相撲古美術 さん プロフィール

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相撲古美術さん: 相撲古美術
ハンドル名相撲古美術 さん
ブログタイトル相撲古美術
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sumokobi
サイト紹介文相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/02 15:02

相撲古美術 さんのブログ記事

  • 稀勢の里は初めから休むべきだったか
  • 稀勢の里がもろくも三敗目を喫した。今場所は勝ち星はやっと勝ち、負けるにはあっさりと負ける。このままでは二桁も大変である。やはり場所前の付け焼き刃では、甘かったか。最初から休場すべきであったか。相撲振りが弱かった元の稀勢の里に戻ってしまった。立ち合いの白鵬まがいの、張りはやめるべきである。なんといって腰が高い。横綱土俵入りで腰が割れる、いい稽古になるのではと以前に書いたが、なんにもなっていない。仕切 [続きを読む]
  • この化粧廻しは誰のもの?(その2)
  • 前回に引き続いて、もう一つ不明の化粧廻しを教えて下さい。これは松の図であるので、横綱の三つ揃いの松竹梅の一点と考えられる。比較的に最近の横綱と思われ、使用感もあります。教えていただいた方には、お礼を差し上げます。前回のものもお願いします。 [続きを読む]
  • 各地の相撲人形(その1)
  • 谷風といえば仙台の堤人形であるがこれは現在のものではなく、比較的に古いものである。谷風は仙台伊達家の抱えではなく、支藩の片倉家の抱えである。彼が現役で死亡した時に流行した風邪は、「谷風」ではなく「御猪狩風邪」である。高さは16センチ。 [続きを読む]
  • 白頭山の手型入手
  • このほど白頭山の手型を入手した。巨人力士の手型入手は久しぶりである。和紙に手型が捺してあり、昭和7年12月とある。朱印も2ヶ捺されている。釈迦ヶ嶽や大空ほどではないが、圧倒的なその大きさは九文龍より大きそうだ。まくり状態なので、掛軸仕立てにすればもっと見栄えがするであろう。 [続きを読む]
  • わんぱく相撲磐田場所が開催されました
  • 第31回わんぱく相撲磐田場所・第41回ジュビロ磐田杯争奪市民相撲大全が日曜日の14日に、磐田市民相撲場で開催された。私も放送でお手伝いしたが、午後3時に無事終了した。4・5・6年の静岡県予選が、6月18日に袋井市民相撲相撲場で開催される。さらに、これに勝ち抜いた選手が、7月末に両国の全国大会へ進出となるのである。(写真は磐田市のゆるキャラのしっぺい君の土俵入り)今夜の「東大王」に、やくみつるが水引幕を答えられ [続きを読む]
  • 元外国人力士の年寄
  • 現在では元外国人力士でも、日本へ帰化すれば相撲協会の年寄となれる。既に何人かが帰化の上、年寄に在籍している。今日もまた朝赤龍が年寄錦島を継承した。これからも大勢の元外国人力士の年寄が、誕生するであろう。このままでよいのであろうか。例えば彼らが結束して、一部屋の外国人力士の制限をなくしたりしないか心配である。今のうちに帰化日本人の人数を制限するわけにはいかないだろうか。 [続きを読む]
  • 相撲人気と日本人
  • ここのところ相撲人気の爆発で、入場券も取れない状態が続いている。数年前のあの館内のガラガラは一体なんだったのか。あの頃は諦めてモンゴル勢容認もいたが、私は反対であった。これに風穴を開けたのが、モンゴル横綱の下り坂、琴奨菊の優勝、稀勢の里の横綱である。あと、照ノ富士の怪我と、逸ノ城の伸び悩みもある。日本人力士の若手も高安・御嶽海・貴景勝・豊山・貴源治と多士済々で、数年後が楽しみである。大相撲の入りの [続きを読む]
  • わんぱく相撲磐田場所
  • 今度の日曜日の5月14日の朝10時よりわんぱく相撲磐田場所が開催される。私も毎年、放送で参加している。場所は上野公園の市営相撲場である。当日の参加も可能ですので、幼保から大人まで奮ってご参加下さい。なお、無料のちゃんこもふるまいます。参加料は保険料の500円。まわしはお貸しします。 [続きを読む]
  • 相撲の根付(その3)
  • この相撲関係の象牙は、明治の立呼出しの長谷川勘太郎が特別注文で作らせた、呼出しが使用する扇子と太鼓である。扇子には常陸山・梅ケ谷が書かれていて、扇子の裏と太鼓には「呼勘」の銘が刻まれている。太鼓には根付にもなるように穴が刻まれていて、また、太鼓の胴も非常にリアルに刻まれている。特製のケース入り。呼勘の後裔は相撲茶屋十五番の「長谷川屋」である。 [続きを読む]
  • 相撲の根付
  • 遠州森町の小国神社で開催中の「高円宮家根付コレクション展」を見てきた。私は10年ほど以前に、静岡市で見て以来である。この種としては珍しく、撮影自由ということで、一つだけ相撲関係があったので、紹介する。題は「ごっつあんです」とあり作者は後藤雅峯である。 [続きを読む]
  • 磐田市出身の力士
  • 前回の続きで、戦後の磐田市の力士を記すと宮の花・豊田錦・白澤・遠州洋・武の湖・江塚で、いずれも今のところ大成していない。最近、隣の浜松市の杉田を含めて、遠州洋・武の湖と、北の湖部屋所属の力士が廃業した。なお、古きを訪ねれば享保の山分(前頭)、明治の和田の森(十両・年寄立浪)がいる。 [続きを読む]
  • 武の湖引退のお知らせ
  • 表記の通り、もと北の湖の弟子であった武の湖の引退の連絡があった。同じ磐田市の者にとっても残念である。これからは痛めた怪我の回復と、高校の定時制へ通学するとのことである。まだ若いのでこれからの大成に期待したい。磐田市相撲連盟へも遊びにき来てほしい。 [続きを読む]
  • 伏見相撲人形(その11)
  • 今回は趣向を変えて、超小型の伏見相撲人形を紹介する。真中の横綱でも高さ4.5センチである。太刀持・露払いのほか行司と呼出しがセットになったものである。桐箱のケース入りで、六代目丹嘉作とある。 [続きを読む]