平 成敏 さん プロフィール

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平 成敏さん: プロレスリング・ソーシャリティ
ハンドル名平 成敏 さん
ブログタイトルプロレスリング・ソーシャリティ
ブログURLhttp://tairanaritoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文プロレス、社会、歴史、思想…感じたこと思ったことを、基本は真面目に考察します。
自由文不可思議で疑問だらけ。
 シリアスさとバカバカしさが交錯し、虚構と現実の狭間にあるプロレスの世界を中心に、自分の考えを述べていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/03/03 01:40

平 成敏 さんのブログ記事

  • 柴田勝頼の硬膜下血腫、四天王プロレス化する新日本?
  •  新日本4月9日・両国国技館大会(SAKURA GENESIS)のメインイベント後、王者オカダ・カズチカに敗れた柴田勝頼は、花道からバックステージに姿を消すや控え室にも行くことができず倒れ込み、救急車で緊急搬送された。 そして翌10日、柴田は硬膜下血腫と判明し5時間に及ぶ手術を受けたことが新日本から発表された。 幸い術後の経過は良好らしいが、これは「良かった良かった」では済まされない大事(おおごと)である。 ここ最 [続きを読む]
  • 櫻井康雄(原康史)氏、プロレス史の生き証人死去
  •  4月10日、櫻井康雄氏が死去した。享年80歳。 櫻井氏は元東京スポーツ新聞社取締役編集局長、そして何より“金曜夜8時”時代の「ワールドプロレスリング」解説者を長年務めたことで有名である。 もう一つ印象深いのは、そういう要職にありながら“原康史”のペンネームで『激録・力道山』『激録・馬場と猪木』なるプロレス本を何冊も出しているほか―― 『激録・日本大戦争』という39巻もの歴史本シリーズを(新聞連載して)出 [続きを読む]
  • 新日本4.9 SAKURA GENESIS短感 2017年のオカダvs猪木戦
  •  スカパー・テレ朝チャンネル2で、新日本プロレス4月9日・両国国技館大会(SAKURA GENESIS)を見た。 そのうち3試合について、感想を短く書く。【第7試合(NEVER無差別級選手権)】○後藤洋央紀(王者)vs ×ザック・セイバーJr.(挑戦者) 後藤が裏GTR⇒正調GTRでザックを下し、王座防衛。 しかし試合内容はと言えば、まるでザックの関節技展覧会のようなものだった。 乱入してきたエル・デスペラードや鈴木みのるを一人で排 [続きを読む]
  • 中邑真輔、「一軍」SMACKDOWN昇格−シナ戦、ワイアット戦への期待
  •  4月2日(米国時間)・米フロリダ州オーランドでのNXT「テイクオーバー」大会で、挑戦者中邑真輔は王者ボビー・ルードに敗れ王座奪回に失敗。 しかしその後、観客からは「サンキュー、シンスケ」コールが響く。 このタイミングにおけるNXT選手権試合での敗戦が持つ意味を(観客は)理解していたのだろう――と、週刊プロレス4月19日号(no.1898)は書く。 そして東スポを初めとするプロレスメディアは、中邑の一軍昇格(WWEの2 [続きを読む]
  • 東京03豊本明長vsモデル濱松恵 真実はどっち?
  •  プロレスファンなら気になって当然の、豊本明長&濱松恵の“不倫”話だが―― 濱松側は、ものすごく積極的に攻勢に出ている。(大仁田厚が愛弟子のミス・モンゴルのため豊本さんに電流爆破マッチで対戦を申し込んだりしているのは、多くのプロレスファンが予感していたことだろう。) 自分から報知新聞(スポーツ新聞社)アポなしで乗り込んで「真相を激白」したり、東スポの独占インタビューに応じたりと、まるで「喋りのテロ [続きを読む]
  • 東京03豊本明長、MC降板はなし/鈴川真一について少し
  •  3月29日放送のスカパー・サムライTV「水曜バトルメン」を見た。 メインキャスター(MC)を務める東京03・豊本明長さんはいつもどおり無事出演し、冒頭に「大切な時間を私事で使うのは申し訳ないですが……これからは関係者、ファン、仲間や友人、大切な人を裏切らないよう努めて参ります。本当に申し訳ございません」 というようなお詫びを述べた。 それからは「気持ちを切り替えて」と、本当にいつもどおりの司会進行であっ [続きを読む]
  • プロレス界激震…東京03豊本明長&濱松恵の不倫発覚とミス・モンゴル
  •  いやあ、これはプロレス界を揺るがす一大ニュースである。 3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」の巻頭記事は―― 東京03の豊本明長(41歳)さんが女優・モデルの濱松恵(はままつ めぐみ。1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』に子役で出演。34歳)さんと“不倫”しており、両者の送り合った「エロLINE」を掲載したものだという。 ネットニュースのヘッドラインで「女優・濱松恵が不倫」とかいう見出しを見て「誰それ?」「何だ、また [続きを読む]
  • DDT&新日本3.20短感
  •  DDT3月20日さいたまスーパーアリーナ大会をサムライTV生中継で、新日本3月20日アオーレ長岡大会(ニュージャパンカップ決勝戦)をテレ朝2チャンネル当日録画で見た。 今回は、試合以外のことを書いてみる。 まずDDTだが、最もインパクトがあったのは―― このたび業務提携を結んだというグレース観光(株)が、大型巡業バス2台をDDTに寄贈したということだった。 グレース観光とは、東京〜名古屋・京都・大阪を結ぶ高速バスを [続きを読む]
  • オカダvsタイガーマスクW 新日本3.6旗揚げ記念日
  •  本間朋晃の容態について、命に別状があるとか半身不随になる恐れがあるとかではなくて、まずは不幸中の幸いである。 さて、本日(3月6日)に大田区体育館で行われた新日本プロレス旗揚げ記念日大会は―― セミファイナルの「高橋ヒロムvs田口隆祐」(IWGPジュニアヘビー級選手権。ヒロムが防衛成功)、 メインイベントの「オカダ・カズチカvsタイガーマスクW(ダブル)」のみ、新日本プロレスワールドで見ることができた。  [続きを読む]
  • ボーン・ソルジャーはどこへ行った?
  •  ケニー・オメガをはじめとするバレットクラブは約1ヶ月の間隔を経て新日本プロレスのリングに戻ってきたが、そこにボーン・ソルジャーの姿はなかった。 いったい彼はどこへ行ってしまったのか…… そう思っていた最近、複数のプロレスブログで、新日本公式サイトの選手紹介からボーン・ソルジャーの項目が消えていることを初めて知った。 さっそくサイトを見てみると、確かにボーン・ソルジャーの名はどこにもない。 「ボー [続きを読む]
  • 本間朋晃、頸椎損傷により欠場へ−“繋ぎ技”にも潜む危険
  •  好事魔多し。 隆盛を続ける新日本プロレスにあっても人気の高い(ただし、立場的にはフリー選手だが)レスラー、本間朋晃が―― 新日本3月3日・沖縄武道館大会の「真壁刀義&本間&マイケル・エルガン vs 矢野通&石井智宏&邪道」のタッグマッチにおいて、邪道の変形DDT(グリーンキラー)を受け頸椎損傷を負った。 本間は全く動けなくなり、邪道が本間をフォールして試合を終わらせ、リングドクターやトレーナーが入って会 [続きを読む]
  • 内藤哲也の「正論」の虚実皮膜
  •  IWGPインターコンチネンタル王者である内藤哲也は、“春の最強戦士決定トーナメント”とされるニュージャパンカップに出場すると宣言していたが、出場は認められなかった。 同じくNEVER無差別級王者の後藤洋央紀も、出場を希望しながら認められなかった。 なぜかというと、「ニュージャパンカップの優勝者は、IWGPヘビー級、IWGPインターコンチネンタル、NEVER無差別級の3王座の一つを選んで挑戦できる」というシステムによる [続きを読む]
  • 諏訪魔は電流爆破をやるだろう論−難題に挑む全日本の象徴
  •  2月17日の全日本・後楽園ホール大会に来場した大仁田厚は、電流爆破戦を拒否する諏訪魔を「チキン諏訪魔」呼ばわりした。 そして2月19日のアイメッセ山梨大会では、諏訪魔、秋山準、ケンドー・カシン、井上雅央の全日本軍と、大仁田厚、保坂秀樹、雷神矢口、パンディータの邪道軍がタッグマッチで対戦。 諏訪魔は大仁田の赤い毒霧と有刺鉄線バットを喰らいながらも、バックドロップで保坂を沈めて勝利した。 その試合後も大仁 [続きを読む]
  • 新日本「新しいプロレスの教科書」、世志琥MMA初陣勝利
  •  新日本2.11大阪エディオンアリーナ大会を、新日本プロレスワールドで見た。 セミファイナルの高橋ヒロムvsドラゴン・リー(IWGPジュニアヘビー級選手権試合)、メインイベントの内藤哲也vsマイケル・エルガン(IWGPインターコンチネンタル選手権試合)とも、まことに凄まじい熱戦だった。会場にいた人はさぞ盛り上がったろう。 この2試合を見て思いついた言葉は、「被弾プロレス」というものだった。 この試合の4人、とにかく [続きを読む]
  • JWPの突然死−これは女子版UWF分裂劇か?
  •  2月8日、JWPの所属全7選手が会見を開き、代表のコマンドボリショイから―― 全選手がJWPから離脱し、新団体を旗揚げするとの発表が行われた。 JWPの名で大会を行うのは4月2日後楽園ホールでのJWP25周年大会が最後で、当面は「ドリーム女子プロレス」として興業を継続し、8月11日後楽園ホールで新団体として旗揚げ戦を行うとのこと。 なお2月5日のラゾーナ川崎プラザソル大会では試合終了後、ボリショイがリング上から「JWPも2 [続きを読む]
  • 旧ノア破産、田上明はどうなるのか?
  •  帝国データバンクによると、旧(株)プロレスリング・ノアであった「(株)ピーアールエヌ」(代表:田上明)が、2月1日付けで東京地裁から破産手続開始決定を受けた。(話がややこしくなるので、以下「(株)ピーアールエヌ」は「旧ノア」と表記する。) 周知のとおり、旧ノアは昨年11月にエストビー(株)にプロレス事業を事業譲渡し、エストビー(株)は11月7日付けで「ノア・グローバルエンタテインメント(株)」(会長:内田雅之)に [続きを読む]
  • 鈴木軍をどう使う? 新日本2.5札幌を見て
  •  スカパーテレ朝チャンネル2で、2月5日新日本・北海きたえーる大会の生中継を見た。 メインイベントのオカダ・カズチカvs鈴木みのるのIWGPヘビー級選手権試合は、1,4東京ドーム大会におけるオカダvsケニー・オメガ戦に続き、またしても試合時間40分を越え―― オカダ・カズチカの勝利(防衛)に終わった。 結果自体は何の不思議もないことなのだが、試合内容はオカダがほぼ九割くらい劣勢(“負傷した”右脚を集中的に攻められ [続きを読む]
  • 世志琥、MMA電撃参戦へ 〜 女子極小プロレス団体のチャレンジ精神
  •  ついに、来たるべき時が来た。 あの世志琥が、2月11日に韓国・ソウルで開催される総合格闘技イベント『ROAD FC 036』に参戦することが主催者側から正式に発表された。 世志琥が総合格闘技(MMA)に参戦するのではないかとは、あの安川悪斗との“凄惨試合”(2015年2月22日)の直後からずっと言われてきたことである。(⇒ 2015年3月1日記事:世Ⅳ虎vs悪斗(2015.2.22)について思うこと) 世志琥はスターダムを辞めて一度引退 [続きを読む]
  • RIZIN2016.12.31ギャビvs堀田 こんなにプロレスしちゃっていいんですか
  •  新年明けましておめでとうございます。12月31日から1月1日まで、よそに出かけておりました。 帰宅してスカパーPPVで録画したRIZIN12月31日大会の一部のみ見たので、今回はその記事を…… さて、全プロレスファン注目だったギャビ・ガルシアvs堀田祐美子の試合だが、予想どおり堀田が(短時間で)敗北した。 プロレスラーらしさと言えばいきなりロープワークを始めたところのみだったが、その途中で腕を伸ばして捕まえられると [続きを読む]