平 成敏 さん プロフィール

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平 成敏さん: プロレスリング・ソーシャリティ
ハンドル名平 成敏 さん
ブログタイトルプロレスリング・ソーシャリティ
ブログURLhttp://tairanaritoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文プロレス、社会、歴史、思想…感じたこと思ったことを、基本は真面目に考察します。
自由文不可思議で疑問だらけ。
 シリアスさとバカバカしさが交錯し、虚構と現実の狭間にあるプロレスの世界を中心に、自分の考えを述べていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/03 01:40

平 成敏 さんのブログ記事

  • 新日本「新しいプロレスの教科書」、世志琥MMA初陣勝利
  •  新日本2.11大阪エディオンアリーナ大会を、新日本プロレスワールドで見た。 セミファイナルの高橋ヒロムvsドラゴン・リー(IWGPジュニアヘビー級選手権試合)、メインイベントの内藤哲也vsマイケル・エルガン(IWGPインターコンチネンタル選手権試合)とも、まことに凄まじい熱戦だった。会場にいた人はさぞ盛り上がったろう。 この2試合を見て思いついた言葉は、「被弾プロレス」というものだった。 この試合の4人、とにかく [続きを読む]
  • JWPの突然死−これは女子版UWF分裂劇か?
  •  2月8日、JWPの所属全7選手が会見を開き、代表のコマンドボリショイから―― 全選手がJWPから離脱し、新団体を旗揚げするとの発表が行われた。 JWPの名で大会を行うのは4月2日後楽園ホールでのJWP25周年大会が最後で、当面は「ドリーム女子プロレス」として興業を継続し、8月11日後楽園ホールで新団体として旗揚げ戦を行うとのこと。 なお2月5日のラゾーナ川崎プラザソル大会では試合終了後、ボリショイがリング上から「JWPも2 [続きを読む]
  • 旧ノア破産、田上明はどうなるのか?
  •  帝国データバンクによると、旧(株)プロレスリング・ノアであった「(株)ピーアールエヌ」(代表:田上明)が、2月1日付けで東京地裁から破産手続開始決定を受けた。(話がややこしくなるので、以下「(株)ピーアールエヌ」は「旧ノア」と表記する。) 周知のとおり、旧ノアは昨年11月にエストビー(株)にプロレス事業を事業譲渡し、エストビー(株)は11月7日付けで「ノア・グローバルエンタテインメント(株)」(会長:内田雅之)に [続きを読む]
  • 鈴木軍をどう使う? 新日本2.5札幌を見て
  •  スカパーテレ朝チャンネル2で、2月5日新日本・北海きたえーる大会の生中継を見た。 メインイベントのオカダ・カズチカvs鈴木みのるのIWGPヘビー級選手権試合は、1,4東京ドーム大会におけるオカダvsケニー・オメガ戦に続き、またしても試合時間40分を越え―― オカダ・カズチカの勝利(防衛)に終わった。 結果自体は何の不思議もないことなのだが、試合内容はオカダがほぼ九割くらい劣勢(“負傷した”右脚を集中的に攻められ [続きを読む]
  • 世志琥、MMA電撃参戦へ 〜 女子極小プロレス団体のチャレンジ精神
  •  ついに、来たるべき時が来た。 あの世志琥が、2月11日に韓国・ソウルで開催される総合格闘技イベント『ROAD FC 036』に参戦することが主催者側から正式に発表された。 世志琥が総合格闘技(MMA)に参戦するのではないかとは、あの安川悪斗との“凄惨試合”(2015年2月22日)の直後からずっと言われてきたことである。(⇒ 2015年3月1日記事:世Ⅳ虎vs悪斗(2015.2.22)について思うこと) 世志琥はスターダムを辞めて一度引退 [続きを読む]
  • RIZIN2016.12.31ギャビvs堀田 こんなにプロレスしちゃっていいんですか
  •  新年明けましておめでとうございます。12月31日から1月1日まで、よそに出かけておりました。 帰宅してスカパーPPVで録画したRIZIN12月31日大会の一部のみ見たので、今回はその記事を…… さて、全プロレスファン注目だったギャビ・ガルシアvs堀田祐美子の試合だが、予想どおり堀田が(短時間で)敗北した。 プロレスラーらしさと言えばいきなりロープワークを始めたところのみだったが、その途中で腕を伸ばして捕まえられると [続きを読む]
  • RIZIN2016.12.29短感 その2
  • 第9試合 ○中井りん vs ×村田夏南子 前日会見に、SM風に赤い紐を体に施して登場した中井りん。 ボーイッシュとしか言いようがない村田とは、全然違うタイプである。 体型は女子版の関本大介、腕の太さはこれこそ「女小橋」と言いたくなるような肉体だが―― しかし選手入場時の画面左下の紹介欄によると、カネがないので自分で捕まえたカブトムシを売って生計の足しにしているらしい。 さて試合内容は、中井がアマレス出身 [続きを読む]
  • RIZIN2016.12.29短感 その1
  •  スカパーPPVで、RIZIN12月29日大会のノーカット版を視聴した。 例によって短く感想を書いていく。********************************************第1試合 ○北岡悟 vs ×ダロン・クルックシャンク “トラウマになる入場”の男・北岡悟が、大流血しながらチョークで勝利を飾った。 最初からずっと(自分の得意な寝技に行かず)スタンドで打ち合いを挑み続けていた北岡。 「ああ、これはずっと打ち合いを続けるつもりだ」と相 [続きを読む]
  • 鈴木軍とは何だったのか 新生NOAHと鈴木軍の今後
  •  最近忙しい上に体調が悪く、ブログを更新することができなかった。 その中で12月9日(金)にサムライTVで録画放送された、NOAH12月2日(後楽園ホール大会)・12月3日(ディファ有明大会)を見た。 しかしまぁ、NOAHにとってこんな重要な大会が日テレG+で生中継はおろか録画中継もされないというのは、日テレにとってNOAHがいかに重要でなくなったかを如実に示している。(日テレG+がNOAHの大会を放送するのは、もはや月1回に限定され [続きを読む]
  • 新日本11.5大阪PowerStruggle短感
  •  スカパーテレ朝チャンネルの生中継で、11月5日・新日本大阪大会を見た。 いつもの例により、感想を短く書いていく。(1) 時限爆弾は「高橋広夢」の帰還だった  数ヶ月前から新日本の大会の休憩時間前後に流されていた「時限爆弾」のカウントダウンだが、その正体は海外遠征中だった高橋広夢の帰還だった――  このことは、ファンの間では最大多数予想だったはずである。  「やっぱりか」との冷めた感覚が会場に流れてもお [続きを読む]
  • ACHはスゴいヤツ−外国人レスラーも小型化している?
  •  ついさっき、サムライTVの生中継で新日本・10月30日後楽園ホール大会を見た。 ジュニアタッグトーナメントの準決勝が2試合あったのだが、最も印象に残ったのは「リコシェ&デビッド・フィンレー vs 石森太二&ACH」の試合だった。 最近はNOAHの中継をあまり見ていないのでACHの試合を見たのは3度目くらいなのだが、彼が飛び抜けたパフォーマンスを見せる選手だというのは一度見れば充分にわかる。 どうも私は、「リコシェ v [続きを読む]
  • 橋本千紘の戴冠について一言
  •  後出しで恐縮だが、こうなるのではないかと思っていたのである。 もちろん、10月16日・仙台サンプラザホールで行われた仙女の大会で、橋本千紘が里村明衣子を破り仙女の新王者になった話だ。 これは多くの皆さんも、こうなる予感をビンビンに感じていたのではないかと思う。 なにせセンダイガールズには、里村を含め5人の選手しかいない。 その中では里村がずば抜けているのは異論がないが、では彼女以外で王者になりそうな [続きを読む]
  • 邪道&外道のGHC戴冠と外道小論
  •  10月8日・NOAH後楽園ホール大会を、サムライTVの生中継でついさっき見た。 この大会を見た人ならみんな同意するだろうが、この大会のハイライトは―― 挑戦者・邪道&外道(新日本)が王者・原田大輔&小峠篤司(NOAH)を破り、GHCジュニアタッグ王座を奪取したことである。 しかもNOAHの大会だというのに、客の声援と雰囲気は明らかに挑戦者寄りに聞こえた。 それは試合後にマットに上がって次期挑戦表明した拳王&大原は [続きを読む]
  • 世志琥の号泣とプロレス大会の観客動員数
  •  最近、サムライTVの番組録画が溜まるばかりで見れていないし、ブログの更新もなかなかできない。 どうもこういう状況が11月末までは続きそうである。 そんな中、東京スポーツのこういう記事を読んだ―― 9月28日のシードリング・後楽園ホール大会のメインイベント、世志琥vsアジャ・コングで、世志琥が惨敗し号泣したというのである。 同紙9月29日記事によると、●開始後3分近く睨み合ってようやく試合がスタート。●世志琥 [続きを読む]