相撲古美術 さん プロフィール

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相撲古美術さん: 相撲古美術
ハンドル名相撲古美術 さん
ブログタイトル相撲古美術
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sumokobi
サイト紹介文相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/02 15:02

相撲古美術 さんのブログ記事

  • 大変なことになってきた
  • 日馬富士が四つ目の金星配給で、今場所9勝ぐらいで終わるとなると、3横綱1大関と対戦していないので、実質には負け越し相当となってしまう。来場所は4横綱の首がかかった稀な場所となろう。へたをすると2横綱の首が飛ぶかもしれない、史上稀ににみる大変な場所となることも予想される。後から振り返ると、今場所がモンゴル勢終焉の場所といわれるかもしれない。 [続きを読む]
  • 今場所の優勝は豪栄道か
  • 今場所の優勝は二日目までは横綱日馬富士で決まりと思われたが、その後きょうの中日の時点では、大関豪栄道の可能性が大きくなってきた。豪栄道はこれまでも追い込まれると真価を発揮してきたが、今場所もカド番となっている。豪栄道は少年時代から高校相撲の名門の埼玉栄高校にかけて、素晴らしい戦績を残している。わんぱく相撲全国大会で三連覇して角界入りした力士もいるが、多くは関取になれずにいる。 先日のタイトル「モ [続きを読む]
  • 静岡県のアマ力士の優勝
  • 静岡県のアマチュア力士で、日本・アジア・世界一になった個人・団体の調査がやっと終わった。二部や私的な大会は除外した。大正の末から本年まで、なんと139回にも達した。中でも男子では東京から移籍した加藤耕市氏や、渡邉英仁氏・のほか磯部洋之・杉田喜章・太田雅章の三君の頑張りが大きい。しかし、なんといっても他県に比して、女子の圧倒的な成績には目を見張るものがある。太田麻乃・松浦みな美のご姉妹・山中未久さん・ [続きを読む]
  • モンゴル勢一掃へ
  • 照ノ富士の休場で大関陥落が決定的になった。残る三横綱も年齢的にも多くは望めない。来場所が決めてくれるであろう。思えば朝青龍を加え悪夢のモンゴル軍団の、日本征服は余りにも長かった。かっても小錦・曙・武蔵丸のハワイ勢の日本侵略もあったが、この時は貴乃花が孤軍奮闘してくれた。私は日本人だけでやるという主義であるので、この傾向は待ち望んでいたのである。現在の大相撲好況も、日本人力士の盛り返しが大きい。しか [続きを読む]
  • 横綱の負け方
  • 昨夜に書いたものが、今日はその通りになったのには驚いた。日馬富士の今日の負けっぷりはいただけない。一回転して土俵にたたきつけられた。どちらが横綱か分からない。一刻、一刻と土俵の覇者交代の波が押し寄せている。横綱も人間であるから負けるのは仕方がない。しかし、横綱は負けるにしても負け方がある。あまりにも、みっともない負け方はやめてもらいたい。これまでも横綱曙が、何回となくそのような負け方をしていた。栃 [続きを読む]
  • 今場所はどうなってしまうの(さらに続き)
  • 本日の相撲紙面に、「横綱と大関半数以上不在・背景に稽古不足、体重増」とあり、我が意を得たりと納得した。相撲にもいよいよ体重上限の日がくるかもしれない。上位が休んだため、日馬富士と照ノ富士が集中砲火をあびている。両者とも休むに休めず、千秋楽まで気が休まらない。番付上位が下り坂の上に、年齢も古く、大卒の若手力士の餌食になっている。私は以前にも関取を目指すなら大卒と言ってきたが、高校・大学でみっちり稽古 [続きを読む]
  • 今場所はどうなってしまうの(昨日の続き)
  • 今場所は日馬富士の優勝と思われたが、今日はよもやの敗戦。予断を許さない戦国場所となりそうな雰囲気になってきた。優勝は12勝もあり得る。だれにもチャンスがあるので、千秋楽まで逆に面白くなってきた。これは来場所にも続きそうで復帰してくる三横綱と高安の、全員が万全とは思われない。横綱と大関の年齢も高くなっているので、一年後の番付を予想するのは、全く困難である。 [続きを読む]
  • 今場所はどうなってしまうの
  • 今日は幕内で車椅子で、二力士が運ばれた。それも人気力士の高安と宇良で、明日から休場濃厚という。これで三横綱と合わせて、今場所はどうなってしまうのか。東京の知人からも、心配する電話があった。始まったばかりながらまだまだ波乱含みで、近来まれにみる最低の場所になりそうである。 [続きを読む]
  • いろいろな相撲人形(その8)
  • これはかって名古屋場所の売店で求めた大関魁皇の相撲人形である。魁皇は優勝5度ながら、横綱に昇進しなかったという不思議な力士であった。巡業の時の対応ぶりに好感がもてた力士であった。高さは13センチである。 [続きを読む]
  • やはり年5場所制を
  • いよいよ秋場所であるが、水を差すことが起きた。四横綱のうち三横綱が、初日から休場となった。せっかくの四横綱時代も掛け声倒れとなりそうである。それもこれも何回も本欄で警鐘を鳴らしている通り場所が多すぎて、故障を直す間もなく、次の場所を迎えてしまうからである。現在の体格上からも故障を招きやすくなっている。稽古不足の上に過食で、体重過多でヒザを故障しやすくなっている。かっての栃若時代の体格を望むのは…… [続きを読む]
  • アマチュアの強豪力士
  • 現在、静岡県出身のアマチュア力士で日本一になつた、個人と団体を調べている。その中でも現在は東京から移って、富士宮市の相撲連盟に所属している加藤耕市氏の戦歴が図抜けている。全日本の王座にもなったことがある加藤氏であるが、少年時代の貴乃花も彼にはかなわなかった。先日、テレビでも放映されたので、ご覧になった方もおられると思うが、私はすぐに加藤氏のことだとわかった。私もよく存じ上げいている。なぜ大相撲入り [続きを読む]
  • 秋場所の賜杯はだれの手に
  • 日馬富士以外の三横綱が、秋場所を休場することになったという。これは初めてのことという。みんなで休めばこわくないというわけか。それにしても鶴竜の、横綱に縋りつく態度はいただけない。北の湖も引き際はきれいでなかったが、人生における幕引きは本人の決断次第である。これで秋場所の優勝は混とんとしてきた。 [続きを読む]
  • 雑誌『おもしろ相撲ブック』
  • 『野球少年』増刊号の『おもしろ相撲ブック』という雑誌があった。昭和30年頃で、少年時代の愛読誌であった。当時のものはほとんど所持していないが、今から集めるとなかなか入手困難で、値段も張る。かっては少年向きのこの様な雑誌があって、相撲に興味が向いたものであるが、現在は少子化の上に、あらゆる遊びや、スポーツが周りにあって、相撲ファンにとっては、一面、かわいそうというべきか。 [続きを読む]
  • 相撲講演無事終了
  • お知らせした通りの、「豊田町と相撲」講演が無事に終了した。二時間の内に全部、話すことが出来た。磐南文化市民講座では以前の「袋井と相撲」以来であった。これをこのままにするすることなく、当日配布の資料をもとに、『磐南文化』次号へ、要点を執筆の予定である。 [続きを読む]
  • いよいよ相撲講演
  • あさって9月3日(日)午前10時より,相撲講演があります。場所は磐田市井通交流センターで、元の豊田町庁舎の南側です。タイトルは「豊田町と相撲」で、180年前に始まった<水引相撲>を中心にお話しします。資料配布もあります。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 大関雷電の横綱辞退説
  • 大関雷電為右衛門の横綱辞退説がある。『藤岡屋日記』第七巻に「文政十一子年三月角力ニ、阿武松緑之助、横綱注連を張、日の下開山となる。是、谷風小野川此方初而の横綱也、雷電も谷風を憚りて横綱を掛ず」とある。雷電に横綱の話があったが、谷風に遠慮して断ったともとれる。『藤岡屋日記』は回向院の入場人員が一万人とか、当地の二つの記事でも誤りがあるなど、信用がおけない点もみられる。風聞を元に書いたので無理もないと [続きを読む]