一針法師 さん プロフィール

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一針法師さん: 春夏秋冬・・鍼灸師
ハンドル名一針法師 さん
ブログタイトル春夏秋冬・・鍼灸師
ブログURLhttp://harihoushi.blog.fc2.com/
サイト紹介文セミリタイアし鍼灸師を志したアラフィフおやじの日々を綴ります
自由文なるべくお金をかけず、やりたいときにやりたいことをやりたいように楽しむ日々。あるときは野球場へファームの試合を観戦に、あるときは裁判所へ傍聴に、あるときはフリー雀荘へ、あるときはネットで将棋三昧、またあるときは子どもと公園でドッジボール・・・


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/02 15:30

一針法師 さんのブログ記事

  • 藤井聡太四段 28連勝!
  • 加藤九段の引退が決定した今日、藤井四段が28連勝で歴代連勝記録に並びました。巨星が沈むのに合わせるかのように現れたとてつもない光。まさに今後の将棋界を照らす存在になるでしょう。中学生棋士としては加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に次ぐ5人目で史上最年少。もうこの時点で名人、竜王が確定したようなものですが、デビュー28連勝までやってのけるとは想像以上、空前絶後。私たちが想像しているよりももっと凄い棋 [続きを読む]
  • 定例麻雀2017/6/11
  • 今年4回目の定例麻雀。4月、5月に続き3か月連続はちょっと多すぎ?ですが、誘われると断れないのが麻雀好き。今年は勝ったり負けたりでほぼイーブンですが、どちらかというとツキの状態は悪め。私は基本的に面前重視、守備寄りで昭和の麻雀。最近はガンガン鳴いていち早く聴牌目指す麻雀が主流のようですが、なかなか基本スタイルを変えるのは難しい。まあ大勝ちは無理としても少しは浮かして帰りたいところ。先日の麻雀の分岐点が [続きを読む]
  • 第75期 名人戦七番勝負第6局
  • 佐藤名人3-2で迎えた第6局。相居飛車から亜急戦的な流れで手を殺しあうような展開。(よく分からない将棋で個人的な感想。)こういう流れになると佐藤さんに分があるような気がしますが、中盤では早くも名人優勢に。そのまま稲葉さんに何もさせず押し切りました。最後は大差になりましたが、あらためて佐藤名人の心の強さが証明された今期名人戦でした。名人戦の最中にパソコンに敗れ心中穏やかな状態ではなかったはずの佐藤名人。 [続きを読む]
  • 模擬試験
  • 最終学年に入って毎月模擬試験がスケジュールに入るようになりました。4月から始まり今日で3回目。形式は国試を想定した共通140問+はり理論10問、きゅう理論10問の合計160問。国試では、はり・きゅうそれぞれ150点満点として計算され、90点以上が合格ラインとなります。前回、前々回と一応判定はAでしたが、今回は出来が悪く恐らくB判定。まだまだヤマ勘で正解してる問題も多く点数が安定しているとは言えません。年々国試もハー [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第5局
  • ダービーは納得の敗戦。オークス、NHKマイル、に続きGⅠ3連勝とはまさに鬼。ルメール様、大変失礼いたしました。でも久々馬券を握ってたっぷりダービーの雰囲気を味わうことができました。名人戦は天王山の第5局。横歩取りで私にはよく分からない将棋ですが、佐藤さんが積極的に指しまわし優勢になった様子。その後稲葉さんも粘りを見せますが、佐藤さんの丁寧な受けに屈しました。佐藤さんはこの強靭な受けが特徴。防衛が一歩近づ [続きを読む]
  • 2017 ダービー
  • 昨日用事で梅田に行ったついでにウインズに寄り、ダービーの前売りを買いました。ダービーを買うのは何年ぶりかな・・・思い出せないくらい相当久しぶりです。最近は年に1〜2回、誘われてウインズに行ったりしますが、馬の名前を見てもピンとこない。競馬新聞にしてもどこからみていいのか、何を基準に予想してよいのかさっぱりです。一番やってた頃(約20年前)は、全てのG1に5000円勝負をして年間Totalプラスになったこともあ [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第4局
  • 挑戦者稲葉八段の2-1で迎えた名人戦第4局。これを落とすとカド番に追い込まれる佐藤名人でしたが、さすがの差し回しで星を五分に戻しました。後手一手損角換わりの出だしから右玉の佐藤名人に対し穴熊に組み替える稲葉さん。力将棋の中盤で巧みに佐藤名人がポイントを挙げたように見えました。ただ稲葉さんも反撃に転じ見ごたえのある将棋になりました。最後は佐藤名人が冷静にリードを保ったまま逃げ切ったように思います。これで [続きを読む]
  • 鼻うがいの効果?
  • 鼻うがいを知ったのが約2年前。毎年の花粉症と副鼻腔炎に嫌というほど悩まされた私。何とかあの辛さから逃れるすべはないかと騙されたつもりで「鼻うがい」を始めました。それから早いもので2年がたちます。以前は毎年2-4月は花粉症に悩まされ、年に1回か2回は副鼻腔炎で耳鼻科に通うのが当たり前になっていました。それが鼻うがいを始めてからの2年間、耳鼻科通院はゼロ。今年の花粉症も若干鼻水が出る程度で、ほとんど気になりま [続きを読む]
  • それって柔軟性?
  • 「私は柔軟性がある方で、人から指摘されたり話を聞いていいと思ったことはすぐさま実践する。」という人がたまにいます。そういう話を聞くと私は、それって柔軟性?と思ってしまいます。人から指摘され、自分の頭で考えて、いいと思ったことを実践する。いたって普通でそれが柔軟性と言われると、?となってしまいます。確かに人から指摘を受けても試そうともせず、頑なに自分のやり方を変えない人もいます。ただそれは単なる偏屈 [続きを読む]
  • バイトの利点
  • ちょこちょこ気分転換をかねてアルバイトをやってますが、お金を稼ぐだけでない利点に気付くこともしばしば。というわけでバイトの利点について気付いたことをいくつかまとめておきたい。1)お金のありがたみを感じるサラリーマン時代は1時間いくら稼いだという感覚はほとんどなかったですが、当然バイトは動いた時間分だけしかお金は入らない。体を使って稼いだ1時間の代金が1000円にも満たないと考えると、1000円のお金の価値を [続きを読む]
  • 首位攻防の甲子園
  • 5/5 阪神8-5広島セ・リーグ首位攻防となったGWの甲子園。メッセンジャーがエルドレッドに2本のホームランを浴び4点のリードを許す苦しい展開。去年の阪神なら反撃するも、さらなる反撃を浴び8-3くらいで負けている試合。今年ここまで好調な理由は打線のしぶとさとリリーフの厚み。打線は打ってつなぐだけでなくファウルで粘ったり、ボール球をきっちりと見極めているように見える。またリリーフは岩崎、桑原が安定してきたことが [続きを読む]
  • 最近読んだ本-25(言ってはいけない - 残酷すぎる真実)
  • 人は薄々気付いているが、言ってしまうと身もふたもないようなことから目をそらす傾向がある。自分の人生を振り返ってみても、どれだけ頑張って勉強していたとしても東大には入れなかっただろうしプロのスポーツ選手にもなれたは思えない。自分の子をイチローや石川遼のように育てたい親は何万といると思いますが、実際プロレベルに達することができるのはごく僅か。プロレベルになれる子となれない子の差は何なのか?努力の差なの [続きを読む]
  • 第75期名人戦七番勝負第2局
  • 20代同士(佐藤天名人29歳、稲葉八段28歳)の新鋭によって戦われる今期の名人戦。羽生世代が登場しない名人戦は久しぶりで非常にフレッシュです。第一局は稲葉さんが順位戦の勢いのまま先勝。佐藤名人にとっては早くも正念場となる第二局でしたが、鋭い攻めを見せ72手の短手数で完勝。連敗はさすがにマズイとみていましたが、きっちり大事なところで勝つのはさすがです。今回の名人戦、実力的は互角と見ます。佐藤名人のタイトル経 [続きを読む]
  • 3年の授業開始
  • いよいよ最終学年、3年生の授業が始まりました。国試関連授業はほぼ2年までに終えているので、残すは公衆衛生学、リハビリテーション学、はりきゅう理論ぐらい。3年生の学習のメインは治療院実習と臨床実技になります。治療院実習では実際の患者さんの治療に立ち会い、問診や先生の手技をみて患者さんの治療方針についてディスカッションするというもの。1年後鍼灸師としてすぐ現場で対応できる実践力を磨いていきます。まずは国試 [続きを読む]
  • 何点取っても足りない広島戦
  • 2017開幕早々疲れる試合をやってます。開幕戦は10-6で勝利した阪神。途中8-1の楽勝ムードから広島打線の反撃で追い上げられながらも何とか逃げ切り。あらためて広島打線のパワーといやらしさを感じた試合でした。果たして第2戦も激しい点の取り合い。接戦と言えば聞こえはいいですが、両軍合わせて28四死球、5失策の泥仕合。プロ野球記録は知りませんが、こんなグダグダな試合はなかなか見れるものではありません。最後は延長に [続きを読む]
  • 2017プロ野球開幕
  • 今年もこの季節がやってきました。まだ桜はつぼみですが球春到来。昨年のセリーグはどこが勝ってもおかしくない大混戦と予想していましたが、ふたを開けてみると広島の独走。あそこまで広島が引き離すと誰が予想したでしょう?野球というのは想定外のことが起きる、だから面白い。今年も流れ的には広島、巨人、DeNAの3強を中心とした優勝争いと予想します。特に広島、DeNAは若手が中心選手にいることで昨年からの上積みが見込める [続きを読む]
  • 第42期棋王戦五番勝負 第5局
  • 渡辺棋王―千田六段の棋王戦第5局。千田さんの健闘で最終局までもつれ込んだシリーズですが、最後は渡辺さんの厚い壁に跳ね返された感じです。横歩取りや角替わりの急戦になれば千田さんにもチャンスはあると思っていましたが、先手の渡辺さんは矢倉へ誘導。千田さん相手に一番勝つ確率の高い戦法を選んだように見えました。相手の弱点を見抜く力、懐の広さはまだまだ渡辺さんが一枚も二枚も上。棋王戦5連覇達成で羽生さんに次ぐ [続きを読む]
  • 第42期棋王戦五番勝負 第4局
  • 棋王戦第4局。カド番に追い込まれた渡辺さんですが、先手で矢倉に誘導。終始堂々とした指し回しで完勝し最終局へ持ち込みました。千田さんは序盤でミスがあったのでしょうか、粘りが効かない形になりました。それにしてもさすがというべきは渡辺さんの落ち着きぶり。この将棋を見る限りまだまだ渡辺さんには余裕があるように思えます。千田さんにとって大差となった本局は尾を引くことは無いでしょう。最終局、千田さんの得意形に [続きを読む]
  • WBC 日本−オランダ
  • まさに総力戦の死闘。昨日のオランダ戦は凄い試合でした。国際試合ならではの1球ごとに心臓を締め付けるような緊張感をたっぷり味わうことができました。野球はやっぱり面白い!勝ち越しては追いつかれる展開で流れ的には悪い中、持ちこたえるのが超一流。さすがに日本代表クラスの選手は違います。それにしてもオランダ打線の迫力は想像以上。メジャーのスイングスピード、パワーはやはりケタが違う。先発の石川にしろ、則本にしろ [続きを読む]
  • 第42期棋王戦五番勝負 第3局
  • 棋王戦第3局。渡辺棋王の裏芸ゴキゲン中飛車に千田六段は速攻で対抗。千田六段が序中盤をリードし渡辺棋王が追う展開。終盤差が縮まったようにも思いましたが、最後は千田六段が詰みを読み切り逃げ切りました。何を指しても強い渡辺さんですが、振り飛車も終盤力を生かす独特の感覚でさすがと思わせる。ただ今回は千田さんがうまく指し回した様子。私には渡辺さんのどこがおかしかったのかよく分かりません。それにしても渡辺さん [続きを読む]
  • 最近読んだ本-24(ぼくたちに、もうモノは必要ない。)
  • 普段から自分が思っていたり、考えていることを相手にうまく伝えることは難しい。ましてや『モノに対する考え方』だったり、『幸せとは?』のような深いテーマだと価値観の異なる相手に説明するのは骨が折れるし、伝わりにくくてもどかしい。もし私が人からそういうテーマを問いかけられたとしたら、今後この本を読むように勧めてみよう。この本には、ほぼほぼ普段私が思っていることが整理して記載してある。私は決して本書でいう [続きを読む]
  • 鍼灸の進級
  • 今日鍼灸師学科の進級者発表がありました。進級者(1年→2年、2年→3年)の学生証番号が掲示板に張り出されます。私のクラス(2年)の進級者は19人中13人。進級者として掲示のない6名には個別相談が待っていて、追々試を受ける人や留年する人または退学する人に分かれるようです。19分の6なので進級は結構高いハードルと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。瀬戸際にいる人には偉そうで厳しい言い方かもしれ [続きを読む]
  • 第75期順位戦A級9回戦
  • 名人挑戦をかけた最終戦が昨日行われました。今年の順位戦は稲葉八段がぶっちぎって羽生さんや広瀬さんが追いかける展開。三浦八段の休場もあって若干興ざめした感がありましたが、堂々稲葉八段が8勝1敗で挑戦権獲得!!それにしても今期の稲葉八段は強かった。これまで鋭さはあるものの線が細い印象がありましたが、将棋に厚みが出た感じがする。A級常連棋士を相手に8勝1敗は見事です。佐藤名人もまさか初防衛戦が自分より年下にな [続きを読む]
  • 定例麻雀2017/2/19
  • 先日今年初麻雀を行いました。私は春休み中なので平日でもOKですが、皆さんお忙しくてなかなか4人が揃わない。4人麻雀は3か月ぶりで久しぶりです。この日は7半チャンやってトップ3、2着2、3着2でラスをひかずに制勝。昨年からのいい流れが続いています。この調子で今年は行きたいものですが、さてどうなることか。。今年は年初から株も好調で個人的にプチトランプバブルな感じですが、セミリタイア組としては浮かれてはいられない [続きを読む]
  • 第42期棋王戦五番勝負 第2局
  • 渡辺棋王に新鋭の千田六段が挑む今期棋王戦。千田さんは2014年に王位戦の挑戦者決定戦まで進むなど実力者。渡辺さんにどこまで迫れるのか注目の対戦です。第1局は千田六段が超難解な終盤をきわどく競り勝ち、確かな実力を証明して見せた。果たして第2局、今度は渡辺さんが受けの強さと持ち前の懐の深さを見せつけました。どちらもこれぞタイトル戦という力の入った大熱戦で見ごたえ十分です。渡辺さん相手でも堂々と渡り合っている [続きを読む]