呼吸器の病気の理解を深めるために さん プロフィール

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呼吸器の病気の理解を深めるためにさん: 呼吸器の病気の理解を深めるために
ハンドル名呼吸器の病気の理解を深めるために さん
ブログタイトル呼吸器の病気の理解を深めるために
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguchi306
サイト紹介文やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック院長のブログです。ぜんそく、呼吸器内科、歌舞伎
自由文やまぐち呼吸器内科・皮膚科クリニック
ホームページ:https://yamaguchi.clinic/
呼吸器疾患を専門とする私と、皮膚の疾患を専門とする妻の夫婦で相鉄線希望ヶ丘駅近くで開業しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/03/02 16:02

呼吸器の病気の理解を深めるために さんのブログ記事

  • 第30回相模原薪能 − 相模原女子大学
  • 第30回相模原薪能明日の公演は楽しみにしていました。明日は雨予報なので残念ながら相模女子大学グラウンド・特設舞台ではなく相模女子大学グリーンホールになるようです。● 日 程  8月16日(水)● 場 所  相模女子大学グリーンホール・大ホール(小田急線「相模大野駅」北口より徒歩4分)アクセス● 時 間  18:30開演[開場17:30 終演予定20:15]● 演目仕舞 「半蔀(はしとみ)」「歌占(うたうら)」狂言 「蝸牛 [続きを読む]
  • 第48回相模薪能 − 寒川神社
  • ● 寒川神社の薪能は申し込みが間に合いませんでした本日の ホームページより● 第48回相模薪能は、予定どおり寒川神社境内 特設舞台にて午後5時半より開催いたします。皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。※小雨決行につき、レインコートを持参下さい。傘の使用はご遠慮下さい。※急な天気の変化があった場合は、中止になる可能性があります。● 日時平成29年8月15日(火)午後5時  開場午後5時半 開演● 場 [続きを読む]
  • 能 道成寺
  • 今日は自宅でのんびりと子供が寝た後に観能能の本を読めば読むほど● 道成寺が良いとのこと。DVDを買ってみてみました。シテと小鼓の緊張の掛け合いの乱拍子。集中した世界を創っていきます。不気味な静けさをたたえる〔乱拍子〕の異様な雰囲気に、張り詰めた時間が過ぎてゆくます。自宅のテレビで見ていてもドキドキします。観能したことがあれば分かると思うのですが、なんといっても小鼓と大鼓の掛け声が迫力あります。掛け声 [続きを読む]
  • 第十三回 和の会主催 宝生流能楽公演「体感する能|黒塚」
  • 古くても新しい「能」におどろきました● メガネのようにかけて、読める。新しい字幕解説を体験。AR(拡張現実)の世界が体験できるソニー製透過式メガネ型ウェアラブル端末「SmartEyeglass SED-E1」を使用した、最先端の鑑賞体験あり。台数制限があり、借りれませんでした。●鑑賞前に、物語に隠された意味や観方のコツがよくわかる。謎解き!体感ナビ物語の解説があり、非常に内容が分かります。●能楽師の感覚を体験する。記念 [続きを読む]
  • 演能空間 能『花月』能『自然居士』ー 宝生能楽堂
  • 今日の能の選択肢として1.若竹能 観世九皐会 若竹能7月公演 − 矢来能楽堂 能『頼政』、能『船辨慶』非常に面白い演目ですのでチケットは手に入れていました。そのあと、本日観た2.和久荘太郎 演能空間 ー 宝生能楽堂   能『花月』能『自然居士』を手に入れました。チケットを買い直してまで今回選択した理由は・宝生流能楽師 和久荘太郎さんが同い年・ご子息・凛太郎さん(小5)が能「花月」にシテ(主役)として [続きを読む]
  • レ・ミゼラブル Les Misérables − 帝国劇場
  • 久しぶりの帝国劇場です。前回はミス・サイゴンでした。原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴー。ミュージカルの最高傑作レ・ミゼラブルは以前から観たかったがチャンスがなく今回が初めて。映画では見ています。ミュージカルというものは● 普通に会話をして、感情が高ぶったりすると歌い出すイメージと思います。レ・ミゼラブルは● ちょっとした会話をふくめて全て旋律に乗っています生演奏と共に会話が絶妙に融合され [続きを読む]
  • 蝋燭の灯りによる 蜘盗人・融  − 国立能楽堂
  • 歌舞伎は● 能● 浄瑠璃を原作としている事が多いです。そうであれば、能もきっと面白いだろうと観能してきました。歌舞伎は見物気分で行けばよい、とよく言います。能と歌舞伎は比較することはしません。観能するにあたり、能とは● 観る側が感動を受け取るだけではない● 演者の発する声や音・動き、そこに醸し出される空気を、    「これは何?」  と   分かろうとする気構え   受け入れようとする力   が観 [続きを読む]
  • 六月大歌舞伎 − 夜の部
  • 昨日は外来が終わった後に、席が空いていたのでふらりと歌舞伎に行ってきました。地下一階では、七夕が飾られています。今回の席は、こちらの横1階での桟敷席に当たる位置で3階です。席に座ると花道は良く見えます。舞台は手前の方が死角になります。一、鎌倉三代記(かまくらさんだいき)● 歌舞伎らしい趣向に富んだ時代物の名作人形浄瑠璃を原作とした重厚な時代物の義太夫狂言の名作中の名作です。内容は非常に深く、人間関 [続きを読む]
  • 團菊祭五月大歌舞伎 − 昼の部
  • 一、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり )情と智を兼ね備えた名将を描く時代物の名作梶原平三役の坂東彦三郎が、迫力あって劇場内に響き渡るような良い声です。舞台は鶴岡八幡宮です。二、吉野山(よしのやま)桜満開の吉野山を舞台に描く華やかな舞踊劇海老蔵さんです。この後は、都内で仕事があり3幕目は観ませんでした。写真は入場直後の3階A席です。 [続きを読む]
  • 團菊祭五月大歌舞伎  − 夜の部
  • 早めについたので歌舞伎座ギャラリーに立ち寄りました。一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )歌舞伎のさまざまな役柄が楽しめる華やかな祝祭劇曽我五郎の周囲を圧倒し、力みなぎる格式美が圧巻です。口上も披露されます。二、伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)伊達家の騒動を背景にした時代物の大作子役が刺されたりするような場面は現代テレビドラマなどではないですが、歌舞伎では出ます。有名な「まま炊き」の場はカッ [続きを読む]
  • 四月大歌舞伎 夜の部
  • 一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)夫婦の情愛が起こした奇跡の物語命を懸けて奇跡を起こした夫婦の絆が見どころの近松門左衛門の名作二、桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)帯屋38歳の帯屋長右衛門と14歳の信濃屋お半の恋と心中の話ですが、江戸時代も昼ドラのような内容が受けていたのですね。三、奴道成寺(やっこどうじょうじ)狂言師が鮮やかに踊り分ける道成寺華やかで見どころの多い舞踊で、今回はこれが見 [続きを読む]
  • 三月大歌舞伎ー昼の部 歌舞伎座
  • 一、明君行状記(めいくんぎょうじょうき)明君と呼ばれた男の名裁き派手な立ち回りはないですが、せいりふとせりふの応酬が見所です。その中で、殿様に銃口を向ける場面が一気に緊張感が高まります。二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)復讐を企てた知盛の壮絶な最期昨年来の碇知盛ですが、片岡仁左衛門の知盛は迫力あります。三、神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)江戸の風情を賑やかに魅せる風俗舞踊壮絶な [続きを読む]
  • 三月大歌舞伎 夜の部ー歌舞伎座
  • 一、引窓(ひきまど)親子、兄弟それぞれの義理と人情が交差する世話物の名作登場人物は誰ひとり悪い人はいなく、みんな優しい人です。優しい人が集まると、どのような結果になるかが興味深いです。二、けいせい浜真砂(けいせいはまのまさご)恋しい男は敵の息子…揺れる女心が見どころ石川屋真砂路ー坂田藤十郎真柴久吉ー片岡仁左衛門人間国宝による豪華版です。三、助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)江戸の粋と美学 [続きを読む]
  • 江戸歌舞伎三百九十年  猿若祭二月大歌舞伎 ― 昼の部
  • 一、猿若江戸の初櫓 江戸歌舞伎の幕開けを舞踊で魅せる一幕    勘九郎の踊りが軽快で良かったです。二、大商蛭子島 源氏再興を描いたおおらかな復活狂言  平家討伐の旗揚げの場面は高揚します。来月に公演される義経千本桜(渡海屋 大物浦)へつながります。三、四千両小判梅葉 四千両を盗み出した男たちの生き様と人情江戸時代の牢屋のことが忠実に再現されております。四、扇獅子 江戸の四季を抒情的な詞に乗せて綴る [続きを読む]
  • 小形羊羹「ラムレーズン」ーとらや
  • 「ラムレーズン」期間限定で販売されております。販売期間:1月15日(日)〜2月中旬たしか1年ほど前にも売り出されていました。もともとフランスのとらやで販売されていたものです。ラムレーズンがしっかり主張しており、和菓子と洋菓子の絶妙なコラボレーションです。珈琲にもお茶にもあいます。羊羹の概念が変わると思います。パッケージもおしゃれですよ。なぜ常時売り出さないのか不思議です。 [続きを読む]