱秀の山である。海岸の近くにあった秀の山の生家は、東北大震災により亀戸の普門院から持ち帰った旧墓以外、多くの資料と共に流失してしまった。その前に私は、多くの写真を撮ってあったので、焼き増ししてお送りしたところ大変喜んでいただいた。 [続きを読む]
  • またも白鵬が
  • またも白鵬で終わってしまった。この一年はなんだったのか。今場所は他の力士が不甲斐なさすぎなのか。それとも、ローソクが燃え尽きる時に、最後の一瞬の輝きを見せるという、それであろうか。来場所が答えを出してくれるだろう。高安・御嶽海・正代・北勝富士・貴景勝あたりが早く追いついてほしい。白鵬はまだ年寄の資格がないのに、内弟子を持っているのはどうするのであろうか。かっての太刀山みたいにならねばよいのだが。 [続きを読む]