相撲古美術 さん プロフィール

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相撲古美術さん: 相撲古美術
ハンドル名相撲古美術 さん
ブログタイトル相撲古美術
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sumokobi
サイト紹介文相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/03/02 15:02

相撲古美術 さんのブログ記事

  • 私のテレビ出演(未定稿)
  • 私のこれまでのテレビ出演を思い出してみた。なにしろ40年も前からで録画はしてあるが、記録していないので正確には書けない。ここでは未定稿というだけで、正確には他日を期したい。これ以外もっとあると思う。◯NHKテレビ 当地磐田市福田(ふくで)で、青江三奈と共演し相撲甚句など◯NHKテレビ静岡スタジオ 静岡県の相撲史◯テレビ東京 なんでも鑑定団 相撲関係を捜していますのコーナー◯NHK全国放送(NHK静岡スタジオ) 本場 [続きを読む]
  • 四柱会『土俵錦』投稿一覧
  • 私の四柱会機関紙『土俵錦』への投稿は、次の通りです。◯22号 袋井・明香寺の横綱木像◯23号 新選組と相撲◯25号 本所回向院(一)その縁起と界隈概観◯28号 本所回向院(二)境内今昔略説◯31号 本所回向院(三)小屋掛け興行から両国国技館へ◯32号 本所回向院(四)現墓域の相撲関係墓碑 その1◯33号 本所回向院(五)現墓域の相撲関係墓碑 その2◯34号 哀悼 玉の海 [続きを読む]
  • 差別用語
  • 原稿を書く都合で、差別用語を調べてみた。中でこれはと思うものを記すと、家柄・身分過去帳・親方・床屋・板前・田舎などが入っている。これから気をつけたいが、これでは相撲関係の原稿は書けない? [続きを読む]
  • 私のアマチュア相撲の思い出
  • 私はこれまで大相撲の資料収集と相撲史研究をしてきたが、磐田市相撲連盟副会長としてアマチュア相撲にも取り組んできた。そこで、これまで思い出に残る四点を記してみた。◯わんぱく相撲磐田市チームを引率して二子山部屋へ泊まる 夕飯に部屋の力士が作ってくれたチャンコをいただいたが、これまで食べたチャンコで一番、美味であった。一泊したが暑く て眠れなかった。◯別の子供の大会で、国技館で副審を務める 一度だけ国技 [続きを読む]
  • 上位三力士いよいよ追い込まれる
  • 先に休場してしまった横綱鶴竜は、来場所にいよいよ進退をかけることなった。心配した通り横綱稀勢の里も、このままいくと同じ轍を踏むことになりかねない。優勝二回で終わってしまうのか、前途はきわめて厳しい。もう一人大関照ノ富士も膝の状態が深刻で、どうなるか分からないが、彼の場合なまじ琴奨菊同様、引退がかからないだけは気楽である。現在の角界は復活した白鵬を除外して、上から幕内上位まで団子状態である。 [続きを読む]
  • 名古屋場所を9月開催に
  • 名古屋場所は序盤から大荒れで、横綱鶴竜も休場して秋場所に進退をかけることになった。稀勢の里もどうなるか分からない。一体この猛暑の7月に、名古屋で本場所を開催する意義があるのだろうか。北勝富士など相撲を取る前から、大汗をかいている。あれでは相手力士もいやがるであろう。7月の本場所はやめて、9月に開催を提案したい。夏の期間は各部屋で涼しい地区で夏合宿を張り、英気を養うと同時に、痛めた身体を直し、地区の人 [続きを読む]
  • 両国ちゃんこ店相撲談議の補足
  • 前々回のわんぱく相撲前夜での、両国ちゃんこ店での相撲談議について、「土俵」主幹の斎藤健治氏により平成16年以前が分かったので補足します。◯平成16年7月24日 安芸ノ膳(錦糸町) 7名◯平成15年7月26日 安芸ノ膳 6名◯平成14年7月27日 和田(阿佐ヶ谷) 6名◯平成13年7月28日 斎藤氏所要のため、逸見氏と会食◯平成12年7月29日 琴ヶ梅(錦糸町) 4名こうしてみると18年間も、よく続いたものである。 [続きを読む]
  • 名古屋場所2日目に行ってきました
  • 名古屋場所2日目に行ってきました。入館せずに外で入場する力士を見ようと、待ち構える多くのファンに驚く。なかには入場券を取れなかった方もおられると、改めて相撲人気に感心した。平日でさえこの通りなのに、数年前の館内がガラガラ状態なのはなんだったのか。東京都議会議員選挙といい、日本人の単方向ぶりに危惧せねばならない。松林モトキさんがいつもの場所におられないので探したら、三階に追いやられていた。なにがあつ [続きを読む]
  • 楽しみな両国ちゃんこ店での相撲談議
  • 毎年、国技館でのわんぱく相撲全国大会に合わせて、前夜に両国近辺のちゃんこ店で相撲談議を楽しみにしている。その夜は大体、隅田川の花火大会の日でもある。平成16年以前は「土俵」の主幹・斎藤健治氏と貞友会の故逸見謙介氏と私の三人であったが、次第に人数を増やしていった。メンバーは相撲趣味の会や貞友会のの人達で、いずれも一家言ある方である。これまでの開催年と場所と出席人数を記してみた。この表には無いが、「照国 [続きを読む]
  • これまでの執筆共著掲載誌
  • ◯相撲の史跡 1号〜6号(共著) 昭和48.3〜平成5.10◯すんえんづ 和田ケ原(大嶽)甚四郎伝 昭和52.4◯天龍三郎展 平成4.7◯歴史読本 横綱総覧 平成5.2◯大相撲(熱田神宮) 平成8.6◯大和町史資料編 雲龍の書簡 平成11.3◯東海道相撲の旅 平成12.12◯四角い土俵とチカラビト 平成18.9◯磐南の暮らしを支えた文化財 平成19.3◯博徒と相撲(共著) 平成23.1◯磐田・袋井・森今昔写真帖 相撲は日本人のふる里 平成24.8◯福田 [続きを読む]