一針法師 さん プロフィール

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一針法師さん: 春夏秋冬・・鍼灸師
ハンドル名一針法師 さん
ブログタイトル春夏秋冬・・鍼灸師
ブログURLhttp://harihoushi.blog.fc2.com/
サイト紹介文セミリタイアし鍼灸師を志したアラフィフおやじの日々を綴ります
自由文なるべくお金をかけず、やりたいときにやりたいことをやりたいように楽しむ日々。あるときは野球場へファームの試合を観戦に、あるときは裁判所へ傍聴に、あるときはフリー雀荘へ、あるときはネットで将棋三昧、またあるときは子どもと公園でドッジボール・・・


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/02 15:30

一針法師 さんのブログ記事

  • 京都水族館
  • 昨日京都水族館に行ってきました。オリックスの優待で大人2人分の年パスをゲットしたので、とりあえず夏休みに1回は行っとかないと。下の子は見たいと言っていたクラゲとチンアナゴが見れて大喜び。ペンギンやイルカショーも間近で見れて大興奮でした。その後、出口付近にある浅瀬のプールで子供たちは水遊び。親は照り付ける日差しにヘロヘロですが、子供の体力は底なし。帰り道も京都駅まで兄弟で駆け足。若くない親としては孫の [続きを読む]
  • 最近読んだ本-26(健康診断を受けてはいけない)
  • 『がん放置療法のすすめ』など現在の医療業界に疑問を投げ続ける近藤誠氏。慶應大学を卒業しながら、これだけ医療業界を敵に回す発言をして大丈夫なのか心配になりますが、本当に凄い信念・根性の持ち主だと思います。昔から健康診断が大嫌いでできれば一生受けたくないと思っている私。この本はそんな私をある意味勇気づけてくれる本でした。P.32以降に記載されているアメリカで行われた肺がんの比較試験*の結果は興味深いもので [続きを読む]
  • お盆の急病
  • 正月やお盆という病院が長期休みに入っている時期に限って病気を起こすのが子供。果たして今回は我が家から同時に2名急病人が発生しました。病院が盆休みに入った先週金曜日、まずは朝から嫁さんが足首の激痛を訴え歩けなくなりました。見ると左足の内踝付近が赤く若干腫れている。思い当たる原因はなく見た感じそこまでひどくなさそうですが、触れるだけでも痛いとのこと。山の日で空いている整形外科もなく、とりあえずシップを [続きを読む]
  • 定例麻雀2017/8/13
  • お盆真っただ中、ヒマなおっさん達はエアコンのきいた室内で朝から麻雀です。今年6回目はさすがにやりすぎと言われそうですが。。。麻雀の誘いは大体A氏からですが、負けが続くとそのサイクルが早まる。今年トータルで最も負け越しているA氏としては悔しい思いが渦巻いているからか、4月から連続5か月のお誘いです。私はヒマなら基本的に断らないのですが、皆さんお暇なんですかね。今年ここまでトータルトップできている私として [続きを読む]
  • 第58期王位戦七番勝負 第3局
  • 羽生王位−菅井七段の王位戦第3局。前2局は菅井さんのほぼ独壇場でいいところなく敗れた羽生王位。菅井さん対策が練れているのか見ものでしたが、第1局と似たような展開に。角交換後、角を手放し一歩を取りに行く羽生さん。端の香を狙いながら飛車を抑え込み振り飛車のさばきを封じるプロらしい高等技術。私なんかは角が負担になりそうでなかなか指し切れません。最後は羽生さんがわずかな差をを保ったまま寄せ切ったようですが、 [続きを読む]
  • 夏休み
  • 先週土曜から夏休みに入りました。ただ昨日は模試があったので実質今日からが夏休み。8/27までの3週間ですが、最終週には認定実技試験があるので実質2週間です。鍼灸師の国家試験はペーパーで実技試験はありません。よって実技レベルのチェックは各大学や専門学校に委ねられる。鍼灸師として適格な実技レベルにあるかチェックするのが認定実技試験になります。試験項目は次の4つ。1)はりの手技(直刺、斜刺、横刺)2)灸の手技 [続きを読む]
  • 第58期王位戦七番勝負 第2局
  • 菅井さんの先勝で始まった本シリーズ第2戦。何が飛び出すかわからない菅井さんの先手番ですが、三間飛車に振ってから角交換して向かい飛車に。最近の振り飛車は自分から進んで角交換をする。穴熊対策なんでしょうけど、コンピュータの影響か昔は否定されていたような発想が次々と出てきます。やはりどの世界でも「常識を破る」「発想の柔軟性」という姿勢は大切ですね。第2局は菅井さんの一方的な展開となりました。持ち時間も大差 [続きを読む]
  • 梅干しとらっきょう2017
  • 今年もいちおう、梅干しを作りました。おととしの梅干しがまだ手付かずの状態ですが、とりあえず少しだけでも漬けとこうかなと2kg少々。先週から梅雨が明けて天日干しには絶好の天気。3日ほど瓶ごとベランダで放置する適当天日干しです。完熟だったせいもあり少々潰れてしまいましたがまあ良し。ただこの梅を食べるのは何年後になることやら。。。今年はついでにらっきょうも。らっきょうは2〜3年ぶりですが安かった(1kg:350円) [続きを読む]
  • 第58期王位戦七番勝負 第1局
  • 藤井フィーバーで将棋界が世間をにぎわしている間にもタイトル戦は進行。今期王位戦は菅井七段が羽生王位に挑む形になりました。挑戦者決定リーグでは佐藤名人、渡辺竜王など強豪のいる組に入りながら見事に優勝。初タイトル戦で羽生さんにどこまで通じるのか楽しみな一戦です。菅井さんはこれまで各棋戦で活躍されているので実力はあることは間違いないのですが、独特の棋風で強さが分かりにくい。どちらかというと序盤で趣向する [続きを読む]
  • 藤井聡太四段 29連勝新記録!!
  • 持っている人は考えられないことをやってのけるものです。それにしても恐るべし14歳。デビューから数か月であっさりと将棋界の歴史に名を刻みました。序盤〜中盤にかけて増田四段がやや有利かと思いましたが、いつの間にやら藤井さんの駒が敵の急所に集まりだし優勢に。あとは持ち前の終盤力で包囲網を築き増田さんを寄せ付けず圧倒しました。詰みを読み切る力だけでなく、勝ちを読み切る力が凄い。まだA級など上位の棋士との対戦 [続きを読む]
  • 藤井聡太四段 28連勝!
  • 加藤九段の引退が決定した今日、藤井四段が28連勝で歴代連勝記録に並びました。巨星が沈むのに合わせるかのように現れたとてつもない光。まさに今後の将棋界を照らす存在になるでしょう。中学生棋士としては加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に次ぐ5人目で史上最年少。もうこの時点で名人、竜王が確定したようなものですが、デビュー28連勝までやってのけるとは想像以上、空前絶後。私たちが想像しているよりももっと凄い棋 [続きを読む]
  • 定例麻雀2017/6/11
  • 今年4回目の定例麻雀。4月、5月に続き3か月連続はちょっと多すぎ?ですが、誘われると断れないのが麻雀好き。今年は勝ったり負けたりでほぼイーブンですが、どちらかというとツキの状態は悪め。私は基本的に面前重視、守備寄りで昭和の麻雀。最近はガンガン鳴いていち早く聴牌目指す麻雀が主流のようですが、なかなか基本スタイルを変えるのは難しい。まあ大勝ちは無理としても少しは浮かして帰りたいところ。先日の麻雀の分岐点が [続きを読む]
  • 第75期 名人戦七番勝負第6局
  • 佐藤名人3-2で迎えた第6局。相居飛車から亜急戦的な流れで手を殺しあうような展開。(よく分からない将棋で個人的な感想。)こういう流れになると佐藤さんに分があるような気がしますが、中盤では早くも名人優勢に。そのまま稲葉さんに何もさせず押し切りました。最後は大差になりましたが、あらためて佐藤名人の心の強さが証明された今期名人戦でした。名人戦の最中にパソコンに敗れ心中穏やかな状態ではなかったはずの佐藤名人。 [続きを読む]
  • 模擬試験
  • 最終学年に入って毎月模擬試験がスケジュールに入るようになりました。4月から始まり今日で3回目。形式は国試を想定した共通140問+はり理論10問、きゅう理論10問の合計160問。国試では、はり・きゅうそれぞれ150点満点として計算され、90点以上が合格ラインとなります。前回、前々回と一応判定はAでしたが、今回は出来が悪く恐らくB判定。まだまだヤマ勘で正解してる問題も多く点数が安定しているとは言えません。年々国試もハー [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第5局
  • ダービーは納得の敗戦。オークス、NHKマイル、に続きGⅠ3連勝とはまさに鬼。ルメール様、大変失礼いたしました。でも久々馬券を握ってたっぷりダービーの雰囲気を味わうことができました。名人戦は天王山の第5局。横歩取りで私にはよく分からない将棋ですが、佐藤さんが積極的に指しまわし優勢になった様子。その後稲葉さんも粘りを見せますが、佐藤さんの丁寧な受けに屈しました。佐藤さんはこの強靭な受けが特徴。防衛が一歩近づ [続きを読む]
  • 2017 ダービー
  • 昨日用事で梅田に行ったついでにウインズに寄り、ダービーの前売りを買いました。ダービーを買うのは何年ぶりかな・・・思い出せないくらい相当久しぶりです。最近は年に1〜2回、誘われてウインズに行ったりしますが、馬の名前を見てもピンとこない。競馬新聞にしてもどこからみていいのか、何を基準に予想してよいのかさっぱりです。一番やってた頃(約20年前)は、全てのG1に5000円勝負をして年間Totalプラスになったこともあ [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第4局
  • 挑戦者稲葉八段の2-1で迎えた名人戦第4局。これを落とすとカド番に追い込まれる佐藤名人でしたが、さすがの差し回しで星を五分に戻しました。後手一手損角換わりの出だしから右玉の佐藤名人に対し穴熊に組み替える稲葉さん。力将棋の中盤で巧みに佐藤名人がポイントを挙げたように見えました。ただ稲葉さんも反撃に転じ見ごたえのある将棋になりました。最後は佐藤名人が冷静にリードを保ったまま逃げ切ったように思います。これで [続きを読む]
  • 鼻うがいの効果?
  • 鼻うがいを知ったのが約2年前。毎年の花粉症と副鼻腔炎に嫌というほど悩まされた私。何とかあの辛さから逃れるすべはないかと騙されたつもりで「鼻うがい」を始めました。それから早いもので2年がたちます。以前は毎年2-4月は花粉症に悩まされ、年に1回か2回は副鼻腔炎で耳鼻科に通うのが当たり前になっていました。それが鼻うがいを始めてからの2年間、耳鼻科通院はゼロ。今年の花粉症も若干鼻水が出る程度で、ほとんど気になりま [続きを読む]
  • それって柔軟性?
  • 「私は柔軟性がある方で、人から指摘されたり話を聞いていいと思ったことはすぐさま実践する。」という人がたまにいます。そういう話を聞くと私は、それって柔軟性?と思ってしまいます。人から指摘され、自分の頭で考えて、いいと思ったことを実践する。いたって普通でそれが柔軟性と言われると、?となってしまいます。確かに人から指摘を受けても試そうともせず、頑なに自分のやり方を変えない人もいます。ただそれは単なる偏屈 [続きを読む]
  • バイトの利点
  • ちょこちょこ気分転換をかねてアルバイトをやってますが、お金を稼ぐだけでない利点に気付くこともしばしば。というわけでバイトの利点について気付いたことをいくつかまとめておきたい。1)お金のありがたみを感じるサラリーマン時代は1時間いくら稼いだという感覚はほとんどなかったですが、当然バイトは動いた時間分だけしかお金は入らない。体を使って稼いだ1時間の代金が1000円にも満たないと考えると、1000円のお金の価値を [続きを読む]
  • 首位攻防の甲子園
  • 5/5 阪神8-5広島セ・リーグ首位攻防となったGWの甲子園。メッセンジャーがエルドレッドに2本のホームランを浴び4点のリードを許す苦しい展開。去年の阪神なら反撃するも、さらなる反撃を浴び8-3くらいで負けている試合。今年ここまで好調な理由は打線のしぶとさとリリーフの厚み。打線は打ってつなぐだけでなくファウルで粘ったり、ボール球をきっちりと見極めているように見える。またリリーフは岩崎、桑原が安定してきたことが [続きを読む]
  • 最近読んだ本-25(言ってはいけない - 残酷すぎる真実)
  • 人は薄々気付いているが、言ってしまうと身もふたもないようなことから目をそらす傾向がある。自分の人生を振り返ってみても、どれだけ頑張って勉強していたとしても東大には入れなかっただろうしプロのスポーツ選手にもなれたは思えない。自分の子をイチローや石川遼のように育てたい親は何万といると思いますが、実際プロレベルに達することができるのはごく僅か。プロレベルになれる子となれない子の差は何なのか?努力の差なの [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第2局
  • 20代同士(佐藤天名人29歳、稲葉八段28歳)の新鋭によって戦われる今期の名人戦。羽生世代が登場しない名人戦は久しぶりで非常にフレッシュです。第一局は稲葉さんが順位戦の勢いのまま先勝。佐藤名人にとっては早くも正念場となる第二局でしたが、鋭い攻めを見せ72手の短手数で完勝。連敗はさすがにマズイとみていましたが、きっちり大事なところで勝つのはさすがです。今回の名人戦、実力的は互角と見ます。佐藤名人のタイトル経 [続きを読む]
  • 3年の授業開始
  • いよいよ最終学年、3年生の授業が始まりました。国試関連授業はほぼ2年までに終えているので、残すは公衆衛生学、リハビリテーション学、はりきゅう理論ぐらい。3年生の学習のメインは治療院実習と臨床実技になります。治療院実習では実際の患者さんの治療に立ち会い、問診や先生の手技をみて患者さんの治療方針についてディスカッションするというもの。1年後鍼灸師としてすぐ現場で対応できる実践力を磨いていきます。まずは国試 [続きを読む]
  • 何点取っても足りない広島戦
  • 2017開幕早々疲れる試合をやってます。開幕戦は10-6で勝利した阪神。途中8-1の楽勝ムードから広島打線の反撃で追い上げられながらも何とか逃げ切り。あらためて広島打線のパワーといやらしさを感じた試合でした。果たして第2戦も激しい点の取り合い。接戦と言えば聞こえはいいですが、両軍合わせて28四死球、5失策の泥仕合。プロ野球記録は知りませんが、こんなグダグダな試合はなかなか見れるものではありません。最後は延長に [続きを読む]