相撲古美術 さん プロフィール

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相撲古美術さん: 相撲古美術
ハンドル名相撲古美術 さん
ブログタイトル相撲古美術
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sumokobi
サイト紹介文相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/02 15:02

相撲古美術 さんのブログ記事

  • 大相撲は日本人だけで
  • また以外なことを言い出す人もいるものである。照ノ富士が飛んだ時にあれほどブーイングがあったのに、稀勢の里の時はなぜ言わないのかというのである。私は以前から、大相撲は日本人だけでといってきた。大相撲に入る外国人に、「品格」とか最近はやりの「忖度」とかいっても無理であろう。大相撲は神事・興行・勝負が一体になったもので、決して外国から入ったスポーツのように金儲け一辺倒の競技とは違う。野球で逆転ホームラン [続きを読む]
  • まだ続く稀勢の里フィーバー
  • 本日はこれまで最多の300名の来訪があり、有り難うございます。まさか、このような幕引きがあろうとは。大関時代の稀勢の里はもう、優勝も横綱もないと思っていたのに。これは横綱玉の海と同じで、地位が人を造ったものである。今日は新聞の一面トップで優勝を報じていた。こんなことは、これまで思い浮かばない。数年前の館内がガラガラの時代は、相撲の記事はスポーツ面の左下の扱いであった。今日は各局でテレビ報道され、若貴 [続きを読む]
  • なんと言ってよいのか
  • 久しぶりに200人以上のご来訪をいただき有難うございます。稀勢の里と照ノ富士の本割と決定戦には、最近になく見る方も力が入った。照ノ富士は13日目までに、痛めていたヒザが相当に悪くなっていたのだろう。それを見越した稀勢の里が土俵を丸く使って勝利した。これで五横綱は杞憂となり、安堵した。千秋楽を終えて、いろんな意味で「なんと言ってよいのか」感慨深い場所であった。来場所も面白くなりそうだ。 [続きを読む]
  • 恐れていたことが
  • 稀勢の里が土俵から落下した時に、肩のあたりを痛めた。私は以前に土俵を外の俵から、もう30センチずつ広げるように書いた。相撲協会の土俵は他の土俵に比べて、外周に余裕がない。従って、すぐに土俵から転がり落ちることになり、怪我をしやすい。ダメ押しでも土俵から落ちやすい。栃若時代の体格ならいざしらず、現在の巨体では怪我が一番こわい。もう一つ、以前に書いた。土俵周りの座布団席を一列外したらどうか。あまりにも土 [続きを読む]
  • 力士は強くなっているのか弱くなっているのか
  • 横綱白鵬は双葉山を問題にしないくらい強いというのを、読んだ覚えがある。つまり、どのスポーツも日進月歩進化しているので、相撲も戦前の力士など問題にしないといいたいのであろう。ただし双葉山が現在の力士なら、体格はもっといいはずというのは考慮していない。ただ私も現在のほうが、飛んだり、一瞬の隙をついてはたいたり、連勝が出来にくいのは認める。その上で大鵬のほうが、白鵬より強いと思うのである。かって相撲の史 [続きを読む]
  • 横綱土俵入り四者四様
  • 名前は伏せて四人の横綱の土俵入りをみてみる。この横綱は、最初に二字口でチリを切る時に膝で反動をつけているのが気になる。そのまま静止してやってほしい。次の横綱は、両手を伸ばした時にさらにもう一度伸ばしている。一度で両手いっぱい伸ばしてほしい。その次の横綱はせり上がりの前に、土俵にうつ伏せすぎる。三段構えを参考にしていただきたい。最後に昇進した人が一番うまい。せり上がりが腰も割れ、いい稽古にもなるだろ [続きを読む]
  • 『磐南文化』43号が発行される
  • この程、『磐南文化』43号が発行された。私は「見付宿丹後屋忠七の維新後」を書いた。これは同誌41号で書いた「東海道見付宿と相撲」の続編で、忠七の明治になってからの動静である。丹後屋は見付宿の旅籠屋の主人で、横綱雲竜など多数の相撲関係者と交わり、相撲興行の世話もした。娘が当地に嫁がせた時に持たせた多数の相撲関係の書状や、山本琹谷画の関取道中図は私の所蔵となっている。その丹後屋の明治になってからの動静が判 [続きを読む]
  • 以外に早いか角界覇者交代
  • 今年に入ってモンゴル横綱の、凋落ぶりが目立つようになった。日本人力士の平幕相手でも、もてあましている。ここにきてかってのように盛んに飛んだり、朝青龍のように手を付かないで一刻も早く立ったり、白鵬のように肘打ち・張り差しがなくなってきたのが大きい。もっともこれが正常なのだが、失われた20年を取り返しにいかなければならない。稀勢の里と高安の充実ぶりが楽しみである。以前にも書いたが、高安にいい四股名をつけ [続きを読む]
  • あの世からお便りが届く
  • 相撲趣味の会の重鎮であった伊藤八郎氏が、2月4日に逝去されたことが分かった。その伊藤さんから生前に用意してあったお便りが、あの世から届いた。いかにも伊藤さんらしい。それによると伊藤さんはあの世でも相撲で忙しく、相撲趣味の会の会合や、各種の会合で多忙で、病気になりそうとのことである。伊藤さんには平成13年6月3日の私の島田市博物館相撲展へも、当日の相撲趣味の会を欠席して参加していただいた。捜したら伊藤さん [続きを読む]
  • 「壬午山ノート」①残部あります
  • 「壬午山ノート」①の残部あります。内容は「岩手県相撲年表」補足と『奧南力士録』見世物としての相撲(1)その経緯を探る見世物としての相撲(2)現在に至る改革の道程の三篇で、A4版全36ページ、簡易製本。頒価は送料とも千円。定額小為替が便利です。お申込みは本欄からか、杉浦 弘まで。〒437-1203 静岡県磐田市福田1878-1 [続きを読む]
  • 今場所の楽しみ
  • 春場所は稀勢の里・高安・琴奨菊など日本人力士が元気で、これからが楽しみである。一方、ピークを過ぎたモンゴル横綱は、苦戦を免れまい。今年年末まで残っているのは、誰であろうか。もっとも9勝ぐらいで粘られても困る。 [続きを読む]
  • 我家の相撲人形(その4)
  • 我家の相撲人形でも最も大きなものである。後ろの左から二番目のものは、高さが55センチもあり、この種としては最大のものである。後ろの一番左の津矢崎人形・右から二番目の伏見人形・前列左端の小幡人形は、現在でも入手可能と思われる。 [続きを読む]
  • 相撲講演日程変更
  • 年賀状でお知らせした本年9月10日の相撲講演、井通交流センターにての「豊田町と相撲」は、一週間前の3日に変更いたします。これは9月の第二か第三の日曜日に、静岡県相撲フェスティバルが豊田町の若宮八幡宮(郷社)で開催の予定で、磐田市相撲連盟副会長の私も参加しなければならないためです。正式には今月14日の磐南文化理事会で変更を発表します。 [続きを読む]
  • 我家の相撲人形(その1)
  • 拙宅の相撲人形を10回に渡って少しずつ紹介する。きれいに並べて撮影できればよいのだが現在、並んでいるものを、そのまま撮影したので、御見苦しいのはご容赦下さい。上段の土俵入り姿は鏡里で、横綱も保存している。下段奥の大きな人形二体は張子である。 [続きを読む]